日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

昨夜の稽古

 ちょっと落としていました....

 昨夜の稽古には見学の方がみえていました。

 小学3年生の男の子とお母さん。
 門下生のお母さんの紹介のようでした。

 組手に入った頃に帰られましたが、どんな印象をもたれたでしょうか....
 
 「空手」をやろうと思うのは、いろんなことも学べてとてもいいことだと思います。
 本気でやろうと思って始めてくれれば、途中で投げ出すようなことはないと思います。
 だって、厳しい中にも「楽しさ」があるから。
 この「楽しさ」を見出すまでが大切なんですよね。

 そこに行くまでに「大変だから辞めた」と投げ出してしまうようでは、何をやっても続かないと思うから。
 実際、今までにたくさん見てきたから。

 だから、頑張って始めてみてもらいたい。
 
 道場のみんなは、すぐに「仲間」になるから。


 
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二回お休みしてました...

 いろいろと都合があったりしまして、管理人は二回連続で稽古をお休みしてました。

 身体が動きを忘れちゃいますよね。
 今夜も遅れて参加だったし....

 移動基本をやっているところだったのですが、管理人は組手の途中から参加です。

 子供たちとはいえ、黒帯相手にはしっかりと動きます。
 だって向こうの方が動きが速いんだもの。
 しっかりやらなければ、そのままやられてしまいますからね

 そのあと、形の稽古に入りました。

 基本型の一部分を抜き出して、少し練習。
 それを踏まえての、それぞれ自分で形を選んでの通し稽古。

 とりあえず最後まで残ることができました。

 そして、ダメ出しを受けた者の前で演武。
 平安初段と平安三段をやったところで、指導を依頼されて平安三段を指導。

 まあ、年齢が低いこともあって出来は悪いです。
 立ち方がなっていないのが最大の欠点ですね。

 今夜は涼しいのですが、久しぶりに大汗かいて稽古しました。

 いよいよこんな時期に入ってきたなと....
 ダイエット、ダイエット

お休み

 管理人は都合でお休みでした。

 聞くところによると、今夜は「追い突き」「手刀受け」「下がって手刀受け」をお題として、基本の稽古を重点的にやったようです。

 一般男性もしばらくぶりに参加して、遅くまで稽古していたみたいです。

 今日の長野市は気温も上がり、日中の熱が夜に残って稽古も大変だったんじゃないかな?
 身体を絞るのによい季節となりました。

疲れたなぁ...

 何が疲れたって、いつも通りの稽古だったのですがね。

 強いて言えば「緊張の度合い」かな。


 いつも通りの稽古ですが、管理人はちょっと遅れて参加。
 基本の稽古をして、移動基本に入るところあたりで合流です。

 昨夜は若干参加者が少なかったようで、割と道場に余裕があったような気もするのですが、それだからこそ列の後ろの方にいて隠れるようなことをしちゃいけないよね。

 すすんでもう一列作るくらいの気持ちがなきゃ、いつまでたっても狭い場所でセコセコ練習する羽目になっちゃうよ。 色帯のみんな!?

 昨夜の基本のお題は、どうも足技にあったようで「前蹴り」「蹴上」「回し蹴り」を重点的にやることになりました。
 
 まずは、全員がやって、合格者がそれぞれを指導していきます。
 管理人は「回し蹴り」が苦手。

 しっかり腰が回らないことが多い....
 おしりの筋肉がないので、蹴った足を引いて来れない....
 中足を返すより、背足で蹴った方が楽な方。

 そんな管理人ですが、とりあえず三つの足技の合格をもらって、できない子たちの指導へ。

 「前蹴り」を担当したのですが、足を引きつけられなくて身体全体で蹴ろうとする子が多いです。
 上半身、もっと言えば下半身もそれほど変化なく、蹴ることが出来なければいけないのですが、上半身の動きの反動を使って蹴ろうとしているのを注意。

 やればできる。
 でも、全体の稽古の中で先生が言っていることも同じなのに、そこではできない。
 これは、自分でしっかり聞いて実行しようという気持ちがないから。

 「余計な手間」だよね。
 しっかりやろうと思えばできるんだから。
 はじめから真剣にやろうよ。

 担当した子たちを「蹴上」に上げてから、「回し蹴り」の担当から一人貰い受け。
 この子も説明してやらせれば、すぐにできるようになる。
 なぜ、先生の説明ではできないの??

 もう少ししっかりしなきゃね。

 とりあえず時間を区切って、そこまでにできなかった者は見取り稽古。

 その前で三つの足技を行うのですが、これって「お手本」なのですから、当然しっかり出来なければなりません。
 勢い、緊張の度合いも違いますし、力の入り方も変わってきます。
 増してや、管理人の苦手な「回し蹴り」もアリとくれば、いろんなところに無駄な力が入りまくっていたと思います

 そんなこんなを克服してやるのが「稽古」ですが....

 「お手本」の合格者も、それぞれに悪いところを指摘されて下げられます。
 三つの足技を終えて、その場での「前蹴り、横蹴込、後ろ蹴り」の三挙動に入ります。
 これはしばらく前まで、弐段の昇段審査に行われていた基本稽古です。

 ここでも何人か、下げられていきます。
 そして最後に「前蹴り、横蹴込、後ろ蹴り、回し蹴り」になると、もういけません。
 全員、撃沈です。

 以前は参段受験で、この基本稽古がありました。
 今の昇段審査にはなくなっていますが、これもその場でのしっかりした立ち方ができていれば、出来るんだろうなと....
 何でもやってみなければわかりません。
 また、練習していこうと思いました。

 そんなところで「疲れたなぁ....」なんです。 

良い時期ですね

 昨日の長野市は30度近くまで気温が上がり、初夏と言うにはかなり暑い1日でしたね。
 新緑も日に日に色濃くなってきて、とても気持ちの良い季節になりました。

 さて、週末の稽古。

 管理人は遅れて参加です。

 県大会も終わり、次の大会に向けての練習が始まる前に昇級審査もあったりして、基本の技をしっかり見直すには良い時期です。
 
 左右の逆突きを、上げ受けを絡めながら練習していました。
 合格した者が、できない者の指導に当たっていきます。

 管理人も順番を経てとりあえず合格を貰ったので、小学2年生の男の子の指導に。
 何が悪いかって、立ち方がしっかりしていないこと。

 前屈立ちをしたときの後ろ足の膝が曲がっていたのでは、力強い突きも受けも出来るわけないね。
 膝が曲がると言うことは、しっかりとした幅をとった前屈立ちが出来ていない証拠でもあります。

 そんなところを直しながら、「合格です」っと言ったところで時間切れ。
 せっかく直ったんだから、次回はそのままで稽古できるようにして欲しいなぁ。
 また、最初からじゃねぇ....

 移動基本を済ませて、組手は「一本組手」の練習です。

 いわゆる「寸止め」を実現させる為の練習ですが、これが難しいです。
 間合いの取り方がしっかり出来ないと、「寸」ではなくて「「尺」になってしまいます。
 「尺止め」じゃあ格好付かないよね。

 でも、「寸止め」が出来たとしても、伸びきった突きでは、その後の突き込みが出来ませんから、若干の余裕を持たせた突きをしつつ、寸止めするのは厳しいものがあります。

 できないんだなぁ、これが....

 形の稽古では、最初に平安弐段を少し練習して、「岩鶴」と「燕飛」を練習です。

 練習の後、「どちらかの形を選んで演武しなさい」との指示です。


 管理人は、どうせ出来ないのですから「岩鶴」を選んでやってみました。
 緩急の付け方と後屈立ちの部分が面倒な印象です。
 あと、蹴上げは上がらないけど

 有段者はともかく、色帯の子がどうかというと、出来ない子が大半なのですが、白帯の男の子が手順を間違えずに「岩鶴」を最後まで通したのにはビックリ!!!

 はやりの言葉で言うと「じぇじぇじぇ~!!!!!」ですかね

 「出来ないのであれば、自分の時間を使って出来るようにすることが大切」

 先生も全てを見ることはできませんし、列を作って練習するにも一番後ろの隅っこにいては当然目が届きません。

 そのときになったら、すすんで一番前の列に並ぶくらいの気持ちがないと、先生に良い悪いの指導も受けられませんね。
 場所の取り合いになるくらいなら面白いのに。

 稽古が締まった後で、保護者の打ち合わせやら何やらで1時間半.....

 待っている者同士、「おなか空いた」
 だよね~

通常に戻り...

 今日から、通常の稽古に戻りました。

 先週末の日曜日で県大会が終了して、とりあえず一段落。

 

 今夜は管理人は遅れて参加。
 7時ころに道場に到着すると、まだ一般女性が音頭をとって稽古をしていました。
 
 あれ....?
 先生、来てない。

 管理人が体操をしていると、先生到着。
 移動基本から組手、形といつも通りに進んでいきます。

 「ひと段落した」という気持ちが、子供たちの中にも多分にあったかと思うのですが、そんなマッタリとした感覚を察したかのように、

         「寝ぼけてんのか~!」

 と気合が入ります

 そんな感じで「気合」を入れた稽古が続きました。
 まあ、今夜も大変でした.....

 保護者の方も、管理人の姿を見て笑えたんじゃないかと思います、実際。

 最後に、大会の結果を発表して稽古は終了。

 先日、初段に合格してから恒例の「試割り」をしていなかった小学6年生の男の子が挑戦することになりました。

 さすがに6年生の男の子ともなれば、パワーが違いますね。
 拍子抜けするほどに、簡単に割れてしまいました

 もっと盛り上がれば楽しかったのに

県大会の続き

 高学年男子、団体形の部。

 実際、このチームが一番危うい存在だったと思います。
 特別練習の当時の状態ときたら....
 

 「県大会での上位入賞は、絶対無理」

 ほんと、管理人はそんな感じでした。

 当然、頑張っているのは解ります。
 でも、それだけじゃ如何ともし難い基本的な部分があります。
 
 「突きの位置が悪い」「足を踏みかえる」「スピードが足りない」「揃わない」....

 そんなところを何度も繰り返して指摘されました。

 そして、13チームが参加した高学年男子団体形。

 最後から二番目の演武となりました。

 管理人は、その他のチームの演武を見ている暇がなかったのですが、このときはしっかりとチェックしました。
 演武を見てみて....

 「う~ん、いつもと変わらない。気合はいつも以上だけど....」

 といった感じを受けたのですが、後で結果を聞いてみたらビックリです!!

 なんと、三位入賞!!

 これには本当に驚きました。
 良かった良かった、全国大会に行けるよ、みんな。

 あ、今大会の規定では、各団体種目は第三位までが全国大会への出場権を与えられるんです。
 ですから、高学年男子が第三位に入れるのは、大きな、そして嬉しい誤算でした。


 次は、中学生女子。

 5チームが出場したこの部。
 男女混合チームが禁止されてから、各道場は団体を組むことが本当に難しくなってきています。
 ちょうど、その時代に3人の選手が揃っていなければ、チームを組むことができないのですから....

 県内にある33の支部から、5チームとは....

 選手をそろえるのがいかに難しいかを物語っています。

 まあ、それはさておき、最後の演武となったわがチーム。
 練習の時から、仕上がり具合が一番よく、安心して見ていることのできる演武だったのですが、少し極めの力強さに欠けましたかね....

 なんとか第三位を確保して、全国行きを決めました。


 最後は、中学生男子。

 昨年は選手が揃わずにチームを作ることができませんでした。
 今年は、小学校から上がってくる子が道場を卒業してしまったりと、選手確保に厳しい状態でした。
 それでも、なんとか3人が揃ってエントリーです。

 チーム3人のうち、2人は全国大会経験者。
 残る一人は、団体戦初出場。

 これもなかなか厳しい状況にありましたが、練習にも良くついてきて、他2人の動きに付いて来れるようになりました。

 そして、実際の演武。

 頑張った成果がよく出ていたと思います。
 そして、緊張度はMAXに達していたのもよく解りました

 しっかり「慈恩」をこなして、結果発表!!

 これも、なんとか第三位を確保して、全国行き決定です。

 
 結果、終わってみればエントリーした全てのチームが、全国大会への出場権を手にしました。
 第一位で抜けたチームもあり、第三位でギリギリ抜けたチームもありますが、その評価は全国の結果次第。
 もしかしたら、引っ繰り返っちゃうこともあるかもね~


 対して、団体組手の部。

 低学年男子。

 8チームのエントリーがあったこの部は、何故!!?? と思うほどに、3人がよく頑張ってくれて、第一位で全国行きです!

 このときの観客席の保護者の方たちの、驚きと喜び様ったら...

 管理人はコート脇の間近から見ていましたから、それぞれの働きがよく解ります。
 試合している選手に、いろいろと声をかけ応援しますが、これはこれでなかなか効果があるんじゃないかと思いました。
 
 やっぱり一人で戦うのと、背中を押してくれる人がいるのとでは全然気持ちが違いますよね。


 そして、もう1チーム、全国行きの権利を手にしたチームは、高学年女子。
 この3人も、それぞれがしっかり仕事をこなした結果第一位で全国行きを決めました。

 そのほか、高学年男子は二回戦で残念ながら敗退。

 中学生女子は、3位決定戦に敗れて第4位という結果。
 中学生男子も、同じく3位決定戦に敗れて第4位という結果になりました。

 3位決定戦で負けてしまうのは残念ですが、これも相手のチームの努力が優っていたということ。
 あと少しなのですから、来年度に期待です。


 さてさて、個人戦の結果はそれぞれなのですが、形の部では男女合わせて8人の選手。
 組手の部では、男女合わせて6人の選手が全国行きを決めました。

 個人戦、特に組手の部では、応援する管理人以下のサポート側も手に汗握る接戦があったりで、戦っている選手には申し訳ないですが、とても楽しむことができました。

 ここまで仕上げてきた先生の指導に、そして個々の選手の努力に、更には長期間サポートした保護者の頑張りに対して、敬意を表します。

 ここからさらに頑張って、全国大会で楽しい思い出を作ることができるように頑張りましょう。


 大会関係者、コート係の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 スムーズに進行して、早めに大会が終了して体も楽でした。


 皆さん、お疲れ様でした。

 

県大会

 昨日の日曜日。
 ゴールデンウィークも終わり間近の日曜日。
 お出かけには最高のお天気でした。

 ですが、日本空手協会の長野県大会が松本市のスカイパーク体育館で開催されました。
 ゴールデンウィークも丸つぶれの状況でありましたが、選手達はこの日の為に頑張ってきました。
 いよいよ、その練習の成果を試すときが来たのです。

 で!


 選手達は午前7時に現地に入りました。
 その時点で、既に会場にはたくさんの選手、観客が集まっていたそうです。

 「そうです」というのは、管理人は毎度のことで遅れて参加です。
 そうは言っても、開会式までには会場には入れましたから良しとしません?

 選手達はウォーミングアップも済んで万全の体制です。
 各種大会をくぐってきた歴戦の強者達とは違って、今大会が初めての大きな大会となる、特に3年生の子達は緊張してしまって大変だったんじゃないかな....
 
 当然ですよね。
 応援にきている保護者の方も、試合が始まるまでは気が気じゃなかったんじゃないでしょうか。

 でも、コートに立てば誰も助けてくれる者はいません。
 自分が今までやってきたことを出し切るだけです。
 それで負けてしまうのであれば、努力が足りなかったということ。
 また、頑張れば良いだけです。

 今大会の選手のサポートは、管理人、一般女性、参段の一般男性、高校生の男の子の4人体制です。
 万全とは行かないまでも、何とかなりそうです。

 さあ、試合開始です。

 まず、団体戦の形の試合から。

 道場からは、中学生男女・小学高学年男女・小学低学年男子の5チームがエントリーです。

 低学年男子。
 出場8チームの2番目の演武です。
 8チームの全チームが形は「慈恩」です。

 いつも道場では頑張ってはいるのですが、まだまだ呼吸の合わない演武....
 それが、この大会会場のコートに立った途端、気持ちと身体がシンクロ、そして3人の「勝ちたい」という気持ちも一つになったのですね。

 コート脇で見ていたら、今までに最高?の演武だったのではないでしょうか....
 良い演武でしたよ。
 観客席の保護者の方もドキドキだったでしょうね

 見事に、そして予想外の優勝を獲得しました。 

 高学年女子。
 出場6チームの最後の演武です。
 各チーム、観空大、燕飛、慈恩の演武です。
 今回、道場の高学年女子は大会に向けての練習にあたり、先生に「岩鶴」の演武を申し出ました。

 基本的には「慈恩」を演武する予定だったはずなのですが....
 何故だったのでしょうね。
 子供達から「岩鶴」の申し出があって、先生の指導も厳しくなり、

            「そんな程度ならやめてしまえ

とも言われていました

 でも、通常稽古の後に居残って頑張ってきて、道場内の選考会を潜り抜けてきたメンバーで挑んだ大会です。

 最終的な出来はともあれ、最終の演武での「岩鶴」は見事にハマりました!
 
 念願の「岩鶴」で優勝を勝ち取りました。

 この後は高学年男子。
 とりあえずここまで
 

軽く練習

 県大会の選手だけの練習が午前中に行われました。

 選手が全員ということになると、個人戦に出る者も練習に参加するようになるので、管理人もお手伝いです。

 団体の選手による方の練習と並行して、個人形は管理人の担当。
 と言っても限られた時間の中ですから、何人かを一緒に見てアドバイスをしていきます。

 大体のところで組手の練習に入ります。

 それぞれの団体が試合をしましたが、高学年女子が一番成績が良かったですかね。

 お昼を少し過ぎて稽古は終わりましたが、自主練習で残っていた者も多かったです。
 明日もあるから、夜はゆっくり休んでおいてほしいなぁ....

頑張ってますね

 体調不良の子供が多くなっていますね。
 風邪とか、いろいろな原因で稽古に出てきていない子が増えています。

 みんな、頑張っているからですよね。
 昨日は特に乾燥していましたし、管理人も喉が痛くなっちゃいましたし....

 大会まで残り僅かなこの時期。
 体力を消耗する「風邪」とか、本当に注意する必要があるのですが、どうしても一生懸命になってしまい、オーバーワークになってしまうのですよね。

 先生も、その辺りをよく考えて稽古のプログラムを作っているのですが、稽古後に自分たちで自主錬などをしていることから、体力的にもキツくなってしまいがちです。
 それも「何とかしよう」という「勝ちたい気持ち」がそうさせているのです。

 残り数日、少しづつ稽古量を抑えて、体力を戻していく時期です。
 怪我に注意しながら。


 さて、昨夜の稽古。

 基本の後は、スピードと極めを重視した移動基本です。
 昨夜はなかなか上手く行かなかったので、最後まで残ることは出来ず、合格者は3人でした。
 参段、弐段、初段の一人ずつが残りました。
 妥当ですかね。

 形の稽古。
 「鉄騎初段」を重点に。

 形を4分割して、それぞれをチェックしていきます。
 最後の「波返し」からの左右の受けが鬼門です。

 「波返し」って面倒です。
 これが出来ない子が多いですね。
 足裏が見えるくらいに、膝を支点に内側に跳ね上げます。

 これを「ただ足を上げる」だけになっているのが問題です。
 しっかりやれば出来ないことはないのですが、早くやろうとするとダメなのです。

 なかなか難しいですね。

 稽古が締まってから、選手の練習が始まります。
 昨夜は、参段の一般男性と弐段の高校生の男の子が稽古に来ていたので、管理人は早々に帰りました。
 やっぱり休むときは休まないと。

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