日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

一週間ぶりです

 先週はいろいろ都合で稽古に参加せず。

 道場にはお迎えで顔を出したのですが....


 さて、昨夜も遅れての参加です。
 参段の一般男性が顔を出していました。

 形の稽古から参加して「平安初段」です。
 勢いだけでやっているのは否めませんが、多少考えてやるようになってきました。
 珍しく合格です。

 でも、次の「平安弐段」はダメ出し。
 多分、腰が浮いていたのかなと思い返してみるに....

 で、そんなところを注意してやりました。

 それから選定形。
 先週お休みしていた管理人は、練習していなかった形ばかりでしたが、仕方なくというか久しぶりの練習を兼ねて「観空大」です。

 もはや手順すら覚束なくなっていましたが、やりおわったらヘロヘロです。

 そこから少し組手の練習をして稽古はおしまい。


 稽古が締まってから、茶帯の男の子が「昇段審査の練習を見て欲しい」とやってきました。
 移動基本を見てあげたのですが、全体的に「弱い」感が漂っていてピリッとしません。

 「もっと強い気持ちを前面に出してやること」

 「空手」ですから、挙動が出来ればそれで良というものでもないでしょう?

 自分では「やったつもり」になりがちですが、他人が見てそう見える挙動にしなければならないですよね。

 途中、先生に「管理人がOKを出したら審査を受けて良し」なんてプレッシャーをかけていったので、簡単な気持ちで受けさせられません。

 あと一カ月、頑張ってくださいね。
スポンサーサイト

祝日はお休み

 って、その通りなんですが....
 祝日の日は稽古日にあたっていても、その日はお休みです。

 ですから「建国記念日」はお休みでした。

 先週末の金曜日。

 大雪にもかかわらず6割くらいの門下生が出席。

 先生も稽古の締めに「こんな雪の日にもかかわらず参加するのは大切なこと」と褒めていましたね。


 稽古ですが、雪のために管理人も遅れて参加。

 その場の基本が終わって、移動基本に入るところで参加です。
 大した準備運動もなしに、一気に全開にもって行ったのが祟ってすぐに息が上がってしまいました。

 形に入り、この日は「慈恩」でした。
 基本形と違って「慈恩」ともなると力が入ります。
 当然、力が入れば体力の消耗は大きくなり、挙動ごとに繰り返して最後まで行く頃にはバテバテ....

 で、無号令。
 この日の管理人は前から3列目くらいでやっていたのですが、バテバテながらもなんとか一抜け合格です。

 上がってから、一緒に上がった中学生の女の子に「もう動けない....」と泣きを入れました

 「慈恩」を始める前に先生から「慈恩は鋭く力強い逆突きが大事」と言われていたのですが、どれだけの門下生がこれを理解していたでしょうか?

 つまり、「慈恩」を演武するにあたって逆突きに重点を志向して、なお且つ各挙動を鋭くできるようにしさえすれば、この形は合格だということだったはずなのですが....

 それをしっかり理解して実行することが、合格をもらい、延いては上達への近道です。

 管理人は大人??だから解る....?

 それは違うんじゃないかな。
 先生の言うことを聞いて、その意味を「理解しようと考える」からです。
 
 みんな、ただ聞き流しているんじゃないかな?

 そして、ただ「聞いていました」では足りません。

 「聞いて」それを「実行する」事が大切であり、それをできるように気持ちを集中して取り組まなければ駄目です。

 稽古は「ただ一生懸命やる」だけでは駄目です。
 頭を使って、効率よくやるようにしようよ。
 できるだけ無駄な努力をすることのないように。

 その後に「燕飛」をやるように突然言われて、ここでダメ出し。
 合格をもらえたのは中学生の2人。
 相変わらず「飛べません」


 それから組手。
 このあたりになると、もう空元気だけで動いてました。
 半分、貧血だったし....

 総当たりの組手の試合もいつも通りやりました。
 
 管理人は小学生の部を審判。
 ある男の子に「今日の課題は寸止め」と始める前に言い聞かせました。

 しかしながら、ある試合は「殴り合い」
 
 終わった後に2人を呼び、キツく言いました。
 
 「大会はメンホーを着けずにやるんだ。こんな殴り合いをして試合になるのか?! すぐに反則負けで終わりだ。上段を打てないなら中段を狙え!」

 はたしてわかってくれたでしょうか?
 「駄目なものはダメ」なんです。
 いくら上手でも「ならぬものはならぬ」です。

 
 稽古が締まった後、参段の一般男性が顔をだし、そこから弐段受験を目指す2人に指導を開始。

 移動基本の指導をしていましたが、管理人も少しお手伝い。
 そして、続けて1人に形の指導をしていたので、もうひとりに「考え方」について動作を交えながら話しました。

 まあ、要は「無駄な動きを省いて楽に動けるようにしよう」ということですね。
 いつも気を使いながら動いていれば、いつか「開眼」するときが来るはずです。
 それが多少前後しても、理解できればいい訳で....

 管理人とほぼ同じ年数を過ごしてきた事と、もう一皮剝けることのできない自分に、「自負」と「焦り」を感じているのです。

 なんとなくわかるんだなぁ...
 管理人には「同年代」の存在がありませんから気にもなりませんし、子供たちに先を越されても笑っていられます。

 でも、この子にとっては「後から来たのに追い越され...」(水戸黄門)はプライドを傷つけられ、自信を無くす原因になっています。

 「どうしてできないんだろう」

 こう悩んでいます。
 
 でも、無理矢理パワーとスピードだけで押し切ろうとするのではなく、基本の動作を踏まえて理に適った動きをすることを心がけることができれば、そう遠くないうちに「開眼」できるはずです。

 普段の生活の一部に、少しだけ「空手」を意識する時間を作ってやることを勧めました。

 そして、身体の改善についても少しだけアドバイス。
 気休めかもしれませんが、やらないよりはマシでしょう。

 なんでもやってみて「最小限の努力で最大の効果を」得ることを考えようよ。

 そんなことを話しながら時間が過ぎていきます....

 お迎えの保護者の方、すみませんでした。

腰が...

 今夜の稽古も冷えてましたね~

 どうにもインフルエンザが流行しているようで参加する人数も少なめですが、いつも通りに始まります。

 その場の基本を行っているときに、以前、道場の門下生で4月には大学へ進学が決まっている高校生の女の子が稽古にやってきました。
 自宅研修に入ったことで地元に帰ってきたそうです。

 なんだか胴衣も帯も借物を身に着けてきていましたが、すっかり大人っぽくなっていました。


 さて、移動基本までの流れで、今夜の形の稽古への布石が見え隠れします。

 手刀受けの切り返し。
 後屈からの逆突き。

 こんな挙動があるのは「燕飛」

 移動基本の終わったところで、管理人は腰の調子が思わしくなく戦線離脱しました
 いつもは身体が温まってくると気にならなくなるのですが、今夜はちょっとキツくて....

 その後は、形、組手を指導に回り稽古終了。

 稽古が締まってから、前回、先生が忘れてやっていなかった「豆まき」をやりました。

 全員ジャンケンで「鬼」を2人決定。

 道場内は豆だらけになりましたが、楽しい恒例行事となりました。

 豆まきをすると、地豆の「殻」が割れて散乱して大変なことになるのですが、今年は気にならなかったですね

 掃除する手間が省けてよかった!

 

立春なのに....

 昨夜は寒かったですね~
 道場の中は当然マイナスの世界。

 体操を始めるとみんなが吐く息が白い
 立春を過ぎたばかりなんですけど、今が一番寒い時期といえばそうですね。

 そんな中、稽古開始。

 移動基本では、普段前列には並ばない緑帯の男の子が入ります。
 いいよね。
 頑張って!

 組手では、その場で足踏みをしてからの逆突きを繰り返します。
 すぐに反応できるようにという練習なんですが、残念ながら管理人はそんなに早くは動けません。
 頑張っているつもり、つもり...

 形は「鉄騎初段」です。

 先生は色帯さんたちを見て回って、さかんに「騎馬立ち」を徹底させています。
 黒帯が全員出来ているわけじゃありませんが、直さなきゃいけないところから指導していかないと何時までたってもダメですもんね。

 という感じて、足をプルプルさせながらも最後まで残ることが出来ました。
 管理人を含めて4人。
 ほかの3人を見ると「納得」です。
 
 頑張らないと置いて行かれます.....


 稽古が締まった後に、4チームに分けて組手の団体戦。
 このころになると寒さも関係なくなりますね。


 この日、新しい仲間が出来ました。
 お姉ちゃん、お兄ちゃんが入門済みで黒帯になっているのですが、その弟君がとうとう入門です。
 
 形の稽古まではしっかり参加していました。
 頑張ってね。

やっぱり流行っているみたい

 風邪、インフルエンザ、ノロウィルス....

 最近巷をにぎわせているのは仕方ないですが、やっぱりこの時期は流行っているみたいですね。
 実は管理人も数日来、風邪をひいて調子が悪くお医者に行ってきました。
 薬をもらって終わってしまいましたが、子供たちとなると学校ではやりだすとどうしようもないですね。

 昨夜の稽古も、普段の6割くらいの参加でした。


 移動基本の時に、「挙動が極まらなかったと思ったらやり直せ!」と指示がかかり、追い突きからやったのですが、これがなかなか納得いかなくなってしまうと先に進めません。

 まあ、だいたい2回くらいは繰り返すようになってしまいますね。
 それを各挙動について3回行うように指示されるので、管理人はだいたい最後までやっている破目になります。

 自分のためですからいいのですが、時間を使ってしまいますね。


 移動基本を始める前に整列をする時に、弐段の女の子が水色帯の男の子を前列に据えました。
 
 「だよね~!」って感じです。
 確かに、いつもそんなに後ろには居ないのかも知れないけど、意識を高めるためには時々最前列で稽古することは大切なんじゃないかなと思います。

 その理由は前回お話しした通り。
 その男の子、形の稽古の時はチャッカリ二列目に下がっていましたが....
 それはそれでいいでしょう。


 形の稽古は「平安五段」。

 管理人は「運足が遅い」と指摘されて頑張った甲斐??があって、何とか最後まで残れました。

 先生が形を始める前に 

    「後屈からの逆突きをしっかりやって、飛んでからの十字受けを高く飛んでできれば、だいたい合格です」  

と言っていたのを聞いていた子はどのくらいいるでしょう。

 そこをしっかりできるようにすれば、先生は合格を出してくれた筈。
 合格できなかった子は、そりゃ他にもいろいろとあるでしょうけど、肝心の部分が出来ていなかったからです。
 ちゃんとそこに意識を持っていくことが大切だよね。

 来年度への練習は既に始まっています。
 それぞれがライバルですから頑張ってくださいね。

FC2Ad