日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

一般全国大会へ

 先週末、東京体育館で空手協会の高校・一般の全国大会が開催されました。

 道場からは参段の男性が形・組手の個人戦、組手の団体戦に参加してきました。
 あと、道場卒業生の弐段の女子大生も参加してました。
 管理人は応援を兼ねて大会会場へ。

 高校・一般の大会は観客数もそれほど多いわけではないので、東京体育館も空いていました。
 だからゆっくり観戦することができましたね。
 ただ、コートが12コートも設置されていて選手を見つけるのが大変といえばそうでしたけど。

 女子大生は個人形で頑張りました!
 ベスト8に入り、2日目のセンターコートで演武をすることになりましたよ!
 形は「壮鎮」でした。
 残念ながら順位は最下位に終わりましたが、センターコートに残ることができたのはスゴイことだと思いました。
 大学生になって「おばちゃん」化してましたけど!


 参段の男性は、個人形では東海地区優勝者との一回戦は「鉄騎初段」で負かして、二回戦へ。
 二回戦では昨年の北信越大会で敗れている北信越地区優勝者と「平安四段」で勝負。
 勝ち上がります!

 三回戦からは選定形の勝負。
 ここでは「慈恩」が指定されましたが、ここも突破!
 ブロック代表の4名に残りました。
 
 次は2ブロックごとの8名による準決勝、ベスト16の対戦です。
 ここでは自分の得意形を演武できます。
 得意形の「燕飛」を演武しましたが、8名中7位の成績で残念ながらセンターコートの8名に残ることができませんでした。

 同じ長野県の先生に「ここまで残れば十分です」と言われましたが、そりゃセンターコートでやれるならやりたかったよね~!

 組手は、一回戦で中国地区優勝者との対戦だったのですが、先にポイントを取り、次に相手がポイントを取って1-1となって時間切れ。
 相手に警告1、こちらには場外反則2がついている状態だったのですが、主審の「判定」の合図で副審4名のうち、3名が相手に旗を揚げ、1名が引き分けを表示しました。

 これってあり??

 お互いにポイントを1-1としているのに、引き分け・再試合にせずに判定で勝敗を決定するなんて?
 その後の、どの試合を見ても「判定」で勝敗を決定した試合はありませんでした。
 どう考えても常識的にありえない話です。
 監督としてコートに入っていれば「異議申し立て」をしていたところです。
 残念ながら、その場にいなかったことが悔やまれます.....

 団体組手では男性が先鋒で戦いましたが、ここでも先にポイントを取っておきながら取り返され、負けてしまいました。
 チームも4-1で敗退です。

 2日間の大会で、いろいろと面白い試合も不思議な試合も見ることができました。
 これって「全国大会」ならではですよね。

 長野県代表で参加した皆さん、お疲れ様でした。 
 団体戦、形の試合に出場した「哲士会」のみなさん、準優勝おめでとうございました。
 また、高校女子個人形の試合に出場した「石原 優選手」、準優勝おめでとうございました。

 次は小・中全国ですね!
 皆さん頑張ってください!
スポンサーサイト

暑いですね

 とは言っても夕方からは涼しい風が吹くのですが、道場の中は熱い!

 最近、管理人は胴衣の中にTシャツかコンプレッションウェアを着るようにしています。
 ほんとは素肌に着たほうが気持ちいいのですが、これからの時期、大汗をかくと胴衣は汗を吸って重くなり体にまとわりつきます。

 引っかかるとうまく動けないんですね。
 そんなこともあって、汗を吸ってくれる吸湿速乾素材のウェアを着用するようにしました。
 これ、最初は暑いんですよ。

 でも、汗をかき始めると逆にウェアが吸ってくれて、動くのは快適になります。
 やっぱり意味があるんですね。

 ただ、稽古が終わってウェアを脱ぐのが大変!
 汗を吸ってまとわりついたコンプレッションウェアは、ちょっとやそっとでは脱げません。
 結局、他の人の助けを借りて脱ぐようになります。

 良し悪しです.....


 さて、稽古は一挙動をきっちりと極められるように、それを何本か連続してできるように練習します。
 移動基本を終わると、形の稽古。

 平安形、鉄騎の各形のポイントだけを練習して最後に自分が選択をして演武します。
 管理人は最後の最後でダメ出しでした。

 形は平安弐段。
 転回してからの手刀受けが決まらずダメ出しでした。
 あ~、苦手です。

 昨夜も一般男性が稽古に参加してました。
 週末に行われる空手協会の全国大会に参加するので、その練習。
 組手では、管理人はとても及びませんが多少なりとも練習相手くらいにはなります。

 ただ、やっても2試合くらいで電池切れですがね。
 今大会は形・組手ともに個人戦で出場なので、怪我ないように頑張ってほしいですね。

お楽しみ会

 今日はあいにく雨の日曜日になりましたが、道場の保護者が主催で例年恒例のバーベキュー大会が行われました。

 近所の公民館をお借りして、午前中から3時ごろまでゆっくり楽しませていただきました。
 
 やっぱり炭火で網焼きした焼肉は最高ですよね!
 保護者の中にその道に長けた方がいらっしゃってお肉も最高のものを用意していただいたので、ほんとに美味しくいただけました。
 お母さん方には準備から後片付けまで、大変ご苦労していただいたので申し訳ありませんでした。

 道場生、保護者ともにそれぞれの今年度の目標などを表明したので、それに向けて頑張らなくちゃいけませんね!!

 みなさん、今日は1日ご苦労様でした。

久しぶり

 先週の火曜日、途中から一般男性が稽古に参加しました。

 よく覚えていませんが、道場に最後に顔を出したのが2年位前? だったと思います。
 お仕事の都合でなかなか参加することができなかったのですが、ようやく都合がつくようになったとのことで道場に戻ってくることができたそうです。

 今の道場生の半分くらいは顔がわからなかったんじゃないかな?
 道場に貼ってある名札には名前が残っているので、突然現れた訳じゃないですからね。

 「気持ちに身体が追い付いていかない」と言っていましたが、年齢とともにそうなってしまうのは致し方ないかと....
 管理人もそうなってますからね。

 週末の金曜日、参段の一般男性が稽古に顔を出しました。
 月末の空手協会の高校・一般全国大会に県代表で出場することになっているので、仕事の合間を見つけて稽古に参加です。

 そんなこともあってか、形は平安・鉄騎を重点にかなりの時間を割いて行われました。
 子供たちは割と平気な顔をしてやっているように見えるのですが、管理人とその男性は息が上がる、汗は出るで大変です。
 管理人はもうバテバテです。

 組手では、最後にその男性が練習も兼ねて中学生男子と試合を行い、管理人が試合を裁きました。
 中学生はスピードは抜群で、うかうかしているとその男性もポイントを取られてしまいます。

 まあ、最終的には順当な結果になったのですが、良い練習になったのではないでしょうかね。

 この日は長野市内のローカル紙の取材が入っていて、稽古の前半から最後まで記者の方が写真を撮ったりしていました。

 もうかなり以前になりますが、同様の取材があった時に管理人も一般男性も取材を受けたことがあり、稽古終了後に、その時のことも話題に上りました。

 今回は小学6年生の女の子をメインに取材が行われたのですが、このような形で取り上げていただけるのは道場としてもうれしい限りです。
 

講習会

 週末、県内対象の講習会が諏訪市武道館で行われました。

 管理人も行くつもりでいたのですが、急遽仕事になってしまい欠席でした。

 で、話に聞くと200人?とは言わないまでも、かなりの人数が集まって大盛況だったそうです。
 形についての演武のポイント指導や、組手の審判講習会などが行われたようです。

 審判講習会では、今後審判として関わってていくであろう方達が、選手をモデルにして試合を裁いていく方式で行われました。
 はっきりいって大変だと思いますね。
 判定に対してはいろいろな意見があったり、素直に自分の意見を主張することが憚られる場面もあったりするかと。

 でも、自分が「見て判断する」ことが大切で、それを主張できないのなら審判はやらないほうがいいんじゃないかと思います。
 
 なかなか有意義な一日であったと聞き及びました。

形が....

 管理人は遅れて参加です。

 道場に上がると形の稽古をしていました。
 ちょうど「平安初段」をやっていました。

 隅っこで準備運動をして練習に参加。

 「自分で選択して形をやりなさい。」

 管理人は゜平安四段」を選んだのですが、3回くらいダメ出しを食いました。 
 
 「後屈立ちが全然極まっていない。しっかり止まりなさい」
 と、指摘されましたが、多分それだけではないよね。
 この形はあまり得意ではないので、練習と思ってやったのがアダとなりました....(笑)

 そのあとで組手。

 相手に合わせて練習するのですが、有段者の中学生くらいになるとこちらも真剣ですからね。
 で、最後に三段の一般男性と練習。

 ここまでの練習でヘロヘロなんですけどね、ただやられる訳にもいきませんし、一試合分くらいなら何とか動けますし。

 いい中段蹴りを貰ってしまいましたけど、それくらいだったかな。

 楽しい時間が流れます。
 

毎度ですが

 昨夜は割合涼しくて、稽古にも気持ちの良い環境だと思いきや、結局は道場の窓は全開!、汗だくです。

 移動基本の練習では、6種類の挙動から自分で3種類を選んで行いました。
 いくら練習しても上手くいかないものは上手くいきません。
 でも、そこでダメだと投げ出してしまっても、結局はあとで自分に跳ね返ってくるのでしょうから、嫌々ながらも頑張ります。
 
 出来ないものを出来るようにする、のは大変ですよね。

 組手では一本組手の練習の時、右構えからやっているはずなのに、いつの間にか左構えの挙動をしていたりして、左右ゴチャゴチャになっている者が何人もいました。
 相手がいないとそんなものですかね....

 形は、平安・鉄騎のポイントを練習してから、自分で形を選んで行いました。
 ダメ出しを食ってしまうのは、せっかく練習したポイントを外しているからじゃないかな?

 やっぱり考えて練習しないとダメだよね。

この暑さで...

 ここ数日の猛暑は大変ですね。

 こんな日が続くと、夕方になっても気温が下がるわけもなく道場の中は日中の熱気が籠ったまま!

 昨夜の稽古はこんな道場の中で行われました。
 風があったのが救いです。

 前回二週間ぶりに稽古に出て、昨夜は多少なりとも動けるかと思いきや、この暑さで基本の段階ですでにバテバテ.....
 最後まで動ける子供たちの体力に脱帽です。

 さて、稽古のほうは移動基本のところで「上げ受け、前蹴り、逆突き」という挙動を初めて行いました。
 これは、なんでも初段審査の移動基本の挙動に新たに加わったものだということで、管理人も含めてうまくできません。
 何度か繰り返して行いましたが、どうにもコツがつかめませんね。

 このほかに、昇級審査の項目も変更があったようです。
 各級で行わなければいけない形名が変更になっていました。

 2級審査では、「観空大」か「抜塞大」を行わなければいけないようになりました。
 どうもこの二つの形を選ぶ者が少ないようで、「選定形の4形は出来なければいけない」という上層部の判断のようですね。
 今後、昇級していく者は大変になってしまいますね。

 そうそう、昇級審査も10級からの審査をするようになったそうですが、ここには「太極初段」が入っていました。
 今の子供たちは「太極初段」なんて、聞いたことも見たこともないでしょうけどね。
 いつか目にすることもあるかもしれませんが、とりあえずは覚えなくてもいいですよ!

 組手では逆突き、刻み突き、ワンツーの練習をサンドバッグを使って行いました。
 管理人を含めてですが、間合いが近い者が多いですね。

 形では、最初に基本形を通して行い、次に黒帯が各形の手本を見せ、色帯が指導を受けるというパターンで練習を行いました。
 指導を請われるまでは、各形を全部やらなければならない黒帯にとっては大変ハードな練習?なのですが、管理人は平安四段をやったところで指導を請われて抜け出しました。

 さて、指導の時間が終わり各人が演武することになりました。
 前回の稽古同様、帯の色と形のレベルがシンクロしている者が抜け出します。
 黒帯の面々はなかなかに厳しくて、色帯はダメ出しを連発しています。
 一番やさしいのは管理人だと思うのですがね。

 稽古が終了しても自分の練習をしていた者は何人いましたか?
 自分でやらなきゃ誰も直してくれないのです。
 確かに暑いし、疲れましたよね。  管理人も同じです。 いやいや、みんな以上に大変なんじゃない?

 でもね、帯のレベルに達していないと判断されてしまったからには、それをシンクロさせる「努力」と「対価」を払わなければ、いつまでもこの状態は変わらないんだよね。

 稽古の時間だけ頑張っていれば大丈夫なのか?
 いままで稽古の時間を頑張ってきた結果がこれじゃないのか?
 「頑張った」のか「頑張ったつもり」なのか?

 「頑張ったつもり」なんじゃないかな.....

 このままでいいなら、それはそれで構わない。
 でも、この上に行くつもりなら、一歩先に行くつもりならば「もう少し頑張って」みないかな?

 自分で磨いた「技」は一度身に付いたら、二度と忘れません。
 ひとつづつクリアしていく「努力」をしようよ。

FC2Ad