日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

筋肉痛です

 最近、稽古の後は必ず筋肉痛になってます。
 以前はこんなことなかったのに.....
 いや、そうは言っても集中的に稽古した時は筋肉痛が出てましたけど、最近は必ずどこか痛いですね。
 寄る年波に勝てないという証なのか、それともまだまだ筋肉再生が図られている証なのか、どっちにしてもキツイです。

 さて、週末の稽古。

 参加者は少なめ。
 全部で20人ちょっとでしたかね。
 管理人も少し遅れて参加です。

 移動基本から形の稽古へ。
 平安初段。

 最初の挙動では、割とスムーズに動けて次の挙動へ。
 ここでもたついた人は、下段払いの締めと追い突きの極めが足りなかったのかな。

 次は上げ受けの挙動。
 3回連続する上げ受けの挙動を、しっかり極められなくて何度もダメ出しです。
 特に2回目が難しいですね。  止まれない。

 そこを何とか抜けると、3回追い突きした後の手刀受け。
 ここでも転回しての手刀受けが極められずに、ダメ出ししきり......

 平安初段が合格できたのは、参段の男性と初段の中学生の女の子。
 挙動ごとにはなかなか止まれません......

 組手では学年が下の者から自由組手です。
 だんだんと抜けては上の者が入り、最終的には中学生と一般が残りました。
 
 中学生の男の子にいい上段突きを入れられてしまいました。
 この日は、最初から左での構えを練習していたので、相手になった者はかなりやり難かったかと思いますが、上手な者はあまり関係ないのかもしれませんね。

 最後に参段の男性とやった時には、左に構えていたせいか、会心の上段裏蹴りが見事に決まり、組手の稽古の後に話した時には「悪くない」という事でした。
 それを見ていた先生も笑ってたし

 組手の後に「自分で形を選んで最初の2,3挙動だけを完璧に行いなさい」です。

 なかなか極まりませんが、第一印象が決まるところですから大切ですよね。


 稽古が締まってから、紫帯の男の子が「昇級の移動基本を見てほしい」とやってきました。
 ひととおり見てみましたが、先ずは「正確さに欠ける」です。

 三本突きは、どこを突くのか?
 外受け・横エンピの立ち方は?
 回し蹴りの蹴り足はどう収めるのか?
 蹴上・蹴込みはどこで蹴るのか?

 いろいろ修正点が見つかりました。
 でも、それを直せばいいんだから大丈夫。
 自分でやってみて、人に見てもらってしっかり直してね。
スポンサーサイト

調子悪い

 最近は朝晩、肌寒いくらいになってますね。
 いくら涼しい夜風が吹くと言っても、道場の中は熱い!
 昨夜の稽古は最初から参加しましたが、参加者が少なめでした。

 管理人、昨夜はなんだか身体が動かなくって調子悪かったのですが、形も組手もダメ出しの連続でした。
 特に足が疲れていたのか、動きが悪かったですね。

 移動基本は「受けからの逆突き」をメインにいろいろな受けから逆突きに移る稽古をしました。
 
 「逆突きが出来ない奴は、空手をやる資格はない!」  と言い切ってしまう先生ですが、しっかり極まる逆突きを打つのは確かに難しいのです。

 それが「受けから」という挙動を交えると、尚更出来ません。
 下半身の安定と腰で突く感覚を身につけないと無理かなぁ.....

 形は自分の選んだ形を練習します。
 平安形と鉄騎初段の中から自分が練習したい形を選んで行います。
 管理人は「平安四段」です。
 いつもダメ出しですから、この機会にと思ってやるのですが、たぶん先生はダメ出しを出したいと思います。
 蹴上げからのエンピの挙動が上手く行きません。
 練習ですね。

 組手では、ワンツーのスピードを上げる練習をしたのですが、これまた調子悪く動けません。
 自分でも「おかしい」と思うほど、堅くなっていたと思います。

 さて、最後に再び形の稽古。
 「燕飛」です。
 あぁ~、自己嫌悪です。
 上手く行かない!!
 身体の軸が悪かったかなあ....

 まあ、こんな夜もあるさ。

大会です

 三連休の日曜日、みなさんはどう過ごされていますか?

 秋晴れの三連休になりそうで、お出掛けの人も多いかと思います。

 でも、この三連休の中日に大会があったりするんですね......
 この大会は、県空連主催の「長野県ジュニア選手権大会」です。
 駒ケ根市の武道館で開催されました。

 今回、この大会には道場から3名の女の子が出場です。
 小学6年生、中学1年生、中学2年生の3名です。
 ちなみに中学3年生は出場できません。

 管理人はこの大会、3年ぶりに付き添いで参加です。
 
 さて、小学6年生は、この大会初出場です。
 なんで今まで出なかったかって?

 それは分かりませんが、「満を持して」の出場です
 形の部では見事、優勝です!
 組手は、初めての「全空連ルール」に戸惑いながら、初戦は突破するも二回戦敗退です。

 中学1年生は、同学年に強者が4人犇めいていて、その中に食い込むことはできませんでした。
 
 中学2年生は、形の部では三回戦で過去に優勝を争っていた選手と対戦。
 残念ながらここで敗退しましたが、3位決定戦を無難にまとめて入賞です。
 組手では、普段の「協会方式」の組手をして、待っていてはポイントを取られ、仕掛ければ反則を取られるという悪循環で初戦敗退です
 もう少し考えろと言いたいですが.....

 管理人がエントリーの手違いで、大会関係者にご迷惑をかけてしまって申し訳なかったのですが、うまく処理していただいて事なきを得ました。
 この場を借りてお礼申し上げます。

 小学6年生と中学2年生は、来月、松本市総合体育館で行われる「全空連北信越地区選手権大会」への形の部の出場権を得ました。
 これからしっかり練習をして臨んでほしいです。

 そして中学2年生は、来年3月に北海道北広島市で開催される通称「はまなす杯」の中学生選抜全国空手道選手権大会の出場権も獲得したので、ここに向けてもしっかりしてほしいですね。

 駒ケ根市の会場までご一緒させていただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
 遠方への移動、お疲れ様でした。

 今日の大会で、また一つ新しい世界が開けたのではないでしょうか?
 それぞれのスタンスで取り組んでいければ良いかと思います。
 また、頑張りましょう!
 

キツイ.....

 昨夜の稽古。

 基本の練習はいつも通りですが、主に蹴り技の練習をしたような気がします。
 引いた蹴り足を降ろさずに次の蹴りに繋げる、という感じで繰り返し行いました。

 組手でも、できるだけ足を遠くに送って低い体勢で逆突きをする、という練習を繰り返して.....
 そのせいですかね。
 足がとってもキツかったです。
 立っているのが嫌だったですもん。

 そんな練習をして、最後にここ数回得意形を分解して行ってきたのを、通して行いました。
 管理人は「後屈が高い」とかいろいろ指摘されました。
 う~ん、足がキツかったので高くなっちゃていたかもしれません。
 まだまだ「得意形」というわけにはいきませんね。

 稽古が締まってからは、県空連の大会に出場する中学生が形の練習をしていたので、その手順を説明しながら一緒にやって見せたりしてました。
 普段、道場ではやりませんからね。
 引き出しは多いに越したことはないんですよ。

 引き出しが多いだけではダメで、それぞれがしっかり使えるレベルにしていかなければいけないんですけどね。

 世界大会代表に決まった中学生の男の子の頼んだ新しい胴衣が届きました。
 胸に「JAPAN」の文字が眩しいです。
 道場でこの胸のマークを付けたのは、彼で5人目ですかね.....
 一人は二度、付けています。

 寸法もちょうどよく、試着したら大いにお気に召した様子でそのままお帰りになられました

 来月に開催される長野市の交流大会に、家族団体の部に出場していただくことになった保護者の方に、胴衣を試着してもらいました。
 これもそこそこピッタリで見た目、悪くないです。
 子供たちと一緒に頑張って欲しいですね

 そのまま道場で稽古してくれるようになったいいと思うのは毎度のことですが、なかなか思い切りがつかないのか、実現していません。
 仕方ないかもしれませんけどね。

 で、その夜は足が攣って目を覚ましました
 これは間違いなく蹴り技主体の稽古だったせいです。
 一晩たった今日になっても、いまにも攣りそうです。
 こりゃあ、今夜も目を覚ますな.....

昨夜は

 最近になく暑い一日でしたね。

 だからという訳ではないですが、稽古では大汗でした。
 かなわないですね

 さすがに大汗のせいで体が動かなくって、移動基本のあたりではキツくてボロボロでした。
 形では「平安四段」がお題だったのですが、これは管理人が不得意な形です。

 ダメ出し3連続で疲労はピークでした。
 「上半身の動きに下半身がついてきていない」と指摘されました。
 もっとしっかり挙動を極めることが大切ですね。

 組手をはさんで、再び形です。

 「得意形の後半部分をしっかり練習すること」

 前回の稽古では前半部分をやっているので、今回後半です。
 これで次回は通しで行うことになりますね。

 そして、次回は「追い突き」と「三本突き」をお題に出来を見るということになったので、しっかりやらないとまたまたダメ出しになりそうです。

 
 稽古が締まってから、保護者の方としばし「今後の空手の行方」みたいな話をしました。
 なるようになるということですが、その時々で最良の判断をするということですね。

久しぶりな人

 先週末の稽古。

 道場の卒業生の男の子が二人、久しぶりに顔を見せました。
 二人とも中学生です。

 しっかり最後まで稽古に参加していきました。
 胴衣なんか「いつの胴衣を着てる?」「それ誰の?」といった感じです。

 最後に組手の試合などでは、いい勝負をしていて管理人もやられてしまいそうな動きです。
 あまりブランクというものを感じさせないのは、それぞれ部活などで体を動かしているせいなのでしょうね。
 
 なんでも「文化祭の出し物で形の分解をやる」んだそうです。
 道場の35周年記念の時は、ウンスーの形分解を参段の男性を中心として行ったのですが、その時のメンバーと一緒にやるそうで、そのための練習らしいです。

 稽古が締まった後に、それらしい練習をしていました。

 そんなこともあって黒帯の多いこと。
 並んだら20人以上いました。

 突然、帰ってきても当時のように溶け込むことができるのは、しっかり区切りをつけて卒業して行ったからに他なりません。
 なんでも「けじめ」が大切という見本ですかね。

 これから毎回来るそうです

FC2Ad