日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

春ですね~

 日中、気温がどんどん上がってTシャツでもいいくらいでした。

 そんな中、昨夜も稽古が始まりました。


 基本にしっかり時間をかけます。

              「こんなことができないと形も組手もやっている時間がない」

 と先生は気合いをかけてきます。

 その場での「三本突き」「手刀受けなのですが、突きのスピードやしっかりとした体の締めが出来ていないことから、なかなかみんな先に進んでけません。

 最後に残ったのは4人。

 「このなかでもレベルの差があるのが解る。」
 「空手は、できないことがあるから面白い。できるようになるから面白い。」

 そりゃできるようになれば面白いんですが、これがなかなかねぇ....

 次は形です。

 「平安五段」でしたが、管理人は最後まで残ったものの、そこからの選別で落とされました。
 飛び上がっての「下段十字受け」がまずかったのですが、基本の形は変わらないということです。

 そして団体形。

 管理人のチームは小学校高学年の男の子2人と組むことになりました。
 初めは3人だったのですが、対戦相手チームから2人入ってきて6人に。
 2・1・3の不思議な隊形で演武。

 次の試合も対戦相手から2人降りてきて、8人の大所帯に。
 3・1・4の隊形に。(あり得ない...)

 ここで最終試合だったのですが、相手の高学年女子のチームと引き分け。
 毎度のことですが、「慈恩」は3回が限度。
 もちません....

 最後に少し組手をして終了です。


 稽古が締まった後に、道場の卒業生でこの春高校を卒業する男の子が、就職の挨拶に来てくれました。
 新生活を前に髪の毛もサッパリと短くして心構えが伺えます。

 どうかがんばってくださいね。
 そして道場にも顔を出してください。
 待ってます。
スポンサーサイト

小春日和

 昨日の火曜日は暖かかったですね~
 いよいよ3月も終わりに近づき、学校の卒業式も終わって子供たちも春休みになってます。
 新年度に向けての準備もしなきゃいけないですね。


 さて、昨夜の稽古はそんな日中の温かさの残る道場で始まりました。

 基本にかなりの時間を割いて行われた稽古は、「逆突き」と「上げ受け逆突き」の二つの挙動を徹底的に洗い直します。
 突きのスピードを上げることを一番の目標にしてやるのですが、

          「そんな遅い突きしかできないのか~!」

と先生の檄が飛びます。

 管理人も右構えでは悪くないと思うのですが、左の突きはどうにも極まりません。
 何度かダメ出しを受けながら、上げ受け逆突きへ進みます。

 ここでも「悪い癖が出ている。手と足と腰は全部一挙動で極めること!」とダメ出しです。

 そして最後の移動しながらの「上げ受け逆突き」3本へ....

 結局のところ、一応合格をもらえるものの第3グループといったところでしょうか
 やっぱりしっかり決まらないんですよね~

 

 この基本の稽古が終わると形に入りました

 形は「平安四段」です。

 「蹴上・エンピ」の挙動で躓きます。

 「そんな挙動を一つ一つやっているようじゃ駄目だ! まるでロボットだ

とダメ出しです。

 何度か繰り返して、スピードと力強さのバランスが取れたところで先へ進みます。
 なんとか最後の演武に残りました。

 先生曰く「平安形の中では四段が一番難しいかもしれませんね」だそうです。

 どれも面倒なことには変わりありませんが、ゆっくりとした挙動と早い挙動が明確になっているということから見ればそうなのかもしれませんね。

 そこから組手を少しだけやっておしまいです。


 最後に先日の昇段審査の結果をそれぞれが発表して稽古を締めました。
 みんな「合格」の報告が出来ればよかったのですが、それは一人だけの特権でしたね。

 管理人が最後まで審査対策の面倒を見ていたので嬉しくもあり、ホッとしています。
 これから新中学生となって、自信をもってますます頑張ってもらえればと思います。


 稽古が締まった後、小学生の男の子が「後屈立ちの立ち方が解らない」とやってきました。

 まず、歩幅が広すぎます。
 
 で、前屈立ちをさせてみて自分なりのベストの立ち方を、歩幅を見つけます。
 そこで騎馬立ちの立ち方から、後屈立ちに変化させてみます。
 膝が外に開いていかないように。 また、内側に折り込まないように。
 前足でもしっかり支えているか、ただ伸ばされて遊んでいなすか?

 そんなところをいろいろチェックしてみましたが、その子なりの「後屈立ち」の形だけは作ってあげました。
 これをしっかりできるかどうかは、自分の努力ですね。

 さてさて、次回の稽古に忘れていないか心配だなぁ...

 頑張ってくださいね

 

本番

 「春分の日」の今日、昇段審査が安曇野市三郷文化公園で行われました。

 管理人は途中、道を間違えて15分くらいロスして到着。
 それでも十分間に合ってはいたのですが....


 さて、結果だけを言いますと、道場からの受験者は初段の1人だけが合格しました。
 新中学生の男の子です。

 管理人が指導の責任を持たされたので、とっても不安だったのですが見事合格してくれてホッと一安心。

 そのほかの初段、弐段、そして管理人もあえなく撃沈しました。

 帰り際にある先生にお聞きすると「キレもあったし良いんだけどねぇ....」と濁されてしまいました。

 まあ、「保留」も付かないとなれば、すべての審査項目で実力不足であったということですね。
 仕方ないので、また機会があったら頑張ってみようと思います。

 管理人にはあまり時間がないのです。
 身体が動けるうちに何とかしないとね。

 受験したみんな、残念だったけどまた頑張ろう!

自主練

 昨夜の稽古に出られなかった管理人ですが、今夜は自主練。

 と思って道場に行くと、男の子と女の子2人の計3名が自主練をしていました。

 昇段審査の練習をしている男の子と、それぞれの練習をしている女の子たち。


 管理人もお仲間に加わってやりました。
 1時間も動くと汗ビッショリです。
 お迎えの保護者の方に笑われてしまいましたが、実際に動いているとこんなものです。
 子供たちは平気な顔をしてやっていますが....

 時々男の子の練習を見ながらアドバイスをして、2時間くらい。

 付け焼刃じゃあ駄目かも.... という不安に駆られます。
 

バテバテです

 昨夜の稽古、珍しく管理人は稽古開始から参加することが出来ました。
 
 ということは、最近途中参加だったこともあり、通しでの稽古はキツいと言うことです...
 
 今月末には昇段審査がありますから、その練習を兼ねて移動基本から行われます。
 最初は初段受験の希望者。

 茶帯の3人が出てきました。
 このところ管理人が練習を見ている男の子も当然ながら出てきました。
 みんな頑張っています。

 もう少し「力強さ」と「キレ」が出ていれば大丈夫なんじゃないかな? と思わせるレベルになってきました。
 一応、先生からは2人に受験の許可が出ました。

 次に弐段受験希望者。
 4人の男女が出てきました。

 みんな、それぞれしっかりやっています。
 中でも中学生の男の子は「おぉ!?うまいじゃん」と思わせるほどです。
 管理人が審査を受けたときとは、移動基本の挙動が変わっていて面倒になっています。
 でも、良くやっていますね!

 ここでも2人が受験許可を貰いました。

 「参段受験希望者はいますか?」
 先生の声がかかり、管理人も未熟ではありますが挑戦の意味を込めて出ます。

 「上下動が大きすぎる」「腰が高い」「腰が回っていない」....

 いろいろあります。
 最後にその場の「前蹴り、横蹴込み、後ろ蹴り」をやる頃にはバテバテでバランスを崩してしまいました。

 「バランスを崩すようじゃダメだ」

 その通りです....

 「保留!」 とダメ出しでした。


 次は組手。

 これは通常の稽古です。
 管理人も中学生の男の子と稽古するときは全力です。
 そうしないとやられちゃいますからね。

 とは言っても、やり込めることも出来ませんがね.....
 身体能力の差を実感します。

 形の稽古。
 平安初段、平安弐段を分解しながら繰り返します。
 ダメ出しを受けながらも、最終的には抜けることが出来ました。
 
 「顔の向きが一定していない」諸々注意を受けながらも、それを注意しながら直していくことで少しでもレベルアップしていく。

 「自分の悪いところを解らなければ、上達できるわけがない。」

 そんな指摘が身に沁みます。

 そして最後に形の団体戦。

 この日は弐段の一般女性が途中参加していたので一緒に組むことに。
 対戦していく中で、レベルが低いと判断されると下のチームに落とされます。

 管理人のチームは「慈恩」。
 既に体力的に保たなくなっている身としては、違う形を選びたかったのですがね。
 一回目は引き分けて、代表戦で管理人が勝利。
 次は疲れて動けなくなった管理人が足を引っ張り敗退です。

 最終的には小学校高学年のチームが勝ったのかな....

 「慈恩」を三回通してやれば、もう限界です...
 
 「三回はしっかり出来ないとダメ」と先生には笑われましたが....


 稽古が締まってから、新年度に向けて胴衣を新調する子達の相手をしていたら1時間くらい経ってました。
 なかなか拘りがありますからね。
 しっかり話を詰めないと。

 

いつも通り

 最近の例で管理人は遅れて参加です。

 移動基本も終わりのころ。

 すぐに形に入ります。
 「鉄騎初段」です。

 「この形が出来なければ大会には出られませんよ!」

 みんな頑張ってやるのですが、やっぱりよく考えてやっている者とそうでない者の差が解ってしまいますね。
 「勢い」だけでは如何ともし難い部分は少なからずあります。

 紫帯辺りがひとつの山のような感じですかね....

 「正しくない形をやって変な癖をつけるよりはやらない方がマシ」
 「一度ついてしまった癖を直すのは大変ですから、一つ一つ確認しながらやるように」

 そんな風に注意をされるのですが、怪しい「癖」を身につけてしまっている者がちらほら...

 頑張っているのは分かるんですがね。


 続いて「慈恩」。
 
 そして、自分のやる選定形を3回続けて演武しました。

 この辺になると、管理人は汗だくです。
 子供たちが平気な顔をしてやっているのを羨ましく思いながら練習します。

 形の団体戦も行いましたが、管理人はあえなく撃沈。
 「下半身のキレがない!」と言われてしまいました。

 その後、組手をやって稽古は終了。

 相変わらず昇段審査の練習者があります。
 頑張ろう。

年度末は....

 やはり「年度末」というといろいろなことがあったりして忙しいというのが本音ですね。

 昨夜の稽古も管理人は都合で欠席です。
 ですが、お迎えを兼ねて道場へ。

 組手の団体戦をやっている最中でした。
 チームからは応援の声が飛びます。

 「上段、上段!」
 「遠いよ、間合い考えて!」

 声がかかると言うことは、それだけ動きを見ていると言うこと。
 それは自分の動きも考えられるということじゃないでしょうか?

 「己の行いを指摘する者、これ全て師」

 正確ではありませんが、こんな諺があります。

 「自分のことを注意してくれる人は、全て先生である。」

 こういう意味ですね。

 まあ、若干意味合いが違いますが、「他人の助言を素直に受け入れてみる」事は大事ではないでしょうか....?
 

 昨夜は団体戦を見学していただけだったのですが、ここのところ練習を見ている茶帯の男の子がやってきたので移動基本を練習です。

 口で言うのは簡単なのですが、それを身体が理解してくれるまでが大変ですね。
 少しずつ良くなってきていることは解ります。
 でも、それではまだまだレベルに達していない。

 身体の使い方を解ってもらえるように、力を抜いてから締めるというような練習もしたのですが、なかなか理解できない... ではなくて、実行できない。

 頭で解っても身体が思い通りに動いてくれないと言うことでしょうかね。

 もどかしいのはお互い様ですね。

 次回の稽古までに何とかコツをつかんでくれると良いのですが。

週末

 金曜日、管理人は遅れての参加。そろそろ年度末ですし、何かと慌ただしい時期ですしね。


 さて、管理人が参加するころには形の稽古に。

 「慈恩」のところから参加です。
 いつもより列が少なくなっていて、最後尾にいる管理人は狭くて大変!
 子供たちと接触しながらやってました。

 一通り練習してから、「全員正座」

 その場で正座をして呼吸、気持ちが充実したら前に出て形を演武します。
 形は自由。
 とは言っても選定形ですが...

 先ず参段の一般男性が立ち上がりました。 「燕飛」
 続いて管理人。「慈恩」

 そんな流れで一度に演武するのは4人くらい。

 それぞれが演武を行いました。
 色帯の中でも「燕飛」を演武する子がかなりいました。
 1年生の女の子も  微笑ましいですが....

 そこから「団体形を行います」

 管理人は一般男性と2人で組むことに。
 
 「どうする?」「さっき何やった?」 「慈恩」「燕飛」

 じゃあ、やっていなかった「観空大」で

 どうせスピードのある挙動はできませんが、大人の形をやるということで。

 全部で8チームくらいあったのですが、慈恩が半分、残りは燕飛と観空大が半々。

 勝ち抜きで、最終的に小学校高学年女子の慈恩が1番でした。


 最後に組手。

 稽古の締めは、団体形のチームごとに勝ったチームが先頭で並びます。

 締めの号令は1番のチームの小学生高学年の女の子。
 初めてのお役目にちょっとビビっちゃったかな?


 稽古が終わってから、それぞれ昇段の練習や形の練習をしています。
 管理人も少し移動基本をやった後に、前回も指導を担当した茶帯の男の子の移動基本を見てみました。

 だんだん良くなってきていますが、特に目についた「外受け、エンピ、裏拳、逆突き」を指導。
 ちょっと余計な動作も入っていたりして、ピリッとしません。

 姿見を見ながら練習です。

 まだまだ上手くなれる。

FC2Ad