日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

しばらくぶりの稽古

 先週は稽古に参加できませんで、今夜の稽古に参加するとなんだかしばらくぶりのような.....
 実際、少し動かないと鈍ってしまうというか忘れてしまうというか....
 動きたくなくなっちゃうんですよね。

 そんな弱い自分に活を入れるべく、今夜の稽古です。

 今夜は篠ノ井東中学校の体育館での稽古です。
 西寺尾公民館でやったり、通明小学校の体育館だったり、はたまた篠ノ井東中学校だったりとなんだか定まっていませんが、先生にも何らかの考えがあってのことだと思い、いろいろ言わずにやってます。

 今夜は昇級審査や昇段審査を念頭に置いた稽古になった感じです。
 基本の動作を繰り返し行います。
 先生の言う通りなのですが、どんな帯を締めていてもできない者はできないし、その技のレベルは上げようと思えばどこまでも突き詰められる。
 「技の質」っていうんですかね。
 要は「いい技」を使えるようになればいいのですが、これがなかなか難しい....
 簡単にできるのなら、稽古しなくってもいいわけで。

 体育館の使用時間ぎりぎりまで稽古をしているので、終了してからの慌ただしいこと。
 折しもひどい雨になっている中、駐車場に走りました。

 もう少し余裕が欲しい。
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昨日はキツイ

 篠ノ井東中学校の体育館での稽古。
 管理人、ここでの稽古は初めてなんですね。

 体育館は当然広いですから、その半分を使っての稽古です。
 でもウォーミングアップは全面を使ってのダッシュ!!!!
 
 あ~! 大変! 3回やっちゃった....
 稽古自体はゆっくり基本の挙動、移動基本、組手、形、そして自由組手と淡々と進みます。
 
 形は「観空大」「燕飛」です。
 今年度、中学生に上がった子も多くて中体連の試合では第一指定型、第二指定型と決められていますから、それを見越しての選択だったのだと思います。
 両方とも久しぶりの形でしたから1回演武すればもうヘロヘロ。
 ことに観空大は長いのでもともと少ないスタミナを奪い去っていきます。
 
 最後に前に出ての演武は帯下の者からの順番だったので、自分の番が回ってくるまでに何とか回復をさせなければなりません。
 それを暑さからくる大量の汗が阻みます。
 昨日は夏日でしたから体育館の中は昼間の温かさが残っているのに加えて、窓は締め切りなので管理人はすぐに汗が吹き出します。
 代謝が良いといえば聞こえはいいのですが、そんなことは言っていられません。
 まあ、昨日は久々に大汗でした。

 稽古が締まって体育館内の掃除をしたところに学校の先生がやってきて「早く出てください」とのお話。
 決められた時刻には学校の敷地内から出なければいけないということで、時間に終わっていれば良いと理解していたこちらには突然のお話で大変失礼をしてしまいました。

 公共機関をお借りしているのですから、その辺はしっかりさせなければいけませんね。
 燕飛やって膝が痛い週末です。
 
 

ほったらかしでした....

 県大会終了以後、連休が明けて通常の稽古に戻った道場。

 管理人、今週は月曜日と金曜日の2回の稽古に参加。
 月曜日は一般男性が稽古の見学に。
 少し身体を動かして最後まで見学をしていきました。

 一般の門下生は現在管理人のみですが、子供たち中心の道場の様子をどう感じ取っていただいたか、少し気になりますね。

 ちなみに管理人は、子供たちと一緒に過ごす時間が長かったので、子供たちも抵抗なく管理人を受け入れてくれたと思いますし、管理人も子供たちが「先輩」であっても現実として受け止めることに全く抵抗がなかったので、道場の中でギクシャクすることは全くなかったまではないかと「良い関係」にあったと思っています。

 では、このような道場の中に「新人」としての一般の方が入門したとするとどうでしょうね。
 まず、入門する一般の方の意識が一番大切かな。
 道場の中では「歳」ではなく「帯」により上下関係がつくられます。
 
 そりゃあ自分の親のような人を捕まえて「○○!」と呼び捨てにすることは礼に反しますから、管理人が帯下の時から先輩方は「○○さん」と呼んでくれていましたし、他の一般の方も同様に呼ばれていました。
 対して、管理人側は「○○先輩」と呼んでいます。
 さすがに今では道場内に先輩はいなくなってしまいましたから、子供たちには名前だけで読んでいますけどね。
 でも、当時も現在も形の良し悪しについて指導をもらうときには、その子の前に正座をしてお願いをします。
 そういうものだと思います。
 ですから、そんな風に接してくれれば双方がスムーズに打ち解けられると思うのです。

 そういう意識を持っていただける方ならばいいのですが....
 まあ、まだ入門するのかすら不明ですが、また来てくれると良いなと。
 楽しいと思うのですがね。
 
 稽古自体は基本をしっかりゆっくりと行いました。
 ゆっくりやると疲れるんですよ、これが。
 終わりに先生が「疲れたの? こんなので疲れるってことは普段、勢いだけでやっているってことだね」と.....
 疲れるんですよ、ほんとに。(笑)

いつのまにか

 連日の稽古を繰り返し、とうとう今日は大会本番。

 塩尻市のスカイパーク松本広域運動公園体育館での開催でした。
 月曜日、火曜日と遅くまでの稽古、みんな頑張ってやってきました。
 最後に先生が

  「みんな大会に向けてやってきたけれど、やるべきことはすべてやりました。みんな見違えるようになった。あとは自分が自信をもって試合をすれば勝っても負けても良い大会になります。自分を信じて頑張ってやってください。」

と言って稽古を締めました。

 さて、当日。
 みんな朝早くからウォーミングアップをして自分の動きを確認しましたね。
 管理人はちょっと遅れてしまいましたが、それぞれの先輩が各人について指導とチェックをしたので安心できたでしょう?

 今大会は団体戦のみに監督が随行することが許可されていました。
 その大役は今年度中学校を卒業して高校生になった女の子。
 その子に決まった経緯を聞くと笑ってしまうのですが、それはナイショの話。

 管理人と保護者の方で6コートのうちのCコートを受け持って試合を進めます。
 実は管理人、コート係をやるのは久しぶり。
 以前担当していたころの気心知れたメンバーとは顔ぶれも変わって、新鮮な感覚でコートの運営をすることになりました。
 大会の規模が大きくなればなるほど、運営担当の力量が問われます。
 久しぶりでもあり、またメンバーが変わったこともありちょっともたついたところもありましたが、おおむねスムーズに進行することが出来ました。

 なので、門下生の試合の様子はよく解りません。
 でも、合間合間に見ていると頑張っている様子が見て取れました。
 最近は監督役で選手の間近にいることが多かったので、それが出来ないことに歯がゆさを感じてしまいましたが、それぞれの役割を果たさなければいけないのですから仕方ありません。

 担当するコートに道場の選手が来ている時は都合よくアドバイスなども出来ましたが、それでは不足でしたし.....
 例年に比べ大幅に参加選手が減少した感のある本大会でしたが、試合は1日目一杯あって審判の先生方も日程を消化して「1日お疲れ様でした」の言葉が出てしまうほどでした。

 次に控えるのは8月4日5日の全国大会。
 群馬県高崎市に今年度オープンしたばかりの「高崎アリーナ」での開催です。
 外見的には小ぶりのアリーナですが、全国大会の開催キャパシティがあるのか.....
 高崎駅から200メートル位の位置にあるので新幹線を利用すればアクセスは抜群ですね。

 門下生は個人戦、団体戦を合わせるとかなりの数の選手が全国大会に参加するようです。
 それまでにしっかり稽古をして、また楽しく充実した大会にしたいですね。

 保護者の皆さん、1日お疲れ様でした。
 コート係を担当していただいた方、ありがとうございました。
 1日、疲れましたね。
 ゆっくりお休みいただいて、連休を楽しんでください!!!

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