日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

年末ですね

 皆さん、大掃除とか年末の色々はお済みですかね?

 やっぱりこの時期は慌ただしくって、さすがに自主練もズクが出ません....

 とりあえず今年は前回の分で納めるとします。
 新年はどうしようかなと思案中。

 1週間くらい休んでしまう計算になりますけど、お正月休みということで....
 休み明けの正月太りが怖い!!

 それでは皆さん、よいお年をお迎えくださいね。
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暖かい....?

 実際、暖かい訳なんかないんですが....

 でも、日中の気温が上がったせいで道場の床が冷たくない! 空気が冷たくない!

 ということで、今夜は移動基本を少し。
 それなりに昇段審査のことも考えていかなければいけないので、動いてみました。
 駄目だなぁ....

 特に「下がって上げ受け、回し蹴り、裏拳打ち、追い突き」とか「前蹴り、蹴込、回し蹴り、逆突き」なんかですね。
 基本的に蹴り技が下手なので動きも遅いし。

 それでもやらなくちゃ今のままですからね。

冷えますね...

 クリスマスイブの夜、みんな楽しく過ごしていますか?

 今日の長野市は日中も気温が上がらず、時折雪もちらついて「ホワイトクリスマス・イブ」になるかと思ったのですが、晴れて冷え込みの厳しい夜になりました。

 管理人は、ここ数日自主練を怠けていたので道場へ。

 でも、道場の床が冷たくて冷たくて....
 足が赤くなりました!!

 それでもね。
 形を一通りやってきましたよ。

 35周年記念の際に、目録で先生に贈呈した記念品が到着して据え置かれていました。
 今回は「長机」を贈呈したのですが、今まであったものは門下生の荷物置きに替わりました。

 神棚の鏡餅も飾ったし、上り口の階段に松飾も付けられて、新年を迎える準備がなんとなく、且つ少しづつ進んでいます。

 あとはカレンダーを取り換えるだけかなぁ....
 まだ間があるのでもう少し待ちますか

 

 今夜も自主練ですが、平安形から選定形、その他をゆっくり確認しながらもしっかりやると汗だくです。
 終わった後に風邪をひきそうでした

 後屈立ちを練習中。

やっぱり...

 火曜日、色帯さんたちの稽古が予定されていたのですが、先生の体調不良が原因で中止になったようです。

 管理人はといえば、引き続き自主練です。
 いろいろやってはみますが、なかなか上手にいきませんね。
 普段の稽古でいかに「流れている」かがわかります。

 正味30分という感じですが、自分を見つめ直せる時間があるということは良いことですね。
 直していかなきゃいけないところが解りますから。

 今夜はちょっとお休みですけどね。

障害が....

 先週で稽古納めを迎え、道場は年末年始のお休みに入りました。

 でも、今週は色帯さんたちだけの稽古があるということで、「大変だなぁ...」と管理人も思っていた次第ですが、
いざその段になったら先生が体調不良で稽古は実施未定との話です。

 ここ数日、急に冷え込んできましたからね。
 先生も年末でお忙しいと思いますが、体調を崩してしまったのでしょう....


 で、そんな話は関係ないのですが、昨夜は管理人が自主練に。
 
 先週末、道場の大掃除を門下生・保護者全員で行いました。
 いつもなら大掃除が終わった後に門下生のクリスマス会があるのですが、先日の35周年記念の祝賀会で今年は省略。
 大掃除だけになりました。

 と言っても管理人も都合で参加できなかったのですが、掃除された道場は床もスベスベになって気持ちいいこと!

 ひとしきり、体を動かしました。
 普段できないこと、覚えていない形の手順の確認、サンドバッグ相手の打ち込み等々....

 管理人は自分に甘いので疲れてしまったらすぐにやめてしまいますが、それでも汗が滲むくらいは動きました。
 一人だけでいる道場は空気も冷え切って、床も冷たいまま。
 
 「ヒーターのなかったころはこうだったなぁ....」と感慨しきり。
 門下生の身体から出る熱が道場を温めて、稽古が終わるころには寒くもなくなっていました。

 一人じゃそんな訳にもいきませんが、終わるころには身体が温まって気持ちよかったですよ。
 

稽古じまい

 昨夜の稽古をもって今年の仁武館の稽古は一応終了です。

 色帯さんたちは来週一週間の稽古延長のようですが....


 さて、基本の動作の練習がキツかったです。
 「追い突き、下がって追い突き、追い突き、下がって追い突き、追い突き」というのをワンセットにして移動基本をやりました。
 これって足にキます....

 その場の動作では、「刻み前蹴り、前蹴り」ゃ「刻み回し蹴り、回し蹴り」といったけり技の練習が続きます。

 先生曰く「うちの道場ではあまり蹴り技を練習していないから....」ということらしいですが、これからオフシーズンに入る時期にいろいろな基本動作をしっかりやっていくんだそうです。


 組手では一本組手をやって、合格をもらうと自由約束組手に移ります。
 最近、試合でも自由約束組手をやらないので、特に有段者が上手くできなくなっているかも....
 色帯さんたちは昇級審査でやりますからね。

 それが終わると4チームに分けての組手の試合。
 あるチームは北信越大会の優勝、準優勝の人間が集まってしまって、審判役の一般男性と「これってどうなの」と苦笑い....

 最後に「来年に向けて形をどのように取り組んでいくか、黙想してイメージを作れ」とのことで、それを演武しました。

 そして、またまた管理人の大の苦手「しりとり平安初段」。

 途中で詰まると最初からやり直し。
 5回目くらいにようやく最後まで通しました。


 今年一年、どのような目標をもってやってきたかは、それぞれが知るのみ。
 それが実現できた者もいれば、そうでない者もいるはず。
 でも、それは他人の知るところではない。

 自分が「出来なかった」と思う者は、来年は自分の姿勢を見つめなおしてみる必要があるのかもしれません。
 
 今年一年を振り返り、来年に向けて、稽古初めまで自分なりの過ごし方をしてくださいね。

 一年間、お疲れ様でした。
 来年もまた頑張ろう!

週末

 先週末の稽古、管理人は都合で欠席です。

 で、日曜日なんですが、管理人の励む道場である「仁武館」の創立35周年記念祝賀会が開催の運びとなりました。

 管理人、15年前からお世話になっていますが、25周年、30周年の2度の記念行事には参加できませんでいました。
 でも、ようやく今回の35周年記念行事に参加することが出来ました。
 これはとてもうれしいです。

 考えてみれば次の記念行事は5年後なのですから、予定が付かないことは多分に考えられます。
 やっぱりできる時にやってしまわないと後々後悔しますからね!!


 今回、先生の希望でクリスマス会やら新年会やらの年中行事を合わせて行うということになり、また、内輪でこじんまりと開催するという希望もあったりで....

 そうは言っても、実行委員会を立ち上げて保護者も門下生も全員参加の記念行事になりました。

 午前中はボーリング大会。
 3ゲームもやって保護者は疲れ果てましたね。

 そして会場を移しての祝賀会。

 管理人のお役目は、ここ数年の歴史を振り返る「スライドショー」の作成でした。
 前回の30周年の時も同様に「スライドショー」と「動画」の2本立てで作成して、祝賀会の会場で上映させてもらったのですが、今回は立ち上がりが遅かったのと、祝賀会3日前にファイルが消えてしまうアクシデントがあったりで、何とか間に合わせた次第です。

 たまたま、30周年の時に上映した「動画」も残っていたので、会場に用意して時間の空いた時を見計らって再度上映させてもらいました。
 「昔の仁武館」を今の門下生、保護者の方たちに見ていただく良い機会になりましたね。

 記念のケーキへの入刀式。
 小学低学年男子の水戸黄門一行に扮してのクイズ。
 低学年、高学年女子によるAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に合わせての空手の技を織り交ぜたダンス。
 保護者による「平安初段」の演武(これは恒例です)
 先生による参加者を2チームに分けてのジェスチャーゲームなど。
 そして、門下生代表3名による「ウンスー」の演武と「形分解」。

 先生も保護者も門下生も、それぞれに楽しい時間を過ごすことができたと思います。

 いろいろな思いを持って皆さん、帰路につかれたかと思います。

 今年も稽古はあとわずか。
 頑張って全員が良い稽古じまいをできるといいですね。
 
 

少しだけ

 いろいろと忙しくて、火曜日の稽古は最後の形の部分だけの参加でした。

 最初に先生が全員にやりたい形名を聞いて、手を挙げたものが多ければその形を行うという方式です。

 管理人は平安四段をやってみたかったのですが、結局平安五段に....


 そして、先生から見て低レベルだったようで、何度もダメ出しを受ける羽目に...

 ようやく上がると、先に上がっていた一般男性が音頭をとって、「ウンスー」を練習しているグループに入り、見よう見まねでやります。

 そして最後に「前から6人、出て」と形の演武。   「この組はウンスーをやってください」

 おいおい、ちょっと待ってくださいよ....


 それでもうろ覚えのウンスーをやりました。
 途中で止まっちゃったけどね。

 そして「なんでもいいです」のレベルダウンがかかったところですが、そうは言ってもやらなきゃできませんから、ここは一発「ウンスー!!」

 まあ、ボロボロで途中抜けたところもありましたが、とりあえず最後まで。

 おじさんは空は飛べないんだよ!!

 稽古が締まった後、保護者の方に「微笑ましかったです」と慰められました。
 なんでもできなきゃね。

稽古、ちゃんとしてます!

 このところ、パソコンを開くことができなくて更新ができてませんが、稽古はちゃんとやってますよ~

 とは言っても過去に遡っても如何なものかと思いますので、とりあえず今週火曜日の稽古です。

 管理人は相変わらず遅れて参加だったのですが、基本の半ばのあたりで道場に入りました。
 移動基本をやっているのを後ろで体操しながら見ていると、だれがどういう稽古をしているか、どういう取り組み方をしているのか、がよく解ります。

 一概には言えませんが.....

 前列に立って稽古する者。
 これは多くが黒帯で自分の技量に多少なりとも自負のある者ですね。

 ここでも全部が全部じゃなくて、7級くらいの子もその列に入ってやっていたりします。
 管理人は、先生に自分の良し悪しを見てもらうためには、先生の目の届く場所にいなければいけないと思っています。

 だから、前列か二列目くらい。
 このあたりにいれば、練習中に先生から指導されることもあります。

 以前に、「先生に見てもらいたければ前に行け」といった覚えがありますが、それを実践できるのはなかなかいないと思います。
 だから、前列に立とうとする者がいれば、管理人はその後列に下がります。
 それは、「君よりは管理人の方が解っているから、前に出て先生に見てもらえ」という思いから。
 これって、けして「出来るから」ではなく「解っているから」なんですけどね

 先生だって後ろの方の見難い者より、目の前の者の方がいろいろ解かり易いもんね。

 「先生の目が届かない」ということは、「怠けることができる」んです。
 多分、先生はよく見えていると思うんです。
 手を抜いて練習している者がいることは。
 
 でも、それをいちいち直していたら、真剣に取り組んでいる者の練習時間が削られてしまうから、ことさら注意しないのだと。
 なにも、自分で向上しようとしない者の尻を叩いて練習させることはないのだと。

 稽古に対する姿勢は、昇級審査などに如実に表れます。
 
「これが○○帯??」
 「これで○○帯??」
 
 「で」と「が」の違いは一文字ですが、その差たるや歴然です。

 稽古の時間を楽しく過ごせればいいと思っているなら、それはそれで構いません。
 人、それぞれに取り組み方、考え方がありますからね。

 そうしておいて、いざ審査の際に「真剣に取り組んできた者と同じように審査に合格しよう」なんて考えはあまりに虫が良すぎますよね。

 何回か前の稽古日。
 先生の体調不良のため、稽古はお休みになりました。

 管理人はいつもと同じように道場へ。
 すると、そこには何人かの色帯の子がやってきて、自分の練習をしていました。
 
 先生の都合で稽古がお休みになった事をどのように捉えるか?

 「自分の練習時間が出来た」と捉えるのか、はたまた「ラッキー!休みだ」と思うのか....
 審査を控えた色帯の子は、自分なりにチェックする時間が出来たことをどう使うかで、意識のレベルが計られます。

 移動基本を後ろから見ていて、そういう感想を持ちました。

 その後、形の稽古を行いました。
 平安形から鉄騎初段までを選んで演武します。
 組手の稽古では、相対した相手に直接打撃の中段突きを入れます。
 管理人の相手の中学生は容赦なかったなぁ....

 いろいろな事を「出来る」「出来ない」は全て自分の責任であるということを理解して欲しい。

 稽古の締めに先生が言います。 「空手の上手い下手は才能ではない」
 
 どれだけ真剣に取り組んだかの差ですね。

 

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