日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

情けない話

 昨夜の稽古は少し遅れて組手から参加でした。

 組手の試合を終えて形の稽古に。

 形は平安初段から鉄騎初段までのポイントを練習。

 そして昨夜は平安四段からチェックが入ります。
 左右の蹴上の挙動でどうにもうまくいきません。

 「リズムが悪い」 「ただやっているだけ」 「見ている価値がない」等....  「下がれ」

 ということで全くのダメ出しです。

 また出来るように頑張りたいと思います。
 
 「空手は覚悟をもってやるように」

 終わってから昇級審査の受験希望をした子達が先輩に指導をお願いしています。
 昨夜はそんな姿があちこちで見られました。
 頑張ってね。
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きつい夜

 昨夜の稽古はキツかったですよ~!

 最近は定時に稽古が終了することも多かったのですが、昨夜はちょっと違って30分くらい伸びてました。
 組手の時間が長かったですね。
 全員を2チームに分けて試合形式で対戦です。

 管理人は審判役。

 そのなかでもちょっとびっくりしたのは白帯の女の子が積極的に技を出して、茶帯の男の子より先にポイントをとったこと。
 「始め」の号令とともに前に出て、上段の刻み突きから中段逆突きを決めたこと。

 まあ、そのあとはポイントを取り返されてしまったのですが、そのまま時間が来て引き分けでした。
 それって凄いことだと思います。
 やっぱり前に出るのは怖いですから。

 形は平安・鉄騎のポイントの一か所をそれぞれの形で練習した後、出来を見られます。
 平安三段まで終わったところで時間切れで終了。
 合格者が平安初段から三段までを自己申告で演武しました。

 ダメ出しを受けた者の中に有段者が何名か残ってしまったのは残念でしたね。

 昨夜は受験準備のため、しばらく道場に顔を見せていなかった中学三年生の女の子が「前期選抜」の結果報告と合わせて稽古に参加しました。
 無事に合格一番乗りをして、先生や保護者の皆さんにお祝いの言葉をいただいていました。
 ほかの受験生にも、後期試験での必勝を祈念します。

 しばらく稽古に出ていなかった中学生がいたのも、稽古がキツくなった理由だったかも。

 「空手はやればやっただけ上手くなる。ある時点で満足してしまっては、その先は下手になるだけ。簡単なことはつまらない。難しいからこそ面白い。いつでも自分を向上させる気持ちを持って普段の生活をすること、空手に取り組むことが大切です。」

 時々「なぜ、何のために空手をやっているのか」と思うことがあります。
 上手くできないから、それを上手くできるようにしたいから頑張る。
 そんな気持ちがあるから続けられるのだと思います。
 だって本当は大変なんですから。

 でも、やっぱりそれを克服することが「楽しい」ですから。
 自己満足かも知れませんが、それでも自分で満足できるならそれも良しだと。
 

あたたかな一日

 昨夜の稽古は道場に昼間の温もりが残っていて、ヒーターも登場せず.....
 道場に入って「あ、暖かい」。

 少し早めに入ったら、一人、また一人とやってきます。
 最終的に16人位だっかな....
 前回より少し増えました。
 白帯さんたちが来ていましたからね。

 稽古はいつも通り始まりました。
 そろそろ年度末なので昇級審査の時期になっています。
 そんなこともあって移動基本をしばらく行った後に、審査の練習をやりました。
 
 有段者は昇級審査を受験する色帯たちの移動基本を見て「受験可能なレベルに達しているか」の判断をします。
 それぞれが自分のレベルを持って判断するので、多少の差異はありますが大体のところでその判断はそろってきます。
 「レベルに達していない」と判断されると、だれもが挙手による意思表示をしませんから、先生が「○○は受験可能なレベルでしょうか?」と聞いた時には寂しい限りです。

 それは仕方のないことなのですが、やっぱりそんな判断を下されるということは際立って悪いところがあるということなんですね。
 帯別の話なので、帯なりのレベルで相応のレベルを求めます。
 「この帯ならこれぐらいは出来てもらわないと」という部分が多いとダメですね。

 管理人は昇段を兼ねた一級受験の茶帯の男の子を指導することになりました。
 有段者全員が「レベルに達していない」と判断して挙手しなかったのです。

 何が悪い?

 足技はとっても上手です。
 綺麗に極まっていますし、管理人なんかよりよほど上手です。
 
 じゃあ手技は?
 これが良くない.....
 
 何が悪い?
 一つ一つが流れていて極めがない。
 
 ということで、その辺りを直すように指導します。
 管理人は個人的に「移動基本は基本であるから、スピードはそれほど求めない。でも、各挙動をひとつひとつ極めを作って出来なければ駄目。」だと思っています。

 あと、審査を受けるに際しての心構えというか、気持ちの問題。
 「絶対受かるんだ!」という強い意志は、「気合い」に表れます。
 まず最初の第一声。
 ここで気合いが抜けているようでは姿勢が問われます。

 そんなところを注意してもらえればと思います。

 組手では何名か基立ちをおいて、それを回りながら技をかけていきます。
 スピードも求められ、且つしっかり極めなければならないのでかなりキツイ。
 組手を終わった時点で腰にキテました。

 形が始まる前に抜けさせていただきました。
 最後列から見ていると、有段者でもそれぞれの悪いところが良く見えます。
 稽古が終わってから一人ひとりにアドバイスさせてもらいましたが、それを聞いて何度も練習する姿を見ると、ちょっとうれしいですね。
 頑張ってくれるんだなと。

 稽古が締まってから保護者の方と胴衣の話。

 管理人、今年に入って胴衣を新調したんです。
 今までのものが少し縮んでしまい上衣の丈が短くなっていましたので大きめにして、下衣の太さを少し変えてみました。
 保護者の方も少し気になった様子でした。
 胴衣にもいろいろありますし、メーカーごとに特徴がありますから、できるだけそういったところを把握して何かしらの提案をしていけたらと思うのですがね。

復活!

 先週は不覚にもインフルエンザにかかってしまい、稽古はお休みしていました。
 でも今夜は雪も降ってるし、稽古に出ていくテンションが下がりっぱなしだったのです.......
 道場の中はかなり寒い。
 床も冷たいし、足が寒さで赤くなっているのが良く分かります。

 でも!

 始まってしまえば゜時の流れに身を任せ」という感じで稽古が進みます。
 寒かろうが動いている内には汗も出ます。

 昨年末から腰痛に悩まされていて、稽古を通しで行うことが不安なのですが、今夜はなんとか最後まで参加できました。
 でも、形をやるのが腰には一番悪いということが理解できました。
 やっぱりキツイです。

 参加者は14人位。
 今の道場ではこの位の人数が一番やり易いのかもしれないですね。
 本当はもう少しいるはずなんだけどなぁ.....

 最後の形は久しぶりと言ってもいいくらいに「慈恩」と「燕飛」をやりました。
 最後! と思って゜燕飛」をやってみましたけど、やっぱりラストは「拔塞大」で締めさせていただきました。
 稽古が締まってから、「拔塞大」を得意形にしている黒帯の男の子にアドバイス。
 まだまだ綺麗なだけで「骨太な感じ」はないです。
 少しづつ自分のスタイルを作っていって欲しいですね。

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