日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

今夜は

 今夜は涼しい風の吹く夜です。
 こんな夜なら道場での稽古もさぞ気持ちの良いものだと思うでしょ??

 そんなことは絶対ないです!!
いつもの通り、基本の稽古をしているだけで汗が流れます。
 管理人は体温調節機能が壊れているのか、それとも敏感なのか.....
 上昇した体温を下げようと汗が流れます。
 まあ、それと一緒に身体の中の「悪いもの」も出ていってくれていると信じたいですが......

 基本の稽古では、手刀受けのチェック。
 平安初段にも出てきます「転回してからの手刀受け」を4本分チェックです。
 これ、苦手なんですけどね。

 それでも苦しみながら合格をもらって、子供たちの面倒を見ます。
 先ごろ、新しく仲間に加わった女の子3人の指導をしました。
 この辺りは、口と身振りで説明できる管理人の方が向いているのかもしれませんね。

 それなりに「後屈立ち」が出来ていて、指導のし甲斐もあるというものです。

 さて、稽古が終わった後に姉妹の保護者の方とお話ししました。
 どういう経緯で道場の門をくぐったのかを聞いてみると、「本人が空手をやりたい」といったそうです。
 そこからの話は聞けなかったのですが、誰かの紹介で来られた訳ではないと聞いてびっくりです。
 
 姉妹の下にはもう一人妹が控えていると聞いて、三姉妹で空手にハマる生活もアリだとお話ししました。
 長く続けていって欲しいですね。
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汗だくでした

 火曜日の稽古。

 日中の気温はそれほど高くなかったかと思うのですが、夜になっての豪雨のせいか、蒸し暑くって道場は風が抜けずに汗だくです。
 管理人や一般男性はひどかったです。

 さて、先週末に見学に来られていた小学生の姉妹が、この日も来ていました。
 そんなこともあってか、稽古の進み具合もいつもより細かく丁寧になっていたかも......

 組手に入るとそれぞれの課題を連続で行って、これまた汗だくでした。
 「蹴って突き」のようなコンビネーションを一つの課題として、それぞれを連続していくのでスタミナのない管理人にはことのほかキツイ練習でした。

 形では、選定形の四つを続けて行いました。
 ペースは個人ごとですが、燕飛・拔塞・観空・慈恩を続けると最後はグダグタです。
 まあ、最初の慈恩で終わってましたね....

 新しい仲間の女の子も少しづつ頑張っていって欲しいですね。
 楽しみながらやろう!!

 週末、一般・高校の全国大会が開催されます。
 道場からは、一般男性が個人戦の形・組手、団体戦の組手に参加します。

 あと、大学生、高校生でも道場の卒業生が出場しますね。
 みんな、今年も頑張ってほしいね!

恒例行事

 日曜日。

 あいにくの雨模様でしたが、道場の恒例行事の「バーベキュー大会」が開催されました。
 
 近くの公民館をお借りして、晴天であれば外で子供たちも遊びながらゆっくりできたのですが、朝からの雨で屋内での開催です。
 とはいえ、バーベキュー自体は表で炭火を起こして、保護者の方が用意していただいた高級和牛等々を焼いておいしくいただきました。
 男の子の参加が少なかったせいか、お肉の減りも今一つだった感がありますが、おかげで保護者も十分に楽しめました。
 
 門下生とその保護者がそれぞれ今年度の目標を述べる場もあり、控えめな目標の子や大風呂敷を広げる子もあったりで、それぞれがその目標に向けて頑張る決意表明になりました。

 少し晴れ間が出た時間には、表の公園で男の子たちが泥だらけになって遊んでいましたが、あの後お母さんたちは相当に怒ったでしょう.....
 でもね、こんな泥だらけになって遊ぶなんて、今の時代の子供にはいい体験だと思うし、そうそうできないことですからね。
 洗濯の大変なのは大目に見てあげましょう。

 先日、稽古の途中に見学の方が見えました。
 女の子が3人?かな.....

 興味を持っていただいたのですから、今度は体験してもらって楽しさを感じて欲しいですね。
 また、見えられることを期待して。

 空手を始める時期なんて、年が若いとか年を取っているとか、関係ないと思います。
 その年齢に応じた楽しみ方、取り組み方があって然るべきですし、無理をして取り組む必要もないと思います。
 そりゃ、大会に出て優勝する! という人は別ですよ。

 年月を重ねていけば身に付くものも多くなりますし、自分なりの「空手の付き合い方」も見えてくるはずです。
 管理人は、身体が動かなくなる強迫観念に駆られて稽古に参加していますけど、動いていて悪いことは一つもないと思いますから、大人の方も興味を持たれたら思い切って道場の戸を叩いてみるのも良いですね。

基本の挙動

 昨夜の稽古。
 参加者は20人切ってたなぁ....
 確かに道場の中で稽古する人数としては丁度いいんですが、そうは言っても小さい子がいないと寂しいものがありますね。

 さて、基本の挙動を前回に引き続き行います。
 「上げ受け逆突き」、「横蹴上」がこの日のお題。

 上体の姿勢、引手の位置、受け手の角度、等々.....
 なかなかOKにはなりません。

 合格をもらって色帯の子の指導にあたると、確かに自分に足りなかったものが目に付きます。
 「そうじゃないでしょ、間違ってるよ」

 自分のことは棚に上げて、しっかり指導しちゃいました!
 まあね、一応合格になってるから。

 良くしたもので、修正しながらやっていくとちゃんとできるようになってくるのが嬉しい。
 ただ、時間がかかりすぎる。
 意識がしっかり集中できてないからなんだよね。

 もう少し、早く合格できるようにしよう。

 組手では足技の練習が重点。
 いろいろやっては見るものの、いざ相手と自由にやってみるといつも通りの手わざがメインになっちゃって、足は出ない。
 「ここで足なんか出したらやられちゃう」
 なんて思ってないで、「出してみよ!」位の気持ちでやるのが良いよね。
 だって、それでポイントになれば儲けもの。

 「足払い」もそう。
 思い切ってやらないと、逆に中途半端になって隙だらけになっちゃう。
 やっぱり練習しないとダメだよね。

 さて、形の最後には新しく入門した女の子が一人で演武。
 「平安初段」の5挙動までですが、なんとなくそれらしくなりました。
 しっかり見て覚えてね。

遅れましたが

 先週末の稽古。

 前回、見学に来てくれた小学生の女の子。
 正式に入門ということになりました!!

 ここのところ、新入門がなかったので嬉しい限りです。
 楽しくやって、空手の楽しさを感じてもらえれば続けられるんじゃないかな。

 大変なことは後々身に染みてくることですし、とりあえず楽しく!!

冷えましたね

 週末の稽古は、かなり強い雨になって冷えました。

 稽古するにあたってはこのくらいの気温が丁度いいのですが、肌寒い位でした。
 
 でも、稽古が始まってしまえば管理人はすぐに内圧が上昇!
 汗が出てきて窓を開けてしまいましたが.....

 ここ最近の流れで、組手の練習では足技の使い方を重点に行います。
 管理人も、いろいろ考えながら練習するのですが、ドタバタしてしてしまうのは否めません。
 そうは言っても、いくら格好悪くても動かしてみないことには、自分がどうすれば出来る様になるのかわかりませんからね。

 相手との練習の中で、蹴りだけでポイントをとるのもしっかりやりました。
 管理人が相手より大きいというだけが利点で、それだけ足を使えば間合いが広がるということを意識して蹴りを使えば、かなり遠くから攻撃態勢に入ることが出来ます。
 ちょっとズルいかも知れませんが.....

 稽古が締まってから子供たちと話していると、土曜日に運動会を行う小学校がかなりあったのですが、かなり雨が降っていましたから土曜日は無理だったようです。
 中には「雨が降ってもやります」と生徒に言った先生もいたとか.....

 でも、今日の日曜日。
 快晴で気温も上がりましたから気持ちよく運動会が出来たことでしょうね。

足技

 昨夜の稽古。

 いつも通りにメニューが進むのですが......  まず、基本の練習が重点で長い!!
 「逆突き」「前蹴り」「蹴上」の3項目について、その場での基本動作を行います。
 突きは別として、蹴りは足を下げずに連続10本を行います。

 前蹴りは、腰を出して蹴れるようにしなければいけませんし、蹴上は足を鞭のように使って引き足が自然とできるようにしなければいけません。
 管理人は蹴上がうまくいきませんでしたね。

 組手では、足技を使っての練習が重点です。
 先生は「空手で一番重要な技は逆突きだ!」 と言って憚りませんが、それでも最近は、組手の技のバリエーションが多彩になるという理由からか、足技の活用を取り入れるようになりました。
 「蹴って突き」、または「突いて蹴り」といった具合に、単発で終わらせないように連続技を練習させます。

 確かにできることなら相手との間合いを長くとって、遠くからの蹴りでポイントを取れれば、こんな楽なことはありません。
 それだけに頼ったり、あまりに多用してもいけないでしょうけど、蹴り技があるだけで動きに「幅」は出ることは間違いありません。
 しっかり練習しないとね。

 稽古が締まった際に、前回の昇級審査の結果が言い渡されました。
 順調に上がった人、そうでない人、それぞれですが、黒帯目指して頑張ってね。

 昨夜も暑くて大汗でしたが、久々に帰り道にコンビニに立ち寄り、コーラを1本。
 あ~、炭酸が胃に滲みる!!

大会

 日曜日、県空連主催の「長野県中学生空手道選手権大会」が、松本市波多の体育館で開催されました。

 ここに道場から久しぶりに3名が参加。
 3名とも形試合だけでしたけどね。

 男の子と女の子2人。

 一頃は管理人も県空連の大会には付き添いでちょこちょこ顔を出していたのですが、今は道場から県空連の大会に出場する子がほとんどいなくて、すっかりご無沙汰です。
 昔馴染みの方達も、時の流れには逆らえず卒業してしまっていて、知り合いもいません。
 寂しくなっちゃったなぁ.....

 さて、試合は女子の形から。

 一人は2回戦を第一指定型「慈恩」で勝ち上がり、3回戦で第二指定型になり「観空小」で勝負することに。
 相手は同じ松濤館流の選手で、「燕飛」です。
 途中、形を間違えそうになって戸惑っていたこともあり、判定は3-2で相手の勝ちでした。
 普段やっていないからといって、間違えそうになるなんてねぇ.....
 そうじゃなきゃ順当に勝ち上がってたのに。

 もう一人は、2回戦からの試合で残念ながら初戦敗退です。

 さて男の子ですが、県空連の大会には初めて参加します。
 「出場する」という話を聞いて、管理人はちょっと驚いたのですが、やっぱり中学生というカテゴリーの試合に出ておくのは大切ですからね。
 その勇気に感心です。

 1回戦からの試合は第一指定型「慈恩」です。
 相手は同じ松濤館流の選手。
 試合前に管理人がアドバイスしたことが、しっかりできていました!!
 それが功を奏した訳ではないでしょうが、普段もあまり見られない良い形を打って勝ち上がります。
 
 2回戦も第一指定型で、最初の試合より出来は良くなかったと思うのですが、危なげなく勝ち上がりました!!

 3回戦。
 ここからは本人にとっては未知の世界。
 第二指定型になりますから、「観空小」か「燕飛」のどちらかを演武しなければなりません。
 「観空小」は一度もやったことがないはずですから、自然と「燕飛」を選択することになります。
 相手の選手は「観空小」だったかな?? 忘れてしまいました。

 さすがにこの辺りになるとしっかりやっている者との差が出てきますね。
 そうはいっても、それほど悪い形を打ったわけではないので、相手によっては勝てたかもしれないです。

 で、ベスト16まで残りました。
 初めて参加した大会でベスト16まで残れるなんて、普段の稽古が生きていますね。
 頑張ってるもんね、努力は裏切らない。
 自分ではわからなくても、着実に力が付いてきているんだよ。

 また頑張りましょう!
 まだ来年にチャンスが残ってるから。

 結局、午前中で試合が終わったのでさっさと帰り道。
 途中、お昼を食べたり、寄り道したりして、なんだか和やかな大会の日曜日でした。

昇級審査

 連日暑い日が続きますね。
 長野県が全国で1,2を争うほど暑くなる日があるなんて、30年位前には想像もできなかったですけどねぇ.....
 30年前って長すぎですか?  歳が解ってしまいますね。

 当時は気温が25度を超えると「今日は暑い」という感じで、夏の気温は25度が目安になっていたんじゃないかと思うのですが、今の時代、30度を超えて「真夏日」で、35度を超すと「猛暑日」ですか?
 そんな日が5月に来るなんてねぇ.... 地球の温暖化が急速に進んでいる証拠ですかね。

 遅れてしまいましたが、先週末の金曜日に昇級審査がありました。
 前回の稽古の時に「次回は昇級審査を行います」と宣言した先生ですが、これは毎度変更になるので、本当かどうか疑わしかったのですね。

 管理人は都合でかなり遅れてしまい、道場についたときは午後8時少し前。
 道場へ入ろうと思ったところ、「正座!」という掛け声がかかっています。

 お!! もう稽古お終い??

 とりあえず、稽古が締まるまで外で待機してから中に入りました。

 「もう、稽古終わっちゃったよ」 「これから昇級審査やるから、黒帯も審査用紙書いて」

 へ? 黒帯も審査するんですか?

 どうも初段は弐段の、弐段は参段の審査をするらしい.....
 勘弁してよ~、ただでさえ動けないのに準備体操もしてないんですよ。

 各色帯が移動基本の審査を始めます。
 今、道場で白帯の子は小学6年生の男の子1人。
 なかなか良い動きをします。
 それだけできれば十分でしょ。

 帯ごとに審査は進んでいき、いよいよ黒帯の部。
 まず、初段の子達が弐段の移動基本を3人位づつ行います。
 先生が「弐段のレベルにない」と判断すれば、もう一度!!
 これはかなわないですよ。

 で、弐段の管理人以下3人。
 弐段ということで参段の移動基本をすることに。
 まずは3人とも「もう一回!」

 すでに管理人は体力を使い果たしています。
 2回目に入り、最後の「その場で前蹴り、横蹴込み、後ろ蹴り」をやるころには支えられなくてフラフラです。

 まず、中学生の女の子が合格、管理人と中学生の男の子は「おまけで合格」だそうです。
 
 黒帯でも、普段からやっていなければ移動基本なんかは出来ませんね。
 そう言うことから考えれば、とても良いことではありますがやらされる方は堪ったもんじゃないです!!

 早々に退散しました。

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