日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

さて....

 昨夜の稽古。
 寒くなってきましたね~
 いよいよ12月も間近。
 寒くなるわけです。

 道場も冷えてますが、早速ヒーター登場と相成りました。

 「寒い、寒い」といいながら、胴衣の下にTシャツを着て稽古に望むのは一般の男性。
 管理人はどんなに冷えていても素肌に着てますけどね

 稽古が始まります。

 昨夜の稽古はペースが速く、「お遊び」的な流れが全くありませんでした。
 ですから移動基本が終わった後、管理人は息が上がってハァハァ.... 一般の男性は「暑い、暑い!」「Tシャツなんか着るんじゃなかった」です。

 その後は組手。
 一本組手、自由約束と進み、自由組手を何回かこなした後、一端「全員、正座~!」

 管理人、一般女性、一般男性は列から抜けます。
 そして残った全員で5チームを組み、組手の試合。
 管理人と一般男性が審判を務めます。

 何試合かして、勝ち残ったチームから選抜チームを作って、残りは応援に分かれました。
 審判は一般男性。
 管理人が応援に回ったチームが勝ちました~!

 続いて形。

 初めに平安初段の全ての挙動に気合いを入れて行ってから、自分の形の練習。

 再び「全員正座~!」

 「前から5人」

 管理人、一般女性、一般男性、中1女子、小6女子の5人です。
「燕飛」「慈恩」「雲手」「観空大」「平安弐段」でした。

 そんな流れでそれぞれが行いました。
 茶帯以下が自分の形を教えて貰いたい有段者にお願いします。
 管理人は「お役ご免」かと思いきや、小5男子が「慈恩」を教えて欲しいとやってきました。

 まだまだ形を理解していません。
 少しづつ直していきますが、しっかりとした形にするにはまだまだ時間がかかりそうです。
 自主錬して直して欲しいところですね

 さて、稽古が締まってからも一般男性に組手の指導を受ける男子、一般女性から形の指導を受ける小1、2の男子。 その他諸々の指導を受ける者がそこ、ここに....
 稽古が締まってから、1時間が経過してようやく終了

 その間、管理人は女の子3人と鬼ごっこで過ごしました

 昨夜は見学の方が見えました。
 小5の男の子。
 最初から最後までしっかり見学されて、管理人も少しお話ししましたが、しばらく体験入門してみることに。
 馴染んで気に入ってくれると良いのですが。

 先日の昇段審査。
 道場からは初段受験と、参段受験。
 参段受験に挑んだ一般男性は見事合格
 初段受験に挑んだ小学5年の男の子と女の子。
 
 残念、不合格でした。
 今回の経験を糧に、次に繋げてね!!
 
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北信越大会

 先週の三連休に、石川県小松市で高体連の北信越大会が開催されました。
 道場からの参加者は2年生の女の子、1年生の女の子、そして1年生の男の子の3人でした。

 2年生の女の子は個人戦と団体戦の全てにエントリーしていたのですが、個人形の試合では残念ながら初戦敗退。
 管理人の印象では、相手選手も今ひとつという感じだったのですがねぇ....
 個人組手では第3位という結果。  これは管理人は見ることはできなかったのですが...

 団体戦では形、組手とも準優勝と言う結果でした。
 頑張ったのですがね。
 まだ、雪辱を期す機会はありますから頑張って欲しいです

 1年生の女の子は個人戦での出場は出来ず、団体戦のみの出場でした。
 形の試合は二回戦で地元、石川県の学校と対戦して3-2の旗判定で敗退。
 管理人には3-2でこちらの勝ちかな?との印象だったのですが、結局、その印象ではどちらに転んでもおかしくなかったわけで、審判の印象は向こうの勝ちだったようです。

 組手試合は1人足りない4名での出場だったので、なんとしても3人勝たないと負けが確定でした。
 女の子は1勝1敗の中堅で出場。
 本人もよく解っていたらしく、積極的に試合を運び8-0でストレート勝ちでした。
 しかし、残念ながら次の副将戦で負けを喫し、大将戦は棄権という形になり、3-2で相手の勝ちでした。

 1年生の男の子は団体戦の組手試合に出場していましたが、大将として出場した試合では惜しくも負けてしまいました。

 道場出身の子達は高校生になっても頑張っています。
 忙しいだろうけど、時には遊びに来て欲しいですね。

昇段に向けて

 昨夜の稽古、管理人は欠席です。

 いつものように稽古が進んだようですが、明後日の祝日に行われる昇段審査について、受験希望者が先生に許可をお願いしました。

 小学生5年生の男の子と女の子。
 最近の稽古でも頑張っていましたが、無事、先生から初段受験の許可をもらうことが出来たようです。

 中学3年生の男の子。
 こちらは弐段への許可だったのですが、残念ながら降りなかったとのこと。

 一般の男の子。(男の子って言っちゃいけないね)
 三段受験の許可を貰うことが出来ましたが、さて本人は不安のようですね。

 
 なんにしても、当日頑張って受験してきてね。
 後はみんなの「地力」がモノを言うだけだから

 金曜日は祝日のため、稽古はお休みです。
 

冷えますね

 さてさて、長野市は急に冬の気配が漂ってきましたね。
 朝は、しんしんと冷えてくるようになりました。
 そうは言っても、まだ11月半ば。
 あまり家の中に引っ込んでもいられませんしね。


 昨夜の稽古。
 一般の男の子が珍しく参加。
 「身体が動かない」と言いながらも、また「寒い~!」と言いながら元気に稽古してました。
 確かにいつもの通り息は切れますが、汗となるとそんなにかかなくなりましたね。
 それでも稽古が進めば頬を滴ります

 移動基本では昇段審査、それも初段受験をイメージしての稽古です。
 昇級審査も年末に控えていますが、それも見越しての今月末の昇段審査に向けての移動基本。
 色帯さん達には、少し忙しくなっちゃったね。

 まず、有段者が全ての挙動を行って、茶帯の挙動を見ます。
 2挙動くらいで一旦、ストップ。
 
 「ワースト1を上げろ」

 有段者全員で相談。
 
 「○○」

 呼ばれた一人が下がります。

 そして次の挙動に移ります。
 また、相談。
 意見が分かれますが、一番多く名前の出た者を下げていきます。

 移動基本が終わった時に残っていられたのは4人。
 小学校3年から5年まででした。

 そのあと下の色帯さん達は、有段者が前に立って見本を見せながらの移動基本です。

 組手では、最近めっきり機会の減った「自由約束組手」を重点にやります。
 初段の審査形態が変わって、組手は少年部も一般部も「自由約束組手」を行うようになりました。
 以前は小・中全国大会でもベスト8までは、この自由約束組手でしたね。

 左構えでもやりますが、機会が減ったせいかなかなか上手くできません
 余談ですが、松濤館流の開祖、船越先生は当初「組手に試合は必要ない」と説いていたそうです。
 どのような意図だったかは量り兼ねますが、「技は試し合うためにあるのではない」と言う事だったのでしょうかね...

 ここで昇段審査を受ける予定の2名が、有段者の前で自由約束組手の試合をします。
 判定は有段者の挙手。
 
 「判定!」

 引き分けです。
 この勝負は「形試合」に持ち越されました。

 形の稽古では、いつもの様に3回に分けて形を練習しました。
 それぞれが自分の練習したい部分を行います。

 そして、通しの演武。
 今回も「燕飛」「観空大」「抜塞大」「慈恩」の四形が一緒に出そろいました。
 今回、管理人は「観空大」です。
 最近やってませんでしたし、やらないと忘れてしまいます。

 無級者を含む全員が終わったところで、有段者が「この子のここを指導してあげたい」と思った者を指導する時間が与えられました。
 
 管理人は小学3年の茶帯の男の子。
 「慈恩」をやったのですが、前半間違えてしまっていたので選んでしまいました。

 稽古が締まってからは、昇段審査に向けての自主練がそこ、ここで行われます。
 一般の男の子は参段の移動基本を練習。
 これも以前とは挙動が変わっているので、練習しないと出来ませんよね。

 初段受験の女の子が「慈恩」を見て欲しいとのこと。
 ポイントを挙げて直してあげましたが、独特のリズムを持った形をするので「静止からの動作をゼロからMAXにするように」というようなことをアドバイスしました。

 無級の男の子の保護者の方ともお話ししました。
 「道場では背筋が伸びる」と仰っていました。
 結局は「習い事」のひとつなのかも知れませんが、そこにチョッピリ「精神論」が入っているのが、いわゆるスポーツと違う所です。

 いつまでもそうありたいですね。

昨日は

 管理人は遅れて参加です。

 その場の基本をやっているのを横目に、体操をして身体をほぐして。
 歳をとってくると、しっかり身体をほぐしておかないと思わぬ怪我をしてしまいますからね。
 
 移動基本から参加しましたが、どうも昇段審査の移動基本を念頭にやっていた様子です。
 
 すべての挙動に「気合い」を入れての移動基本です。
 例えば、「外受け、エンピ、裏拳、逆突き」の四挙動のすべてに気合いを込めて行うと、とっても消耗するんです
 また、「蹴上げ」や「蹴込み」も同様に行うと、これまた消耗します。
 子供達はどうか解りませんが、管理人は息が切れてどうにもなりませんでした。

 その後、組手に入ります。
 それぞれの挙動がしっかりと、また気合いが入っているか、を先生が見ます。
 全員が一本組手の挙動を行って、オーケーをもらったのは管理人を含めて5人。

 その合格者が、それぞれの挙動について指導をし、また合格レベルに達していると判断した者を、次の挙動に進ませます。
 まず、管理人が「上段追い突き」を見ます。
 ここが「第一関門」

 ここを抜けないと、次の「中段追い突き」に進めません。
 こんな風に、それぞれの合格者が「関所」を作って、合否のレベルを判断します。
 やっぱり管理人が一番厳しい「関所」かも知れませんね。

 昨夜は形の稽古は無し。

 稽古終了後、初段の移動基本を練習する女の子を少し見ました。
 やっぱり「立ち方」ですかね。
 「後屈」から「前屈」、「前屈」から「騎馬立ち」また「前屈」などの立ち方をしっかり出来ないと厳しいかな。

 そのあと、更に昇段審査を受けようとする男の子をみました。
 力強い動きが出来るのですが、細かいところに神経が行き届いていない。
 また、自分のパワーに負けて挙動が極まらない。

 そんなところを指導してあげて、また保護者の方にもお話ししました。
 やっぱり昇段審査で一番大変なのは、1級から初段に上がる審査ではないでしょうか?
 「茶帯」から「黒帯」に替わると言うことは、それだけの「重み」があるのではないかと思うのです。
 自分が今までやってきたことの「集大成」が、この昇段審査。

 合格しようと思ったら、しっかり稽古することだね

大会終了

 昨日の日曜日、空手協会の北信越地区大会が石川県の小松市で開催されました。

 お話した通り、管理人は同行していません。


 で、聞いた話と少しの動画の感想。

 道場のみんな、頑張ったのが良くわかりました。
 管理人から見る「形」の試合の判定には、疑問を持つ部分が多分にありましたが、これは現地にいないので言っても詮無いこと。

 直接見るのと、映像として見るので印象が違いますからね。


 組手の試合に関しては、惜しいところまでいっているのですが、体格差の部分で悔しい思いをしている子もいたね。
 でも、良い試合をしてきたのが良くわかりました。

 特に低学年の子が頑張っていたのが印象的でした。

 大会運営が今一つ、上手くいかなかったようで閉会までにかなりの時間がかかったようですが、割と早い時間にみんな無事帰って来れて何よりです。

 とりあえず今年の大きな行事はこれでおしまい。
 年末に向けて、昇級・昇段、合宿を頑張ろう!!

金曜日

 今週は稽古になりません
 火曜日、金曜日とも参加できないのも珍しいんですけどね....

 でも、今週は月曜、火曜と自主練習しましたから、まあ良しとしますか

 昨夜の稽古の内容は、ちょっと解りかねます。

 それは置いといて、明日の日曜日は空手協会北信越地区大会です。

 今回は石川県の小松市で開催されると言う事ですが、管理人は仕事で同行できません。

 道場のみんなには頑張ってきてほしいものです。
 明日は、というか今夜、未明にバスで長野を立つようです。

 みんなの活躍を期待してますね!

火曜日の話

 管理人は出張中のため、稽古に参加せず。

 聞いた話ですみません...

 まあ、最後の形の稽古では選定形の四つの形をやったそうです。
 先生的には、四つの選定形以外の「岩鶴」「十手」「半月」もしっかり練習して欲しいらしいのですがね。

 時間をかけて、それぞれのチェックを行ったそうですが、どうしても「慈恩」が大多数を占めているので、その辺が問題ですね。

 火曜日には、「抜塞大」が1人、「燕飛」が2人、「観空大」が4人、その他「慈恩」です。
 管理人は、その時々で違う形を選択するようにしていますが、4つの選定形以外もしっかり出来る様に頑張らなくちゃいけないですね

 手始めに「岩鶴」にいきますか!
 4つの形も満足じゃないですけど、やらなきゃできませんからね~

高体連の話

 昨日、今日の2日間、高体連長野県大会が下諏訪町立体育館で開催されました。
 現在、道場出身の高校生は全部で4名。

 2年生の女の子、1年生の女の子、そして1年生の男の子が2人です。

 中信地方の有力校に進んだ2年生の女の子。
 北信地方の公立校の1年生の男女。
 そして、おなじく中信地方の1年生の男の子。

 昨日の土曜日は男女の個人形、組手、そして団体形の試合が行われました。
 管理人は都合で会場に行くことはできませんでしたが、今日の日曜日は体育館へ応援に

 快晴の下、冷え込んだ体育館は選手たちの熱気によっても暖まりません
 やわらかい日の射す外の方がどんなに気持ちよかったか....

 さて、今日は団体組手の試合が行われましたが、道場出身の高校生たちの学校はそれぞれ上位大会に出場する権利を得ました。

 北信地方の公立校の男の子の出場した団体組手は、残念ながらこの大会で敗退です。

 試合の詳細は省きますが、2年生の女の子の試合も久しぶりに見て、試合後にお祝いがてら話をしました。
 
 「道場のみんなによろしく!」

 戦う世界は違っても、この言葉が出てくるのは「道場で過ごした時間を大切に思ってくれている証」だと、管理人は思っています。

 中信地方の男の子は試合に出番が回って来ずに、その戦いぶりを見ることができませんでしたが、道場にいたころとはまた違う雰囲気を纏っていましたから、上位大会の場で活躍してくれるでしょう。

 みんな、空手を続けていってね!

遅くなりました

 金曜日、冷えましたねぇ....
 「霜月」に入った途端、季節は冬に突入です

 道場ではいつも通りに稽古です。

 稽古の進み方が、いつもより早いです。

 基本、移動基本と進んでいきますが、移動基本は全ての挙動に「気合」を入れて行います。
 これって、とっても消耗します。
 気合を入れると、力もしっかり入ります。
 身体も締まります。

 と言う事は、短時間のうちに疲れてしまうのですが、「技」と言う事を考えればベストではあります。

 ここまでで30分くらい。
 そこから組手です。

 管理人は子供たちを相手にすると、その動きについて行けないのです
 移動距離は大きいのですが、スピードがないので....

 拳サポーターをつけて、しばらく相手を変えて練習しました。
 もっと動ける様に筋トレとかしないといけないんだろうなぁ....

 組手が終わるころには、前半稽古の終了時間間際。
 でも!
 ここから形です。

 「平安三段」「平安四段」をしばらく練習した後、それぞれどちらかを選んで演武です。
 管理人がやったのは平安四段ですが、最後の膝蹴りからの手刀受けでふらついてしまいました
 支えていられないのが、ありありとわかってしまいますね。

 形の稽古が終わってから柔軟体操をして、全員で「ジャンピングスクワット」です。
 これって、ここにきてやると大変なんですよね。
 今回、管理人はパス!
 いつもはやるんですけどね

 さて、ここで前半の稽古が終了です。
 後半の稽古までの間、ヒーターの試運転です。
 なんだか不完全燃焼のにおいが酷かったのですが、それでも快調に動きました。

 後半の稽古の途中から組手の試合になり、居合わせた管理人が審判を担当。
 先生と一緒に2試合づつ、面倒を見ました。

 審判をしていると、双方の選手に試合後のアドバイスが的確にできるので、これはこれで良いことですね。
 審判の練習もしないとわかりませんしね!

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