日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

久しぶりですね

 ここ2週間ほど管理人の都合で稽古には参加していませんでしたので、更新が遅れていました。

 昨夜は遅れて参加です。

 最近は、暖かいような、でもなんとなく肌寒くて....
 道場も「ヒーターを焚いていないかなぁ」なんて思いながら行ったのですが、良かった、ガンガン動いていました。

 さて、道場に入ると移動基本をやっているところでした。

 しばらく稽古していなかったので入念に準備運動です。
 組手の途中で合流。

 そして4チームに分かれて試合形式での稽古。
 管理人と同じく久しぶりの参加の中学3年生の女の子が審判役です。

 なかには管理人もびっくりするような動きを見せて勝ちを収める子もいます。
 
 「そんなに動けたっけ、君???」
 
というような感じです。

 子供って日々進化するものですね。
 
 稽古が締まってから保護者の方とお話しする機会があり、「調子の良い時とそうでないときの差が激しいんです」だそうです。
 そうは言っても、それだけ動けるなら大したものだよ。

 稽古が締まった後で、サンドバック相手に組手の練習する男の子。
 形を練習する女の子。

 それぞれ思うところ、目指すところがあります。
 新年度までもう少し。
 いよいよ空手のシーズンになりますね。

 聞くところによると、道場の中学3年生は全員高校受験が終了して、無事合格したとのこと。
 みんな、おめでとう。
 また、道場に顔を出してください。

 
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前期試験

 昨日、県内のほとんどの高校で「前期試験」が行われましたね。
 道場からも受験生が何人かいた筈ですが、みんな頑張ったかな.....
 前期試験が終了して、気楽になった子は稽古に出てくるんじゃないかなあ.....

 みんな久しぶりです。


 さて、昨夜の稽古は組手を中心に行いました。
 移動のコンビネーションとか、色々なパターンを先生が指示するのを聞いて動いていくのですが、これも頭で考えて動作を理解した上でやらないとできません。
 それじゃ駄目だというのも解るのですが、そうは言っても普段から考えていないと直ぐに身体は反応しません。
 みんな動くまでに時間がかかってしまうのはその為です。

 相手を作っての練習では、体重の軽い子を背負っての練習。
 これって背中にいる子もしっかり固定されているわけではないので、重い上にとってもやりにくい。
 でも、中学生の男などは結構スムーズに動いていました。

 背中の重りを降ろした後は、管理人は「身体が重くて動かない」ですが、中学生などは「かる~い」という感じでした。

 4チームに分かれての組手の試合も、意外な子が頑張っていたりしてちょっと驚きでした。
 
 相手の出合いを待っていて上段の突きを決める子もいて、内心「すげ~!」とびっくり。

 全試合が終わって、試合に負けてしまった子が判定に納得がいかなかったようでした。
 相手は中段への逆突き。
 当人は出合いを待っての上段への逆突き。
 当人曰く「中段は届いていなかった」と言いたかったようですが、先に動いて仕掛けたのは相手でほぼ同時に入っていましたから、相手の中段突きをとって判定したんですね。

 たとえ直接接触できなかったととしても、十分な間合いと気合い、極めがあれば有効打とみなします。
 それが「寸止め」をする本来の姿だと思います。

 試合が終わった後で「なにか文句があるか」と聞いてしまった管理人も大人げなかったかも知れませんが、勝ちに拘るあまり、直接打撃を優先した組手をするようになってしまっては、本来の姿ではありません。
 それが出来る流派はいくらでもあります。
 それをせずに「出来るようになる」のが「寸止め」なんでしょうけど、これって難しいんですよね、本当に。

 建前みたいになってしまいましたが、それをめざして頑張りたいですね。

 稽古が締まってから、中学生の女の子が形の練習。
 「慈恩」の一部分をやっていました。
 それにちょっとアドバイス。
 「出来る子」にちょっとアドバイスをするだけで、ビックリするほど変わります!
 「出来る力」を上手く引き出してやらなければ、それは「宝の持ち腐れ」。

 短時間、集中してやればそんな練習も楽しそうでした。
 頑張れ、まだまだできる。

寒かったですね。

 昨夜の稽古、とっても寒かったです!
 ここ数日、お天気には恵まれていますが気温かなりが低め。
 夜には体感温度がグッと下がります。

 そんな中の稽古。

 今回も参加者は少なめ。
 15人くらい?

 足の使い方を前回の稽古に引き続いて練習します。
 今回はダッシュの練習。

 陸上競技をやったことのある方はお判りでしょうけど、トラック競技のうち単距離走は「スターティングブロック」という踏切装置を使いますよね。
 これをがあったとして、仮想して構えてからのダッシュです。
 踵を上げての足の使い方、ダッシュの仕方を覚えるためということですが、先生もいろいろ考えます。
 中学生で陸上競技をやっている男の子は断然早いですね。

 そんな練習をやってから組手。
 管理人は足の皮がむけてしまいました。
 足の裏が捩れる感覚って嫌なものですよね。

 形は「平安五段」のチェック。

 前回の平安四段が散々だった管理人ですが、今回もダメ出し連発。
 相変わらず「上半身はいいけど下半身が遅い」です。
 だって.... 動かないんだもの。
 まあ、気持ちの問題かもしれませんね。
 「早く」という気持ちを常に持っていることが大事なんでしょうね。
 そうすればきっと早く動ける!!

 昨日は「節分」

 道場恒例の豆まきは、そんな練習をやっていてOKの出た者から帰宅するという流れの中でやらずじまい。

 稽古が締まってから、先生に「節分ですよ」と話をすると、「こんな稽古だからやってられなくって」と忘れていたわけではなかった。

 二月は「如月」と旧暦の名前が付いていますが、この意味、皆さん知っていますか?

 カレンダーに薀蓄が書いてあったのですが、「衣を更に着る」というのが語源。
 二月はとても寒いので重ね着をするから、「衣更着」が訛って「如月」となったのだそうですよ。

 寒いよね!

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