日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

着々と....

 もう、あと少しで年度が替わりますが、来年度の空手協会の行事もだんだんと形が見えてきました。

 長野市の市中大会が4月頭の日曜日に開催です。
 そのあと、長野県大会が高校一般の大会は4月30日、小中学生大会が5月13日に松本市総合体育館にて行われます。
 そして、今年のメインイベントである全国大会(小中学生大会)は、7月27日28日に地元長野市のエムウェーブで開催されます。
 高校一般の全国大会の詳細はよく分かりませんのであしからず.....

 今年の小中学生全国大会は、当初予定していた宮城県での開催が東日本大震災の影響によってできなくなり、長野県での開催となったのですが、前回長野県で開催したのがちょうど10年前になりますかね....

 当時、冬季オリンピックが終わって、その余韻を引きずっていたころだったと思うのですが、オリンピック開催によって整備されたインフラは、日本全国どこからのアクセスも良好にし、また宿泊施設も十分なキャパシティを提供していたことから、大会開催には全く都合の良いタイミングだったと思います。
 道場の門下生、保護者のみなさんも会場の係員として頑張っていただきました。

 道場で、そんなことを知っているのも少なくなってきましたね....

 その翌年から宮城県での開催が始まったんですね。

 当時、道場としての最高成績は小学校5年生男子組手の部でベスト8が最高でした....
 そのことを考えると、最近の成績は「出来過ぎ」の感もありますが、それだけ意識も変わり、練習に打ち込むようになった証が今の結果につながっているのだと思います

 さて。

 全国大会の話は、まだまだ気が早いのですが、実は「長野県」としての準備は着々と進んでいます。
 
 大会進行の段取りの任務分担など決定済みの事項もあり、今後大会までに係員の読み合わせも回数を重ねていかなければなりません。
 今回の大会は会場に余裕があることもあって、16コートを設置して行われます。

 県内各支部がコート係を担当するようになるのですが、うちの道場も担当することになっているので、また保護者の方にはご苦労をお願いしなければなりません
 できれば、大会・試合の進行をスムーズにできるように頑張りたいと思います。
 まあ、いつものようにやっていれば何の問題もありませんね

 あとは、道場から何人が全国大会に出場できるか!?
 ここが重要です!

 全国の舞台に立てなければ、その先はありませんからね
 今年は「地元開催」ということを、いつも頭の片隅に置いておかなきゃ!
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自主練習 続き

 さて、「平安五段」をできる!と言った男の子。

 そりゃ、管理人も「できる」のレベルくらいは考えてます!
 ですから、そんなに期待はしていなかったのですが....

 「平安五段、用意...  はじめ!」

 .....?

 なかなか第一挙動に移りません。
 
 「どうしたの? 平安五段できるって言ったでしょ?」

 「......」

 お、動いた!    なんだそりゃ?  「平安二段」の第一挙動でしょ!?

 それからの経過は省略しますが、要は「自分で練習もせずに、人に教えてもらおうなんて考えは認めない」ということを伝えました。
 自分で練習をして、できないところを見てもらう。
 なんだかよく分からないところを教えてもらう。
 そんな練習なら、指導する方としても気持ちが入りますよね。

 「できる」と言ったその気持ち。
 そして、第一挙動にすら入れない現実。

 分からないんなら、そう言って来ればいい。
 「どうやるのか、教えて欲しい」
 そう言って来ればいい。

 それから始めから最後まで、平安五段をやりました。
 でも、練習時間の中では、自分の力だけで最後まで通すことはできませんでした。
 保護者の方がお迎えに来ていたので、頃合を見計らって終了。

 自分で練習するんだよ。 自分でやらなきゃできないんだよ。

 道場で「遊んでいて楽しい」のと「空手をやって楽しい」は違うんだから.....


 
 珍しく一般の女性が自主練習の途中から顔を出していました。
 無級の男の子の「平安初段」を指導してやった後に、普段やっていない選定形の「燕飛」や「抜塞大」、「観空大」などの手順を確認していました。

 やっぱり平均的に全ての形を練習しないと、その手順すら忘れてしまいます。
 その女性もダメダメでしたが...

 自主練習ですから、自分がやろうと思ったことをやればいい訳で、道場に来た子たちはそれぞれ楽しく練習していったと思います。

 気が付けば、いつもの稽古終了時間と同じです。

 頑張っちゃったなぁ....
 

自主練習のはずが....

 火曜日の稽古。

 先生の都合で通常の稽古は「お休み」もしくは「自主練習」だったんです。
 先週の金曜日の稽古の締めに先生がそう言ってましたよね。

 で、昨夜の道場。

 管理人としては稽古は「お休み」であったのですが、そうは言っても昇級・昇段審査も近いことですし、自主練習する子が何人かはいるだろうと思い、また、それに合わせて管理人も少し身体を動かそうと思って、いつもより少し遅めでしたが道場に向かいました。

 走る車の中から道場の窓を見ると、真っ暗です。
 そうだよね、これから道場を開けて練習していれば、だれか自主練習に来る子がいるかも知れない.....
 管理人としては、そんな感じでした。

 駐車場に入ってみると....

 真っ暗な駐車場の中に何台もの車が止まっているじゃありませんか!?
 
 「金曜日に先生が自主練習だって言ったじゃない

 保護者の方が管理人に聞いてきました。 「今日は自主練習ですよね?」
 その通りです。
 
 わかっていて、こんなに集まっているの!?

 更に「何時にお迎えに着たらいいですか?」と聞かれてしまいました。
 管理人は自分のメニューが終われば、集まり具合を見て帰ろうかと思っていたのですが.....

 「いつも通りという訳にはいきませんよ、そんなに持たないですから」

 保護者の方たちは、どんどん子供を置いて帰っていきます。
 ある保護者の方には「どうですか、1時間くらいで?」とお話ししました。

 道場に上がってみると、どんどん集まってきます。
 いつも通りとほとんど変わりません。

 かと言って、管理人が音頭を取っていつもの稽古のメニューを行うのも気が引けますし、それぞれがやりたい事をを持って来ていると思いましたから、有段者には「教えて欲しいって子が来たら面倒を見てやって」とお願いしました。

 そして、いつもの通り稽古のはじめに当たって注意をしました。

「今日は自主練習だから、自分の練習したいことを自由にやる事。教えてもらいたい人は先輩にお願いして見てもらう事。稽古の締めは行わないので自分のメニューが終わったら、それぞれ帰るように。怪我のない様に気を付けて稽古する事」

 当初、管理人はサンドバッグを叩くつもりだったのですが、早速、紫帯の男の子2人がやってきました。

 「形を見てください」  何の形? 「平安五段」  できる?  「はい」「.....」

 さてさて、始まりました。
 まずは、やってみてもらわないと。

 一応最後まで通しましたが、抜けている個所や間違っている挙動があります。
 「じゃあ、ひとつひとつ直しながらね」

 一人づつやらせて、できないところ、間違っているところを指導して、次の子に換わります。

 そんな風に何回かやって、何とか見れるような段階にして、「あとは鏡を見て自分で練習」

 続いて紫帯の男の子が「見てください」とやってきました。
 なにをやるの? 「.....」 次の昇級には何の形をやるの? 「.....」  平安五段じゃないの? できる?

 そんなやり取り?があって、平安五段をみることに。

 平安五段できる?と聞くと「うん」との答えが返ってきました

 少し長くなりましたね。 この続きは次回に
 

 
 

 

遅れてます

 今週の火曜日の稽古は管理人が都合で出席せず、内容について把握できていないので置いといて.....

 本日の稽古は、組手の稽古に時間が割かれて進みました。
 あ、その前に準備運動にも余念がなかったことも、普段にないことでした。
 管理人は幼稚園の女の子と準備運動をすることに.....

 ちょっと体格が違いすぎましたが....

 ダッシュを続けてやったりで、一気に身体を「運動モード」に押し上げた様な感がありますが、それでもいつも通りに稽古開始。

 組手の稽古では「間合い」を大切にするということに重きが置かれて、何度も飛び込みの逆突きの練習をしました。
 管理人は飛び込んだ時の「前足」に重心を乗せきれなくって身体が遅れてしまいます。
 だから突きが相手に届かないんだよね。

 サンドバック相手に全員が「逆突き」「刻み突き」「ワンツー」の打ち込みをしましたが、どうもシックリこないんですよね...
 子供たちも、まだまだ「空手の突き」には程遠い動きをしている者もチラホラ....
 サンドバックって慣れないと、結構突くのが難しいんですよね。

 形の稽古では、何人かのグループになって選定形の団体演武をすることになりました。

 管理人のいたチームは、一般・中学生の5人。
 選定形は「観空大」です。   これは先生からの指定。
 普段、この形を自身の得意形にしている女の子3人と、まだ得意形を演武するところまで進んでいない男の子と管理人の5名です。
 管理人もしばらく「観空大」はやっていなかったので不安いっぱい....

 もう一チームとの紅白戦になりましたが、途中まごついて、みんなにかなりの遅れをとってしまいました。

 やっぱり、平均的に形を打っていないと、忘れてしまうものですね。

 稽古の締めに先生から連絡がありました。
 次回、来週の火曜日の稽古は「自主練習」か「お休み」のどちらかを選ぶようにと言う事でした。
 なにか、先生の都合で来れないのだそうです。

 管理人は一応、道場には行くつもりです。

 保護者の方から、道場の名前の入ったTシャツを作ることについての相談がありました。
 かなり前に、管理人が主体となって門下生と保護者のためのTシャツをデザインから立ち上げて製作したのですが、その後もう一度、今度は保護者の方にお願いして製作してもらいました。

 ここにきて、未だ道場のTシャツを持っていらっしゃらない保護者の方が増えてきていることを踏まえて、新たに製作をする運びとなったようです。
 シャツの生地について、好みが分かれるところらしく今後、話を詰めていってもらえるようですが、気持ちの良いものができると嬉しいのですが....


 

頑張るねぇ

 昨夜の稽古、始まったときは晴れていたのですが、終了後に道場から出てみると結構な雪が降っていました。
 「立春」を過ぎたとは言え、まだ2月ですから夜は冷えますね。

 さて、稽古のほうはなんとなく人が少ない印象....
 中学生が受験モードに入っていたり、その年代の子供が少なかったりで、小学生だけが稽古に来ている感じです。
 小学生もなんだか男の子が元気ない感じ....
 どこか痛めている子が多かったりして、実際に稽古に参加している子ってどのくらいいるんだろ?
 今の時期、まだまだ本格的に動く時期ではないのですが、そうは言いましてもこの時期に基礎的な部分をしっかり作っておかないと、いざ、大会に向けての稽古が始まってしまうと、ついていけないことになりかねません。

 自分の姿をしっかり見ることができれば、この先良い稽古ができるんじゃないかな....

 その場の基本ではキツかったのが「前蹴り」ですかねぇ...
 これは管理人だけかも知れないんですが、下段。中断、上段への蹴り分けが子供たちのペースにはとてもついていけません

 移動基本になると、「蹴上げ」から「蹴込み」への連続技が面倒だったようですね。
 管理人はスムーズにOKでしたが、子供たちは「蹴上げの引き足から、再度蹴り込む」という動作が上手くいかないようでした。
 重要な部分は「蹴込み」の「極め」ですかね....
 どうしてもパワーも必要になるこの動作。
 それでも、少しアドバイスをしてあげるとなんとかできちゃうのは、基本的な部分がしっかりしているからなんですね。
 
 ということは「できない子」というのは、「基本ができていない」ということですか...
 紫帯くらいの子供たちにそれを求めるのは酷なのかもしれませんが、しっかり稽古していれば出来る様になりますよね。

 組手は2学年単位で簡単な試合をして、弐段の者が審判をします。
 そこでの勝者と審判をした者が二手に分かれての試合となりました。
 管理人の方のチームは旗色が悪く、管理人の番になってしまいました。

 「絶対勝ってね!」と応援をもらうのは嬉しいんですが、管理人「まだまだ冬眠中だから体動かないからね」。
 結局、引き分けとなってしまいまして、こちらの負けとなりました   ごめん

 最後の形は「平安四段」です。
 前半の挙動だけでしたが、形の稽古に入ると汗が滴ります。
 それだけ力が入りっぱなしていう事なんでしょうか.....
 抜くところは抜かないと、只々硬い動きになるだけというのは解るのですが、スムーズに動けないんですよね。

 最後に自分の得意形の前半・後半を選んで行いました。

「たとえ少しの時間でも全力で取り組んでいれば良い練習ができる」

 要は、ひとつひとつ全力で取り組めということです。


 稽古が締まった後、子供たちはみんなで走り回って遊んでいます。
 先生は呆れて「稽古し足りないのかな....」
 まあ、元気が残っているのはいいですが、稽古は全力でやろうね!
 

帯留め

 って言ったって和装の「帯留め」のことではありませんよ!!
 
 胴衣の帯を締めても締めても緩んできてしまう低学年くらいの子供たちには、帯を止める「帯留め」が必要かもしれませんよね。
 某メーカーから出ている「帯留め」はお値段280円。
 これで、緩んでしまう帯の締めなおしから解放!?
 できるんでしょうか、本当に?

 この程度のお値段ならひとつ準備しておいても負担ではないですよね。
 ただ、管理人には既に必要のないものになってしまっているので、幼稚園児や低学年のお子さんをお持ちの保護者の方は試してみるのも良いかも知れませんね。

 また、胴衣のズボンのひもが緩んでしまってずり落ちてきてしまう事も問題です。

 はじめは保護者の方がしっかり締めてあげたとしても、稽古の途中にトイレに行った際には子供自身ではなかなかしっかりと結べないようです。

 これには管理人も経験があり、バレーボールとかの球技での使用がメインのようなのですが、ゴム製のベルトが重宝します。
 ゴム製で伸縮自在なので無段階に調節できます。
 お値段は1,500円位でした。
 ズボンのずり落ちを嫌う一般の女性も、これを利用しています。
 女性はウエストの位置が高いので、なおのこと便利なのかもしれませんね。

 子供が使う場合は、締めなおす時に力がいるので自分では無理かもしれませんが、紐と違ってこれをしていれば途中でずり落ちることはあり得ません。
 先輩に頼んで締めてもらえば大丈夫です。

 帯の緩みやズボンのずり落ちを気にして稽古に集中できないのであれば、こういった対策も必要ではないかなと考えます。

 だれか試してみようという方、いらっしゃいませんかね?

稽古の姿勢

 昨日は全国的に暖かい一日でしたが、長野市は一昨日からの雨も上がり過ごしやすい一日となりました。
 二月に雨が降るってどういうこと!?
 大雪で大変になっているところへ、これだけ強い雨が降ると雪が緩んで災害が起きる!と心配していれば、案の定各地で事故が起きていますね。
 季節はその季節なりの気候でなければいろんな弊害が出てきます。
 「温暖化」とかの影響なのでしょうかねぇ....

 さて、過ごしやすい一日とはいえ夕方ともなればやっぱり寒いです。
 道場に来たら、まずヒーターのスイッチオン!
 これがあるから救われます。

 子供たちの中には胴衣の下に、一枚着て稽古をする者も多いのですが(女の子は仕方ないしね)管理人は胴衣の下にシャツとか着るのは嫌いなんです。
 なんだか「ゴワゴワ」するし、汗をかいたら脱ぎたくなっちゃうじゃないですか?
 流行の「コンプレッションウェア」みたいなものだと、素肌に密着しているから気にならなくて良いかも知れませんので、今度試してみようかな....
 動きが変わるかも!?   そんな訳ないか....

 さて、いつも通り稽古開始です。

 まだまだ体を空手の動きに慣らしていく途中といった感じです。
 その場の基本に時間をかけて行います。

 この時に、自分の体の動きをしっかりチェックして、正しい挙動ができるように修正していかなければならないのですが、ほとんど稽古になっていない子がいます。
 胴衣のズボンのひもを締めなおしたり、帯を締めなおしたり....
 ろくに動いていません。

 こういうことをしていると、その後の移動基本、組手、形の稽古に移った時に「できない」事になるのです。

 まだまだ本格的な稽古になっていない今、自分のできないところを見直していく時期じゃないのかな

 移動基本では「上げ受・逆突き」の挙動を重点にやります。
 「上げ受」の引手の位置が悪くて、腰から受けの手を出すのではなく、お腹のあたりに来てしまっている子がいます。
 これを直すことになりました。

 管理人は紫帯の男の子を担当。
 この子は大体正しい挙動をしているのですが、引手が甘いため、しっかり腰に引かれていません。
 宙ぶらりんの状態から受け手が出ているので、しっかり腰まで引いて付けるように指導したところ、先輩たちのOKが出ました。

 そのあとは「体の軸」を感じる動作をして、きれいな姿勢を心がけるように挙動を繰り返しました。
 管理人は稽古自体が久しぶりなので、体が固まっています。
 「体の軸」の動作のときは、腰がきつかったです

 組手の稽古を挟んで形の練習。

 平安三段の前半の挙動を行いました。
 後屈、騎馬立ち、前屈と立ち方が移っていく平安三段の前半の挙動。
 第一挙動の「後屈内受」の部分で躓きます

 その場の基本の稽古の際に怠けていたツケが現れます。
 上半身の動きはそれほど時間をかけなくてもそれなりに見えるようになりますが、下半身はしっかり意識をして動作を極めないと悪いところがすぐに解ってしまいます。
 紫帯の男の子2人が先生に気合を入れられていました。

 やっぱりひとつひとつの挙動を全力で行わないと、いつまでたってもしっかりとは極まらないものです。

 稽古の締めに先生から昇級、昇段について話がありました。
 年度末の昇級審査で一級になる者は昇段の受験資格があるので頑張ってください。
 また昇級審査については、今までずっと長野市内の支部が集まって合同で審査を受けてきましたが、新年度からは各支部ごとの審査を行うことに変更になるようです。

 管理人も昇級審査を受ける際には、他の支部の小さな子供たちに交じって審査を受けてきたことが懐かしく思い出されます。
 うちの先生は自分の道場生だからと言って「手心」を加える先生ではありませんが、他支部の先生を前にして各審査項目を行うという今のやり方は大切だと思うのですけど、会場の確保とかいろんな制約が多いのかも知れませんね。
 審査の受験者が多く?なってきているのも、その一因なのかも知れません。
 管理人は久しく昇級審査に立ち会っていないので何とも言えませんが....

 インフルエンザが流行っていますから皆さん、気を付けてくださいね。

恒例行事

 毎年、年の初めの月末には「ラーメンマラソン」が行われます。

 管理人にも遠い昔の話は解りかねますが、現在はオリンピックスタジアム(南長野運動公園)の聖火台に集合してから、当日の夕飯を食べるお店まで学年に合わせての「マラソン」です。

 今回、管理人は都合で現地には行けなかったのですが、それぞれがしっかり走ってお目当てのお店まで行ったそうです。

 この「お店選び」がなかなか難しいんですよ。
 子供たちの人数は、今回20数名だったのですが、この子供たちの夕飯代は先生持ちです。
 まあ、予算的には一人当たり○○○円なのですが、この人数で一度に入店して、だいたい統一したメニューでお願いするのですから、これを引き受けてくれるお店があるかどうか.....

 ということで、いつも問題になる訳ですが、それでも何とかお店が決まって、そこまで走ることになるんですよ。
 あまり遠いと子供たち、それも低学年位の子供にはきつくなってしまいますし、近すぎても価値がありませんよね。

 距離を長くするのであれば、オリンピックスタジアムの周回歩道を回ればかなりの距離を走ることになるので問題ありませんけどね
 都合のいい場所ですよね。

 このオリンピックスタジアムの周囲は、国道18号沿いにラーメン店がひしめいています。
 ですから、「どのお店にするか」がまず問題です。
 みなさん、ラーメンってお好きですよね?
 お店ごとに特徴があって、でも個人の好みもあって、味にうるさいのは大人も子供も一緒です

 そりゃ、おいしいお店が一番ですが、そうは言っても「予算」の範囲内で「おいしいラーメン」が食べられないといけないのですから大変です。
 しょうゆ味の好きな子、みそ味が良い子、塩味じゃなきゃダメな子....
 油がたっぷりなラーメンが好きな子、澄んだスープの好きな子....
 いろいろ好みは千差万別!

 今回のラーメンマラソンには、オリンピックスタジアムの直近のお店が選ばれました。

 子供たちは美味しく頂いて来たようですよ

 これが終わると、実質的な「稽古始め」となります。
 2月になり、空手協会の長野県大会まで3か月となりますね。
 子供たちも大会目指して始動する時期になってきました。

 頑張らなくちゃね!

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