日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

大変!

 何が大変かって?

 基本の稽古では「上げ受け逆突き」がメインになり、これの出来を見られました。
 改めて見直していくと、管理人なんかも受けの角度が悪いとか、膝がぶれるとか.....
 なかなか難しいです。
 
 普段は勢いでやっていきますが、こうして見直していくと理論に基づいた効率的な挙動は、それを理解しない者にとっては「かたち」にしかなり得ません。
 そのあたりは残念ながら管理人にも当てはまってしまいます。
 やっぱりしっかり理解していかないと、ただ「かたち」だけを伝えることになってしまいます。
 これを実際に使うことができるかどうかは、使い手の技量次第。
 これらを伝えてきた人たちって、どんなレベルにあってどんな意識を持っていたのでしょう。
 今の時代に生きる者にとっては理解しがたい部分があるのかもしれません。

 さて、形の稽古。

 空手協会では基本形の後に最初に覚えるであろう4つの形があります。
 「慈恩」「観空大」「燕飛」「抜塞大」ですね。
 先日来、これらの形を練習しているのですが、この日も4つの形を行います。

 管理人にとっては4つの形を続けてやることはとんでもなく体力のいること。
 かと言ってみっともないところは見せられないですからね。
 体力を使わなくていいところはできるだけ温存して続けます。

 最後に4つの中から2つを選んで行いました。
 「観空大」だけはほとんどいなかったですね。

 時間もおしていたので組手は短く。
 でも身体を良く使うように挙動を指定されます。
 だから大変。

 大変、大変....
 でもこれを繰り返していれば、いつか「楽」という言葉も出るかもしれないですから。
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週末になってしまいました

 昨日は長野県内、雪の一日になりましたね。
 東日本は各地で初雪の便りが入りましたし、東京都内では54年ぶりの11月の降雪だったそうで。
 まあ、長野県では11月の雪は珍しくもないですが、最近は11月中にこれだけ積もるのは久しぶりなんじゃないでしょうか。
 
 火曜日は管理人は遅れて参加でしたが、移動基本をやっている時に道場に到着です。
 各種大会も終了して基本を重点に稽古できる時期に入った感じで、かなりの時間を割いて行っていました。

 この後、形に入ります。
 管理人が稽古を休んでした間に、慈恩・観空大・燕飛とやってきていたようで、この日は抜塞大がお題です。

 管理人は普段からこの形をメインに練習していますから、そこそこ慣れてます。
 色帯の子達にはなかなか難しかったかも知れませんでしたね。

 これが終わって組手に入ります。
 最後に学年下の4人が先輩を指名していってチームを作ります。
 4名1チームで団体戦をやりました。
 管理人は審判役。

 稽古の締めに、先日行われた昇段審査を受験してきた者の結果発表がありました。
 小学6年生の男の子と中学2年生の女の子です。
 男の子は残念ながら不合格。
 女の子は見事合格とのこと。 おめでとうございます!!

 道場では昇段審査の合格者がやらなければいけないこと、「試割り」があります。
 この日は急きょ試割りを行うことになりました。

 「板を持ってもらう先輩にお願いしなさい」と先生の言葉に、女の子は管理人のところへ。
 「ダメダメ、違う先輩にやってもらいなさい」と先生から待ったがかかりました。
 で、中学3年生の女の子がサポート役になりました。

 構えた板と女の子の立ち位置の距離感が遠いような気がして「こりゃ割れない??」と思っていたところ、「いきま~す!!」との掛け声とともに逆突き一発で成功。
 なんにしてもめでたい。

 その後、女の子は自身が割った板を持って道場生を回って、メッセージを書いてもらっていました。
 良い記念になるんだよね。
 実は管理人も保管してあります!
 

ご無沙汰してしまいました

 ここ2週間、管理人もいろいろと忙しかったせいもありまして、稽古に参加していませんでした。
 
 その前に空手協会の北信越大会も開催されていましたが、これは富山県滑川市の開催でした。
 管理人も付き添いで同行しましたが、監督としてコートに降りて選手のサポートに回りました。
 今回の大会ではそれぞれが「ここぞ」というところで踏ん張れなかった感がありました。
 それは管理人の力不足もあり、選手が信頼するに足りない部分でもあったと思います。
 同じ時間を過ごしているとは言え、選手が信頼する先生とは比べるに値せず....
 もっと寄り添うことのできる関係が必要なのを痛感した次第です。

 この富山行きを手配したいただいた保護者の皆さん、お疲れさまでした。
 それぞれが「より良いように」と考えて動いていただけるこの体制が保てることを願うばかりです。
 今シーズンの大きなイベントも終わり、来年度への目標も定まったかと思うので、みんな頑張ってほしいですね。

 さて今週末、高体連の北信越大会が松本市総合体育館で開催されました。
 道場からは高校1年生の女の子が個人形の部に出場しましたので、管理人も一応付き添いで。
 県大会では個人形でベスト8に進み、北信越大会に出場を果たしたのですが、一回戦は富山県の糸東流の選手でした。
 ここは5-0で勝ち上がりましたが、次の二回戦はやはり糸東流の選手。
 二回戦は相手の選手に5-0で負けてしまいました。
 春の選抜大会に向けての試合でしたが、来年度の本大会に向けての課題と目標ができたということです。
 また頑張ってほしいです。
 
 

調子悪い?

 少し遅れての参加ですが、すでに形の稽古で平安初段から平安弐段に移っています。
 ポイントを抜き出しての練習だったらしく、途中から参加します。
 平安初段の組は既に色帯たちが主で、身体が温まっていないところからの参加ですからなかなか上手くいきません。
 先を行く組に付いていこうと思うのですが、実際身体は動いていなかったですね。

 それでもなんとか最後の鉄騎初段まで終了して得意形に。
 これも3つのポイントを抜き出して練習します。
 最後まで行った者は手足にパワーリスト、パワーアンクルを着けての通しの演武をすることに。

 管理人は結局通しの演武まで行けず。
 通しの演武で重りを着けてやった子達の中で観空大を演武した男の子。
 蹴上もしっかりできていて大したもんだと恐れ入ります。

 この日は変なところに力が入っていたのか、どの形をやってもしっかりとした軸が出来ずに立ち方が悪かったのです。
 どうにも調子が悪い....
 「こんな日もあるさ」では片付かないです。
 
 形の稽古にかなりの時間を割いてしまい、組手を少し行って終了です。
 週末には北信越大会が富山県で開催されます。
 そのための練習が主になっていたのですが、時間が足りないですね。

 かなり夜は冷えてきました。 
 体調を崩さないように気を付けないとね。

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