日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

そんなものかも知れない

 昨夜の稽古は遅れて参加。

 すでに組手の稽古に入っていたので、ひと段落するまで正座して待機。
 少し打ち込みの動作をして終了。

 形の稽古では「平安四段」を一度通して得意形に。
 形を四分割して、それぞれが2回行ってから先生のチェック。

 時間がないようで、最終的には5人位がそれぞれの形を通して演武することに。
 管理人は第一段階も抜けられず、そのまま稽古終了となりました。

 「今見ているのは形の正確性。まず正しい形をできなければ先に進めない。自分ではできるなんて思ったら大間違い。一つも出来ていない。できているつもりでやっていても、自分を冷静に見ることが出来なければそれだけで終わってしまう。何が良い形なのか、自分で頭でわかったつもりでも身体が付いていっていない。もっとしっかりとした形を行いなさい。」

 と、こんな感じの指導がありました。
 管理人としては地道に取り組むしかないのですが.....
 頑張るしかないですね。

 稽古が締まった後、色帯からの要望で急きょ昇級審査を行うことになりました。
 管理人は水色帯と緑帯、茶帯の形を見て道場から出ましたが、しんと静まり返った審査の緊張感が耐えられません。
 「言ったことが全然できていない。」
 これもしかたない話ですね。
 
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恒例行事

 今日の日曜日。
 毎年この時期の恒例になっている門下生と保護者が参加する野外バーベキュー大会が行われました。

 道場のOBの方のご厚意で近くの公民館をお借りして、その敷地内での開催です。
 例年、この梅雨時期ですから雨に祟られることも多いのですが、今回は日差しもあったり曇ったりという丁度良い気候になりました。
 
 午前中からの開催で、保護者の方達の準備により門下生のこれからの全国大会に向けての充填がメインです。
 隣接する公園も使って門下生はそれぞれ遊んで楽しく時を過ごします。

 保護者は、普段道場ではなかなかできない話や、あまり話す機会のない者同士でコミュニケーションをとったりと、良い時間を過ごすことが出来ました。

 幹事役の保護者の方は準備から片付けまでご苦労様でした。
 お手伝いもあまりできませんでしたが、おかげさまで良い一日を過ごすことが出来ました。

 今日、みんながそれぞれ申告した目標に向かってこれから頑張ろう!

 皆さん、お疲れ様でした。

ようやく梅雨らしい一日になりました。

 昨夜の稽古は、ようやく梅雨らしい一日となった夜。
 雨が降ったり止んだりで、蒸し暑い夜でしたね。

 いつも通りに稽古が始まりました。
 中学生は期末テスト?があるらしく、その対策として稽古はお休みする者が多かったですね。
 でも、男子中学生は来ていたような....  自信があるのか、はたまたあきらめの境地に達しているのか.....

 移動基本から昇級審査対策です。
 どうも前回の稽古の際に移動基本の審査をしたようなのですが、結果が思わしくなかったようで......
 再度、出来を見ることになったようです。

 まず対象者が移動基本を行って、それを指導した後で審査の受験の可否を決定するという感じです。
 管理人は水色帯の男の子を指導。
 立ち方が良くないですね。
 しっかりした立ち方を今のうちに身につけておく必要性があります。
 この先に進んでしまうとなかなか治らない癖になってしまうでしょう。
 その辺りの指導と、手刀受けの構えについて指導しました。
 この二つを意識して行えれば、帯のレベルとしてはとりあえずOKを出せるかと思います。

 指導の時間が終わって実際に移動基本をすることになりました。
 有段者が見て全員の挙手で可否を判断します。
 白帯から茶帯までのうち、何人かが審査受験のレベルにないと判断されました。
 もう少し意識して頑張ろう!

 形も帯別の形を行い、指導を受けた後に審査の可否を判断されます。
 管理人は「慈恩」を演武しましたが、先生に注意されるばかりで指導するような状態ではありませんでした。
 しばらく慈恩を演武していなかったせいか、挙動がしっかりと極まっていなかったためです。
 立ち方も「腰の位置を変えずに」と何度も注意され、いいところなしです。

 「空手は難しいから面白い。簡単にできることはやっていても面白くない。」
 先生が良く言う言葉ですが、全くその通りで「できないことをできるようになる喜び」を見出すことが楽しみなんだと思います。
 なのでいつまでも頑張らなければならず、その到達点は際限がないのです。

 とは言え、稽古での汗は半端じゃありませんし、足腰は悲鳴を上げます。
 これも「できないことをできるようになる」ための代償と思わなければいけませんね。

夏ですかね....

 真夏のような一日の夕方。
 いつものように稽古が始まります。

 先日来、基本動作の「追い突き」上げ受け」「手刀受け」の稽古を重点にやっているとお話ししました。

 今夜もその続き。
 前回の稽古では管理人は「上げ受け」の1回をクリアすることが出来なくて撃沈。
 今夜もそこから始まります。

 何度か行いますが、やっぱりクリアならず....

 「それで相手の腕を折れるのか!?」  と先生。
 「協会は低さ、スピード、強さを重視してます」
 「そんな立ち方じゃ、そんな運足じゃOKできない」
 
 む~、実際、管理人は遅いです。
 何度かの後にようやくOKが出ました。
 かなり前屈立ちを深くしてます。

 その後、「上げ受け三回」「上げ受け逆突き」と進み、「手刀受け」へ。

 今夜は「手刀受け三回」の時点で撃沈。

 これらはすべて「平安初段」のため。
 一つの形をこのレベルで構成するのはかなりの難度。
 でも出来なきゃダメなんだろうなあ......

 組手は帯下の者から「五本組手」「一本組手」「一本組手の変形」「自由約束」「自由約束の変形」と帯ごとに進みます。
 管理人は応用が利かないので「変形」の組手はからっきしです。
 「もっと練習してもらわないと」
 先生に言われます。

 形は帯下から「平安初段」「平安三段」「平安五段」「鉄騎初段」「慈恩」「観空大」へと。
 「慈恩」と「観空大」をやりましたが、しばらく取り組んでいなかったせいもあり、慌てるばかりで形になっていなかったな.....

 最後に「平安形、得意形、自由形なんでもいいです」との指示があり、管理人は「拔塞小」を。
 時にはやってみないと練習になりませんし、忘れちゃいますからね。

 暑くなってきて稽古も大変です。
 稽古が締まってから昇級審査の練習をしている姿があちこちで見受けられます。
 やらなきゃ出来るようにはならないよね。
 来週には審査が行われるようですから週末頑張って練習してね。

またまた一週間....

 なんとはなしに一週間が過ぎてしまいました。
 先週の火曜日から金曜日もしっかり稽古していたんですが、更新の機会を逃し.....

 いやいや、昨日も暑かったですね。
 道場の窓は全開!
 風が吹き抜けます。

 でも、ちょっと動けばすぐに汗だくです。 これもいつも通り。
 またこの季節がやってきたのか.....

 少し遅れての参加ですが、移動基本から参加しました。
 「追い突き」「上げ受け」「手刀受け」の3つの挙動を、それぞれ一回、三回、五回という段階に分けてチェックするという練習です。
 管理人は結局のところ、「上げ受け一回」のレベルで終わってしまいました。
 相変わらず先生の要求は厳しいです。

 「肩が上がる」「突きのスピードは一定じゃない」等々.....

 組手はいつも通りでしたね。
 一通り練習した後に、管理人以下別に一本勝負を行うことに。

 ある女の子の試合で、突きがもう少し遠くに届けば直ぐに勝負が決するというケースが多々ありました。
 ポイントとして採ってあげたいけれど、もう少し、もう少し遠くに..... というような攻撃が続きます。
 その辺りを改善すればもっと簡単に組手をすることが出来るよね。
 頑張ってほしいです。

 形は「平安五段」から始まりました。
 帯上から5名づつ演武して出来を見られます。
 レベルに達した者から抜けていきますが、管理人は「平安四段」で抜けました。
 五段では下段十字受けの際のジャンプがなっていなかった様です。

 平安形で抜けた者が最後に自分の得意形を演武。

 昨夜は見学の方が見えました。
 お母さんに連れられた小学生5年と3年くらい?の男の子の兄弟。
 最後まで見学されていきましたが、道場の雰囲気とか気に入って貰えたら嬉しいですね。
 最近は男の子が少なくなっていて寂しいので、ぜひ仲間になって欲しいです。

 暑い日が続くようになって稽古もキツイですが、頑張らないと!
 汗を出した後の飲み物のためでもいいですよね!?
 

2週間ぶりですかね....

 昨夜の火曜日。
 
 同じ長野市内の空手協会長野支部との合同稽古となりました。
 長野市内の広徳中学校の格技室での稽古になります。

 この格技室、結構広くて先日の川中島中学校のように柔道場と剣道場に分けてありません。
 柔道をする時には畳を敷いて行う様で、部屋の隅っこに畳が積まれています。

 ですから、広さは十分。

 道場からはほぼ全員の参加だったと思うので20人位が参加です。
 長野支部ではもう少し多い人数が参加していたようですね。
 一般の方も5人いらっしゃいました。
 管理人は普段子供たちに混じって稽古をしているので、一般会員がいると新鮮です。

 午後7時から始まった稽古は8時頃に一旦休憩を挟んで9時まで。
 前半は移動基本と形の稽古。
 後半は組手と自主練習。
 そんなメニューで行われました。

 移動基本を繰り返し、続いて基本形を3回づつ繰り返します。
 格技室の中は昼間の暑さが残ったまま、窓は開いていて風も入ってきているものの抜けていく場所がないので温度は下がりません。
 管理人はすぐに汗だくです。
 毎度のことですけどね。

 休憩を挟んで後半は組手とのことでしたので、久しぶりに一般会員の方との組手かと気を引き締めて..... などと思っていたら、長野支部の先生から「一般の指導を」とのこと。

 そんな柄ではありませんが、練習されている中で気づいたことをアドバイスするということにして後半開始です。
 来週には昇級審査をされるということでしたので、組手をされる方、移動基本をされる方それぞれです。

 一本組手も新しい今の方式での審査とのことで、管理人はほとんどやってませんから指導もないのですが、「受ける際の間合い」とか「突きを出す間合い」などで気が付いたことをアドバイスしました。

 移動基本では、後屈の立ち方を少し。
 「手刀受け前屈抜き手」の挙動では、後屈からの前屈への立ち方の変化を見られますね。
 まず、後屈での手刀受けをしっかり極めてから、前屈に変化して攻撃である抜き手をしっかり行う。
 そんなことを挙動を交えてアドバイスさせていただきました。

 形では騎馬立ちの立ち方。
 しっかり締めこまれている両足は上半身の挙動によって膝が内側に入ります。
 よく騎馬立ちは「締めこみながら張る」と言われますが、管理人も先生に「立ち方が弱い」と言われます。
 そんな経験があるから、今、立ち方がうまくいかないのが解ります。
 何度も繰り返される稽古によってのみ、解決されることですね。
 騎馬立ちを行う「鉄騎初段」は「鍛錬形」と言われます。
 きつい騎馬立ちを維持することが強固な足腰を作る目的もあるのでしょう。
 近道はないかな......

 2時間の稽古が終わり、長野支部の先生としばらくお話しさせていただきました。
 「壮鎮立ち」の立ち方を教えていだきました。
 足の裏が攣る立ち方です。
 これこそ何度も繰り返すことによってのみ、習得できるのでしょう。

 頑張らないとね。
 

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