日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

あたたかな一日

 昨夜の稽古は道場に昼間の温もりが残っていて、ヒーターも登場せず.....
 道場に入って「あ、暖かい」。

 少し早めに入ったら、一人、また一人とやってきます。
 最終的に16人位だっかな....
 前回より少し増えました。
 白帯さんたちが来ていましたからね。

 稽古はいつも通り始まりました。
 そろそろ年度末なので昇級審査の時期になっています。
 そんなこともあって移動基本をしばらく行った後に、審査の練習をやりました。
 
 有段者は昇級審査を受験する色帯たちの移動基本を見て「受験可能なレベルに達しているか」の判断をします。
 それぞれが自分のレベルを持って判断するので、多少の差異はありますが大体のところでその判断はそろってきます。
 「レベルに達していない」と判断されると、だれもが挙手による意思表示をしませんから、先生が「○○は受験可能なレベルでしょうか?」と聞いた時には寂しい限りです。

 それは仕方のないことなのですが、やっぱりそんな判断を下されるということは際立って悪いところがあるということなんですね。
 帯別の話なので、帯なりのレベルで相応のレベルを求めます。
 「この帯ならこれぐらいは出来てもらわないと」という部分が多いとダメですね。

 管理人は昇段を兼ねた一級受験の茶帯の男の子を指導することになりました。
 有段者全員が「レベルに達していない」と判断して挙手しなかったのです。

 何が悪い?

 足技はとっても上手です。
 綺麗に極まっていますし、管理人なんかよりよほど上手です。
 
 じゃあ手技は?
 これが良くない.....
 
 何が悪い?
 一つ一つが流れていて極めがない。
 
 ということで、その辺りを直すように指導します。
 管理人は個人的に「移動基本は基本であるから、スピードはそれほど求めない。でも、各挙動をひとつひとつ極めを作って出来なければ駄目。」だと思っています。

 あと、審査を受けるに際しての心構えというか、気持ちの問題。
 「絶対受かるんだ!」という強い意志は、「気合い」に表れます。
 まず最初の第一声。
 ここで気合いが抜けているようでは姿勢が問われます。

 そんなところを注意してもらえればと思います。

 組手では何名か基立ちをおいて、それを回りながら技をかけていきます。
 スピードも求められ、且つしっかり極めなければならないのでかなりキツイ。
 組手を終わった時点で腰にキテました。

 形が始まる前に抜けさせていただきました。
 最後列から見ていると、有段者でもそれぞれの悪いところが良く見えます。
 稽古が終わってから一人ひとりにアドバイスさせてもらいましたが、それを聞いて何度も練習する姿を見ると、ちょっとうれしいですね。
 頑張ってくれるんだなと。

 稽古が締まってから保護者の方と胴衣の話。

 管理人、今年に入って胴衣を新調したんです。
 今までのものが少し縮んでしまい上衣の丈が短くなっていましたので大きめにして、下衣の太さを少し変えてみました。
 保護者の方も少し気になった様子でした。
 胴衣にもいろいろありますし、メーカーごとに特徴がありますから、できるだけそういったところを把握して何かしらの提案をしていけたらと思うのですがね。
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