日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

多かった

 今夜の稽古、ほぼ道場の門下生が勢揃い、といった感じでした。
 来てなかったのは.....?   誰かな....
 受験対策で、稽古をお休みしている中学3年生以外は全員居たんじゃないかな....

 と思い出そうとしても、思いつかない位です。
 ただ、管理人が歳のせいでど忘れしているだけかも知れませんが....

 一般の男の子も遠路参加しましたし、高校生の女の子も途中から参加。

 さて、来月石川県で開催される空手協会の北信越大会の選手のための練習が、稽古の後半に行われる都合で、通常の稽古は一応一時間の予定で始まりました。

 移動基本は、「追い突き」「上げ受け」「手刀受け」「前蹴り」「蹴上げ」と全部に気合いを入れて行ったので、まあ、キツいこと
 それでもね、空元気です!
 毎度のことですが、声が出なくなると技のキレもなくなりますから、何とか元気だけは出すようにしてるんですけどね。

 組手は、低学年の子からだんだんと下げられていって、ある程度動ける者が残ってのポイントの取り合いです。
 ポイントが取れない者は、居残りで拳立てでした。

 管理人は、高校生の女の子、中学生の女の子、とかなり頑張って動いた後に小学6年生の男の子とやるようになって、とても追い切れずに居残りとなりました

 形では、平安初段をお題として、「自分が最高の動きが出来ると思うまで動かないように。時間は無制限。」との指示で、さらに全挙動に気合いを入れて行うことに。
 管理人が最後までやっていましたが、最後の手刀受けが極まらずに、せっかく時間をかけてやった割にはイマイチでした

 最後に選定形の後半の挙動を、それぞれが選んで演武。
 5人が出て行った演武は、「慈恩」「観空大」「燕飛」「抜塞大」を行ったので、以前、行った選定形4人の演武と同様に面白かったのはないでしょうかね

 無級者や白帯さん達は、選定形などできるわけがありません。
 普通に考えればね。

 でも、中にはしっかり挙動を覚えていて、後半を最後まで通した子も居ました。
 技の内容など関係なく、流れを覚えることだけなら低学年の子だって可能だよね。
 その見本みたいなものでした。
 でも、凄いと思いますよ!
 「平安初段」ではなく、「慈恩」でしたから


 稽古が締まった後、体験入門を終えて正式な入門を決めた兄弟2人の保護者の方とお話をしました。
 「兄弟2人が出来ないのは当たり前、でも、しっかり看取り稽古をして一つでも覚えていけば、そのうちに全部覚えられる」
 そんな話をしました。
 だから、しっかり集中して稽古しようね!

 そのあと、選手のみの稽古になります。

 管理人はここで退散
 その後のお迎えの際には、ゆっくり見させてもらおうと思っていましたが、そのうちに先生から「試合の審判やって」と言われ、急遽、練習試合の主審となりました。
 あぁ、稽古の後にもう一仕事しちゃったなぁ....

 みんな、稽古締まってもそれぞれ頑張っていたね。
 その調子だね!
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金曜日

 管理人は欠席でした。

 さて、聞いた話で済みません

 見取り稽古の時に、小学2年生の男の子と3年生の男の子がジャンケンをしていたそうです。
 これを見た先生、気合を入れたそうです。

 気合と言っても、叱りつける訳でもなく「後ろに下がってジャンケンしてなさい!」と自分達のしたことに対しての自分たちなりの反省を求めます。
 そうは言っても、先生に大きな声で気合を入れられると、縮み上がっちゃうけど

 そういうことがしっかりできない子は、こと空手に関してもいつまでたっても上達してきません。
 それは「こうしなさい」と言われたことに集中して取り組めないから。
 形だって、何度も先輩の演武を見ながら考えていけば、それほど覚えるのに時間がかかることはないはず。
 何も考えずに言われたことだけをやっていれば、いつまでたっても覚えないよね。

 道場にいる間の2時間くらいの間の、そのすべての時間が「稽古の時間」です。

 休憩の時間なんてありません。
 緊張を解く時間はありますが、「自分の時間」などは少しもありません。

 稽古の時間は集中して取り組んでほしいですね。

 

追い突き、手刀受け、前蹴り

 昨夜の稽古は「追い突き、手刀受け、前蹴り」でした。

 管理人は遅れて参加。
 30分くらい遅れていったのですが、なんだか稽古の進み具合が遅い...?
 いつもなら移動基本をやっているところあたりなのに、まだその場の基本が始まったばかり。

 そこから移動基本で「追い突き、手刀受け、前蹴り」が始まりました。

 管理人も「追い突き、手刀受け」で躓いていましたが、「前蹴り」はスムーズに上がれて、「前蹴り」の出来ない子供たちの指導に回ります。
 足の引付けが足りないのと姿勢が変化してしまう子が多いです。

 やっぱり人それぞれ得手、不得手があって躓きどころもそれぞれですが、最後に5級までくらいの一団から一番に抜け出したのが、新しい胴衣に着替えたばかりの無級の子だったのはちょっと驚きでした。
 どれだけ気を使ってやっているか、その見本みたいなものですね

 そのあと、少し組手をやってから形に入りました。

 上半身を使わずに、立ち方だけを訓練するために、手は腰に当てたまま形を練習します。
 「手」がないと腰を切ったりするのがうまくいきません。
 
 「手の動きでごまかすことは簡単。立ち方がしっかりできていない証拠」

 そんな稽古でも汗が滴ります。
 先生は動いていないから、夜風が寒いらしく窓を閉めてしまいましたが...

 最後に自由に形を選んで、演武。

 あ~、茶帯でも正確な形ができていない子が多いです。
 だから先生に下げられちゃうんだよね。
 
 「そんな形じゃ初段は無理です」
 言われてしまいます。
 
 頑張って上がれるようにしようね。

余韻....

 先週末に長野市内の支部による交流大会が行われましたが、昨夜の稽古の後は、その余韻が色濃く残っていました。

 保護者の方達とも、いろんなお話ができました。
 「コートに立つと真っ白になった」とか、「何をやったか覚えていない」とか...
 でも、どの保護者の方も一様に「楽しかった」と話されていました??

 あとでビデオの録画を見返してみると、「とっても酷い」とか仰っていましたが、みなさん未経験者で初めて「慈恩」をやったのですから、そんなことは関係ありません。
 大会ですから、順位がついてしまうのは致しかたありませんが、道場で皆さんが練習している姿は一生懸命で、また微笑ましくもありました。

 これで、子供たちに「出来てないでしょ!?」とか「もっと頑張れ!」とか、迂闊に口にできなくなってしまったかも
 いえいえ、そんなことはありません。
 子供たちのやっていることが、どういうレベルのものかが理解できたのですから、以前にもまして指導と応援に熱が入るでしょうね、きっと。

 「家族団体の部」に出場したチームは、3人が有段者の兄弟。
 今は道場に稽古に来ているのは一番下の女の子ですが、卒業した兄と姉と3人で出場しました。
 形は「慈韻」です。
 管理人が相談を受けた時は、別の形の予定だったのでアドバイスとして「違うのを選んだら」と話したところ、この形を選びました。

 管理人が以前、この形を「家族団体の部」でやろうと思って練習したことがあるのですが、結局、別の形をやることになってお蔵入りになった思い出があります。

 たぶん、当日会場にいた方は見たこともない形だったのではないでしょうか....
 映像を見せてもらいましたが、なかなかリズムよくできていて、これなら「優勝」の成績も納得です!

 「家族団体の部」にはもう1チーム、未経験のお母さんが加わったチームも出場しました。
 こちらは「慈恩」。
 子供たちの演武するスピードにしっかりついて行っているのですから、そりゃ大したものです。
 「ふらついた」と悔やんでいましたけど、映像の限りでは問題なしです。
 そのくらい管理人でもよくあります

 皆さん、一様に晴れ晴れとしたお顔で、良い思い出になられたと思います。
 これを機に、管理人と一緒に道場に立っていただける方が増えるとよいのですが、さて、それは望み薄のようです

 今回、管理人一家がそれぞれ都合がつかず、大会自体に参加できなかったのが事の始まりでしたが、みなさんと稽古が締まった後の「稽古」ができて本当に楽しかったです。
 皆さん、ありがとうございました。
 これを来年に引き継いでいってくださいね!

 他の道場から参加されたチームの映像も見させていただきましたが、みなさん、しっかりと楽しんでやっていますね。
 相変わらずの盛り上がりでした。
 来年は出られるといいなぁ....

今日は交流大会

 先日来、お話していた市内支部の交流大会が、長野市豊野町体育館で行われました。

 管理人は、やはりお話していた通り都合で参加できず....
 
 それでも聞いた話によると、「家族団体」の経験者のみの部では、道場から参加した有段者3人のチームが優勝したそうです。
 そして、「家族団体」の未経験者が加わった部では、ママさんと男の子2人で組んだチームが第2位に入ったそうです。

 「保護者団体」の部では、お父さん3人が組んだチームは..... 残念ながら賞外になったとのこと。

 でも、多分みなさん、楽しんでやって来られたかと思います。
 これを機に入門!という方がいると管理人としても嬉しいのですがねぇ。

ちょっと意外!

 普段使っている胴衣や防具、どんなふうに手に入れてますか?

 今の時代、ほとんどがネットショップなどを利用した通信販売じゃないですか?
 私もご多分に漏れず、そのほとんどがネットで発注、受領しています。

 先日、機会があって出かけた時に、実際の店舗に行ってきました。
 住所を頼りに捜したところ、見つけました!

 「こういう感じ!?」

 というのが第一印象ですねぇ....
 やっぱり、通信販売が主になっている関係上、実店舗は「倉庫」のような感じで、パソコンと電話が置いてあるスペースがあるだけ、みたいな感じです。
 もっと「お店」的なイメージを持っていたので意外でした。

 実際に店舗を見たことで何も変わるわけはないのですが、取引先が見えたことで安心感というものが少し?できました。

次の...

 子供たちも高学年になってくると、自分の得意形を変更したくなるようで...

 と言う訳でもないのでしょうが、今まで自分のやってきた「慈恩」(ほぼこのパターンですよね)から、もう一つステップアップしたいと思うのでしょうか?

 今まで自分なりに形を詰めてきて、「自分にふさわしい形」と考えた時に「慈恩?」って思うんでしょうねぇ...
 突きが力強くて、スピードもあってパワフルな人なら、そのままでもいいでしょうけど、自分を客観的に見たときに「ちょっと違うかな....」と思う事はあるはずです。

 「慈恩」で築いてきた基本的な部分を、これからは「自分にふさわしい形」に生かす。

 そうなれればとても良いことです。

 稽古が締まった後、5年生の女の子が管理人の横にやってきました。

 管理人は、この子が形で迷っていることを知っていたので「おまえ、どうするんだ?」と聞くと「う~ん、わかんない」でした。

 「観空大は嫌」だそうで、じゃあ「抜塞大は?」と聞くと、どうもこれもピンとこない様子。
 かといって、「岩鶴」や「半月」「十手」ではちょっと....

 で、「燕飛」です。

 管理人も練習している形なので、手順と注意しなければならないポイントを教えながらしばし練習。
 悪くないです。

 あとは、自分がどう作り上げられるかだね。

 一緒に頑張るか!

よく見て、良く聞け!

 今夜の稽古は管理人は少し遅れての参加。

 移動基本をやっている途中でした。
 みんなが移動基本をやっている最中に、管理人は道場の隅っこで体操。
 一番後ろから稽古の風景を眺めることになるわけですが.....

 一生懸命号令に合わせて動く者、知らぬ顔をしてただ立っている者、別のものに気をとられて列から外れる者...
 いろいろなことをしているんですよね。
 稽古に身が入らない子は、何を思ってその中に身を置いているのでしょう....

 管理人も普段はだいたい前列で先生の正面で稽古をしていますから、そりゃあ気を抜く暇なんてありません。
 でも、列の一番後ろの方はこんな「体たらく」なんです。

 幼稚園児や小学校1年・2年の子達は集中できる時間なんて限られていますから、そんなこともあるでしょう。
 でも、それができないから上達できないんじゃないのかな??

 先生の話を良く聞く。
 先生のやること、先輩のやることをよく見る。

 学校生活と同じでしょう?
 道場で出来ていないことは、学校でも出来ないでしょう....
 推して知るべし。

 こんどから、有段者の間に挟んで稽古をさせることにしよう。
 純粋に、見本となる者が前後左右にいることが重要だと思うからです。
 似たようなレベルの者の後ろについても上手になるわけがない。

 まあ、それも「よく見て、良く聞くこと」ができる気持ちを持っているかどうかによりますが。

 さて、稽古が締まってからの「もう一つの稽古」も大詰めという感じです。

 みんな、練習に真剣でなかなか帰ろうとしませんので、昔のように道場にいる時間が長くなっています。
 それも「また楽し」です。

 金曜日は週末の大会出場者だけの稽古です。
 間違えないようにね。

ウィンドブレーカー登場

 さすがに長野市の日中の気温が20度を切る様になり、最低気温が6度くらいになってしまうような夜は、暑がりの管理人もTシャツの上にウインドブレーカーを羽織る様にならざるを得ません。

 ですが、最初は一部しか開いていなかった窓も、基本の練習が始まるころには一般の女性が全開にしていました。
 結局、まだまだ「秋」は浅いのかも知れませんね。

 でも、風は気持ちよかったですね。


 稽古の方は、移動基本で「立ち方が甘い」と先生から檄が飛びます。
 「最大に伸ばした前屈をするように」
 と言われながらも、実際にやってみると「まだまだ中くらい」と言われる始末。
 前回の稽古で、すっかり筋肉痛になってしまった管理人は、何とかできるように頑張ったつもりではありましたが、「まだまだ」だったようです。

 「上半身は誰でもそこそこ出来る様になるが、下半身で善し悪しが決まる」
 それがなかなか....

 移動基本の後は、形の稽古に入りました。
 いつもの流れだと組手の番なんですがね....

 お題は先日の稽古の続きで、「平安三段」です。
 これは管理人は不得意な形。
 騎馬立ちからの肘受け、上段回し打ちの挙動が苦手です。

 いつものように何ブロックかに分けて、練習していきます。
 最初の「後屈内受け」からの中段内受け・下段払いへの連続動作も上手くいかないのですが、力強くしっかりと極めるつもりで動いたのが良かったのか、OKを貰い次の挙動へ。

 次の「後屈中段両手受け」から「中段貫手」「中段突き受け」「中段追い突き」の連続動作も、テンポよくできたせいか、一抜け。
 問題の挙動も上段回し打ちのキレがあったのか、OKを貰って上がりです。

 次の「平安四段」では、一応上がることはできましたがまだまだですね。

 組手の練習では、突き、蹴りのコンビネーションをやった後に、無級者に「中段逆突き」の指導をして、それだけを使った組手の試合をしました。

 雰囲気だけでもわかってもらえたかな....

 稽古を締める際、全員が正座をしているのに「よそ見」をしていた男の子がいました。

               「どこを見てるんだ~!」

 先生の気合いが飛び、もう一度道場訓からやり直し。
 当たり前だよね。
 いちばんキッチリやらなきゃいけない時なのに。

 さて、稽古が終わってからは、保護者の皆さんの時間ですね!

 いよいよ残す稽古日は2日間のみ。
 練習にも気合が入ってきます。
 こっちも欲が出てきて、細かいところを指摘したくなってしまいます。

 胴衣姿も様になって、身体に馴染んできました。
 これで色帯でもしていれば、もっと格好いいんだけどなぁ....

 ためしに管理人が白帯を締めて動いてみましたけど、やっぱり格好悪かったです、はい。


 昨夜も見学の方がみえました。
 小学校5年生の男の子と、弟の3年生。
 1時間くらい、見学されて管理人もお話ししましたが、弟君の方がやりたいみたいでした。
 しばらく体験入門してみるとのこと。

 やれば楽しいよ、きっと。

 来週の金曜日は、長野市交流大会の出場選手のみの稽古になります。
 ほとんどの子が出場するので問題ないと思いますが、間違えないようにね。

筋肉痛です

 昨夜の稽古は気持ちの良い秋の夜風の中で行われました。
 でも、結局は汗だくなのは一緒.....

 「いつもより早いペースで進んでいくなぁ」と思っていたところ、組手の反復練習を時間をかけて行いました。
 後足を引き付けて突きに入っていく練習を繰り返し、それを使った組手の練習をまた繰り返しました。

 そのせいで最後の形の稽古では、お題の「平安弐段」は姿勢がしっかり極まらずにダメ出しの連続でした。
 後屈立ちの姿勢が悪いと言う事だったのですが、昨夜はもう支えていられなかったのです。

 お迎えの保護者の方も、管理人が色帯に交じって繰り返し練習している姿を見て不審に思われたかもしれません。
 でも、いつもこんなものです。
 「出来ないものはできない」と言う事ですから、出来なければ練習するしかない...
 体力的な問題もありましたけど。

 最後に「平安参段」「平安四段」を一通りやって、どちらかを選んで演武して終わりました。

 締めに道場訓を読み上げたのは、小学校1年生の女の子。
 よどみなく読み上げたのには一同ビックリ。
 先生が「額の道場訓を見たの?」と聞くと「覚えてる」との答えでした。
 まあ、筆字の道場訓を読める訳もないですけど、本当に驚きました。

 稽古が締まってからは、最近の流れで保護者の方の形の練習です。

 本当に頑張っていらして、管理人もアドバイスのし甲斐があります。

 「拳は形の高さ」とか、「前傾している」とか....
 いろいろ言っても、それを出来る様にしようという気持ちがあるから頭が下がります。

 晴の舞台まで、残すところ10日余り。

 有段者の部にもエントリーするチームがあるので、これも楽しみです。

 あ~、会場で直に見たい!!

基本が大事

 昇級審査が終わって、稽古の内容も通常のメニューに戻っています。

 その場の基本、移動基本、組手、形のどれもが「基本」を念頭に行われます。
 「基本」といってもね、一つの挙動を正しい形でしっかり極めるということに尽きるのですが....

 形の稽古では、「平安初段」をお題にして厳しくチェックが行われました。

 「どんな挙動でも、短い時間ではあるが必ずタメがある」

 その練習を各挙動ごとにやるのですが、タメを作っても動作自体は素早く行わなけばいけないので、管理人のレベルでは常に緊張して力が入ってしまう状態になります。
 ですからかなり疲れます。

 平安初段を三つのブロックに分けて練習するのですが、管理人もなんとか最後まで通すことができました。
 ただ、最後に通して演武したときは、しっかり極まらなくて面目丸潰れでしたけどね。

 最後にそれぞれが自分の形を練習しました。
 そして演武。

 管理人は今回は「燕飛」を練習したのですが、結局最後で失敗してしまいガックリでした。
 まだまだ稽古不足です。


 稽古が締まってからは、例によって保護者の方の大会に向けての「形」の練習です。
 なかなか見ているだけでは解らない部分もあるので、管理人が実演を交えて指導させていただきました。
 ひととおり流れを練習すると、もう汗がにじみます。

 あるお母さんのお話では「管理人さんはよくこんなことやっていますね」でした。
 まあ、見ているのとやってみるのとでは、その印象が大違いと言う事なんでしょう....

 だから管理人が毎回大汗をかきながらやっているのも、解っていただけるかと思います。

 見学の方が一人見えました。
 以前、道場の門下生だった女の子に連れられて「興味がある」と言う事で来られて、ほとんどの様子を見ていかれましたが、さて印象はどうだったでしょうか?
 やってみれば面白いと思うのですが、なかなか踏み切れないかもしれませんね。

 頑張って貰いたいなぁ!

残念ですが

 昨夜の稽古、管理人は出ていません。

 と言う事は、昇級審査の様子もわからずじまい....って訳でもないのですが、聞くところによると道場の子供たちはそこそこ良い結果となったようです。

 1級に上がった男の子がいたようで、これは11月の昇段審査に向けて頑張らないといけませんねぇ。
 あわてる必要もないのですが、そうは言っても気持ちとしては「黒帯」を締めたいよね。

 イケるかどうかは努力次第。

 頑張りましょう!

 昨日稽古をしてしまっているので、今夜はお休みです。
 間違えないでね。

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