日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

稽古納め

 今週もバタバタしてまして.... 年末ですかね。

 道場の今年の稽古は終了です。
 稽古納めの昨夜もいつも通りです。

 昨夜は良く晴れた冬の夜。
 日中も寒かったですが、道場の床が冷え切ってます。
 ジェットヒーターの周りには子供たちが群がってます。
 寒いよね~。

 さてさて、稽古はいつも通り。
 「今年最後の移動基本です」
 確かにそうですね。

 「いつもやっていることでも、出来ているかどうかよく考えて行うように」
 出来が悪いとその場で拳立て10回!
 管理人も「内受け」の支持を「外受け」と聞き間違えて拳立て10回!
 
 組手のころになると遅れてきた子供たちも、ぽつりぽつりと参加します。
 最後には珍しく一般の男性も参加。
 稽古納めのようです。

 形は選定形の4形を号令に合わせて行った後に、前半・後半に分けて行いました。
 そして最後に通しての演武。

 形の打ち納めに、数名づつ前に出で行います。
 管理人は、一般男性と中学生の女の子の3人で演武です。
 燕飛、観空大、抜塞大の演武になりました。
 一般男性は半年以上稽古していなかったのがウソのように最後の跳躍を行っていました。

 それぞれが演武を終わったところで、先生は「組手やる??」と。
 男女を分けると女子のほうが4人も多くてちょっとビックリ。

 管理人は審判役で一般男性が不足分を補うことになりました。
 試合が進みますが、なぜか女子の方が勝てなくて、ほぼ全敗。
 先生の指示で一般男性対中学生男子3名の対戦を改めて行うことになりました。
 中学生が技あり2本を取ったら中学生側の勝ちという設定だったのですが、最後に技あり1本を取ったところで終了。
 一般男性はだいぶ手加減してやりましたし、管理人もポイントを取らなかったのですけどね。

 「全員、まだまだできないところがたくさんあります。新年はもっと頑張ってください」
 ということで稽古の締め。

 一年間、お疲れさまでした。
 また来年も頑張りましょう。 
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遅れてますが

 どうも更新のタイミングが遅れてしまって.....
 一週間分を週末位に更新する感じになっちゃってますね。

 先週はしっかり稽古に出ていたのですが、結局週明けの今日になってしまいました。

 どうも一週間分なると「何をやったっけ??」となってしまいましす。
 やっていることってだいたいいつも同じなんですが、どこに重点を置いているかによって時間の配分が変わってきますね。
 
 金曜日には遅れて参加したので基本の稽古と組手は加わらずに、組手の試合の審判だけ。
 形の稽古から参加です。
 平安初段から参段までをチェックしながら行い、最後に通します。
 平安四段から鉄騎初段までは、それぞれが選んで行いました。

 最後に自分の選んだ形を演武します。
 平安四段は管理人を含めて少なめ。
 途中でぐらついたり、踏鞴を踏んでしまったりでいいとこなしでした。

 平安五段がほとんどです。
 3分の2くらいが平安五段を演武していました。
 鉄騎初段も平安四段と同じくらいでしたね。

 もっとしっかりやらないとダメです。
 もっともっと.....
 今年の稽古も4回くらいしかありませんから。

 稽古の締めに合宿の話があり、今年は木島平村のホテルで行うそうです。
 このホテル、プールがあって子供たちには好評なのですが、送迎も費用が掛かるようになったそうで負担は増してしまいますね。
 そのあとで小学生の特別練習の話がありました。
 年内の通常の稽古が終了した後、小学生だけは稽古を続けるそうです。
 
 先生の中ではすでに来年度のシーズンを見ているようです。
 みんな、頑張っておくれ!

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