日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

週末だからか....

 金曜日の稽古は子供たちが翌日お休みとなるため、稽古時間が延びがちです。

 一般会員は土曜日に限らず、翌日がお休みになるとは限らないので結構大変だったりします。
 昨夜の稽古は、終わってからもいろいろ長かったのでお風呂に入りながら寝てしまいました......
 あ~、お風呂が一番気持ちいい!

 基本の後は、形から行います。
 
 各基本形をやってから、初段から三段までのチェックポイントを見られます。
 初段は「追い突きから転回して手刀受け」、二段は最初の6挙動。三段は最初の6挙動、および「抜き手から突き受け、追い突き」のチェックポイントです。

 最初から躓きましたが、結局三段の6挙動で撃沈。
 その後、初段から三段までの各形の演武です。
 昨夜は(いつもか....)足がブレてしまい、しっかり極まらない部分が多くて3回ほど演武することに.....
 
 組手が終わり、もう一度、形を行います。
 今度は得意形。
 形を4分割してポイントを練習。

 「完璧にできるように! 完璧とは100回やったら100回全部極められること。 99回じゃ完璧じゃないからね~!」

 ポイントの練習は5回。
 これだって極まらないのです。
 
 最後に通して行います。
 「全然違う技をやってるじゃね~か! めっちゃくちゃだぞ!」
 う~ん、確かにかなりズレてるよね.....

 鏡の前でよく確認してみてね。

 日曜日には遅い昇級審査を行うそうです。
 さて、全員が受けることが出来るのか定かではありませんが、頑張って挑戦するもよし、見送って次回に賭けるもよし。
 結果を楽しみに。
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薄暗い道場の中で

 昨夜の稽古。

 管理人が道場に到着した時、かなりの人数が集まってきていたのですが、どうも道場の鍵が開いていなくて外で待っていた様子。
 女の子が「鍵ありますか!?」と聞いてきたのですが、残念、持ってきていなかった!
 慌てて自宅に取りに帰りました。

 道場に戻ってみると待ってるはずの子供たちの姿はなく、先生の車が止められているだけ。
 道場の中は真っ暗で明かりがついていません。
 
 「先生がカギを持っているはずはないし..... どこかにランニングにでも行ったか?」と思っていたのですが、保護者の方が残っていたようで、道場の鍵は開いているとのこと。
 それにしては明かりがついていないし。

 道場の入り口付近まで行くと、中からドタバタ音が聞こえてきます。  「?????」
 なんと明かりもつけずに真っ暗な中で稽古してます!

 とりあえず管理人も中に入り稽古に参加。
 白い胴衣の動きだけが頼りです。
 先生はいつも通りの号令をかけていきます。
 基本の稽古から移動基本、組手へと進んでいきますが、相変わらず明かりをつけないままです。

 組手では「中段のみです。上段は攻撃しないように」とのこと。
 でも、組手の稽古が最後に差し掛かった時に、男の子が何を思ったか上段に攻撃をかけて、それが接触してしまいました。
 暗い中ですから、これをやっちゃあいけなかったのに.....
 先生に「ダメだといっただろ!」と叱られていました。

 ここで組手が終了。
 形の稽古に移行するのですが、形は見えないと練習にならないのでとうとう明かりがつきました。 (´▽`) ホッ

 ここから平安初段から鉄騎初段までのチェック。
 そして帯順に2、3人づつ前に出て形を見られます。
 管理人は弐段の女の子と平安弐段を演武して、バランスを崩して踏鞴を踏みダメ出しでした。

 すべてのチェックが終わり、この後どうする?と思っていると「組手に入りま~す」と再び組手に。
 ここでは管理人は審判役で子供たちが対戦して負け残りです。

 これも終わると「時間ないですが形をやります」
 え~! また形やるの??
 こんどは得意形です。
 それも3回繰り返せとのこと。
 
 演武出来るのは一度に3人まで。
 一度演武した者は、コートの別の場所で待機して2回目の演武に備えます。
 そして2度目の演武者の方が優先して演武することが出来る.....
 
 管理人は2回目を終わり、3回目の準備の時に先生が「もう時間がないから今日はここまで」ということで終わりです。

 長い稽古が終わりました.... いつもより30分以上長かったね。

 真っ暗な中での稽古について「いつどんな時、場所で空手を使わなければならないかもしれない。真っ暗な中ということもあり得ます。そういう心構えを持てるように。」ということらしいです。
 
 稽古が終わっても練習したり遊んだり、子供たちはなかなか帰りません。
 管理人も保護者の方と話をして、結局道場を出たのは10時を過ぎていました。
 昨夜は寒くなくてよかった!

精神を集中させる

 昨夜の稽古は遅れての参加ですが、基本の練習の最中に参加です。

 すぐに移動基本に入ったのですが、「手刀受けが弱い」ことが理由で、ひとつづ全力の手刀受けを行います。
 確かに基本的にこの技は威力は弱いと思われますし、後屈で行うということはそれを表しているような...... まあ、管理人の主観です。

 前に出ての手刀受けは、実際に使うとなるとかなりのリスクと度胸を伴わなければできない気もします。
 どうでしょう?
 相手の突きを前に出る手刀受けで受けきる自信、ある人いるんでしょうか?

 それはさておき、その基本的に「弱い」手刀受けを「強い」手刀受けにするためには、それこそ全力で前に出なければ駄目ですよね。
 しばらくそのような練習をします。
 「全然弱いじゃねーか!!」 と先生。

 これは厳しいですね。
 どうしても小手先でやってしまいがちですし、肘から先を全体で受けるイメージを持てないと有効な技にはならないかな。
 「弱い技は気持ちだけでも強く持たなけれはどうしようもない」 と先生。 もっともな話。

 移動基本を終え、形の稽古に。

 平安四段、平安五段、鉄騎初段を行います。

 自分なりのポイントを何か所か練習した後、一旦その場で全員が正座します。
 「精神が集中し、やりたいと思ったら始めなさい」「気持ちが整わないのならやらなくていい」です。

 管理人なりに、呼吸を整えながら仙骨から頭頂まで一本の筋が通った状態を作ります。
 意識を下から少しづつ練って、それを頭頂まで持っていきます。
 意識の中だけですが、一つ筋の通った状態を作ると形をするには理想的な精神状態になれるんじゃないかと......
 このとき、後ろから見ている者がいたら管理人は上半身が上に伸びていたんじゃないかと思います。

 平安四段をやったのは全部で5人位だったかな。
 これが終わると、平安五段のポイントを練習します。

 そして、また正座に戻ります。
 同じように意識を高めて行います。
 今度は全員がやったみたいです。

 鉄騎初段。
 やっぱりポイントを練習してから正座。
 ここでは管理人、意識を高める作業がうまくいかなくてやらずじまい。
 集中力が切れていた証拠ですね。

 組手では2チームに分かれて試合形式で行います。
 管理人は審判。
 試合が終わった後、時間的には稽古終了時間は過ぎていたのですが、防具を片付けてから稽古の体形に戻ります。

 このへんが不思議なところです。
 組手の試合が終了したので稽古終了と判断しても良いはずですが、管理人以下、形のできる体形に整列するというのは「これで終わりのはずはない」と誰もが思ったのでしょう。

 まさしく「これで終わり」ではありませんでした。
 「得意形のポイントを練習します」「ポイントごとに5回繰り返せ!」「出来ると思ったらやること。それまではやらないこと」です。

 管理人は最後まで行きませんでした。
 「時間切れ~!今日はここまで」ということで稽古終了です。

 稽古終了後、保護者の方と昔話をすることに。
 長野市の交流大会が始まって今年で10年目になったらしいとことを聞いてびっくりです。
 そういえば、家族団体の形試合に出たのは第1回目でした。
 そんなに経ちましたか..... 

 交流大会の家族団体や保護者団体の形試合も様変わりしてきましたね。
 ウケ狙いの楽しい試合でも良かった時代から、気合いの入った勝負の試合になっているような気もします。
 変わったところでは、他流派の形をやったこともあったんですよ!

 懐かしい話です。

さて、火曜日

 昨夜の稽古は、ここ数回続いた昇級審査対策とは違っていつもの内容に戻りました。

 移動基本を少しやってから組手です。
 このあたりから参段の男性や弐段の中学生が遅れて参加してきます。

 管理人も一試合分位なら動くことが出来ますから頑張ります。
 勝てないけどね。
 参段の男性との練習では中段突きをわき腹にもらって、今日になってから肋骨が痛いです。
 
 その後、管理人と参段の男性が審判役で4チームを作っての組手試合。

 最後に自分で選んだ形を一回行って終了です。


 稽古が終わってから、先日道場に移ってきた茶帯の男の子を捕まえて「拔塞大」の挙動の手直し。
 挙動の意味を聞きながら行いますが、細かい部分はやっぱりよく解っていないんだよね。
 少しづつでも直していってくれればいいかなと。

 参段の男性は茶帯の女の子を捕まえて「観空大」の手直し。
 弐段の女の子は白帯の女の子3人に逆に捕まって「平安初段」の指導をしてました。

 捕まった子には迷惑な話かもしれないけど、和やかな時間です。

金曜日は....

 いろいろありまして今日更新です。

 先週末の金曜日は昇級の練習がメイン。
 移動基本の練習では水色帯の男の子の練習を指導することになりました。

 まずは追い突き。
 立ち方のの足の横幅がかなり狭い.....
 これじゃあ、安定しないですね。

 前に出る挙動はそれでもいいかもしれないけど、後ろに下がって逆突きを加える挙動は全然安定しない。
 少し考えないとね。

 手刀受け。
 構えがしっかりできていないから手首だけで受けることになってます。
 もっとしっかり構えて力強くできないとね。

 まあ、そんな感じでいろいろ手直しする部分はありますが、水色帯というレベルで考えればそこそこ出来ている印象です。
 自分のこのころを考えると恥ずかしくなりますがね.....

 やっぱり「どんな意味を持った動きをしているのか」を考えながらやらないといけませんね。

 

新しい仲間

 相変わらず更新が遅れていますが.....

 火曜日の稽古。
 管理人は遅れて道場に行ったのですが、道場の中に入ってみると丁度体操が終わったところ。
 管理人も準備運動を済ませてから行ったので、そのまま合流ということになりました。

 まずは基本の動作を繰り返します。
 稽古が始まって少しすると、ちょっと違和感が......???

 管理人からは「後ろ姿」が見えるだけなのですが、見慣れない髪形をしている男の子が......?
 茶帯をしているし、あんな髪型の子っていたかな?

 稽古が進むにつれて、どうも他所の道場から練習に来た子らしいことがわかってきました。
 管理人は先週末の稽古を欠席しているので、ほかの子に聞いてみると火曜日当日に参加したとのことでした。

 へぇ~、すごいじゃん!
 うちの先生は外見は強面だから他所から練習に参加するのはちょっと度胸がいるかも。
 そんな風に思っていたのですが、稽古が終わってからお迎えに来られたお母さんとお話をすると、お隣の市の支部で練習をしてきたのですが、お引越しをされたのを機に仁武館に移ったのだそうでした。

 うっかり学年をお聴きするのを忘れてしまったのですが、同年代の男の子もいるし仲良くやってくれればいいと思います。

 稽古の方は昇級審査の要点を重点に行いました。
 先生、突然に「遅くなってしまいましたが今週の金曜日に昇級審査を行います」と宣言。

 白帯さんを含めて昇級審査を受ける子は10名くらい。
 それぞれのレベルで出来ることをやらなければいけないのですが、有段者が移動基本をみたところ、無級の子の移動基本を審査を受けるに値しないレベルと判断していました。

 ちよっとちょっと! 移動基本の挙動を追えるだけで十分審査を受ける資格があるでしょ??
 そんな風に判断したのは管理人と弐段の中学生だけだったかな.....
 茶帯の移動基本を見ているんじゃないんだから.....

 自分のレベルで判断するのは当然だけど、受験する級のレベルで見てあげないと。
 みんな、厳しいです。

 1級を受験する茶帯の子。
 指導者がハッキリしないせいもあったけど、もっとしっかりやらないとダメだよね。
 形もそう。
 
 頑張りましょう!

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