日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

合宿終了

 先週の金曜日から、更新が滞っていてスミマセン。

 管理人は遅れて参加。
 準備運動していたら、組手が終わって形を1回やってお終いになりました。
 それでも、準備運動でいろいろ基本の挙動をやっているだけで汗がかけたのでそれはそれでよし!

 そして、土曜日には合宿がありました。
 毎年恒例の合宿ですが、今年は中学生がほとんど都合で参加しなくて、小学生を長とした昔のような合宿になったようです。
 場所は蓼科の「白樺リゾート池の平ホテル」でした。

 今回初めての利用に成りましたが、子供達は何処でも楽しかったのでしょう。
 幼稚園児も親元を離れて参加しました。
 これって、本当はすごい事だと思うのですが、何もトラブルなく無事終了となったようです。


 さて、今夜の稽古です。

 やはり基本の挙動を重視した内容です。
 追い突き、三本突き、手刀受け、手刀受け前屈抜き手。
 これが弐段を含む有段者のメニューだったのですが、やっぱりすんなりとは行きません。
 管理人は、「追い突きの最後の締めが足りない」とダメ出しでしたが、まあ、それなりにこなして終了。

 色帯さん達の動きを見ましたが、これは良くても、こっちは出来ないと言うような子ばかりで、なかなか全体的に良く出来ると言う子は少ないです....
 何に重点を置いて見るか、にもよるのですけどね。

 その後の組手では、管理人と一般の女性が試合の審判を勤めました。
 やり方自体はなんとなくわかっていて、試合を裁く事はできるのですが、技が決まった瞬間を見極めてタイミング良く試合を止められるかと言うところが難しいですね。
 止めてしまったら、信ずるところで判定を下してしまわなければ、逆に試合が滞ってしまいますからね....

最後に平安五段と鉄騎初段を何度か練習して終了です。

 もう、12月に入ります。
 今年の稽古も残りわずか。
 休まないで頑張ろう!!
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昨夜の稽古

 火曜日の稽古。
 中学生達は「テストが近い」という事で、学業に専念??すると言う名目で、稽古は全員お休みでした。
 で、管理人がまとめ役になってしまいましたが....

 普段どおり、稽古が始まりました。
 基本重視の流れは変わらず。
 移動基本をメインに行いました。

 昇段・昇級審査の移動基本で、帯別の挙動を有段者が見本で行います。
 そのあと、同じメニューをこなしていく訳ですが、こっちがハァハァ息が上がっているのに、なんだか軽々とやっていくのは、管理人の思い過ごしでしょうか....

 できている者から抜けていくのですが、なかなか抜けていけない子もいます。
 それは、どこか決定的に間違っている部分があったりするからなんですね。
 みんな、それぞれに相当の期間を練習してきているのですから、出来ない所というのは似通ってきます。
 でも、その中でも注意して練習している子は、出来ない所が他人より上を行くわけで....

 やっぱり自分で注意していかないと、治るものも治らないのです。

 そんな中、有段者が帯下の子に一人づづ、指導についたときの事。
 管理人が指導にあたった小学生の女の子。
 不十分な所を言葉で指導して、少し見本を見せてみました。

 そして、本番。
 出来るじゃないですか!!
 能力を持っていても、要領がわからない・方法がわからない、という子はいるんですね。
 そういう子は、少しきっかけを教えてあげると、直ぐに出来てしまう。
 すごい事です。

 組手では、4チームを作って団体戦を行いました。

 7人で団体を組んでの試合ですが、管理人のところは一人少ない6人体制。

 試合は、それぞれの個性が出ていましたが、少しアドバイスをしてあげると動きが変わるというのも、基本の所と同じ事ですね。
 管理人は、こと組手はからっきしですが、それでも子供達の練習相手くらいにはなるので、一生懸命やってます

 最後に自分でやりたい形を一度通して、稽古終了。


 月末に行われる合宿の話もありましたが、参加する者は、楽しく行事を過ごしていく中にも、筋の通った行動を取って、事故のないようにして欲しいと思います。
 それが、道場の先輩の役目。
 けっして、親元を離れての「好きな事やりたい邦題」の時間ではありません。
 
 後輩は、「先輩の姿を映す鏡」だと思え。  

先週のまとめ

 先週は火曜日の稽古は都合で欠席。
 金曜日のみの稽古となりました。

 火曜日の稽古のお話は、最近の流れ同様ですが....
 子供達の出来ない部分、基本・組手・形の修正にかなりの時間をかけたようですね。
 大会などのイベントがないこの時期。
 基本の習得に時間を掛けられる時に、しっかり見につけてしまえば、この後が楽になりますね。

 で、昨夜の稽古。

 やはり、基本の習得に当てられました。

 特に移動基本では、来週に昇段審査があることから、茶帯の子を中心に各帯別の挙動を有段者が見本を見せて、それから指導にあたりました。
 管理人は、火曜日を欠席した事もあって、身体が動かなくって、とても見本にはなりませんでしたけどね....

 管理人が指導にあたったのは、緑帯の小学1年生の男の子。
 立ち方と、動作の正確性が足りませんでした。
 まあ、まだまだ無理からぬ事だとは思いますが、出来ないものにOKは出せませんからね。

 茶帯のうち、指導者にOKを貰ってみんなの前に立ったのは一級の女の子と、二級の男の子。
 移動基本を行っている途中に、先生から檄が飛びます!

「そんな気合しか出ないのか!?」

 女の子は、途中で止められてしまいました。

 男の子のほうも、「腹の底から気合を出せ!!」といわれ、一応最後まで続けましたが、
      
       「気合、相手を上回ろうとする気迫が感じられない者は、技術があってもダメだ」

と、厳しく言われました。

 この流れは組手でも続き、「相手を倒すという強い意志」が感じられない者は、技が出来ていてもOKはもらえません。
 
 「気迫のあるものを上げてください」

 判断する有段者に対し、先生は求めます。

 という事で、なんだかいつもと違った流れになりましたが、「技術は後からついてくる。先ずは気迫のあること。」と、気合の入った組手の稽古になりました。

 さて、形の稽古に入ったときは、時間も推してきていたせいもあってか、各形の第一挙動のみをやって、最後に自分で選んだ形を、各挙動に「気合」を入れて、演武しました。

 各挙動に「気合」を込めると、当然「力」も入ってきます。
 ですから、言い方は悪いですが、ガチガチに力の入った形になりました。
 でも、これだけ力の入った形を、スムーズな流れの中で演武できれば、すばらしいですね。

 みんな、そう出来る様に頑張ろう!

さてさて

 昨夜の稽古、冷えました!!

 管理人が道場に到着すると、既にヒーターが定位置に登場していました。
 さすがに、まだ点火されていませんでしたが、これを見ると「年末近し」と、しばし一年を振り返るような感慨に浸ってしまいます。

 1日、雨が降っていたせいもあって、肌寒いというよりは「冷える」という感じでしたから、ヒーターを点けてもよかったかもしれませんけどね。
 でも、管理人的にはちょっと早すぎです。
 冷えた空気の中で稽古するのもいいじゃないですか?
 少し自虐的かもしれませんが.....


 さて、稽古は基本重視に変化ありません。

 各挙動を地道に繰り返します。
 この「繰り返す」動作が、ある時突然に「開眼する」とかに通じるのです。
 「開眼する」には、やっぱり「きっかけ」がありますが、それは「あれ、今の動作、上手くいったかも?」というようなちょっとした事で訪れるんだと思います。

 少しずつの積み重ねが、だんだんとレベルを上げる人もあれば、ある日突然、デキる様になる人もあります。
 それは、個人差だと思いますが、いつか必ず「開眼」する日が来ます。
 その日に向けて、頑張らなくちゃいけないんですね。

 追い突き、逆突き、前蹴り....

 どれひとつをとっても、完全にできることは「稀」です。
 頑張っているつもりなんですけどねぇ....

 基本、組手...
 それぞれに技のスピード、パワー、正確性をアップするために、繰り返し行います。
 なかなか上手くいきませんが。

 最後に形の稽古では、自分の行う形を5回、行います。
 それは、通してやってもよいし、ひとつの挙動を繰り返してやることもアリです。
 その中で、自分で納得のいく形にしていくのですが、そう簡単には行きません。

 そして、その形を演武して、完成度を判断します。
 完成度の高い者から、順に抜けて行きます。
 残った者には、弐段の先輩達からのアドバイスがされます。
 「この挙動はこうしたほうがいい」などのアドバイスがされて、そんな所を直しながら抜けて行きます。

 そして、全員が上がったところで、弐段が平安形を一人づつ演武。
 こんな時は、普段とはまた違ったプレッシャーがあって、緊張します。
 でも、それができないようじゃ意味がないですもんね。

 途中、先生が寒さに耐えられなくなって、ヒーターを入れましたが、動いている子供達には暑かったかも知れませんね。

 稽古が締まってから、保護者の忘年会の予定が発表されました。
 出来るだけ多くの方が参加できるとよいのですが....

そろそろ...

 長野市はここ数日、急に冷え込んで季節相応の気候になりました。

 例年並みといえば、そうなのかもしれませんが、季節らしからぬ暖かな日が続いていただけに、寒さが身に沁みますね.....

 道場でも、先生が「今夜は冷える~」と泣きを入れていましたが.....

 昨夜の稽古、管理人は仕事の都合で欠席。
 お迎えだけに道場に行きました。

 保護者の方が計画をしていただいている、今年の忘年会。
 日にちも大体決まって、先生も了解済み。
 管理人も何とか参加できそうです。

 今年は何人くらい、集まるのか楽しみです。
 こういう時でないと話せない事、話せない人....
 いろいろありますよね、言いたいこと・聞きたい事。

 道場に子供の送迎で顔を出して、車の中で待機して、子供を乗せてそのまま帰宅....
 これではコミュニケーションも取れませんよね。
 
 同じ道場で空手を学ぶ仲間ですから、先生ともお話できる良い機会になる事を願っています。

 ということで幹事の保護者の方、大変ですが宜しくお願いします。

基本

 「空手の基本」

 って、一体なんでしょうねぇ...

 先生曰く「追い突き・逆突き」だそうです。
 素手の格闘技では、純粋に単純動作の「突く・蹴る」が基本になりますよね。

 ですから、空手の基本は「突き」なのです。

 ということで、金曜日の稽古は「基本」の強化に終始しました。

 並行立ちからの突き。
 左右の前屈立ちからの追い突き。
 同じく、逆突き。

 これを繰り返します。
 でも、姿勢、立ち方、身体の締め、強さ....
 どれひとつとっても、なかなか満足のいく動作にはなりません。

 それでも、そこそこのレベルに達した者が、指導にあたります。

 色帯さん達には、まだまだ難しい話になってしまいますね。
 一番単純な動作だけに、悪い所が直ぐに解ります。

 これから、長い時間をかけて、身体で覚えていくしかないんですよね。


 そんな基本の稽古をした後に、約束組手の試合を行いました。

 4チームを作って、学年下の者からの順番で対戦です。

 約束組手は、ある意味自由組手より、難しいのです。
 管理人のチームは、残念ながら最下位に終わってしまいました。
 

 稽古が締まった後、先日の北信越大会の選手から、結果の発表がありました。
 一回戦で負けてしまった人、優勝した人、それぞれですが、また、次回の大会に向けて勉強になったと思います。
 それに向けて頑張ってくれればいいですね。

北信越大会を前に

 今夜の稽古は、明後日の北信越大会を見据えてか、早々切り上げとなりました。

 管理人は、遅れて稽古に参加。
 移動基本をやっているところでしたが、管理人が体操をして、身体を温めている間に、組手が終了。
 形の稽古から参加しました。

 鉄騎初段のチェックと、それぞれの得意形を行って終了でした。

 その後に、北信越大会への出場者が稽古をしていました。

 ここで頑張っておかないと、大会当日はキツイですよね。
 北信越大会には、先生は同行しません。
 これは昔からそうなので、仕方ありません。

 そして、一応、一番上の者として、選手を取りまとめてきた男の子も、都合がつかず同行できず。
 
 なかなか難しいものです。

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