日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

先週は...

 火曜日と金曜日、どちらも稽古に出ているのですが更新に至りませんでした

 火曜日は、形を一挙動づつ、現実の動きとして捉えて行うように指示されました。
 ですから、いつもやっているようにテンポよく流れに乗せて行うのではなく、一つ一つの技を実効性を持たせて、尚且つ、自分の気合が充実するまで動かないようにするという練習だったので、平安形と鉄騎初段の中から選んで行ったのですが、まあ、汗だくです。

 ずっと緊張をしていなければならず、動作はMAXスピードを目指して行うので、自然と力が入ってきます。

 管理人と一般男性だけですかね、やたらと汗をかいていたのは....


 金曜日には遅れていったのですが、形の練習を行っていて「燕飛」を全員でやっていました。

 いろんな形を覚えて、その中から自分に合った形を選択していく上では、選定形は全部とは言わないまでも覚えないとね。

 稽古が締まった後に、大きく4つのグループ位に分けて「燕飛」を演武して帰るように指示されました。

 管理人は中学生と小学6年生の7人で組んで行いました。
 相変わらず飛べません。
 進歩しません
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全中

 ここ長野市のビックハットで今週末、全国中学生空手道選手権大会が開催されています。

 管理人は仕事があったり、いろいろで会場には行けませんでした。
 お友達のお子さんも出場していたりしたのですが、その応援という訳にもいきませんでした。

 県の代表として出場できるのは、形・組手とも2人づつ。
 団体戦も同様です。

 狭き門ですよね。
 出場するだけでステイタスになるのかな...

 週末のローカル局のニュースでも取り上げられていましたが、大会に出場する女の子が「今年は優勝を目指す」と言っていました。
 さて、ナショナルチームのメンバーでもあり、実績ある選手ですが結果はどうだったでしょうか?

 普段、道場で稽古しているだけでは知らない世界がある、という事も知っておいて損はないですね。

 興味があったら、勉強して頑張ってみるのもいいですね。

 さて、お盆休みも終わり、来週からは通常通りの稽古が始まります。
 まだまだ暑くて大変ですが、頑張ろうね。

お盆休み

 来週一週間、稽古はお盆休みになります。
 とはいっても、火曜日と金曜日の2日間だけですけどね。

 この間に、親戚のお家に行ったり、海や山、東京とかに遊びに行く人もいるかもしれませんね。

 そのためのお盆休みですから、有効に使ってくださいね。


 週末の稽古、暑い中ですが始まりました。

 先生が時間になっても姿を見せないので、いつも通りに準備体操から稽古が始まります。
 号令は三段の一般男性です。

 その場の基本で「手刀受」がよくできない子の指導を行います。

 閉塞立ちからの切り返しが出来ないんですよね。
 確かに閉塞が崩れて、腰のキレが出せない子が多いです。

 そんなところをチェックしながら、移動基本へ。

 そこへ先生到着。
 既に40分くらい経過していました。

 そこからはいつも通り、しばらく移動基本をやってから組手に。

 珍しく「足技を中心として自由組手を行いなさい。」との指示。
 やんなきゃ上手になりませんからね。
 うまくけれなくてもいいんです。
 まず「蹴りを使う」ことを覚えないと。


 そして最後に2チームに分けての試合。
 管理人は審判役。

 学年の下の順に試合が進んでいきます。
 
 そして小学3年生の男の子同士の試合。
 片方は、前に走り出ながらの逆突き先制攻撃。
 これがパターンになってますね。

 そこへ、出会いと言わんばかりに「左上段蹴り」

 う~ん、多少甘かったとは思いますが、タイミングとスピードはバッチリ!

 思わず「1本!!」

 蹴り技の練習をした後だったからかもしれませんが、積極的に使えてよかったと思いますよ。


 勝敗を決してから、先生の用意してくれた「カルピス」を飲んで水分補給。
 だって、すごい汗でしたもの。
 うれしい水分補給でした

2日目の話

 2日目。

 朝は初日の様なハプニングもなく....  じゃない、ありました

 この日は、ホテルをチェックアウトして会場に行き、そのまま帰県する予定。
 朝食会場で「ルームキーを返していない部屋がある!」との連絡が....

 この呼びかけに2名の保護者が反応しました。
 たぶん、朝食をとってからチェックアウトしようと思っていらしたのでしょうね。

 でも、荷物をバスに積み込んでしまった時に皆さん、返しているんですよね~
 こうでなくっちゃ!


 さて会場に入り、すぐに試合が始まります。
 この日は、個人形と組手。

 監督は昨日とは違い、とりあえず一般男性1名で対応。
 管理人ほかの監督は観客席で待機。

 無線でやり取りをします。
 コートにいる監督からは、選手の招集についてとか、どこのコートで試合があるかとか、問い合わせが入ってきます。

 これを受けて、選手をコートに向かわせたり、試合進行状況を伝達したり。
 結構上手くまわってたと思いますよ、自分ながら。
 観客席からは、双眼鏡でしっかり動きを確認していましたからね。


 中学女子1年生。

 初戦は「平安三段」です。
 ここで、相手選手が「平安五段」の挙動をして、それを素早く三段の挙動に直し、続けました。

 審判の判定は「引き分け」
 こんなことって考えられますか?
 形を間違えて演武しているのに、引き分けにするなんて....
 よっぽどこちらの選手の出来が悪かった?
 そんなわけありません。

 素早く元の形に直したので、審判がよく解らず見逃したんでしょう....
 第一挙動の「右後屈左内受」のあとに「逆突き」を入れているのを見逃すなんて

 引き分けの判定を受けて、再試合は「平安四段」です。
 不本意ながら、ここは勝ちを収めました。

 二回戦。
 相手は地区大会でも顔を合わせる強敵。
 「平安初段」でしたが、ここでは「引き分け」の判定。

 次は!?

 「平安五段」でしたが、残念ながら敗退です。
 もう少しでしたね。

 

 中学生女子2年生。

 一回戦、二回戦、三回戦.....
 厳しくも順当に勝ち上がります。
 そして迎えた、ベスト8をかけた四回戦。

 相手は、やはり地区大会でも顔を合わす強敵です。
 結果は?

 残念。 敗退です。
 試合後のコメント。

 「地区大会で絶対勝つ!
 いいぜ、その意気!


 小学5年生女子。

 二回戦からの登場です。
 順当に勝ち進みます。
 三回戦、四回戦も勝ち上がり、ベスト8で順位決定戦です

 コートの監督からの無線。
 「決勝戦では何の形をやるべきか?」

 「自分のやり慣れた形をやるべき」と答えました。
 
 演武順が1番の不利もありました。
 そして、その結果。

 第3位獲得。

 頑張ったね、おめでとう。


 小学6年生女子。
 ここは3人が参加。

 1名は残念ながら一回戦敗退です。
 他の2名は、三回戦まで進みましたが、順位決定戦を目前に四回戦で敗退です。
 もう一息だったね

 
 形の試合と同時進行で、組手の試合も始まっています。

 中学1年生男子。
 組手。

 一回戦は危なげなく勝ち上がります。
 しかし、二回戦。
 大型の選手相手に精彩を欠き、攻めに行くところを上段逆突きを2本返されて敗退。
 また頑張ろう!


 小学5年生女子。
 組手。

 一回戦は春闘に勝ち上がり、二回戦へ。
 ここでも大型の選手のリーチの長さに手こずり、残念ながら敗退です。


 中学2年生男子。
 形。

 ここのトーナメントは厳しい試合が続きました。
 昨年のベスト8の選手が2名います。

 「引き分け、再試合」が続きました。
 でも、そこを切り抜けて勝ち上がります。
 二回戦、三回戦、四回戦...

 順位決定戦までたどり着きました

 決勝戦での形は「慈恩」。
 管理人から見て、いつも道場でやっているより良い形を打っていたと思いましたが、意外に点数が伸びず...

 残念ながらお立ち台は逃しましたが、第5位で敢闘賞です。


 小学3年生女子。
 組手。

 全国大会初出場の選手です。
 よく動けてます。
 あまり緊張と化していなかったんでしょうかねぇ....

 そんな初出場の選手が、あれよあれよという間に一回戦、二回戦....
 五回戦の準々決勝まで行きました。

 残念ながらここで敗退しました。
 でも、見事に敢闘賞獲得です。
 相手は同じ地区の選手で、この大会の優勝者でした。
 ここまで行けるなら、次はもっと頑張れるね


 中学2年生男子。
 組手。


 主審の反対側のコート脇で見ていましたが、よい試合運びをして一回戦を突破。
 二回戦で残念ながら敗退しました。

 
 既に試合が終わっていますから、敢えて言わせていただきます。
 


 こちらに副審1名の旗が上がり、主審もこちらを支持しているにも拘らず、1名の副審が相手側に旗を上げ、頑として譲らない....
 それに応じて主審が自己の判定を覆して、相手方のポイントをとる。
 
 これって普通に考えれば、相手にとったら、よくて「相討ち」のケースです。
 
 双方に旗が上がっているのであれば、副審を招集して協議・判定すべきを、逆にあげた片方の判定のみを支持して勝敗を決する。
 大先輩の判定には、主審が引き下がるという理不尽な判定の見本でした。

 
 こういうことをやっていると会員に愛想をつかされかねませんね。
 
 主審の判定は「絶対」。
 これでいいんです。
 主審が「こうだ」と言ったらそれに従いましょう。
 
 判定しにくい部分もあります。
 そのために副審4名が付くのですから。

 しかし「数の理論」から見ても、本数が上にも拘わらず、それを打ち消そうとするのは、何かしらの意図を疑います。
 今後、このようなことがないことを祈りたいですね。


 さて、選手が頑張ってくれたので、会場を出るのが午後6時になってしまいました。
 一路、長野県へ戻ります。

 日付が変わったところで、到着。

 期間中、事故なく帰ってこれたのも、参加した選手、保護者がしっかりと団体行動の意識を持って行動していただけたからだと思います。
 段取りをお願いした幹事役の方、本当にありがとうございました。

 また来年、みんなで宮城の地に行けることを願ってやみません。
 皆さん、本当にお疲れ様でした。 

 

大会1日目

 大会初日。


 団体戦と個人戦の一部が行われます。

 朝の練習を終えて、選手たちはアリーナ内で開会式に出ます。
 管理人たちは、出店のブースをさらっと見て試合に入る準備。

 団体戦は形試合から行われます。
 今大会、道場からは小学校低学年男子、小学校高学年男子、小学校高学年女子、中学生男子、中学生女子の5チームが出場しました。

 それぞれのチームに一人づつ、監督代行が付きます。
 実際のところ、進行時間がずれているので、ある時は3、4人が1チームについたりしてましたけどね

 だって、時間が許せばそれぞれの演武を見たいじゃないですか!
 他のチームの演武を見たって、出来が良いか悪いかが解るだけで、最終的に予選を通過できるかどうかは全チームが終わってからですしね。

 とはいえ、他のチームの点数はしっかりつけていましたが.....

 低学年男子は管理人が担当。
 一般の男性も一緒になってコート脇で応援。

 「慈恩」を演武しましたが良い出来だったと思います。
 普段道場でやっている練習での形より、よっぽど気合もノッていて「勢い」がありました。

 で、7チームが戦う一回戦を上位2チームに入って二回戦へ!!
 よく頑張ったと思いますよ!
 予想外??と言ってはいけませんが、次につながりました。

 そして、4チームで戦う二回戦は演武順に「抜塞大」「慈恩」「慈恩」「燕飛」です。
 ここで0.2点及ばず、順位決定戦に進むことはできませんでした。
 残念、残念、残念....
 来年、このメンバーで戦うことはできないけど、頑張ってほしいです。

 
 次に行われたのは高学年男子形。
 ここでも本番に強いのか、気合の乗った力強い形を演武してくれました。
 全国大会が初めての選手が2名いたので、緊張してしまうかなと思いきや、なかなか図太いですね
 形は「慈恩」でした。

 一回戦は10チームで争われます。
 上位2チームが二回戦へ。

 演武順は3番目。
 ここで思いがけず高得点が出ます
 
 その後の7チームの得点が気になってきますが、上回ったのは1チームだけ。
 やった! 二回戦進出です

 その後、4チームで争われる二回戦。
 ここでは残念ながら得点が伸びずに4番手に終わりました。
 よく頑張ったね。
  

 高学年女子は「岩鶴」を演武しました。
 予選グループで唯一、この形を演武しました。
 「いつも通り」といえばそうですし、この全国の舞台で良い意味で緊張できて、普段通りの演武が出来たのだと思います。

 そして決勝へ。
 やはり「岩鶴」を演武するのは、このチームだけ。
 他のチームは「慈恩」が圧倒的に多いです。

 結果は、残念ながら4位に甘んじました。
 形の性格上、「極め」が難しいところがありますが、他のチームと比べて少し弱いところがあったかと思います。
 
 中学生男子。
 このチームも「慈恩」です。
 しかし、中学生になってくると力強さがモノをいってきますが、今年初めて組んだチームでの全国大会は厳しかったのかな....
 もう一度作り直して、来年に期待大です。

 中学生女子。
 今回、道場からの出場チームの中で一番完成度が高かった?と思われる中学生女子。
 13チームによって争われる一回戦。
 「慈恩」をしっかりやり切りました。
 ですが、残念ながら予選通過はならず。

 道場から出場したチームでは、高学年女子が頑張ってくれました。
 残念ながらメダルは持ってこれなかったのですが、立派な成績です。

 
 形が終わると、間をおかず組手の試合へ。

 団体組手に出場するチームは、低学年男子、高学年女子の2チームです。
 まず低学年男子です。

 オーダーは、先鋒・中堅で勝ちを狙うパターン。

 監督はここに集中
 
 そして先鋒は、やはり今大会初めての出場の選手。
 この子がしっかり先鋒の役目を果たしてくれました。

 「狙い通りの展開になる」と思いきや、中堅が予想外に苦戦して敗退。
 こうなってくると、大将にかかってきます。

 う~ん、残念ながら相手チームは大将が良い選手だったようです。
 ここで負けを喫し、敗退です。
 やはり大将戦まで勝負を持ち越してはいけないですね。
 あまりにも負担が大きいと思います。

 でも、よく頑張ってくれたね

 高学年女子。

 一回戦は先鋒、中堅がしっかり仕事をしました。
 二回戦も苦しみながらも勝ち上がり、三回戦へ。

 ここで一、二回戦とはオーダーを変えての三回戦だったのですが、相手チームもしっかり研究してきていたようで、予想外の対戦となってしまいました。

 それでも中堅がいい仕事をしてくれたのです

 ここを制して準決勝へ
 相手は動きの早い選手ばかりで、こちらの選手はその動きに対応できていない様子でした。
 各選手、頑張ってくれたのですが、残念ながら負けを喫して三位決定戦へ。

 今度は大型選手ばかりで体格的に圧倒的不利になってしまい、ここでも残念ながら2敗して第4位という結果に終わりました。

 団体組手で4位を取ってくるのは大変なことです
 よく頑張ってくれましたね。

 

 団体戦を終えて帰り道。
 途中に名物「牛タン」のお店によって、ゆっくりお食事
 やっぱり全国大会にはこういう「お楽しみ」がないとね

 ホテルに帰ってから、子供たちは広場で花火大会でした。
 管理人はお部屋で撃沈でした

 二日目に続く....
 

大会、行ってきました。

 先週末から空手協会の全国大会に出場するため、宮城県の「グランディ21」(セキスイハウススーパーアリーナ)に出かけてきました。

 水曜日に最後の練習をして、木曜日をオフ日。
 そして、金曜日の早朝に長野市を出発しました。

 ここで、ハプニング

 集合時間近くなっても、一家族の姿が見えません。
 連絡を取ったところ、果たして「出発時刻を間違えていた」とのことで、まだ、自宅にいらっしゃいました

 それでも、出発時刻から15分遅れて乗車完了。

 「人間は動こうと思えば、15分で動けるんだ」とはご当人の弁。
 笑い話です

 いつも通り、大型バスに選手・保護者が全員同乗して現地に向かいます。

 管理人も何度か現地に行ったことがありますが、宮城県は遠いです。
 バスに乗って6時間以上となると、かなり厳しいですよね。
 
 まあ、いつものメンバーで一緒に行くのですから、それほど退屈もしませんが....


 今回、先生は都合で同行しません。
 管理人、一般男性、一般女性、高校生の男の子、高校生の女の子の計5名が、先生の代わりに「監督代行」として同行して選手のサポートに回りました。

 金曜日は完全に移動日だったのですが、今回の開催県の宮城県は2年前の東日本大震災の津波により大きな被害を受けた被災地でもあったことから、保護者の方の配慮により、被災地で震災の記憶を語り継いでいる組織の方にお話を聞いて、現地を見学する機会を設けました。

 宮城県名取市の「閖上地区」は太平洋の沿岸部に位置し、大津波によって大変な被害を受けた地区です。
 現実に被害に遭われ、親族を失われた方が私たちに当時の状況を説明していただきました。

 今の時代、インターネットを使えば何でも情報を得ることが出来、また好むと好まざるに関係なく、震災の様子も動画として確認することが出来ます。
 
 でも、実際に現地に赴いて、そこで実際に被害に遭われた方の肉声を聞くと、実は「私たちは解っていたような気がしていただけ」だという事がよくわかりました。
 
 非難した中学校の校舎も案内していただきましたが、非難できた方が、逃げ遅れた方たちが流されていく様子をどうしようもなく、ただ見ていることしかできなかった時のことを考えると、当時の状況は想像することもできません。

 子供たちも、そして我々保護者も、貴重な経験をさせていただきました。

 「皆さんが、被災地を訪れてくれることが復興の手助けになります」

 こう仰っていた言葉が、正にその通りなんだと感じられました。

 その後、昼食を兼ねて、ご当地名産の「笹かまぼこ」の製造工場を見学しましたが、ここでも代表の方が同様のことをおっしゃっていました。

 

 さて、昼食をとった後は大会会場を見学して、一同ホテルへ。
 管理人だけは、監督会議の会場へ別行動です。
 同じ長野市の道場の先生とご一緒させていただいて、少し遅れて会場に入りましたが席が一杯で通路に座って話を聞きました。

 そこで確認された事項が、実際に現場で適正に運用されていたかというと、そうではなかったことが残念です

 会議会場からホテルに入ると、ちょうど選手たちは練習を終了するところでした。
 雨が降ってしまっていたのですが、ホテル側の好意により室内で練習する場所を確保することが出来ました。
 
 夕飯を終わってから、保護者は少し連絡事項のために集まって、翌日のために早めに休みました。


 第1日目。

 ここでも朝からハプニング

 まあ、だいたい大会などに行くと、一つや二つ、必ず笑い話が出てくるもんです。

 荷物をバスに乗せてから朝食会場に集合するはずが、一家族の姿が見えません。
 ここで連絡すると、寝坊していました

 それでも、出発時刻には何とか間に合いましたね。よかったよかった。
 子供は、口いっぱいに朝食を頬張ったままでしたが


 会場に到着すると、会場の外ですぐにウォーミングアップ。
 既に他の選手が体を動かしています。
 
 大会の会場に来ると、周りの選手がみんなスゴイ選手のように思えちゃうんですよね
 でも、自分たちだって暑く苦しい練習を潜り抜けてここへやってきたんです。
 身体をほぐす体操をする時も、なんとなく声が出ません。

 「こういうところではハッタリをかましたほうが勝ち。しっかり声を出して!」と管理人。
 ねぇ、そういうもんでしょ。
 
 技が同じなら、気合が充実していた方が勝ち。 「気合」を乗せるには声が出なきゃダメなんだよね。

 5人の「監督代行」がそれぞれに面倒見ます。
 少し気負いがあったかもしれません。
 動かしすぎちゃったかもね....

 さあ、開会式です。

 その間、管理人や保護者は出店ブースへ。
 この時間だけがお楽しみ。

 続く。

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