日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

連日暑いですね

 「夏」だから当然なんですが、連日暑い!!!

 稽古に道場に入ると風は抜けているんだけれど、どうしても日中の暑さが残っているのと気温が下がり切っていないのが....
 これが堪えます。

 だから準備運動が終わって、基本に入るとすぐに息が上がるし汗が出てきます。

 管理人は基本的に胴衣の下には何も着たくないんですが....
 あ、下着は別ですよ!!

 上衣は素肌に着るのが一番気持ちいいんですが、真冬の寒い時期でも上衣の下には何も着ないんですけど、この暑さの中、汗だくになると体に張り付いてしまって不快この上ない....

 なので最近、速乾素材のシャツを着るようにしました。

 が、この「素材」にもいろいろありまして、選択を誤るとこれがまた「不快感」を増します。

 普通のTシャツより、スポーツ用のアンダーウェアとして設定されている方が快適です。
 速乾素材と謳っていても、いろいろありますね。

 そんな感じで何とか快適に負担を少なくするように工夫しながら稽古してます。

 金曜日は....
 形の稽古で、「慈恩」を行いました。


 いくつかのブロックに分け、それをクリアしていくのですが、管理人は
 
          「その騎馬立ちを何とかしたいんだがなぁ...」

とボヤかれながらも、後半の底掌受けからの左下段払い・右上段受け、上段内受の挙動で撃沈。

 その後、一旦全員が整列して正座。

 「呼吸が整ったら、前に出て演武。順番は関係ない。」

 という事で慈恩をやることになりました。

 管理人はある程度呼吸が整ったところで演武。
 一般の女性と一緒の2人だけでした。

 いつまで待っても回復なんかしやしませんから....

 次に一般男性。
 そのほか、3人くらいの黒帯。

 だんだんと演武の人数が増えてきます。
 最後には色帯が10人以上、一度に出てきてぶつかりながら演武です。

 「6人くらいづつって言ったでしょ」

 先生が呆れてボヤきます。
 自分で考えて、自分の立ち位置を見つけて行動できるようにならないとね。

 最後に組手の試合形式の稽古。

 管理人が審判をして、一般男性が選手にアドバイス。
 変な癖が抜けない子、なかなか攻められない子、いろいろいますが頑張ってるよ、みんな。

 来週末に大会本番だね。
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連日....

 選手だけで練習が続きます。

 週末も管理人や高校生の女の子が指導のお手伝い。

 自主練習したり、組手の試合をしてみたり....

 暑い時期、頑張ってね。

 
 今夜も中途半端な雨が降って、逆に湿度が急に高くなりました。
 べたべた....

遅れても意外に...

 都合で遅れた昨夜の稽古。

 今は全国選手の練習があることから、午後6時開始と言うことになっているのですが、間に合うときと遅れるときと半々くらいです。

 で、昨夜は遅れた日なのですが、道場に到着したのは午後6時30分頃。

 駐車場に先生の車が見当たらない!?

 ということは遅れたことにならない??

 そういう訳ではありませんが、30分も道場の中でみんなどうしていたことやら....??

 でも、そんな心配は無用でした。
 弐段の中学生の女の子が、しっかり音頭をとって稽古を進めていました。
 ちょうど基本の挙動をやっているところで、前屈の逆突きをやってたかな....

 管理人が道場に入ってから、1分もたたないうちに先生登場。

 ちょうど良かった

 そこからはスピードアップ!!

 先生、遅れを取り戻そうとするかのようにどんどんと進めていきます。
 移動基本は「追い突き」「上げ受け・逆突き」「前蹴り」を重点に行います。
 管理人は「前蹴り」で躓いてしまいました。

 その後、何とか合格を貰って上がり。


 形の稽古に入り、「慈恩」がお題です。

 これもいくつかのパートに分けて、出来を見られます。
 前半の挙動で追い突きが終わるところまでをやっていると、小学3年生の男の子がニコニコして寄ってきます。

 「もう疲れちゃってダメだよ... だって、○○のお父さんより10歳くらい年上なんだよ」と話すと、やっぱりその通りだったようです。
 でも、疲れても頑張らないと進めませんからね!

 なんとか「慈恩」の合格を貰い、茶帯の中学生の男の子の指導を担当。

 全体の流れは当然出来て当たり前。
 でも、細かいところのブレが目立ちます。
 しっかり止まらないといけないところも極められない。

 そんなところを直しながら指導しました。

 それから有段者の前で演武。

 有段者3名の挙手があれば、形の合格と言うことになります。
 1名上がる者、一人も上がらない者、3名以上、上がる者.....

 管理人が担当した男の子はどうだ!?
 上がりません...
 当然、管理人も上げていません。

 指導していたときは、まだ気をつけて出来ていた動作が、いざ形となると元に戻っています。
 これでは管理人も挙手できません。

 昇段審査を受験可能な者、4名が決定しました。
 基本、組手、形のいずれか2つで合格をもらえた者です。


 そんな流れで、本日、審査を受けてきた結果は?


 合格者は2名。
 二人とも小学3年生の男の子と、女の子。
 おめでとう!
 これで君たちも「黒帯」の仲間入りだよ。

 残念ながら不合格だった二人。
 どこが悪かったか、しっかり見直して次に頑張ろうね

あぁ、上手くいかない

 時間になりましたが先生は姿を見せず...

 稽古は高校生の男の子の主導で始まりました。
 いつもの通り進んでいきます。

 準備体操が終わって、ウオーミングアップが終わったところで管理人にバトンタッチ。
 二人で組んでストレッチを行ってから、その場での基本。

 先生の場合、どんどんと挙動を変えて進めていきますが、管理人は一つの挙動を少し回数を多めにして。

 それから移動基本。

 「追い突き」「上げ受け」「内受」「手刀受」までを行ったところで先生が到着!

 これでバトンタッチ。

 ここからの移動基本で、今まで動いていなかった管理人はウォーミングアップもできていなかったので、すぐに息が上がってしまいました。
 
 移動基本が済むと、今週末の昇段審査に向けての道場内の審査が始まりました。

 まず、色帯の子たちの移動基本を見て、有段者が合否を判定。
 ダメ出しを受けた者は指導を受けます。

 それから茶帯の子たちの番。
 これは、弐段の者が移動基本を見てから判断します。

 合否の可能性の判定で、挙手をもらえなかった者がいます。

 この日の弐段以上は3名でした。
 3人が3人、挙手する者もいれば一人も上げられない者も....

 多少荒くても「前に出る気持ち」が「気合」となって表に出ている者には手が上がる感じかな。
 実際、管理人もどちらかといえば綺麗にまとめている者より、荒くてもしっかり極まっている者の方が好きかな....

 そして、組手。

 組手でも色帯の子たちと、茶帯の子を分けて指導します。
 そして茶帯同士で「自由約束組手」の試合をさせて、指導者が勝敗を判定。
 勝ち星が2つになると組手は合格。

 移動基本の合格と組手の合格をもらえた者が受験の許可をもらえます。

 厳しい?

 誰だって資格があれば昇段審査を受けたいと思っていますよね。
 でも、道場内の判定でダメ出しを受けた者は審査を受けることが出来ません。

 それは「誰でも一級になれば昇段審査を受けられる」事の弊害となる「レベルの差」をなくしたいという先生の考えから。

 空手を修練している者の最初の目標となる「黒帯」。
 その先、段位を上げていくのはまた別の目標です。

 しっかりとした技を身につけ、「やっぱり黒帯はちがう」というくらいの差を見せられなければ、資格がない...
 そういうことなんですね。

 なんとなく審査を受けたら、なんだか受かってしまった。

 こんなことのない様に、審査をする先生たちが「よく稽古してある」と思うようにしっかり準備して、道場としての「黒帯」のレベルを上げなければ。

 それが道場としての「誇り」であり、延いては「道場内の審査を通った」受験者の「自信」です。

 挙手されなかった子はもっと頑張ろう。
 大丈夫、もう少しなんだから。


 最後に形の稽古。
 それぞれに形を練習して、色帯の前で有段者が平安形から演武します。

 管理人は平安初段でしたが、情けないことにグラついてしまいました。
 ダメですねぇ....

 そして最後に自分の練習した形を、それぞれ演武しておしまい。

 選手の稽古は、形を主体として組手は試合形式で。
 毎度、管理人と高校生の男の子が審判をして、全てが終わったのは、それから1時間後でした。

 お疲れ様。

日本武道館

 先週末、空手協会の高校・一般の全国大会が東京体育館と日本武道館で行われました。

 道場からは、一般男子形の部に1名が出場しました。

 後、道場出身者として、高校生では松商学園高校から2名、松本第一高校から1名の選手が出場していました。


 東京体育館には3年ぶりくらい?に行きました。
 相変わらずの雰囲気でありましたが、同じ長野県からの保護者の方や先生方と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 各メーカーが出展しているので、新しいグッズも手に入れることが出来ましたしね。


 日本武道館での試合の結果は、二回戦敗退でした。
 管理人が見るに、形は形でも「技」の有効性を重視しているように思えました。
 
 「それでいいの?!」というような場面も多々ありましたが、こと「有効性」という事を捉えるなら、それもありかと...

 ここでも久しぶりの再会があったりして、全国大会の場でしかできない交流も続いていることが嬉しかったですね。

 会場からの帰り道、局地的豪雨にやられて下半身ずぶ濡れになってしまいました。


 さあ、次は小学生・中学生の番だね。

今夜も暑い

 今夜の稽古、管理人は都合で欠席です。

 相変わらず道場の中はサウナ状態。

 保護者の方が準備してくれた麦茶がなければ、バッタバッタと倒れていたんじゃないかな....


 明日、明後日と空手協会の一般・高校の全国大会が東京で開催されます。
 道場からは、一般男性が3年ぶりに出場。

 個人形の部で頑張ってきます。

さすがに....

 先週末に「梅雨明け宣言」が出された長野県ですが、今週に入ったらひどい暑さが続いていますね。
 まだ、猛暑日の連続というレベルではないみたいですが、日中35度ともなれば道場の中は日が傾いても大した差はありません。

 稽古の始まる前に先生とそんな話。

 「今日も暑かったですね」「これじゃ熱中症になっちゃいますね」

 「私も以前熱中症になって倒れたことがありますよ」

 「先生、私が倒れたら救急車呼んでくださいね...」

 「あはは」


 と、そんなやり取りがあって稽古開始。

 移動基本では、「追い突き」「内受」「手刀受」「蹴上」を行いました。

 いつものごとく、それぞれの挙動で合否を判定されます。

 最初の「追い突き」は良かったんですが、次の「内受」がどうにもいけませんでした。

 何度かダメ出しをもらった後に、「まだまだレベルアップできます」と一応上がることが出来ました。
 
 「手刀受」はスムーズに通過。
 前回の稽古で散々な目にあっているので、管理人なりに気を付けてやったつもりです。

 「蹴上」もとりあえず合格という事で、最後まで残ることが出来ました。


 合格できなかった子たちを見ていると、自分に当てはまるであろう注意点が見えてきます。
 まあ、それをすぐに修正できれば苦労はない訳で、「内受け」の指導にあたった子たちも、何度か練習することになりました。

 受ける前と受けた後の「腰の正逆のキレ」なんかが一番難しいですかね....
 あと、手だけで受けている感じの子。

 そうは言っても最終的には担当した子全員を上げましたが....


 それから形の稽古。

 お題は「平安弐段」です。
 移動基本で練習した挙動が含まれています。

 前半と後半に分けての練習。
 前半の「貫手」のところまでは良かったのですが、後半の「手刀受け」でダメ出し。

 「移動基本は注意しているけど、形になったら全然ダメじゃん」とダメ出しです。

 結局、形は残ることが出来ませんでした。

 ここで先生、「1分間だけ水分補給して良し」

 管理人が道場に関わって以来、たぶん初めてのことです。
 稽古中に水分補給なんて考えられなかった。
 
 そんなこと言ってる暇はありません。
 慌てて水道のある場所に行って、うがいをして水を一口。
 これだけで違います。

 そして組手の稽古。

 管理人が審判役で4チームを作っての試合形式。
 防具なし、中段逆突きのみの試合です。

 突然、蹴りが出ちゃったりするのはご愛嬌。

 2試合やって稽古終了。

 
 子の稽古で新しい仲間が加わりました。
 小学1年生の男の子。
 お父さんと一緒に見学に来ていたのですが、いよいよ入門となりました。
 楽しく頑張ろうね。


 通常の稽古が締まった後は、選手の練習時間。
 保護者の方が、気を利かせてくれて麦茶を用意してくれました。

 練習開始までの時間に麦茶で水分補給。
 これがなかったら危なかったかも.....

 次回からは事前に準備しておかなくっちゃ!
 
 

週末

 金曜日の稽古から全国大会に出場する選手の稽古が始まりました。
 そのほかの門下生は、午後6時から7時30分までという予定なのですが。基本的には....

 で、稽古が始まりました。
 蒸し暑くて基本の挙動をやっているだけで息が上がるし、汗が流れます。
 選手の稽古が控えており、時間が短いという事もあって基本、移動基本とどんどんと進みます。

 移動基本が終わると、形の稽古。

 平安初段を行ったのですが、第一挙動の「下段払い」から出来を見られます。

 それをあがると「追い突き」。
 次に転回しての「下段払い」。
 そして、三本連続の「追い突き」。
 最後に、転回しての「手刀受け」。

 というように段階を踏んでの稽古です。

 やっぱり「転回してからの....」という動きが難しいんですよね。
 後の体勢が極まらない。

 「遅い!」「2秒もかかってるじゃないか!」

 そんな「檄」を入れられながらも、手刀受けの辺りまで進んだところで時間切れ。

 それぞれの段階のレベルの者が平安初段を通しで行います。
 やっぱり管理人は、最後の手刀受けの挙動がうまく極まらずにブレてます。
 でも、合格した指導者には、なんとか上げてもらうことが出来ました。

 これって、演武した中では「まだマシ」のレベルですよね.....
 今度はもう少しできるように頑張ります。

 この時点で午後7時を少し過ぎたところ。

 ここから組手に入ります。

 一通りの練習をした後に、有段者からコンビネーションの練習。
 ここから、合格をもらった順に防具をつけて自由組手の練習です。

 そして、全員がやり終わったところから、4チームに分かれての組手の試合。
 既に8時は過ぎています。

 「選手の稽古は7時30分からじゃ...」
 ですが、関係ありません。
 先生、ノッてくると時間は関係ないですから....

 管理人と一般女性が、それぞれ審判をして2試合づつ。

 中には、攻撃が強く入ってしまって泣いてしまった女の子もいました。
 今度は、我慢して試合を続けられるようにしようね。


 若干の休憩を挟んで、選手の稽古が始まります。
 管理人は先生のお手伝い。
 なかなか合格をもらえない者の指導をして、修正していきます。

 形は選定形です。

 一応、「慈恩」と「岩鶴」をお題にして行いました。
 自分が得意としている形は別にある選手もいるんですが、やっぱり「慈恩」が大多数ですしね。

 合格できない子の足りない部分を修正しながら、なんやかんやで終了....

 全国大会まで1か月を切りましたからね。
 これからますます厳しくなっています。
 みんな、頑張ってね。

 

自主練習でした

 火曜日の稽古。
 先生の都合で、先日来連絡のあった稽古はお休み。

 「稽古はお休みか、自主練習をしてください」

 という事で、管理人はいつもより少し遅れて道場に行くと....

 いるいる!

 なに、普段の稽古と変わらないじゃん。
 それぞれに好きなことをやっていますが、それなりに動いて時間を過ごしているようでした。

 火曜日と金曜日。
 一週間のうち、門下生の中では、この2日間の夜は「空手」のためにあるんですよ、たぶん。

 管理人も基本の動作を少しやったところで、中学生の男の子から昇段審査の移動基本の指導を頼まれたので、少しチェックしてあげました。
 年度末の審査に向けてという事だったので、普段の稽古が締まった後に少しづつやっていけば十分間に合うことを伝えておしまい。

 一般男性も練習にやってきて、いろいろ試していました。

 ひとりひとり、それなりに考えているという事ですね。

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