日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

薄暗い道場の中で

 昨夜の稽古。

 管理人が道場に到着した時、かなりの人数が集まってきていたのですが、どうも道場の鍵が開いていなくて外で待っていた様子。
 女の子が「鍵ありますか!?」と聞いてきたのですが、残念、持ってきていなかった!
 慌てて自宅に取りに帰りました。

 道場に戻ってみると待ってるはずの子供たちの姿はなく、先生の車が止められているだけ。
 道場の中は真っ暗で明かりがついていません。
 
 「先生がカギを持っているはずはないし..... どこかにランニングにでも行ったか?」と思っていたのですが、保護者の方が残っていたようで、道場の鍵は開いているとのこと。
 それにしては明かりがついていないし。

 道場の入り口付近まで行くと、中からドタバタ音が聞こえてきます。  「?????」
 なんと明かりもつけずに真っ暗な中で稽古してます!

 とりあえず管理人も中に入り稽古に参加。
 白い胴衣の動きだけが頼りです。
 先生はいつも通りの号令をかけていきます。
 基本の稽古から移動基本、組手へと進んでいきますが、相変わらず明かりをつけないままです。

 組手では「中段のみです。上段は攻撃しないように」とのこと。
 でも、組手の稽古が最後に差し掛かった時に、男の子が何を思ったか上段に攻撃をかけて、それが接触してしまいました。
 暗い中ですから、これをやっちゃあいけなかったのに.....
 先生に「ダメだといっただろ!」と叱られていました。

 ここで組手が終了。
 形の稽古に移行するのですが、形は見えないと練習にならないのでとうとう明かりがつきました。 (´▽`) ホッ

 ここから平安初段から鉄騎初段までのチェック。
 そして帯順に2、3人づつ前に出て形を見られます。
 管理人は弐段の女の子と平安弐段を演武して、バランスを崩して踏鞴を踏みダメ出しでした。

 すべてのチェックが終わり、この後どうする?と思っていると「組手に入りま~す」と再び組手に。
 ここでは管理人は審判役で子供たちが対戦して負け残りです。

 これも終わると「時間ないですが形をやります」
 え~! また形やるの??
 こんどは得意形です。
 それも3回繰り返せとのこと。
 
 演武出来るのは一度に3人まで。
 一度演武した者は、コートの別の場所で待機して2回目の演武に備えます。
 そして2度目の演武者の方が優先して演武することが出来る.....
 
 管理人は2回目を終わり、3回目の準備の時に先生が「もう時間がないから今日はここまで」ということで終わりです。

 長い稽古が終わりました.... いつもより30分以上長かったね。

 真っ暗な中での稽古について「いつどんな時、場所で空手を使わなければならないかもしれない。真っ暗な中ということもあり得ます。そういう心構えを持てるように。」ということらしいです。
 
 稽古が終わっても練習したり遊んだり、子供たちはなかなか帰りません。
 管理人も保護者の方と話をして、結局道場を出たのは10時を過ぎていました。
 昨夜は寒くなくてよかった!
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