日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

大会でした

 ゴールデンウィークの前半、みなさん、どう過ごされていますかね?

 今日の連休最終日、空手協会の高校・一般の長野県大会が松本市の総合体育館で行われました。

 道場からは高校一年生の男の子と女の子の2人が参加しました。
 あと、学校単位の参加としてですが、道場に所属していた男の子と女の子2人が参加していました。

 個人で参加しているので団体戦は無し。

 男の子は形の部、女の子は形、組手の両方にエントリーしました。

 二人とも受験勉強のために昨年中はほとんど稽古に来ていなかったのですが、男の子は今年になってから、女の子は新年度になってからようやく身体を動かし始めました。

 まず男の子ですが、一回戦は私立校の空手部の選手と対戦。
 これを勝って!? 二回戦にコマを進めます。
 これって普通に考えると、「私立校の空手部の選手が、しばらく稽古もしていなかった町道場の選手に負けるわけがない」というような感覚を持つかもしれないのですが、空手協会の試合は高校生の場合、決勝戦以外は「基本形」と呼ばれる平安初段から平安五段、これに鉄騎初段を加えた6つの形で試合をします。

 そして高校生は「高体連」のインターハイに向けての大会があるのですが、これは「指定形」と呼ばれる全空連が指定する形の中から、自分で選んで行うことができます。

 高校生としては、インターハイにつながる大会がメインになってくるので、普段はこればっかり練習することになってしまい、流派の大会でしか行わない「基本形」は等閑とならざるを得ません。

 こんな「懐事情」もあったりして、この基本形のレベルが低い選手がいるんですね。
 今回がそうだったと言う事ではありませんが、明らかに道場から参加した男の子の方が上!!
 ちょっとうれしいですよね

 そして二回戦。
 対戦相手は、長野市内の道場に所属する選手。 パワーとキレのある選手です

 演武終了。
 管理人には「互角」に見えました。
 判定。
 2対2の引き分けです!!
 
 形を変えての再試合に移ります。
 今度はどうか?
 管理人の判定は、相手選手の勝ち.....
 判定。
 残念、相手選手の勝ちです。 4対0で負けてしまいました。

 再試合の形が、鉄騎初段でしたからパワーで上回る相手選手に分があったかもしれないですね。

 女の子の形の試合。
 一回戦は、やはり私立校の空手部の選手。
 ここでも男の子と同じように勝ち上がります。

 そして二回戦の相手は、管理人もよく知る長野市内の道場に所属する選手。

 技は互角。
 あとはスピード、キレ、パワー....
 判定。
 残念、相手選手の勝ちです。
 

 そして組手の試合です。
 一回戦は割と危なげなく勝ち上がり、二回戦。
 私立校のスピードのある伸びのある組手をする選手です。
 残念ながら、その動きについていくことができずに短時間にポイントを取られてしまいました

 仕方ないですね、レベルが違います。
 これから高校3年間で頑張っていって欲しと思います。

 さて、大会が終わった後に7月末に長野市のエムウェーブで開催されることが決まっている小学・中学全国空手道選手権大会のコート係の会議がありました。
 管理人はこちらの方がメインだったのですが、道場の保護者の方にも一緒に出席していただきました。

 大会がスムーズに進むには、一番重要な役割を担うコート係です。
 仁武館もコートを担当するので、試合がサクサクと進むように頑張りたいですね

 係員をお願いしている保護者のみなさん、よろしくお願いしますね!
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自主練習

 大会が近いため、通常の稽古とは別に選手のみの特別練習をやっているのですが、実は今日もその予定だったんです。
 でも、先生が昨日から体調不良で急遽、今日は自主練習となりました。

 自主練習だから、いつでも何時でも道場に来て自分の練習をしていけばいい訳なのですが、団体戦の絡みもあってある程度時間が決まってきます。

 管理人は小学校高学年の女子の団体を見てあげることになりました。
 道場に打ち合わせの時間に行ってみると、なに自主練習とは言ってもやっぱりほとんどの選手が集まってきます。
 よくしたものですね....

 みんな、稽古のスケジュールがしっかり生活のリズムに組み込まれているのでしょう、いつ来てもいいのにほぼ決まった時間に集まります。
 中学生女子の団体メンバー、小学校高学年男子と中学生男子の数名、そして小学校高学年女子と自主練習をしている間に姿が見えなかったのは、小学校低学年だけだったかな....
 たぶん、もっと早い時間に来ていたんでしょうね。

 高学年女子の形をみましたが、今の段階では「そこそこ」と言うレベルですね....

 メンバーにも言いましたが、「県大会を抜け出ても全国にはこの程度のレベルのチームは沢山いる。 だから、他のチームと同じものを見せてもダメ。何か光るものがないと。」

 力強い、美しい、速い、揃っている等々....
 「光るもの」はなんでもいいんです。
 それを高いレベルでバランスさせていくための練習ですからね。

 いろいろ挙動をチェックして、休憩をはさんだところで中学生女子のチームにアドバイス。
 それぞれ「自分の形」を持っているのですが、団体戦は「チームの形」を作らなければなりません。
 相談し合って、自分たちの理想とする「チームの形」を出来る様にしないと目標とするところに到達できません。

 まだまだ詰めていかなければならないところが沢山あります。
 でも、しっかり追い込んで大会には間に合うようにしよう!

 みんなは、それができるレベルにある

 形を練習した後に、少し組手の打ち込みをやりました。
 いつもとはちょっと目先を変えてミットを使ってやりましたが、的を絞りやすいし位置の自由度が高いので、バリエーションが多くできるかもしれませんね。

 みんな、しっかり大会のことを考えていることがわかって安心です!

今夜の稽古

 なんだかスッキリしない一日でしたね。
 長野市は夕方になって、ようやく陽が射してきました。

 稽古はいつも通り。
 今夜も高校生の男の子3人が参加。
 遅れて高校生の女の子も部活を終わって合流です。
 ガタイのイイのが4人もいると、並んで座っていてもなんとなく空間が狭く感じますね。

 さて、今夜もちびっ子がしっかり参加です。
 まあ、年中の女の子は「稽古」という感じにはなりませんが、それなりに頑張ってます。
 あと2年後に期待! と言うところでしょうか

 移動基本では「追い突き」「上げ受け」「手刀受け」「前蹴り」「蹴上げ」の5挙動を練習しました。
 なかなかそれぞれの動きの「極め」ができません。
 「手刀受け」などは難しい部類ですね。
 後屈立ちで、手の動きと腰の動きを逆に極める というのは「道は遠い」....

 組手の稽古では、相対しての一本組手、約束組手、自由組手を少しやった後に、移動してのコンビネーションを
やりました。
 「逆突き、ワンツー」みたいなのは、管理人は苦手です
 空元気だけでノリでやりきってしまうようなものですね....

 小学校低学年、高学年、中学生、高校生とそれぞれチームを組んでの団体戦。
 管理人が主審で、高校生4人が副審で行いました。
 管理人が「う~ん」と思う様な場面でも、副審2人が手を上げているのを見ると「おお?、そうか」って思いますね
 副審が誰も動かなくても、自分で「入った」と思えば技ありを採っちゃいますけどね

 最後に形を2回ほど練習して、稽古終了。
 なんとなく夜風が肌寒い稽古前でしたが、いざ始まってしまえば管理人などは汗が浮かびます。
 ちょうど良い季候かもしれません。

 今夜は見学の方が見えました。
 小学5年生の男の子とお母さん。
 長野県に引っ越してこられて、以前、他県で空手協会の道場にいたことがあるとのことでした。
 各道場によって稽古の体系も異なる部分もあるでしょうし、ある程度経験を積んでから他の道場に入っていくというのは難しいところもあるかも知れません。

 でも、根っこの部分では何も替わりませんし、ちよっと身体を動かせば馴染んでしまうものです。
 「仁武館」の雰囲気をどう感じられたでしょうか....

 一緒に頑張っていければいいですね

 稽古が終わった後に高校生3人組が高体連の試合用に団体形を練習していました。
 「なんだか頼りない...
 みんなには悪いけど、そんな感じだよ~!!
 もう少し頑張ってね 

高体連....

 昨夜の稽古は管理人は都合で欠席です。

 聞いた話で申し訳ないですが、昨夜はしばらくご無沙汰だった男の子が顔を出したそうです。
 
 中学生まで道場にいた男の子が高校生になってからは、いろいろ忙しくて道場にはなかなか顔を出さなかったのですが、空手は続けていて高体連の試合には出場していたんですね。
 今年もその時期がやってきたらしく、練習に顔を出したみたいです。

 彼が通う学校には「空手部」はないので、練習をするとなるとどうしても道場が一番都合がいいんですね。
 先生が見てくれるし....

 今年、道場から同じ学校に入った男の子2人と一緒に団体戦にも出場するらしく、その「団体戦参加」は学校からの至上命令だとか.....
 空手部のあるインターハイ常連校には及ばないかもしれませんが、町道場からの参加というのもいいじゃないですかね。
 その辺の学校より強いかもしれないし。

 なんにしても、高校生になっても空手を忘れずに道場に帰ってくる子がいるというのは嬉しいことです。
 頑張って欲しいですね、大会。

 この夏に行われる協会の小・中全国大会の係員の関係で、保護者の方にはいろいろご苦労いただく様になっています。
 道場もそれほど人数に余裕があるわけでもなく、殆どの方に従事していただかなければならなくなっていますのでよろしくお願いいたします。
 ただ、やることはいつも通りに進行すれば良いだけなので、何も心配することはないかと思います。
 時間が長くて疲れてしまうかもしれませんが.....

 よろしくお願いしますね。

何を求めるか

 今夜の稽古、始まる前には「なんだか人が少ないなぁ」という感じだったのですが、いざ始まってしまえばいつも通りの顔ぶれ。
 なかにはインフルエンザにかかっている者もいるという話がありましたが、欠席者はごく僅か....
 でも、新年度になって引退した門下生が如何に多かったか、という事が解るような気がします。

 それはそれとして、新年度になってから見学者が何人か見えているというのは先日来の話の通り。
 今夜も前回の火曜日の稽古の際に入門した3人の他に、男の子2人がやってきて体験入門という感じで稽古に参加していきました。
 3年生と1年生の兄弟で、まだその下に年中の男の子が控えています。
 上の二人が稽古に参加しましたが、なかなか楽しそうにやっていきました。
 楽しかったのなら、また来て欲しいですね。

 稽古はサクサクと進んでいきます。
 体験入門の子たちもいるので、そんなところもあって先生は「すべてのメニューを体験させよう」という気持ちがあったのではないかと思います。
 前回入門した子たちと一緒に、最後に移動基本をみんなの前でやることに。

 「追い突き」「上げ受け」「前蹴り」「手刀受け」の挙動をやる事になってしまった子供たちは
さぞかし困ったでしょうに!!

 でも、一般の女性に指導を受けたせいもあって、初めてにしては頑張りました。
 こういう動きってなかなか解らないんですよね。
 それも数回見ただけでは理解できないような動きが入ってるから大変です。

 それを頑張ってやっていたんですから.....
 そうそう、組手の試合も体験しました。
 メンホーつけて、拳サポーターもつけて組手の試合です。
 3年生の子は管理人から見ても、とても初めてとは思えない動きで試合をしていました。
 「将来有望」かな.....(笑)

 稽古が締まった後に、兄弟のお母さんと少しお話をする時間がありました。
 
 管理人にも経験がありますが、子供に空手に限らず「武道」を習わせようとする保護者の気持ちってどうでしょう?
 
 「礼儀作法を身につけさせたい」

 管理人もそんな様な理由だったのかもしれません。
 いろいろな武道を見せて、空手も違う流派も見に行きました。
 でも最終的に、ここ「仁武館」にお世話になるとこになったのです。

 その辺の決定の決め手というのは、一概には言えませんが「指導者の資質」ではないでしょうか....

 「指導者の資質」によって、その道場の雰囲気が決まります。
 それはそうですよね。
 その道場は、その指導者が掌握して運営しているのですから。

 でも、門下生にも左右される部分が当然ながらあります。
 それは保護者にも言えることです。

 「子供を預けて、すべてを指導者に一任できる」という信頼関係が築けなければ、うまく行くわけないですよね。
 その辺りのことが上手くいっているのが「仁武館」です。(と指導者ではないのに、自負しているのですが....)

 さて、新年度になって新しい門下生が増えていますが、空手に、この仁武館に何を求めているのでしょうか。

 いままでお話ししたとおり、先生は子供を任せるに値する方だと思いますが、この道場でできることは「挨拶」をさせる位だと話していたことがあります。
 要は、ここで「どう過ごすのか」は当の門下生本人と保護者の考え方と、取り組み方ではないでしょうか?

 常にポジティブな意識を持って、道場の活動に取り組んでいけば充実した時間を過ごせるはずです。

 体験入門中の子供たちも、この道場のどこか気に入ってくれれば嬉しいです。
 そして、ここで一緒に頑張れるといいな。

新しい仲間

 新年度に入って4月も半ばとなりました。
 何か新しいことを始めるには良い時期ですね。

 このところ、道場への見学者も何人か来てくれていますが、昨夜の稽古にも男の子がお母さんとやってきました。
 小学1年生と言う事で、空手を始めるにはちょうどいいタイミングですよね。
 稽古の後半になって帰られましたけど、「また来る」と言う感じだったようですので、期待して待つことにしましょう。

 先日から見学に来ている男の子2人と女の子1人が入門することに決定しました。
 女の子はまだ年長さんで、稽古についていくことはなかなか難しいと思うのですが、上手に教えていくことで何とかなるのかも.....

 しばらく前に入門し、最近になって胴衣を着ることができるようになった男の子と女の子の兄妹は、これで突然先輩になってしまったわけですが、先輩としての「責任」ができてしまいました。
 いちばん近い先輩ですから、新しい入門者の見本にならなければいけません。
 もっと上の先輩たちが稽古をしているとき、しっかり「看取り稽古」をすること。
 お互いに無駄話をして遊んでいないこと。
 そんなところを後輩にみられることになったのですが、これがなかなか大変だと思いますね。

 管理人はそういう所はしっかりやって欲しいので、たとえ小学1年生であっても指導します。
 
 「先輩のやっていることをしっかり見て覚えなさい」
 「人が稽古をしているときは、遊んでいないで座って見ていなさい」

 道場はスポーツクラブでもありませんし、ましてや友達との遊びの延長でもありません。
 
 空手の道場に来る人と言うのは、多かれ少なかれ「礼節」を身に付けさせたいと願っていると思っていますので、しっかり指導してしまいます。
 「ここまでやっていいのかなぁ」と自問自答しながらですが、「ダメなものはダメ」ですから、これからもいいまで通りにやらせてもらいます。

 稽古には管理人、遅れて参加したので形を2回やって終わってしまいました。
 実際はそれだけでも、体が疲れてしまって大ごとでしたが

春ですね

 今夜の稽古、昼間の陽気が残っていたとは思えないのですが、とうとう道場の「窓」が開くようになりました。
 動いていると汗が出ます。
 「汗が出る」というレベルでなくて、「汗が流れる」という状態になってきました。
 そんなことを言っているのは管理人だけですかねぇ.....

 でも、窓を開け始めたのは管理人ではありませんから、みんな暑かったんですよね!
 長野市にも「春」がやってきているのがわかります。
 ソメイヨシノの開花は来週半ばくらいですかね。

 さて、今夜の稽古もテンポ良く進みます。

 体操を始めた直後に見学の方が見えました。
 お父さんに連れられた小学3年と1年の男の子でした。
 稽古の最中、先日から稽古に参加している男の子と女の子の兄妹と一緒になって「追い突き」と「上げ受け」を一般の女性に指導されていました。
 なんだか「やる気満々」という感じで、協会空手が性に合っているのかもしれませんね。

 形の稽古で「平安四段」がお題となりましたが、ここで管理人はダメ出しをもらってお話になりませんでした。
 なんだか「極まらない」挙動ばっかりだったと思います。
 もっと気を遣わなければいけませんね。

 大会に出場する選手のみんなは連日の稽古で大変だけど、頑張ってね!!

暑かったですね....

 今日は全国的に「雨」だったようですが、昨日の長野市は気温20度を超えていました。
 管理人は半袖Tシャツで過ごしていました

 ということで、夜になっても夜風が気持ちいい昨夜の稽古でした。

 どんどんと稽古のメニューが進んでいきます。
 前々回位からですかね、見学にきていた男の子と女の子の兄弟、そしてもう一人の男の子が稽古に参加しています。
 その場の基本で、可愛らしい突きを出していましたよ!

 さて、移動基本はそこそこに組手の稽古に入りましたが、管理人はその男の子と、しばらく前に兄弟で入門して、この日に胴衣が来届いた女の子の面倒を見ることになりました。
 先生に「追い突き」と「上げ受け」を教えてください。と言われ、列を離れて別指導に。

 追い突きは何となくできますが、上げ受けはやっぱり難しいですよね。
 格好はそれらしいのですが、受ける手が中からではなく、外から回ってきてしまいます。
 それを「口」で言ってもわからないので、やって見せて覚えさせます。
 「見て覚える」ことが大切ですよね。
 「看取り稽古」というものが如何に大事か、理解できますね。

 途中、指導担当が管理人から一般の女性に交代。
 管理人は組手の練習の頭数に
 最後は高校生と先取りの試合をしておしまい。

 最後に形を一回やっておしまい。
 このところ、この流れが多いですね。

 この日は一年ぶりに高校生の男の子が稽古にやってきました。
 受験のために道場をお休みしていたのですが、無事というか見事高校に合格して、稽古に戻ってきました。
 どうも、その理由は学校で「高体連で団体を組んで大会に参加」という至上命令が発せられたようで、これが本当の理由のようですが、仲間が道場に戻ってくると言うのはいいものです。

 稽古が締まってから、兄弟のお父さんと少しお話ししましたが、やる気十分なので頑張ってほしいですね!!

 このところ、胴衣の新調が相次いでいます。
 自分にあった胴衣で気持ちよく大会に挑みたいと言うことですね。
 早めの準備で身体に馴染ませておこうね。

金曜日

 ちょっと更新が遅れてしまってますね....

 稽古の後の更新が最近きつくなってきてしまっているのは、年のせい!??
 いえいえ、管理人が「怠け者」だからです!

 さて、金曜日の稽古はテンポよく進みました。

 基本もそこそこに、組み手の稽古。
 各学年のチームで勝ち残りというパターンの試合形式の稽古です。
 高校・一般の3人を除いて、あと、小学2年生以下を除いて全員参加でした。

 形は2回だけ。

 一回目は「自分が練習したい形」
 二回目は「選定形」  これは選定形ができない者は、平安形などの基本形の中から選んで行います。

 この日も見学、というか稽古に参加していた子がいました。
 先日、見学に見えていた子供たちを含む全部で4人。

 がんばってやってくれると嬉しいな!
 稽古に参加してみてどう感じているのかな....
 管理人がみるに、「楽しそう」かな....


 そして、後半の特別練習はかなり力が入って時間が延びました。
 だって、管理人が帰宅したのは午後10時過ぎちゃってましたから

 土曜日は特別練習。

 そして今日の日曜日。
 長野市内の支部による大会がありました。

 管理人、今日は審判のお手伝いとして会場にいました。
 諸先生方のお邪魔にならないように勤めたつもりですが、どうだったでしょうかね

 今日の長野市は冷え込んで季節が2ヶ月くらい逆戻りしたような朝の気温でしたので、大会会場の体育館の中は冷蔵庫です。
 屋外は柔らかな日差しが当たり、暖かい春の陽気ですが屋内は座っていても体が震えるくらいです。
 審判役は「裸足」なんですよね....

 午前中は正直きつかったです。
 午後になって、お昼をとったせいもあって体も温かくなり、過ごし易くなりましたけどね。

 道場から参加した選手の試合ぶりは殆どみていませんが、表彰式でみんなが頑張った結果を見ることができて良かったです。
 結果を出した選手は、このあとの県大会にどう繋げるのか。
 結果を出せなかった選手は、課題をどのように克服していくのか。
 それぞれに良い勉強になったのではないでしょうか。
 
 これは管理人にも同じこと。
 これからも少しづつ勉強していかないといけないと思った一日でした。

 みんな、お疲れ様でした。
 審判の諸先生方、コート係の保護者の皆さん、お疲れ様でした。
 
 

今夜の稽古

 先日、金曜日の稽古は管理人は欠席だったのですが、稽古の時間は早々に大会出場の「結団式」みたいなノリで、みんな焼肉屋さんに行ったそうです

 大会前の練習では例年、先生がお昼をごちそうしてくれたりしていのですが、今年はどうもその時間がないらしく、焼肉屋で夕食会をすることになったらしいです。
 みんな、かなり楽しんできたようですが、ハプニングもあったりしてそれはそれで良い思い出になったことでしょう。
 先生自身は食べすぎでお腹の調子を悪くしたそうです


 さて、今夜の稽古。
 
 管理人は遅れて参加。

 最初から形の稽古をやっていたようです。
 「平安初段」を挙動ごとに分解して行いました。
 最後にOKもらったのは3人。
 みんなの前で演武して終了。

 組手の稽古ではいろいろなコンビネーションの指示が出て、それをこなすので精いっぱい
 久しぶりに稽古に参加した中学生の男の子とやる機会がありましたが、よく動けるし身体も大きくなって、これから少しづつ頑張ってくれるといいな

 最後に形を一回。
 自分のやりたい形を一回だけ。
 どう演舞するかも自分次第。

 みんな、それぞれ自分の形をやったと思います。

 今夜は、見学の方が見えていました。
 男の子と女の子の兄弟と、女の子の二組。

 男の子はすっかりみんなの中に入って、形の稽古なんかしっかりやっていました!
 妹の女の子は恥ずかしがっちゃっていたみたいでしたね。
 お父さんと少しお話しましたが、これから頑張ってくれるとうれしいですね。

 もう一人の女の子も頑張ってきてくれればいいな

 大会に向けての後半の稽古も、だんだんと大変になってくるけど毎年のこと。
 それを熟して来ているみんなは、今年も頑張れるはず。
 そして、大会で出し切れば結果はついてくるよ。

 もうひと頑張り

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