日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

一週間ぶり

 先週は都合で参加できなかった管理人ですが、昨夜の稽古にはほぼ通して参加。

 移動基本を少しやってから「今日は形から入ります」と。

 「平安三段までやります」

 平安初段のポイントを3つ挙げて、それをクリアしてから通して行います。
 管理人は珍しく3つクリアして最後の演武へ。
 この時に至ってもしっかりできていなければ容赦なく「下がれ」との指示。
 何とか最後まで行って、クリアできなかった子達の演武にアドバイス。

 続けて平安弐段。
 これも同様です。
 3つのポイントをクリアして最後の演武へ。
 「おぉ!?今日はどうしちゃったんだ!?」という内心驚きの出来でクリア。

 最後の平安参段はさすがに時間がおしてきて、3つのポイントを自身で設定して練習してから通して演武して終了です。

 そこから組手でしたが、最後に年齢の下の者からの勝ち抜き戦。
 年齢的に最後になる管理人の相手は中学三年生の男の子。
 なかなかいい技が出せなくて、それでも管理人が2つの技ありで終了でした。

 今日になったら体中が筋肉痛。
 これ、形をしっかりやったからですね。
 あと1週間動いていなかったからですね。

 日々の稽古が大切です。
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組手

 週末の金曜日。
 組手の勝ち抜き戦。

 前段の練習で「ワンツースリー」とか「ワンツー...ファイブ」とかの練習をして最後に極めることが出来るかを行いました。
 この時は防具なし。
 お~、視界が広い。
 防具を付けると何も見えなくなってしまいますから。 緑内障みたいなもんですよね。

 そんな練習をした後に学年の下の者から勝ち抜き戦を行いました。
 管理人は審判役。
 防具を着けてやったら、また情けないことになっちゃったかもしれません。

 みんな、それぞれに頑張りますね。
 特に小学六年生の男の子は頑張りました。
 かなりの人数を勝ち抜いていきましたよ。

 その男の子を負かしたのは、最近部活を引退して稽古に顔を出している中学三年生の男の子。
 踏み込む距離とスピードが群を抜いています。

 そして同じく部活引退の三年生同士の最終戦。
 本線で決着つかず再試合で黒帯の子に勝ちが上がりました。

 形は平安五段。
 「遅い!」とか「弱い!」はいつものことですが檄が飛びます。
 
 涼しくなってきたとはいえ、まだまだ大汗です。
 稽古が締まった後、自主練する子が見られます。
 昇級審査に向けての練習、大会に向けて形の練習とそれぞれですが、自分がやらなきゃ上手くなるわけはない。
 少しでも上を目指して頑張ってね。

涼しくなりましたね

 火曜日の稽古は涼しい夜風の吹く中で行いました。
 最近は朝晩、かなり涼しくなっていて気を付けていないと風邪をひいてしまいそうです。
 朝方、寒くて目を覚まさないですかね?


 そんな涼しい気候も道場で稽古が始まれば結局大汗です。
 
 組手では管理人が相手をした紫帯の男の子に上段逆突きを綺麗に極められて負けてしまいました。
 どこから突きが出たのか全く分かりませんでした。
 メンホーをしているとこんなものです。 面目ない.....
 ちょっと考えないといけないですね。

 形では「平安初段」と「平安弐段」を見られます。
 平安初段は色々指摘はありましたが先生曰く「まあ、このぐらいならいいでしょう」ということで、平安弐段へ。
 ここではOKが出たのは4名。
 基本通りの挙動ではなかったようで正確性にも欠けていました。

 常に気を配って正しい形を打つようにしなければいけないですね。
 なんとなく流れでやってしまっていてはいけないです。

 この日は7月に行われた全国大会の結果報告を兼ねた長野市長への表敬訪問の日でした。
 同じ長野市内の支部からも選手が2名参加しての表敬訪問でした。
 中学生女子団体形で久しぶりの優勝を勝ち取った大会でしたので、市長への表敬訪問も叶いました。

 テレビ局が入っていて、夕方のニュースでその模様が放送されていました。
 形の一部を演武したのですが、映像で見るとなかなか迫力があって良かったですよ。
 
 先ごろ、2020の東京オリンピックの正式種目として採用された空手ですが、そんな話題性もあってテレビ局が取り上げたのだとは思いますが、頑張った成果を披露することが出来て良かったと思います。
 自分たちの活動を殊更ひけらかす必要はありませんが、評価されて然るべきはアピールしないとね。

 自分たちの活動の結果を誇ってください。

ついていけない.....

 週末。
 少し遅れて参加ですが、移動基本から。

 「自分で考えて移動基本を行いなさい」「単発でも複合技でも構いません。」
ということで、管理人は「追い突き」と「手刀受け・後屈逆突き」を練習。

 その後、数名づつ行って出来を見られました。
 この時は「手刀受け・前屈抜き手」をやったのですが、腰の押し出しと後ろ足の張りが良くないということでダメ出し。
 他人のやっているのを見るとアラはよくわかるのですが、自分だとねぇ.....

 組手では小学6年生以上の黒帯から組手の勝ち抜き戦。
 管理人は最年長なので一番最後でしたが、相手は部活を引退した中学三年生の男の子。
 引退して時間が出来たことで、稽古に参加するようになりました。
 これがまた動きが速いんだ。
 管理人では捕まえられません。
 そこそこ攻撃は届くのですが極められずに終了。

 「もっとしっかり打ち込みを稽古して技の切れを出さないと取れない」と厳しいダメ出しです。
 メンホーを着けていると調子狂うなぁ....

 形は前回に引き続き「平安五段」。
 これも数名づつ出来を見られます。
 実際、あまりよくなかったと思うのですがポイントを押さえた演武で一抜け。

 9月に入ったところで夜はかなり涼しい風も吹くようになりました。
 急な温度変化で体調を崩しがちですが、気を付けたいですね。
 涼しい夜風のおかげで稽古も頑張れました。

久しぶりの? 火曜日

 なんだか火曜日の稽古に出るのは久しぶりのような気が......
 とは言ってもお決まりの遅刻ですが。

 道場に入ると組手をやってました。
 3人づつの団体戦をやっていて、先生がアドバイスをしながら試合をしていました。
 昨夜は中学生が多かったのか、参加者が多かったような気がします。

 管理人は最後の形の稽古からの参加。
 平安五段を練習。
 2挙動目の後屈逆突きを繰り返します。
 これは力が入らないところ。
 しっかりと引手をとって腰を回さないとうまくいきません。
 だから練習するのですが.......

 最後の「前屈下段開掌打ち込み」から「後屈下段払い上段内受け」は思い切って力を込めないと。
 しっかり後屈もしないといけないですし......
 最後の挙動としては、力が入りづらく極めにくいところ。

 「終わり良ければ総て良し」となるにはなかなか大変な挙動ですね。

 色帯さんたちを見ていると、やっぱり後屈立ちが良くないですね。
 膝が開いてしまいがちです。
 なあんて、管理人が出来ているかといえばそうではないのですがね。

 最後にそれぞれが選んだ形を。

 「ここにたくさんの宝が埋まっている。みんなはこれをゲットし放題です!」と先生。

 要は、練習をしっかりやれば足らないところ、不十分なところを直していけば素晴らしい形になる。ということ。
 自分のできないところを解っていなければ、何度も何度も繰り返さなければ解らない。
 でも、何度も繰り返せば遠回りでもいつかは良い形をうてる様にもなる。
 
 何度繰り返してもいい。
 いつか「良い形」になれれば。

 稽古が終わってからいくつかの形を練習して、胴衣を脱いだところで保護者の方が「管理人、電話ですよ」と....
 急用で仕事場に戻る破目になりました.....
 シャワーだけ浴びてですけど。
 

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