日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

なんだか久しぶりのような

 結局は遅れての参加なのですが、火曜日の通常稽古に参加です。
 新高校生も3名が参加しました。

 道場に入ると団体形の勝ち抜き戦を行っていました。
 いろいろな組み合わせを試してみないと良い団体は出来ませんからね。
 得意形での勝ち抜き戦でしたが、最終的には中学生女子の「慈恩」だったかな....

 管理人は遅れての参加だったので見学してました。

 続いて組手。
 「防具着けて」の号令で準備をしたところ、「審判やって」の指示。
 実際、しっかり判断基準を理解している訳でもないですし、自分の主観だけですから試合をしている者にとっては不満もあるかもしれませんが、そこは「それなりの年月を全国レベルで見てきた者」の主観として納得していただきましょう!

 形。
 最後は自分の得意形を演武して終わり。
 
 「帯が上がってくると自分は出来るんじゃないかなという錯覚に陥りがち。私が見ているとそんなことは少しもなくまだまだ直さなければいけないところばかり。」
 「黒帯を締めるということは空手の世界では一人前。自分のことを自分でできない者は黒帯を返上しろ!」
 
 身につまされる言葉ばかりで身の置き所がありません。

 さてさて、そんな形も終わり稽古は終了。
 新高校生が新年度を迎えて一区切りをつけるらしく、先生が「高校生から挨拶があります」。

 3名が前に出ます。
 「高校に行ってもまだ空手は続けます。今までのように稽古には来れないと思いますが、これからもよろしくお願いします。」
 というようなことを3人が3人、挨拶しました。
 
 これを聞いて先生。
 「なんだ。高校に行ったら空手を卒業するから挨拶するんじゃねえのか!」

 どうも予想とは違う結末だったようですが、先生としても内心嬉しかったんじゃないですか?
 春は出会いと別れの季節。
 道場を卒業するという区切りをつける者がいても不思議ではないのですが、今年度はいなかったようです。
 
 それじゃあ、今年度頑張ろうか!
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