日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

大雨!

 週末の稽古は都合で遅れて参加。
 道場に入ると組手練習の途中。

 途中からの参加の場合、組手であれば途中からその中に入っていくことはできません。
 組手の基本の挙動をやっていないということなのですが、動きに慣れていないのにそのまま始めるのはならないというところでしょうか。
 
 ですから、形の練習も途中からは始めることはできません。
 隅っこで基本の挙動を練習しながら、合流するタイミングを計ります。

 この日は管理人と高校生の女の子が遅れて参加したのですが、組手の団体戦を行うということでその審判役です。
 道場を二つに分けて試合場を作ります。
 そこでそれぞれが審判です。

 自分の主観だけですが、出来れば気持ちよく審判をしてあげたいなと思っています。
 試合をしている本人たちは「もっとしっかりとって!」とか「まだ駄目なの?」とか思っているかもしれないですけどね。
 テンポよく試合を進めていくことがやる気にも繋がるかと思うのですが....

 そんな組手の試合中に道場の外はひどい豪雨に。
 窓を開け放っている道場の中にも吹き込んできます。
 夕立も来ない日がずっと続いていましたが、この降りはひどいですね。
 一晩中降ってました。

 最後に形を一つ選んで通してお終いです。
 「黒帯は何でもいいです。色帯は平安形から。」という先生の指示で、それぞれが思い思いの形を行いました。
 とは言っても変わったところは、管理人の「鉄騎二段」と高校生の「壮鎮」でしたが.....
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夏休みも終盤

 全国大会が終了してから稽古に行けなかったりして更新が滞っていました。
 道場は9日の稽古で16日のお盆明けまで夏休みに入っていました。

 で、先週末の金曜日。
 お盆休みの訛った身体を動かしに道場へ。
 実際、連日の真夏日にうんざりして、昼間の熱気が残る道場での稽古はほとんど熱中症状態。
 貧血気味になってしまって稽古を途中で抜けることもあったり....  小休止して続けるのですが、それもかなり大変。

 そんな真夏の時期ですが、なぜか道場に足が向いてしまうのは自虐的ですかね.....
 
 道場に入るとご夫婦と思しき男女の姿が。
 管理人は先生が道場に入っていたので慌てて準備に入ってしまったのでご挨拶もせずじまいでしたが、「見学の方?」と思っていました。

 稽古を始める際になって、見慣れない女の子が2人いるのに気が付きました。
 それも黒帯。
 「どちらかの道場の子が出稽古に来た?」という感じでしたが、しばらく前にそんな話があるということを聞いたのを思い出しました。
 同じ長野市内の長野東支部の小学生5年生と3年生の姉妹。
 長野市大会などで見かけていて上手な選手だったのを覚えています。

 「今年後半の稽古を始めるにあたって、しっかりとした挨拶が出来ていないものが大半。全員、外でランニングしてからもう一度入り直せ!」
 ということで、道場に入るところからやり直しです。

 そして2人の紹介があって稽古が始まりました。

 管理人も経験がありますが、やっぱり道場の先生ごとに稽古の進め方が違うのでスムーズに稽古の流れに乗れるように出来るだけ声をかけるようにしました。

 基本の稽古を終わったところで、形に入ります。
 「観空大」を練習しますが、先生曰く「基本の動作が入っているから平安形が出来ていればしっかりできるはず」です。
 そんな基本の確認を含めての観空大です。

 一通り終了して小休止。
 先生もこの暑さを気遣って、いつもはあり得ない休憩時間を入れてくれました。
 ただ、この時点ですでにお盆休みのだらけた生活が祟って体調不良の子が出ています。
 自己判断で「できる、できない」を決められないとね。
 いつも他人が注意してくれているとは限らない。
 自分自身で「これ以上はできない」とか「まだ頑張れる」という判断を出来るようになろう。

 「スポーツはベストの状態で行うことが大切。武道はどんなに厳しい状態でも自分のベストを発揮できるようにならなければ、究極は生死にかかわる。そういうつもりで稽古すること」

 組手では最後に2ポイント先取したら抜けていいということに。
 小学生6年生の男の子とやったのですが、1ポイントづつ取り合った最後に上段突きに行ったところを飛び抜けの上段突きを合わせられてしまって先取されてしまいました。
 面目なし.....

 最後に平安形から鉄騎初段までのうち、形を一つ選択して行いました。
 
 稽古が締まってから、先生からカルピスの差し入れが。
 ジャグが2つ用意されていて、管理人と一般の女性の2人で皆に配分。
 昔は一人1杯飲めば終わっちゃっていたのに、一人3杯を飲めるくらいでした。
 それだけ門下生が少なくなっているということですかね......

 出稽古の女の子2人と一般女性を交えて話をしました。
 いろいろなところで空手をやってきて今のところに落ち着いたとのことでした。
 また仁武館にも顔を出してと話しました。
 長野市の旧市内から来るのは少し大変だけどね。

 この2人を見ていて、以前道場にいた3兄弟を思い出しました。
 ちょうど同じ年ごろに他所の支部から移ってきた姉妹と弟の3兄弟でしたが、全員が全国大会での立派な実績を残してくれました。
 一番上のお姉ちゃんは未だに大学で頑張っていて、全国大会にも出場してますからね。
 懐かしい話です。
 

全国大会が終わりました。

 週末、空手協会の小中学生全国空手道選手権大会が岩手県盛岡市のアイスアリーナで行われました。

 管理人がこの会場に行ったのはいつでしたっけ.....?
 もうかなり前の話になりますね。
 当時はアリーナの周りには何もなかったのを覚えています。
 今回は管理人、同行を見合させていただきました。
 仕事も入っていましたしね。

 今大会は少数精鋭の参加という形になりました。
 団体は中学生女子の形1チームのみ。
 個人の形と組手にも参加者が数名。

 現地に行く段取りをされた保護者の皆さん、大変だったと思います。
 アリーナの観客席確保に早朝から並ばれたとか.....
 これも昔懐かしい話ですね。
 
 宿泊先での話もなかなか興味深いところもあったりして。
 でも、それもみんな楽しい思い出に変わります。

 個人戦でも入賞する選手もいて凄いと思います。
 安定してますね。

 そして満を持して挑んだ団体形。
 同点のチームがいたそうですが、点数配分で仁武館チームの勝ち!

 そう、団体形は優勝したのです!!
 中学女子団体は過去に二連覇を達成したことがありますが、その後は入賞するもののお立ち台からは遠ざかっていました。
 それが返り咲いたことは本当に嬉しい結果になりました。

 みんな、よく頑張ったね。
 胸を張って帰ってきてください!

 

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