日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

大会を前に

 11月3日の空手協会北信越大会を控えて、金曜日の稽古は基本の稽古に徹していました。
 
 基本の稽古では普段はやらない「追い突きから切り返して下段払い」とか、各挙動を2本づつ行う「上げ受け・逆突き・」とか....
 先生の中では「大会での形の演武の際の技の極め」を想定して基本の稽古に織り交ぜていたのでしょうね。
 色帯の中には、あ、黒帯もいたか.... 挙動についてこれない者もいて、先生が「そんな動きもできないのか~!」と気合いを入れられていました。
 まだまだ指示された動きを「頭で考えてから動く」に時間がかかってますね。
 
 管理人も「頭で考えて」動きますが、さほど難しくないコンビネーションは直感的に動けるようになっていますから、その辺りで差が出てしまいます。
 みんなの方が伝達速度は速いと思うんだけどね。

 基本が終わると形に入ります。

 平安4段・5段・鉄騎初段の3つの形を分解してチェックしていきます。
 管理人は、さんざん躓いて平安5段の前半の辺りで終了です。

 平安4段を終了して平安5段まで進んだ者以上で2チームに分かれて形試合です。

 順番は自由。
 相手は誰だかわかりません。
 形は練習していた3つの形から先生が指定します。

 その指定にも先生の色々な意図が入っていると思うのですが、管理人の時は初段の女の子が相手で、形は「鉄騎初段」でした。
 とりあえずその勝負には勝つことが出来ましたけど、勝った者のみで「3つの形の中から選択して試合のつもりで演武しなさい。」
と指示されて行った平安5段は「最後の左の打ち込みをもっと激しく」と指導されました。
 
 先生、みんなでやってるのに注目しないでよ..... そんなに印象悪かったかなぁ..... 気を付けます。

 この後組手を行い、最後に得意形を3つの部分に分けて練習します。
 それぞれが自分のウィークポイントと思う部分を練習した後、一旦全員正座。

 「自分が最後まで完璧に通すことが出来ると思ったら始めなさい。 それまでは始めてはいけない。」

 一人.... 二人... 形を演武していきます。

 管理人も何番目かに演武しました。
 全員の半分が演武し終わったころ、「今日はここまで」と終了です。

 この日は途中から高校生の弐段の女の子が稽古に参加しました。
 久しぶりにみましたが、普段やってないくせに良く動きます。
 稽古が終わってから「よく動くなぁ」と声をかけると「最後はへろへろ」と笑ってました。

 また、高校生になってから顔を出していなかった男の子がお母さんと一緒にやってきました。
 事故でケガしたらしく松葉杖姿で登場ですが、大学の進学も決まって県外に出てしまうから挨拶にということでした。
 これも何年振りかに会いました。

 いつでも帰ってこれる場所。
 そんな道場であって欲しいです。
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