日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

合同稽古

 週末の稽古。

 昨夜は長野市内の「長野共和支部」との合同稽古をさせていただきました。
 場所は長野市立川中島中学校の格技室。
 当然のことながら格技室のため、半分は畳敷きの柔道場です。
 半分の剣道場を使っての稽古となりました。

 普段の稽古より30分ほど遅い午後7時からの稽古開始ということでしたが、相手支部の稽古場所をお借りすることから少し早めに行きました。
 先生と指導員のお二人がすでに到着していて、格技室の準備をしていただいていました。

 徐々に子供たちが集まってきましたが、格技室の剣道場で稽古するには少し大人数になってしまいました。

 共和支部の先生による指導で稽古開始。

 基本稽古から時間をかけて行います。
 普段の稽古のメニューと少し進み方が違うことが逆に新鮮でもあり、戸惑いもあったりしての稽古です。
 体の締めを重視した基本稽古のような感じがしました。

 移動基本も然り。
 号令に合わせ、且つ惰性に流れないように行うことを注意しての移動基本です。

 管理人は回し蹴りが苦手。
 先生に指導されてもなかなかうまくはいきません。
 普段あまり重点をおかない足技を一生懸命やったおかげで、既に筋肉痛です.....

 組手では一本組手と打ち込みを。
 受けも、ただ構えているだけではなく相手の攻撃を見切り、間合いを計るように行うように指導されます。
 人数が多いので、かなりの時間を割いて行いました。

 最後に形の稽古。
 平安形と鉄騎初段までの各形をフォームを確認してから無号令で行います。
 そして小学生と中学生以上を分けて得意形を行います。

 得意形と言っても小学生以下は「慈恩」をやっていましたが、中学生以上はうちの先生の強い希望で「拔塞小」をやることに。
 うちの先生は小学生以下を担当して、共和支部の先生の指導で「拔塞小」を行います。

 聞くところによると「拔塞小」は共和支部の先生のお得意の形らしいです。
 管理人も何年か前に交流大会の団体形で演武したことがあったので手順は覚えていたのですが、なかなか各挙動の意味まで把握してはいませんでしたので勉強になりました。
 高校生の女の子は管理人と一緒に練習したことがあったので、なんとなく覚えていたかもしれませんね。

 午後7時から始まった稽古も午後9時をもって終了。
 ちょうど2時間。
 休憩なしで行ったので良い汗をかいてしまいました。

 普段と違う稽古を行ったことで感じたこと。
 「惰性で行わない」ということですかね。
 慣れ親しんだメニューというものは身体が瞬時に反応しますが、次に何が来るのかわからない場合は集中して対応することが大切です。
 流れに乗って稽古するだけではいけないということを感じました。

 また合同稽古が出来るといいですね。
 その際にはよろしくお願いします。
 
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