日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

雨になりましたね

 なんだか久しぶりに雨になったような....

 今夜も特別練習が続きます。
 昨夜の時点で「明日の練習はどうしようか?」と先生の言葉に反応した男の子が、首を横に振ったために一旦は「じゃあ、やりません」となったのですが。

 稽古が締まってから、管理人と話しているうちに「○○は明日、稽古」「!?」、「○○も明日稽古」「!!!?」と、最終的には「黒帯は全員稽古」になってしまいました。

 で、今夜の稽古になりました。
 祝日は通常の稽古もお休みなので、本来ならばお休みなのでしょうが、なんだかやることになってしまいましたね。


 夕方から雨模様になって肌寒い夜になりましたが、子供たちは道場の窓全開で頑張っていました。

 稽古の様子を少し見ましたが、結構良い動きをしている者もいて楽しみです。
 連日の稽古は大変だけど、もう少し頑張ろう!!
スポンサーサイト

大会でした。

 今日の日曜日。

 ゴールデンウィークの前半が昨日から始まっているわけですが、県大会を来週のゴールデンウィーク後半に控えている子供たちにとっては「ゴールデンウィーク」になる訳もなく....

 毎年のことで仕方ないのですけれどね。
 今、頑張った結果は「全国大会への切符」となって自分に返ってくることを考えて頑張るしかないですよね。

 さて、道場ではそれぞれの時間で自主練が行われています。
 団体戦の練習であったり、個人での練習であったり....

 それぞれ頑張ってもらってます
 管理人もお手伝いに行かなきゃいけないのかもしれません。


 ですが、今日の日曜日は松本市総合体育館のサブアリーナで、空手協会の長野県大会(高校・一般)が開催されました。
 管理人は、こちらのサポートに行かせていただきました。


 道場からの参加は、高校生女子の個人形・組手、一般男子の個人形・組手に2名の選手が参加です。

 昨年に比べると、今年は参加者がかなり増えているような気がしました。
 実際のところ、どうだったかはわかりませんけどね。

 サブアリーナ自体、それほど広くないのですが、4コートを作って行われました。

 初めに団体戦が行われて、これはゆっくり観戦させてもらいました。
 小・中学生大会は、団体戦に男女混合チームで出場できないのですが、一般部ではそれが可能なようでお隣の支部の方が混合チームで参加していらっしゃいました。

 今にして思えば、管理人を含めて道場からも混合チームを作ることは可能だったなと....
 まあ、なかなか先の予定が立たないので、今、言っても詮無いことですけどね。


 高校女子個人形ですが、道場からの参加とはいえ、道場では練習せずに高校の部活でやっているだけで、基本形がしっかりやってあったかどうか怪しいところですが、会場で管理人が平安初段から基本形のチェックを行いました。
 ベースは出来ているのですが、厳しく指導されていないので立ち方など甘いところが見て取れます。

 そこをチェックして、「極め」と「構え」をしっかり意識するように指示して、いざ試合。

 一回戦は「鉄騎初段」です。
 相手は県内有力校の選手です。

 でもね、これは空手協会の大会で基本形からの試合なんです。
 自分の得意としている選定形を選べる普段の大会とは違うんですよね。
 ということで、4-0で勝ち上がります。

 二回戦までの間に、甘いところのチェックと再度基本形のポイントをチェックして、二回戦へ。
 
 ここでも同じ「鉄騎初段」が指示されました。

 試合が終わって審判が招集されました。
 何か問題があったのか、しばらくして勝敗の判定。

 ここも4-0で勝ち上がりました

 次は順位決定戦です。
 選定形は「館空大」です。
 
 演武を見るに「遅い!」
 綺麗ではありますが、力強さ、スピード共に足りません。
 これでは勝ちは望めません。

 最終的な順位は7位だったと思います。 残念。
 ですが、ろくろく練習もせずに順位決定戦に残り、そして最下位に沈むことなく終わったことは誉めてあげたいと思います。
 でも、もっと真剣に取り組んでいれば、全国行きの切符も手に入ったものを!と管理人の方が残念な気がします。
 また、高体連の試合で頑張って欲しいですね。


 組手では、一回戦、二回戦とも、やはり有力校の選手との対戦でしたが、悪くない試合をしてベスト8に上がります。
 ベスト4をかけた試合の対戦相手は、県内で1,2を争う実力者でした。
 ここでは、ものの見事にやられてしまいました。

 試合を終わって「とんでもなく速かった!」と驚いていました。
 結果はあっけなかったのですが、試合内容は悪くないと思います。
 よく頑張りましたね


 一般男子個人形は、昨年の大会で第3位を獲得していることもあり、二回戦からの試合でした。
 ここでは危なげなく勝ち上がり、順位決定戦へ。

 一般の形試合は「壮鎮」と「雲手」が流行のようですね。
 ほかの形は、「二十四歩」の他はお目にかかれませんでした。

 一般男性の形は「雲手」です。

 良くないところはありましたが、悪いわけもなく演武を終わりました。

 そのあとに昨年の優勝者、準優勝者が演武です。
 それぞれ「雲手」と「壮鎮」を行いましたが、「おー!上手い!」というところもあれば、「う~ん」というところも....

 かなりの高得点か?

 とおもいきや、それほど伸びずに終わってみれば、道場の男性が優勝です
 やったね~!

 組手の試合。

 一回戦は調子よく勝ち上がり、二回戦が今大会のターニングポイントでした。
 かなり荒い組手をする選手だったので、試合前に「自分の距離をとってヒット&アウェイで」とアドバイス。

 固くなって動きがよくなく、苦しい試合でしたが2-1で勝ち上がりました。
 そして三回戦。
 
 相手は強者。
 どうなるか、かなりの緊張感が張り詰めます。

 攻撃に出て、相手がバランスを崩したところに「出足払い」が見事に決まり、転倒したところに突きが決まり「一本」!

 準決勝は長野市内の道場の先輩との試合。
 先輩に一日の長があり、三位決定戦へ。

 ここでも緊張感のある試合が展開されましたが、一瞬の攻防で突きが交錯した後に、相手の上段蹴りが見事に決まり「一本!」

 負けてはしまったものの、気持ちの良い終わり方じゃなかったかな

 この結果、個人形と団体組手のメンバーとして県代表を勝ち取りました。


 よく頑張りましたね。
 結果を報告すると、先生もとても喜んでくれました。
 何より大した怪我もなく、好成績を残せたことが嬉しかったのでしょう。

 2人とも、また頑張ってくださいね。


 旧知の仲の方ともたくさんお会いできて、良い一日でした。
 みなさん、またどこかの大会でお会いしましょう。

頑張りますね

 火曜日の稽古。

 いつも通りではありますが、基本の練習では立ち方を重点的にやりました。
 「騎馬立ち」の訓練では、同じくらいの体格の者を乗せて直突きを繰り返します。

 管理人もちょっとメタボ?な男の子を乗せてやりましたが、「足がプルプルしてるぞ!」と笑われました

 移動基本では、「慈恩」の挙動を兼ねて練習です。
 これも往復訓練を繰り返しました。

 昨夜は組手の時間が長めにとられて、最後は中学生達と管理人。
 中学生は動きが速くて管理人には追いかけることができません。
 もっと「待っていても反応できる組手」を練習するしかないですね。

 形は短く行われましたが、「自分で考えてやることが大切で、何をやればいいか解らないのでは話にならない」と指摘を受けました。
 ただ繰り返していてもダメということですね。

 前半の稽古終了後、後半もお付き合いです。

 基本形の移動の部分のみを練習していくのですが、平安初段からダメ出しが続出。
 それを管理人が指導をしながら再トライさせていきます。

 ここでも「考えて頑張った者」が先に上がっていきます。

 残るのは「自分で向上しようとしない者」です。
 管理人が指導をしても、自分で考えてやっていないので表に現れてきません。

 基本通りにやることを心掛けなければ、いつまでたっても出来ないよ?


 頑張ってくださいね。

金曜日

 管理人、昨夜は一週間ぶりの稽古です。

 先生が開始時刻を過ぎても見えないので、弐段の女の子に「やるか...」と声をかけて稽古開始。

 いつも通りの体操からストレッチにちょっとアレンジを加えて、その場の基本へ。
 その場の基本に入るところで先生登場。

 準備をされている間、2挙動を行ってバトンタッチ。

 この時期、大会に向けての基本動作の練習になります。
 大会に使う形の挙動を想定して号令がかかります。

 なかなかスピードを上げての切り返しができませんが、それも練習。
 基本動作をしっかりすることを第一に、その上でのスピードアップです。

 途中、参段の男性も加わり組手の稽古に。

 形の稽古では各基本形のポイントになる挙動を部分的に行いながら、最後に自己が選択して通して行いました。

 管理人は「平安初段」をやりましたが、前段で先生から

       平安初段の4挙動目の「鉄槌」はしっかり足を引いてから、右手を胸の前から回して行うように。

との注意がありました。
 
 なにやら変更されたそうで、今後この様に行うということです。

 形の稽古を一通り終え、団体形の対戦です。

 小学校低学年、高学年、中学生の男女に分かれて対戦となります。

 審判は参段の男性と管理人。

 低学年男子の形がなかなかよかったですね。
 まだまだ細かいところが出来ていなくて荒いのですが、力強さと気合いの良い分、どうしてもそちらに挙げてしまいます。

 さすがに中学生男子の形には及びませんけどね
 でも、「勢い」というのはやっぱり大切ですね。
 綺麗に見せるだけでは物足りません。

 こんな風に感じる管理人は見る目がないのかも知れませんけどね。

 通常の稽古はここで終了。
 後半の特別練習までの間、先日、京都へ修学旅行に行ってきた中学二年生から、お土産の「生八つ橋」がみんなに振舞われました。

 いつの間にかそんな年齢になっているんですね。
 大人になるわけだ....

 これまで管理人は、後半の練習には関わってきませんでしたが、この日は参段の男性が「帰るの~」と残ってオーラを出していたので、先生に「お手伝いします」と居残り決定。

 みんなが練習している中で、出来の良くない子を見つけてアドバイス。
 カテゴリー別にダメ出しを受けている子を捕まえて、「ここがいけない」「こういう風に」などのアドバイスをして回ります。

 ダメ出しを受けている子の大半は、基本動作を忘れて勢いだけで動いています。
 そりゃ「勢い」は大切ですね。
 管理人も綺麗なだけより、勢いがあって力強い方が好きです。

 でも!

 ドタバタしていて極まらない動作はダメです!
 だから、基本の動きをしっかり行って、且つ、スピードを上げて、強く行わないと合格できないのです。

 管理人が、基本の動作をもう一度おさらいしてあげて、その通りにやってみれば出来なかったことが出来るようになったことを見れば、なんとなく「理屈」というものが解って貰えたんじゃないかと思うのですがね....
 どうですかね。

 後半の稽古が終わってからも、子供たちは各々練習したり、おしゃべりしたりで帰ろうとしません。
 管理人もお迎えの保護者の方とお話したりして、結局帰ることになったのは午後11時近くになっていました

 あ~、週末でよかった。

 

久しぶりの大会

 今日の日曜日、須坂市長杯空手道大会が須坂市北部体育館で行われました。

 幼稚園児の部から一般マスターズの部まで、県内はもとより山梨・新潟県からも多数参加を集めて開催されました。

 道場からは小学一年生の女の子と中学二年生の女の子が参加しました。
 一時期はこういった大会にも多数参加していたのですが、最近は寂しい限りですね。

 低い年齢から参加できるので、大会の雰囲気を感じるだけでも良いと思うのですが日曜日はいろいろと行事もありますから大変なのかもしれませんね。

 大会は晴天の春の一日、和やかな雰囲気の中で行われました。

 小学一年生の女の子は、大会への参加は2回目?だったですかね。
 また、全空連形式の大会は初めてだったということで戸惑いもあったかと思いますが、午前中の形試合では元気よく形名の申告をして演武していました。

 この部は予選から決勝戦まで、同一の形で演武してよいというルールでしたのでこの子は「平安五段」を選択しました。
 道場での稽古ではどの程度の出来だったかは別にして、この日はしっかり極めを作った形を行っていました。

 そして最終的に準決勝まで進み、そこで敗れはしたものの三位決定戦を制して銅メダルを獲得してきました。
 この子にとって初めてのメダルと賞状を持ち帰ってきた後は、嬉しくて仕方ない様子で家族に電話を入れて報告していました。

 中学二年生の女の子は、全空連形式の大会は久しぶりの参加です。
 小学生のころにはよく参加していたのですが、大会が続いて大変な時期もあったりしていつの間にか縁遠くなっていました。

 今回は形試合のみの出場です。

 一回戦を勝ち上がり、二回戦は過去に何度も対戦してきたライバル?です。
 こちらは「慈恩」向こうは「観空小」でした。

 どちらも途中で踏鞴を踏んだりして、冴えない形でしたが相手選手が貫録勝ちです。

 久しぶりの対戦でよい刺激になってくれればよいのですがね。

 道場の卒業生の高校生や、知り合いの保護者の方たちとも久しぶりにお話しできて管理人も楽しかった大会でした。

 みなさん、お疲れ様でした。

いつも通りに...

 火曜日の稽古です。

 管理人は相変わらず遅れての参加。
 6時15分から開始では、当然間に合いません。

 体操を終えて参加した時には、もう形の稽古に入っていました。

 昨夜は「平安弐段」と「平安参段」を行いました。
 ひとしきり練習して、それぞれがどちらかの形を選んで演武です。

 管理人を含めての最初の5人は、平安弐段が多かったですかね...  管理人は平安参段でしたが。

 稽古が締まってからは選手の特別練習です。

 管理人は先に帰ってきてしまいましたが、すべて終わって帰ってきたのは午後10時を回っていました。
 頑張りますね。
 

今日は大会

 長野市の道場が集まって大会がありました。

 この時期、必ず雪が降るんですよね。
 で、今朝も冷え込んで雪が舞いました。

 会場の体育館も冷えていて参加者は大変だったでしょうね。
 あ、管理人は都合で会場に行っていません。

 みんな、それぞれ「今の実力」を思い知ったでしょう。
 勝った人、負けた人、それが「今の自分」です。

 次に行われる県大会までに修正して「勝った人」になれるように頑張ってね。

金曜日の稽古

 先週から大会に出る選手の練習があるため、通常稽古は午後6時15分からになっています。

 さすがにこの時間、最初から参加するのはなかなか難しい面がありまして、当然遅れて参加です。


 この日も後ろで準備体操をしながら、それぞれの動きを見ていましたが自分で稽古を「楽」しようと思っている者、稽古に消極的な者は前に出ようとはしません。

 そればかりか帯下の者を前に追いやる始末。
 う~ん、どうなんでしょう。
 別に当人が稽古に消極的になっている分には誰にも迷惑はかけませんね。(でも、道場全体には悪影響を与えますが)

 それで自分が進歩しないのは自己責任ですから構いません。
 でも、白帯レベルの者を最前列に追いやるのはどうでしょうね?

 前後左右に先輩がいて、その挙動を見ながら、参考にしながら覚えていくのが「仁武館」の稽古。
 そりゃ、ときには専属で教えることもありますが....

 そういう稽古をしているのに、前に見本となるべき先輩がいない状況はどうでしょうか。
 やはり、ある程度帯も上がって自分の動作に自信が持てる様にならないと最前列で稽古するのは無理がありますね。

 管理人も色帯を最前列に並ばせることがありますが、そういう諸々のことを考えてやっているのです。
 それが、「先輩だから」みたいな感じで平安初段もおぼつかない者をそこへ追いやるのは「その意気や良し」と言う訳にはいきません。

 もう少し考えさせないといけないと思いました。


 時間もないので稽古はテンポよく進みます。

 最後に形をやりましたが、「平安弐段」でした。
 やっぱり基本通りの挙動ができないと、先生にダメ出しを食います。

 「自分で悪いところはわかるはず。それを直さなければ上手にはなれない」

 「「君たちが望んだことは必ず叶います。でも、それには叶えようという強い意志とたゆまぬ努力が必要。それに死に物狂いで取り組めば必ず叶います」
 

 何とかしようという気持ちと、どうしたらいいか考える努力が必要だね。


 ただやっているだけでは、もう一段上には上がれないね。

 頑張りましょうね。

FC2Ad