日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

暖房始動!

 週末の稽古は遅れて参加。

 道場に入るとヒーターが始動していました。
 長野市は雨がみぞれになり、雪へ....
 夜にはまた雨に変わりましたが、いよいよ冬モードですね。

 「12月に入ったら暖房を入れます」と言っていた先生も、急な雪に1週間早く暖房始動です。

 いよいよ今年も残すところわずか。
 しっかり稽古しなきゃ!
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冷えてきた!

 火曜日の長野市内はとても強い風が吹いていました。
 それも北風。

 月曜日の23日は二十四節気のうち「小雪」です。
 例年なら11月の始めには雪が舞ってもいいのですが....
 今年は今になっても雪が降りません。
 
 でも、火曜日の長野市は冬の訪れを感じさせる風が吹いていました。

 道場も珍しく誰も窓は開けません。
 そうは言っても汗はしっかりかくのですけどね。

 移動基本は基本の積み重ね。
 上手くいかない部分をチェック。
 「前蹴り50本~!」  「蹴上40本~!」      え~!?

 子供たちは別かもしれないけど、管理人にとってこれはキツイ!
 やるしかないけど....

 「足技は回数をこなさないと上手にならない」

 形は「平安弐段」
 管理人は最後まで行くことはできませんでした。
 最後の四挙動が遅かった.....

 合格者2人の前で演武します。
 子供たちと一緒だと、そのスピードに惑わされて自分のペースを維持できません。
 ダメだねぇ..... 大人なんだからもっとしっかり極める形でもいいと思うんだけど。
 なんとなく早くやらなきゃいけない感じになっちゃって......

 月曜日に行われた昇段審査。
 先週末の稽古では、さてさてどうかなと不安でしたが、どうも受験した3名、弐段受験1名、初段受験2名ともに合格したらしいです。
 これで次回の稽古では恒例の試割りをやらないとね。

面目なし

 いつもの通り管理人は遅れて参加。

 組手が始めるころに道場入りです。
 自由約束組手の練習から自由組手へ。
 小学校2年?の女の子との練習です。
 まだまだぎこちないところはあるものの、アドバイスしながら、そしてちょっとだけ褒めながら相手をすると上手になっていきます。
 不思議ですよね。
 こんな年のころはすぐに吸収できるのでしょうか....

 形では紅白に分かれて試合形式で行います。
 これから稽古のたびに行うということで、この日の管理人の相手は小学6年生の初段の男の子。
 先生の指定した形は平安弐段。
 結果は引き分けでした。

 相手の男の子には失礼ですが、管理人としては面目なし。
 もっとしっかりやらないといけませんね。

 稽古が終わってから、この連休に行われる昇段審査を受ける予定の男の子の形を指導することに。
 先生は「良い出来と思ったら受けられることにしましょう」と管理人に一任。

 あそこが悪い、ここがダメと受けさせないようにすることは簡単。
 「まあいいか」と許可することも簡単。

 でも!
 審査を受けるからには一発合格して欲しいし、不合格であれば道場としてOKをして送り出したことの資質を問われます。
 偉そうなことは言えませんが、道場の指導者が受験許可を出すことの「重み」を考えなければいけないと。

 で、形は「慈恩」です。
 昇級審査までは「観空大」や「拔塞大」をやる子もいましたが、昇段については「慈恩」で行うようにとの先生からのお達し。
 
 しばらく練習していなかったせいか、しっかり極まりません。
 事細かにチェックしてから通しての演武をみました。
 「まだできていないけれど、今指導したことが出来るようなら受験して良し」と許可しました。
 この子の形を見るに、「前に出る気持ち」や「気迫」というものが見えません。
 見えないというのは「形の前面に出てきていない」ということなのですが、それは「自分の形はこう演武する」という自信みたいなものがないということですね。

 指導する中で、部分的に練習するとそれが見えることもあるのですが、通して行うと希薄になってしまうのです。
 どれだけ自分の中でモチベーションとコンセントレーションを維持できるかがカギでしょうか.....

 なんにしても頑張ってきてほしいです。

 

昇段審査を控えて

 火曜日の稽古は、管理人は遅れて参加。

 雨の夜になってしまいましたね。

 道場につくと基本の練習の最中。
 内容は昇段審査の移動基本に倣った挙動です。
 移動基本では「連蹴り」、「蹴込み」と「回し蹴り」を何度も繰り返します。
 
 管理人は回し蹴りが苦手。
 なぜかって蹴った足の引き足は取れるのですが、そこからすぐに前屈の体勢に戻せないのです。
 腰を回転させるのもなかなかうまくいかず、背筋やお尻の筋肉が足りないからだと思います....
 現実に「回し蹴り」を使う機会があったら、かなり低い位置から「小回し」なる蹴りになるかと思いますが、移動基本はあくまで「基本」ですからできないとダメですね。
 何度もダメ出しを食った挙句、OKです。

 組手は自由約束組手をやります。
 初段の審査は少年部も一般部も自由約束組手になっていますから、その練習です。
 最近あまりやらないのでうまく動かないです.....

 形は久しぶりに「慈恩」をやりました!
 管理人は初段と弐段審査の際には「慈恩」で受験したのですが、それ以来、「燕飛」や「拔塞大」を練習していたので久しぶりにやると身体が付いていきません。
 やっぱりこの形は疲れます。
 基本の挙動がたくさん入っていて、立ち方も前屈、後屈、騎馬立ちが満遍なく入っているので大変なんですよね。

 稽古が終わって、1級の女の子に「慈恩」の直すところを指導。
 少し構ってあげればグッと良くなります。
 センスでしょうか.....

 あ~、キツかった!
 

心なしか....

 11月も中盤となり朝夕の冷え込みは日増しに厳しく感じる時期となりましたね。
 風邪をひかないように気を付けないと!

 道場でも12月に入ったら「暖房も考える」とのことですが、今月中は待機している時間に寒い場合は上着をかけていていいということです。
 おそろいのウィンブレーカーを持っていない子も増えてきているから、また考えないといけない時期になっているのかも知れませんね。

 今夜は参加者が少なめ。
 中学3年生ほか、中学生を中心に欠席者がいるので心なしか寂しいです。
 でも、色帯以下の子にとってはしっかりと稽古するのには良い環境になったともいえますから、頑張ってほしいですね。
 月末近くには昇段審査も控えていますから、それに向けての練習を自分なりにやらなければ今のままじゃあ無理だよね。

 基本の稽古も自ずとそれに沿ったメニューになってきます。
 「三本突き」とか「外受け、エンピ、裏拳、逆突き」ですね。
 特に「外受け、エンピ....」のくだりは誰もが不得意とする移動基本です。
 立ち方と重心の移動をしっかりできないと冴えない技になってしまいます。

 管理人も他人のことは言えないですが、ほとんどの子ができないよね。
 勢いだけでやるのではなく、自分を見つめ直すことが大切だと思うな.....
 鏡を見ながらしっかりとやることをお勧めします。

 今夜は稽古が終わってから退けるのが早かったな......
 そんなところにも寂しさを感じてしまうのはなぜですかね。
 
 という訳で今夜中の更新となりました。

大会も終わり....

 文化の日に行われた空手協会北信越大会も無事に終わり、これからしばらくはオフシーズンとなりますね。
 
 道場の稽古も基本の基本に重点が移っています。
 「基本の基本」といっても、いつもやっていることがしっかりできているか?というチェックですから、いつも以上に身体には負担です。
 今月下旬には昇段審査もありますから、それを目指している人はしっかりやらないとね。
 
 来月の始めには2年ぶりに合宿が行われる予定ですから、これも楽しみですね。
 
 なんとなく今年も終わりに近づいてきています。
 充実した稽古が出来るようにしないとね。

大会を前に

 11月3日の空手協会北信越大会を控えて、金曜日の稽古は基本の稽古に徹していました。
 
 基本の稽古では普段はやらない「追い突きから切り返して下段払い」とか、各挙動を2本づつ行う「上げ受け・逆突き・」とか....
 先生の中では「大会での形の演武の際の技の極め」を想定して基本の稽古に織り交ぜていたのでしょうね。
 色帯の中には、あ、黒帯もいたか.... 挙動についてこれない者もいて、先生が「そんな動きもできないのか~!」と気合いを入れられていました。
 まだまだ指示された動きを「頭で考えてから動く」に時間がかかってますね。
 
 管理人も「頭で考えて」動きますが、さほど難しくないコンビネーションは直感的に動けるようになっていますから、その辺りで差が出てしまいます。
 みんなの方が伝達速度は速いと思うんだけどね。

 基本が終わると形に入ります。

 平安4段・5段・鉄騎初段の3つの形を分解してチェックしていきます。
 管理人は、さんざん躓いて平安5段の前半の辺りで終了です。

 平安4段を終了して平安5段まで進んだ者以上で2チームに分かれて形試合です。

 順番は自由。
 相手は誰だかわかりません。
 形は練習していた3つの形から先生が指定します。

 その指定にも先生の色々な意図が入っていると思うのですが、管理人の時は初段の女の子が相手で、形は「鉄騎初段」でした。
 とりあえずその勝負には勝つことが出来ましたけど、勝った者のみで「3つの形の中から選択して試合のつもりで演武しなさい。」
と指示されて行った平安5段は「最後の左の打ち込みをもっと激しく」と指導されました。
 
 先生、みんなでやってるのに注目しないでよ..... そんなに印象悪かったかなぁ..... 気を付けます。

 この後組手を行い、最後に得意形を3つの部分に分けて練習します。
 それぞれが自分のウィークポイントと思う部分を練習した後、一旦全員正座。

 「自分が最後まで完璧に通すことが出来ると思ったら始めなさい。 それまでは始めてはいけない。」

 一人.... 二人... 形を演武していきます。

 管理人も何番目かに演武しました。
 全員の半分が演武し終わったころ、「今日はここまで」と終了です。

 この日は途中から高校生の弐段の女の子が稽古に参加しました。
 久しぶりにみましたが、普段やってないくせに良く動きます。
 稽古が終わってから「よく動くなぁ」と声をかけると「最後はへろへろ」と笑ってました。

 また、高校生になってから顔を出していなかった男の子がお母さんと一緒にやってきました。
 事故でケガしたらしく松葉杖姿で登場ですが、大学の進学も決まって県外に出てしまうから挨拶にということでした。
 これも何年振りかに会いました。

 いつでも帰ってこれる場所。
 そんな道場であって欲しいです。

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