日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

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いつのまにか

 連日の稽古を繰り返し、とうとう今日は大会本番。

 塩尻市のスカイパーク松本広域運動公園体育館での開催でした。
 月曜日、火曜日と遅くまでの稽古、みんな頑張ってやってきました。
 最後に先生が

  「みんな大会に向けてやってきたけれど、やるべきことはすべてやりました。みんな見違えるようになった。あとは自分が自信をもって試合をすれば勝っても負けても良い大会になります。自分を信じて頑張ってやってください。」

と言って稽古を締めました。

 さて、当日。
 みんな朝早くからウォーミングアップをして自分の動きを確認しましたね。
 管理人はちょっと遅れてしまいましたが、それぞれの先輩が各人について指導とチェックをしたので安心できたでしょう?

 今大会は団体戦のみに監督が随行することが許可されていました。
 その大役は今年度中学校を卒業して高校生になった女の子。
 その子に決まった経緯を聞くと笑ってしまうのですが、それはナイショの話。

 管理人と保護者の方で6コートのうちのCコートを受け持って試合を進めます。
 実は管理人、コート係をやるのは久しぶり。
 以前担当していたころの気心知れたメンバーとは顔ぶれも変わって、新鮮な感覚でコートの運営をすることになりました。
 大会の規模が大きくなればなるほど、運営担当の力量が問われます。
 久しぶりでもあり、またメンバーが変わったこともありちょっともたついたところもありましたが、おおむねスムーズに進行することが出来ました。

 なので、門下生の試合の様子はよく解りません。
 でも、合間合間に見ていると頑張っている様子が見て取れました。
 最近は監督役で選手の間近にいることが多かったので、それが出来ないことに歯がゆさを感じてしまいましたが、それぞれの役割を果たさなければいけないのですから仕方ありません。

 担当するコートに道場の選手が来ている時は都合よくアドバイスなども出来ましたが、それでは不足でしたし.....
 例年に比べ大幅に参加選手が減少した感のある本大会でしたが、試合は1日目一杯あって審判の先生方も日程を消化して「1日お疲れ様でした」の言葉が出てしまうほどでした。

 次に控えるのは8月4日5日の全国大会。
 群馬県高崎市に今年度オープンしたばかりの「高崎アリーナ」での開催です。
 外見的には小ぶりのアリーナですが、全国大会の開催キャパシティがあるのか.....
 高崎駅から200メートル位の位置にあるので新幹線を利用すればアクセスは抜群ですね。

 門下生は個人戦、団体戦を合わせるとかなりの数の選手が全国大会に参加するようです。
 それまでにしっかり稽古をして、また楽しく充実した大会にしたいですね。

 保護者の皆さん、1日お疲れ様でした。
 コート係を担当していただいた方、ありがとうございました。
 1日、疲れましたね。
 ゆっくりお休みいただいて、連休を楽しんでください!!!
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