日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

2週間ぶりですかね....

 昨夜の火曜日。
 
 同じ長野市内の空手協会長野支部との合同稽古となりました。
 長野市内の広徳中学校の格技室での稽古になります。

 この格技室、結構広くて先日の川中島中学校のように柔道場と剣道場に分けてありません。
 柔道をする時には畳を敷いて行う様で、部屋の隅っこに畳が積まれています。

 ですから、広さは十分。

 道場からはほぼ全員の参加だったと思うので20人位が参加です。
 長野支部ではもう少し多い人数が参加していたようですね。
 一般の方も5人いらっしゃいました。
 管理人は普段子供たちに混じって稽古をしているので、一般会員がいると新鮮です。

 午後7時から始まった稽古は8時頃に一旦休憩を挟んで9時まで。
 前半は移動基本と形の稽古。
 後半は組手と自主練習。
 そんなメニューで行われました。

 移動基本を繰り返し、続いて基本形を3回づつ繰り返します。
 格技室の中は昼間の暑さが残ったまま、窓は開いていて風も入ってきているものの抜けていく場所がないので温度は下がりません。
 管理人はすぐに汗だくです。
 毎度のことですけどね。

 休憩を挟んで後半は組手とのことでしたので、久しぶりに一般会員の方との組手かと気を引き締めて..... などと思っていたら、長野支部の先生から「一般の指導を」とのこと。

 そんな柄ではありませんが、練習されている中で気づいたことをアドバイスするということにして後半開始です。
 来週には昇級審査をされるということでしたので、組手をされる方、移動基本をされる方それぞれです。

 一本組手も新しい今の方式での審査とのことで、管理人はほとんどやってませんから指導もないのですが、「受ける際の間合い」とか「突きを出す間合い」などで気が付いたことをアドバイスしました。

 移動基本では、後屈の立ち方を少し。
 「手刀受け前屈抜き手」の挙動では、後屈からの前屈への立ち方の変化を見られますね。
 まず、後屈での手刀受けをしっかり極めてから、前屈に変化して攻撃である抜き手をしっかり行う。
 そんなことを挙動を交えてアドバイスさせていただきました。

 形では騎馬立ちの立ち方。
 しっかり締めこまれている両足は上半身の挙動によって膝が内側に入ります。
 よく騎馬立ちは「締めこみながら張る」と言われますが、管理人も先生に「立ち方が弱い」と言われます。
 そんな経験があるから、今、立ち方がうまくいかないのが解ります。
 何度も繰り返される稽古によってのみ、解決されることですね。
 騎馬立ちを行う「鉄騎初段」は「鍛錬形」と言われます。
 きつい騎馬立ちを維持することが強固な足腰を作る目的もあるのでしょう。
 近道はないかな......

 2時間の稽古が終わり、長野支部の先生としばらくお話しさせていただきました。
 「壮鎮立ち」の立ち方を教えていだきました。
 足の裏が攣る立ち方です。
 これこそ何度も繰り返すことによってのみ、習得できるのでしょう。

 頑張らないとね。
 
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