日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

精神を集中させる

 昨夜の稽古は遅れての参加ですが、基本の練習の最中に参加です。

 すぐに移動基本に入ったのですが、「手刀受けが弱い」ことが理由で、ひとつづ全力の手刀受けを行います。
 確かに基本的にこの技は威力は弱いと思われますし、後屈で行うということはそれを表しているような...... まあ、管理人の主観です。

 前に出ての手刀受けは、実際に使うとなるとかなりのリスクと度胸を伴わなければできない気もします。
 どうでしょう?
 相手の突きを前に出る手刀受けで受けきる自信、ある人いるんでしょうか?

 それはさておき、その基本的に「弱い」手刀受けを「強い」手刀受けにするためには、それこそ全力で前に出なければ駄目ですよね。
 しばらくそのような練習をします。
 「全然弱いじゃねーか!!」 と先生。

 これは厳しいですね。
 どうしても小手先でやってしまいがちですし、肘から先を全体で受けるイメージを持てないと有効な技にはならないかな。
 「弱い技は気持ちだけでも強く持たなけれはどうしようもない」 と先生。 もっともな話。

 移動基本を終え、形の稽古に。

 平安四段、平安五段、鉄騎初段を行います。

 自分なりのポイントを何か所か練習した後、一旦その場で全員が正座します。
 「精神が集中し、やりたいと思ったら始めなさい」「気持ちが整わないのならやらなくていい」です。

 管理人なりに、呼吸を整えながら仙骨から頭頂まで一本の筋が通った状態を作ります。
 意識を下から少しづつ練って、それを頭頂まで持っていきます。
 意識の中だけですが、一つ筋の通った状態を作ると形をするには理想的な精神状態になれるんじゃないかと......
 このとき、後ろから見ている者がいたら管理人は上半身が上に伸びていたんじゃないかと思います。

 平安四段をやったのは全部で5人位だったかな。
 これが終わると、平安五段のポイントを練習します。

 そして、また正座に戻ります。
 同じように意識を高めて行います。
 今度は全員がやったみたいです。

 鉄騎初段。
 やっぱりポイントを練習してから正座。
 ここでは管理人、意識を高める作業がうまくいかなくてやらずじまい。
 集中力が切れていた証拠ですね。

 組手では2チームに分かれて試合形式で行います。
 管理人は審判。
 試合が終わった後、時間的には稽古終了時間は過ぎていたのですが、防具を片付けてから稽古の体形に戻ります。

 このへんが不思議なところです。
 組手の試合が終了したので稽古終了と判断しても良いはずですが、管理人以下、形のできる体形に整列するというのは「これで終わりのはずはない」と誰もが思ったのでしょう。

 まさしく「これで終わり」ではありませんでした。
 「得意形のポイントを練習します」「ポイントごとに5回繰り返せ!」「出来ると思ったらやること。それまではやらないこと」です。

 管理人は最後まで行きませんでした。
 「時間切れ~!今日はここまで」ということで稽古終了です。

 稽古終了後、保護者の方と昔話をすることに。
 長野市の交流大会が始まって今年で10年目になったらしいとことを聞いてびっくりです。
 そういえば、家族団体の形試合に出たのは第1回目でした。
 そんなに経ちましたか..... 

 交流大会の家族団体や保護者団体の形試合も様変わりしてきましたね。
 ウケ狙いの楽しい試合でも良かった時代から、気合いの入った勝負の試合になっているような気もします。
 変わったところでは、他流派の形をやったこともあったんですよ!

 懐かしい話です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinbukan.blog110.fc2.com/tb.php/1004-31efcd34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad