日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

脱水です

 稽古はいつも通りに始まります。
 先生は5分ほど遅れて到着。

 見学の方が見えられました。
 お父さんにつれられた小学1年生の男の子でした。
 お父さんの希望半分、男の子の希望半分という事でしたが、稽古を見学されてどの様な印象を持たれたでしょうかね....
 「やってみよう」という前向きな気持ちになれたかな?

 もう一人、見学の方が見えました。
 前回の火曜日に見学されていたのですが、今回も見えて稽古に参加していきました。
 小学2年生くらい?の男の子です。
 さて、この子もどうだったでしょうか....

 最後まで見学して稽古に参加していきましたが、ペースがとても速かったので大変だったんじゃないかと思ったりして...

 管理人は、組手の辺りですでに汗だくで頭痛に襲われていました。
 これは絶対脱水症状....!
 まいっちゃうなぁ、気温は決して高かったわけじゃないのに。

 形の稽古で、平安弐段と平安四段。
 管理人は平安四段の後半でダメ出しをもらって撃沈。
 
 そのあと、有段者が各色帯の形を指導して、最後に合格者が演武。
 管理人は紫帯、4級?の3人を指導しましたが、どうにも「まだまだ」です。
 まだ、形を覚えてないもんね。

 最後に全員を2チームに分けて組手の試合。
 今までは消極的だった子が、積極的に試合を進めてポイントを取ったりして、意外な発見のある試合もありました。

 稽古が締まった後に、保護者の連絡会。
 全国大会への参加者が対象だったので、注意事項の伝達やら....
 イベントにはトラブルがつきもの。
 事前に注意をしておくだけでトラブルを防げるのであれば、これに越したことはありませんからね。

 全国大会の開催地は宮城県。
 今年もお金がかかります....
 でも、それが楽しみなのですから、しっかりやって楽しんでこなきゃね!
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結果はというと....

 昨夜の稽古ですが、いつも通りです

 各メニューがかなり速いペースで進みましたけど....

 基本、移動基本、形...
 すべて「立ち方」がお題だったらしいのですが、なかなかできないものです。

 形は、平安弐段と平安参段でしたが、ゆっくり動きを確認しながらやったのに、早くも汗が滴ります
 それだけ余計な力が入っているという事なんでしょうかねぇ....

 そのあと、組手を行いました。

 一本組手、打ち込みの練習の後、コンビネーションのメニューを行いました。
 管理人は「実際の攻撃を想定して動くように」とダメ出しを受けました
 この辺りですでに息が上がっています。


 それから、久しぶりにメンホーをつけての練習。
 なんだかサイズの小さいメンホーを選んでしまって、視界がやたら狭かった。

 それから、もう一度「形」の体形。

 「それぞれ選定形を選んで1分間練習しなさい」

 すぐに「やめ」が掛ります。

 何名かづつ、選択した形を演武します。

 ここでもお題は「立ち方」だったようで、管理人は「燕飛」をやったのですが、あえなくダメ出し....

 前屈、後屈、騎馬立ちの出来を見ていたそうですが、まだまだです
 面白かったのは、5人が5人、違う形を演舞したのが見られたこと。
 少しづつ、みんなバージョンアップしているなぁ...


 そこから、4チームを作って組手の試合でした。
 管理人は審判役です。

 ひとり、上段蹴りをヒットさせた男の子がいたので、「一本」を取って勝ちとしました。
 ここで、相手チームの選手から抗議が!

 「相手に当たったら反則でしょ!?」

 そうですね、今の空手協会のルールでは反則ですね。
 少しでも相手に接触したら反則。
 そんなルールになっているような、いないような....
 「いったいどうなっちゃったのかな」と思いますが、こうと決まったら厳格に適用しなければ、後々選手のためにならない。

 わかっているんです。
 管理人が、そうしなかったのだと。

 でもね、そこまでの全体の試合の流れから判断した結果なんだよ。
 抗議をして指摘してくれた男の子。
 それをいったら、君の試合は「君の反則負け」だったんだ。

 今後、こういう機会があった時には「反則」を厳格にとりますね。
 自分を含めて道場全体のために。

 でも、思います。
 これでいいんでしょうか....

 

努力するということ

 週末の稽古。

 ここ数回の稽古の流れで、昇級審査の続きです。
 前回、組手の審査が行われました。
 残念ながら組手の審査では、試合に勝つことができなくて「合格」をもらうことができない者が何人か、でました。

 そして、組手に合格できなかった者は、形で合格を勝ち取るしか審査に合格する道はありません。


 稽古は、審査をしなければならない関係上、どんどんとメニューを進んでいきます。
 移動基本では、「追い突き」「手刀受」「前蹴り」で出来を見られます。

 管理人は、まず追い突きで躓き、そして手刀受けで何度か躓き、最後の前蹴りでは、終わりを見ぬまま移動基本が終了となりました。

 「手刀受」では、 「構えたらすぐに受けに入れ」「腕だけで極めようとしているから遅い」「騎馬立ちと同じ腰の位置を保て」  と先生に指導を受けました。

 そのとおりなんですけどね....
 なかなか、上達しません。
 これも、常に客観的に見ることが出来ていないという事なんでしょうか?
 いけませんね。


 組手は、一本組手を行った後、自由約束組手をやって、合格した者から抜けます。
 一般の女性ともやりましたが、力が入りますよね。
 
 そして形です。

 平安初段から平安三段まで行って、一旦有段者だけで行います。
 それを各級ごとの色帯が見て、指導を受けたい者にお願いします。

 また、平安四段から鉄騎初段を行って、もう一度有段者が行います。
 やはり各級ごとに指導を受けたい者にお願いして行きます。

 管理人は、なんだか技が極まらずに全ての形をやる羽目になってしまいました。
 見ている者の「目」は確かですよね....
 下手くそには教えを受ける価値がありませんから。

 とはいうものの、残った有段者で茶帯の得意形を指導することに。

 管理人は、中学生の男の子と、小学4年生の男の子を担当です。

 一つひとつの挙動を直しながら最後に通してやってみると、直したところが逆戻りです。
 これでは合格という訳にはいきません。

 中学生は、現在1級で次は初段受験です。
 就学4年生は、現在仮2級で次は1級狙い。

 大会では、気合、スピード、力強さ、全体の勢いなどで、相手との勝敗が決まりますが、審査は形の正確さが何より大事です。
 それプラスアルファで、いろいろなものが求められます。
 中学生には中学生なりのレベルが、小学生には小学生なりのレベルがあります。
 そして、その帯なりのレベルがあります。
 「その位はできなければ」というレベルに達していなければ、合格は出せません。
 
 ですから、多少遅かろうがなにしようが、先ず、正しい形ができなければいけません。
 
 2人は「不合格」に不満だったと思いますがね.....

 指導者に合格をもらった者だけが、形の審査を受けます。

 有段者の前で帯別に形を演武して、半数以上の挙手で「合格」です。
 結果、半数以上の挙手がなかった者が半分くらい。

 次回、形審査のみ、再度行われることとなりました。

 で、稽古が締まった後に、それぞれ先輩にお願いしたり、自分なりに練習しています。管理人も、稽古中に極まらなかった挙動を確認したり、形を練習したりしていましたが一休みしていると、形の審査を受けられなかった茶帯の男の子が
       「慈恩を見てください」
と言ってきました。

 自分の練習をしている間、その子が慈恩を練習しているところが目に入っていましたし、形審査を再度やるという事になったのですから、今ここでやっておかなければレベルアップは望めません。
 ですから、「やる気」だという事がわかっていました。

 その子が、管理人の練習が終わったところにやってきたのです。

 最初の挙動から直していきます。
 体格からは、もっとしっかりとした技が使えて当然、という感じを受けるのですが、なかなかしっかりとした極めができません。

 それが少しづつ、手、足、呼吸が揃ってきます。

 どのくらい練習していましたかね...
 30分以上、何度も挙動を繰り返し、なんとなくよい雰囲気になってきたところで終了です。

 その後、お迎えに来ていた保護者の方と話したところ、その練習を見ていてくれて「よい形になった」とのことでした。
 急激なレベルアップは無理としても、「形を魅せる」という事を少し理解してやってもらえるようにはなったと思います。
 
 週明けの稽古まで、その感覚をキープしていてくれればと思うのですがね。


 残念ながら、管理人が不合格を出した2人は自主練習もしていなかったようです。
 週明けに「道場に来てからでは遅い」よ。

 がんばってくださいね。

組手の審査

 昨夜も暑かったですね~

 稽古始めてから直ぐに汗が出てきました。

 基本と移動基本、しっかりやって汗だくです。

 そのあと、組手に入りました。
 ここでも基本的なことを確認しながら「一本組手」を行い、「自由約束組手」へ移行。
 
 有段者だけで一本組手を行い、先生がしっかりできているものを上げます。

 そして、合格をもらった者が色帯さんたちの指導を行います。
 管理人は「上段突き」を担当。
 そのほか、「中段突き」「前蹴り」「上げ受け逆突き」「外受け逆突き」「下段払い逆突き」をそれぞれが担当して、できるようになった者を、とりあえず「審査受験可能」ということにしました。

 そして、審査本番。

 先に「審査可能」となった者が行い、そのほかの者は自主練習して「審査受験」を目指します。

 それぞれの帯のレベルに応じて、「五本組手」「一本組手」「自由約束組手」を行い、管理人以下5人が審判役です。

 勝った者は組手の審査合格。
 負けた者にも再試合がありました。そこで勝てればこれも合格。

 2敗した者は不合格です。

 引き分けになってしまった試合もあったりして、その再試合をしていると時間がかかり、最終的には「審査可能」の色帯の3分の1は不合格となりました。

 次は形の審査です。
 ここで踏ん張らないと昇級は無しです。

 がんばってください。
 みんな、今、自分で頑張るんだよ。
 道場で「頑張っても遅い」んだよ。

懇親会

 今日の日曜日、道場内の保護者、門下生のコミュニケーションを図るための懇親会が、公民館をお借りして行われました。

 お昼を挟んで4時間くらいです。

 どうでしょう、保護者の方もいろいろ話ができたでしょうか?
 普段の稽古では、保護者の方とはお迎えのひと時だけでコミュニケーションをとる時間がないのですが、子供と一緒に参加してもらって、親子が一致すると「あ~、納得」みたいな感じになります。

 これから夏に向けて、スポーツ少年団大会、そして全国大会が控える中、楽しいひと時を過ごしながら、また頑張ろうという気持ちになれたのではないかと思います。


 保護者の皆さん、今日はお疲れ様でした。

 また幹事役のお3方、ありがとうございました。
 今後も、子供たちのサポートをよろしくお願いします。

 そして楽しく「空手」に関わっていきましょう!

昇級審査 その1

 遅くなってしまいましたが、火曜日に昇級審査の一部が行われました。

 最近の稽古では、この審査に向けて色帯さんたちを重点に基本を重視した稽古を続けてきました。
 先生からも幾度となく、昇級審査に向けて練習しなさい旨の話があったのですが、色帯さんたちはどう捉えていたのでしょうか.... 

 さて、火曜日には基本の挙動から移動基本、組手、形とどんどんと流れていきます。

 移動基本では、初めに有段者が全員で弐段審査の移動基本を行いました。

 管理人が昇段した時とは、内容も変わっていて先生の言う事をよく聞いて行わないと、一体どのような挙動をするのかわかりません。
 そんな状態ですが、何とかやってみました。

 そして弐段・参段の者が抜けて、初段組が弐段審査の基本を行うのをチェック。
 不十分な者の名前を挙げて抜いていきます。
 まあ、妥当なところが残っていましたね。

 そして、そのあとに再び参加して参段審査の移動基本を行いました。
 先生曰く、「管理人と一般女性の審査のため」と言う事でしたが....
 練習しないとダメですねぇ.....

 さて、組手は一通り流して形の練習です。

 平安初段から五段、鉄騎初段までを1分間の自主練習を交えながら通していきます。

 全部通した後、それぞれ選んだ形を平安初段から演武していきます。
 たぶん、みんな二つか三つの形を行ったんじゃないかな?
 色帯さんたちは一つだけだった子もいたかもね。

 ここまでやって、有段者が抜けます。

 色帯さんたちが、審査する級別に移動基本を行います。
 それを有段者が見て、有段者の挙手が半分以上なら審査の受験用紙を貰うことができます。

 気持ちよく挙手される者、はたまた全く上がらない者....

 半分以上の挙手を貰えなかった者が、有段者を指名して指導を受けます。
 管理人のところにも茶帯の3人が来ました。

 ひとつづつ、ポイントを説明しながら指導をしたのですが、話をしているときに別の指導を受けている者を見ていて聞いていなかったので、指導を打ち切りました。

 「俺の話を聞けないのなら、ここには来るな。誰かに教えて貰え。」

 その後、他の有段者の指導を受け、移動基本の審査用紙を貰えたようです。
 人が話をしているときに、他の者の様子が気になって上の空になっている様では、指導を受ける以前の問題です。
 そんな者の相手をしているより、しっかりやろうとしている者の指導をしたいと思うのは、管理人ばかりでないはずです。

 自分の態度から、しっかりと見直してもらいたい。

 一旦、稽古を締まってから昇級審査です。
 この日は移動基本だけです。

 参段の一般男性が号令をかけ、先生が審査をします。
 そして、注意された者は管理人のところで、もう一度練習です。

 さあ、どれだけの子達が審査に合格を貰えたのでしょうか?
 また、審査を受けられるようになったのでしょうか?

 有段者が判断して、「昇級審査を受けて、合格できる実力がある」とみなした者が審査を受けることができます。
 ですから、審査に見合った実力がないと思われた者は、審査を受けられません。

 道場での目安ですが、人それぞれ期間の長短はありますが、だいたい3年間しっかり稽古に来て、頑張っていれば黒帯になることができます。
 管理人の、それほど長くはない経験で言わせてもらっても、初段に受かるにはそれだけの期間と努力が必要なのです。

 ですから、曲がりなりにも黒帯を締めている者は、自分が今までやってきたことに自信と誇りを持っているでしょうし、だからこそ有段者としての資格があるのです。

 先生は黒帯だからといって、技が不十分な者には合格は出しません。
 すぐに下げられて、色帯と同列に扱われます。

 だからこそ、黒帯になってからの方が努力をするのです。
 黒帯を締めていて恥ずかしくないように。

 自分と同時期に入門した者が、昇級して帯の色が変わっていく。
 なぜ、自分は審査に受からない? 審査を受けられない?

 答えは簡単です。

 努力が足りない。

 ただ、それだけです。



 金曜日、管理人は都合でお休みでした。

 組手を中心に練習して、昇級審査を来週の火曜日に行うことになったようです。

 先生は「審査を受けて半級上がりで良いと思った人は帰ってください」と言ったそうです。
 その言葉を受け、危機感を覚えて残った者も、稽古に臨む態度を指摘されて下げられていたそうです。

 「審査を受けていれば、半級上がりでもいつかは初段を受けられる」

 そんな甘えた考えの者がいたとすれば.....
 普段の稽古の様子を見れば、どんなつもりでやっているかはだいたい解ります。
 そんな風に見られないように頑張ってくださいね。

 

基本

 しばらくぶりに稽古の初めから参加できました。

 暑かった日中の名残が残る道場は、窓を全開にしてそこそこ涼しい夜風が入ってきます。


 基本から始まります。
 「逆突き」「手刀受け」がお題でした。

 その場でこの二つの挙動を行い、不十分な者は下げられます。
 色帯を中心に8人位が下がります。

 一般の女性が、まず「逆突き」を指導します。
 「手刀受け」が不十分で下げられた者は管理人が指導に当たります。

 「手刀受け」の不十分な者、まずは3人。

 別にできていない訳ではない....?
 何故、下げられたかというと、構えが出来ていない、閉塞立ちができない、しっかりとした極めのある受けができない....

 これだけ上げれば十分ですね

 一番ダメなのは、切り返す時に閉塞立ちにならずに、バタバタとした運足になっていること。

 「構えをしっかり早くすること」

 という感じで指導するのですが、これがなかなか出来ずに「手の動き」だけに頼っています。
 しっかり構えて、閉塞に立つことができれば、後は足を出して後屈立ちとなるだけです。
 立ち方がしっかり出来ないと、腰のキレも生まれません。

 少し厳しく見すぎですか?
 でも、しっかり出来ないのをそのまま進ませても、結局は同じですよね。
 先に行って、また下げられることになるのです。

 稽古の途中、保護者の連絡会があったので管理人と一般の女性は稽古を中断して、そちらに参加。

 終わって道場に戻ると、帯別の形を指導しているところでした。

 最後は有段者の指導者の前で演武。
 良い者もいれば、まだまだな者もいます。

 でも、演武できなかった者は、そこに立つこともできないのです。
 そういうレベルじゃない.....
 ひとことで言ってしまえばそういうことです。

 他人より未熟であれば、その者以上の努力をして初めて同列に立てる。

 頑張ろう。


 稽古が締まってから、鏡の前で「慈恩」を練習する男の子がいます。
 確かに、はじめの頃よりずっと上手になっていますが、まだまだです。

 目立つところを少し手直し。
 頭でわかっても、身体の動きとシンクロさせるのは大変だよ。

 でも、やらなきゃ上手くならないからね。
 そのための「第一歩」です。

金曜日は....

 週末、忙しくって更新が今になってしまいました。

 金曜日、管理人は遅れて参加。
 ちょっと、今後はこんなパターンが多くなってしまいそうです。

 道場に入った時には移動基本の稽古をやっていました。
 黒帯の中でも数名が合格しているだけの様子で、割と基本的な移動の挙動を練習していました。

 先生がOKを出した者から、残った者の指導に入ります。
 でも、この「指導」がなかなか的を射ていない。
 いろいろと注意してあげなければならない部分というのは多くて、これを全部注意しても理解できないこともあるかとは思いますが、なんでも直していかなければいつまでたってもダメなものはダメなように覚えて行ってしまいます。

 だから、指導する方の力量も問われるんだな....
 指導を受ける者が「指導者」を選べない場合は、指導者は尚更しっかりとチェックしてあげなければいけないと思います。
 それには、自分が良く理解をして実行できるようにしないとね。

 管理人は途中参加するわけにもいかず、一緒のメニューを道場の隅っこでやっていましたが、これだけで息は切れるし、汗が吹き出します。
 最初からやらなくって良かったのか、逆に最初にやっていればよかったのか....


 移動基本にかなりの時間をかけて行い、組手に入りました。
 ここでも基本の「一本組手」から「約束組手」そして「自由組手」に進んでいきますが、ワン・ツーのみの練習でした。
 

 普段はここから形の稽古をするのですが、移動基本、組手と十分に時間を使ったので、ここで終了です。

 久しぶりに高校生の女の子が稽古に顔を出しました。
 と言っても、稽古のメニューに入るタイミングではなく、稽古が締まってから形の練習をしていました。
 普段から道場に顔を出して稽古するという前向きな気持ちであってほしいと思うのですがねぇ....

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