日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

またまた....

 遅れてしまっていますが、金曜日のお話。

 先日、道場を見学に来た男の子と女の子は、金曜日も元気にやってきました!
 なんでも「楽しい」らしいです

 仁武館では、新しい門下生が入ってきたからといっても、他の子供達と別にはしません。
 稽古の流れの中で、それぞれの先輩が、それぞれの教え方で新しい仲間の面倒を見て行きます。
 ですから、金曜日も気味手の稽古では、列の中に入って、最初は管理人が面倒を見ましたが、次にはとなりの先輩が面倒を見る、といった方法で道場に慣れ、また、空手の動作を覚えていくのです。

 当然、最初は動けるわけありません。
 でも、それは「時間」が解決してくれます。
 周りの先輩達のやる事を見て、自分で動いてみて、解らない所は何度も繰り返すのですから、そのうちに格好がついてきます。
 手取り足取り、教えてもらう事が悪いとは言わないですが、自分が見て、考えて習得していく事の方が、大切ではないでしょうかね.....

 だから、先生も「見取り稽古」を大事にするんですよね。
 一時、この見取り稽古もしっかりできない子が多かったように思いますが、最近はしっかり見ている子も多くなってきましたし、とてもいいことだと思います。

 さて、この日は高校生の男の子も見学にやってきて、全体を通して参加して行きました。
 高校生になってからも、稽古にはときどき顔を出している先輩の同級生?の男の子だそうで、やってみたいという話だそうです。

 もし、そうなら仲間が増えて楽しいですよね!
 管理人としてはいろんな年代の人がいると、楽しいと思いのですが、後は大人の女性ですかね!??
スポンサーサイト

見学

 火曜日の稽古ですが、見学の方が見えました。

 前回の金曜日に、ご家族で見えていた方ですが、今回はお母さんが小学2年生の男の子と、年長さん?の女の子の二人を連れての見学です。

 見学といっても、一緒に稽古に参加します。
 既にお母さんは道場から退出しています。

 その場の基本、移動基本、組手、形、と一連の稽古に参加して、体験しています。
 
 管理人が男の子を担当して、女の子は一般の女性が担当します。
 道場内の道着姿の先輩達に気圧されたのか、始めはなかなか列に入らなかったのですが、すこしづづ馴染んできたようでした。
 妹の女の子のほうが、若干元気一杯だったかもしれませんね

 最後まで稽古に参加して、稽古の締めに先生がみんなの前で挨拶をさせました。
 「宜しくお願いします!」

 これで、道場の門下生の仲間入りです。
 これから、がんばっていこうね!

 この日は、もう一人、稽古の見学に来るはずだったと聞いていたのですが、どうも見えられなかったようです。

 都合よいときに、見学に来て、よく見ていって欲しいですね。

 一旦稽古を締めてから、大会出場者だけが居残りで稽古をします。
 選手のみんな、きついけど頑張ってくださいね

交流大会

 週末、長野市内の支部による交流大会が行われました。
 回を追うごとに、参加者が増えるこの大会、昨年までは長野市安茂里地籍の裾花体育館で行われていましたが、今回は長野市松代町の西条体育館での開催となりました。

 こういった大会は、開催の会場確保が悩みの種ですよね....
 先ず、一番の問題が駐車場です。

 体育館があれば、それ相当の駐車場が用意されているのは当然ですが、参加者が余りに多いとキャパシティを超えてしまい、いろいろと問題になります。
 それが、今回の松代町の体育館は「青垣公園」に併設されていて、かなりの駐車台数が確保できていました。
 市街地からは少しだけ遠いですが、試合のない子達が遊んでいられる公園もあったりして、保護者の方も割りと気楽だったのではないでしょうか?

 道場から参加したみんな、1日、ご苦労様でした。
 勝った人も、負けた人も頑張ったんだと思います。
 また、次回に向けて、もっと頑張ろうね。

 さて、管理人はといえば、形、組手ともに個人戦に出場しました。
 結果はといえば、お恥ずかしい限りですが、「負け」でした
 でも、自分に足りない所もよく見えたので、これからの励みにしたいと思います。

 それはそれとして、この大会のメインイベントになりつつある、形の「団体戦」が参加チーム多数により行われました。

 「全員が経験者」の部、「未経験者が入っている」の部、保護者の部、の3カテゴリーで行われました。
 
 
 「全員が経験者」の部では、家族による編成でチームが組まれます。
 各支部から、参加がありますが、今回、道場からは管理人のチームだけが出場しました。 
 できれば、普段お目にかからない形を練習してみたいと思っていたのですが、なんせ、当日までメンバーが揃いませんでしたので、誰もが練習している「慈恩」をお昼休みにチェックしての出場でした。

 周囲の方から冷やかされながらも、無事演武終了。
 お陰様??で、昨年に引き続き優勝の結果を残す事ができました。

 「未経験者の入っている」の部では、お母さんが未経験とか、一番下の子が未経験とか、お父さんが未経験とか、それぞれにパターンは違うのですが、どのチームも普段やらないような形をしっかり練習してきていて、感心しちゃいました。
 平安形でも、なかなか覚えられないのに、よくできますよね....

 「保護者」の部では、各支部、1チームじゃ足りなくって、○○支部Aとか、○○支部Bとか2チーム出場してきた支部もありました。

 ここで驚いたのは、皆さん、自分の名前の入った道着を着ていること!!
 けして、空手協会の会員として、道場に通っているわけではないんですよ!?
 「この大会のため」にだけ、練習している人たちなんです。

 でも、きっとこの後、空手をやっていくんだろうなぁ....
 そんな人たちが増えるといいなと思います。
 

 ある保護者の方とお話しましたが、「子供と一緒に同じ事をやる事で、共通の話題ができ、話が出来るようになる」「一緒に同じ時間を過ごせるようになる」と仰っていました。
 確かに、管理人もそうでしたから。

 でも!
 そうなると、親としての面目を保つためにも、一層頑張らなければならなくなるんですよ~

 いいじゃないですかね、運動不足解消にもなるし、ほどほどにすれば健康増進にもなりますし....
 マイナス面はほとんどないんじゃないかな。
 まあ、家族で動くようになるので、その分いろいろな費用が掛かるのが唯一の難点ですか

 盛況の中で終了した、この大会。
 コート係をしていただいた支部のみなさん、審判の先生方、保護者のみなさん、1日お疲れ様でした。
 スムーズに進行して、気持ちよく終わったのが印象的でした。
 

時間が早くなったので

 火曜日から稽古の時間が30分早まって、6時からになっています。

 いつもより、早く動かなきゃいけないのは、これもなかなか大変。
 そうは言いいましても、いつも通りに始まります。

 移動基本で時間を割いているので、形の練習は少し省略になっていますが、組手の稽古はしっかりやります。

 いまのところ、全体を3分割している状態です。
 小学校1年生とか、自由組手のレベルに達していない? 子供達がいる部分。
 動けるものの、もう少ししっかりとした技が使えるまで、今一歩の子供達のいる部分。
 そして、通常の自由組手を行う者の部分。

 こんな感じで、分かれながら練習をします。
 先生が様子を見ながら、レベルが上がったと判断した子は、次のグループに入って練習します。
 逆に、しっかり出来ていないと判断された者は、下のレベルに落とされます。

 そりゃ、下のグループで練習していれば、精神的にも楽かもしれません。
 時には、レベルを上げるのが躊躇われる事もあるかもしれません。
 でも、そういうものでもないでしょ?

 やっぱり、今、できることを頑張ってやって、その結果を見てもらうのが本来の姿じゃないかな....
 多分、みんな、全力で頑張ってやっていると思うのですが、レベルが上がらないというのは、まだ何か工夫が足りないとか、決まりきったことしかやらずに、強い気持ちが表に表れてこないんじゃないかな....

 レベルを落とされるというのは、もう少し頑張らなきゃね。

 昨夜の稽古では、管理人が最後に小学生の男の子と試合をすることになりましたが、残念ながら男の子の勝ちとなりました
 「まあ、そんな事もあるさ」と納得しているわけには行かないですよね~

 もっともっと、自分なりの工夫をして、スタイルを確立しなきゃいけないですよね!

 みんな、他人事じゃないよ!?
 これは、誰にでも言えることなんだから

 今週末は、長野市内の交流大会です。
 頑張らなきゃね!

 

失念してました

 火曜日の稽古の更新を忘れてしまっていました!!
 先週は管理人的にかなり多忙で、電池切れの状態でしたので火曜日は稽古をしているのですが、更新するという事自体を失念していました。

 ということで、火曜日の内容は既にうろ覚えとなってしまっています。

 組手のコンビネーションからの移動の際に、少し変わった動作を指示されると、なかなか身体が付いていってくれません。
 指示された事に頭が反応しないのですから、身体は言わずもがな、という所ですが.....
 それでも、できないなりに「から元気」だけは出して、進めて行こうと思っています。
 そうしないと、なんだか楽しくないじゃないですかねぇ。
 元気な掛声、気合が出ていてこそ、それに伴った技が出るというものです。

 「どうせやるなら楽しく」とはよく言ったもので。


 金曜日の稽古では、同様に行われましたが、組手も勝ち残り戦で最後は小学6年生の男の子と管理人という図式に。
 まあ、既に管理人は小学生の動きについていけなくなっているので、なかなか勝負はつきません。
 何とかやられないようには動いているので....
 それでも、ようやく技有りをひとつとって、時間切れで管理人が残りました。

 こんな事じゃあ、いけないんでしょうけど、いかんせん動きが鈍いんです....

 今週の火曜日の稽古から、時間が早まります。
 午後6時からですからね。
 みんな、間違えないようにしてね。

 

早々と....

 今夜、道場に行ってみると、先日の稽古で、「前屈」や「後屈」の立ち方が上手くいっていない子供達が、6時からの特別練習をしていました。

 大変だけど、今、それを直しておけば、後々困らないで済むよね。
 そんな風に困っているのは、管理人自身だったりもするのですが.....

 さて、稽古は移動基本の後、形の練習に入ります。
 今夜のお題は「平安二段」です。

 最初の挙動から、ダメ出しが入ります
 形全体を4分割して、各ブロックごとに出来具合をチェックするのですが、特に最初の6挙動くらいの合格者が少なかったようです。
 管理人も当然ダメ出しです。
 
 まあ、そうは言っても少しづつ、みんな合格を貰って8人が上がった所で、こんどはダメ出しの入っている者に指導します。
 みんな、後半の所で苦しんでましたね。


 組手の稽古では、コンビネーションの後、それぞれに自由にやりましたが、なかなか頭で思っていることと、実際の動きでは、かなりギャップがあったりして.....
 
 中学生の女の子と稽古で、出会いの当たりが強かったのですが、「痛くしないで」といわれてしまいました。
 そりゃそうですよね....
 管理人の下手さ加減が、こんな言葉を口にさせるのです。

 今夜は、綺麗な月をが見ることが出来ました。
 夜は、だいぶ涼しくなっていますから、風邪などひかれませんように。

稽古ではないですが...

 金曜日の稽古ですが、管理人は都合で不参加でした。
 「追い突き」「手刀受け」のOKが出なかった、色帯さん達が特別練習の時間を設けてもらって頑張ったと思うのですが.....
 
 という事で、稽古の様子は解らずじまい

 それだけでは更新にもならないので.....

 今月号のJK-fan、みなさんご覧になってますかね??
 空手協会の世界大会、小・中学生全国大会の記事が掲載されていましたね。

 大会の結果は詳細に掲載されていましたが、入賞者の写真も掲載されていて、道場から参加した3人の選手もしっかり写っていました!
 本人にとっても、保護者にとっても、こういうものは良い記念になります。
 賞状や、メダルと共に、記事が掲載されている雑誌を保管しておけば、いつか振り返った時に、「ああ、そんな事もあったな、あの時はこんな事があったんだ」と思い出す事ができます。

 出版社の回し者じゃないですが、雑誌の一つも残しておくのも良いんじゃないでしょうか.....

うって変わって....

 前回の稽古の続きです。

 「前屈立ち」と「後屈立ち」、そして「騎馬立ち」。
 それのチェックに終始する移動基本ですが、「これができなければ、空手じゃない」と先生曰く.....
 確かにその通りですが、これがなかなか....

 前回の稽古で、この前屈、後屈でダメ出しをされた子が何人かいました。
 それが、今回も仕切りなおしでやったのですが、最終的には紫帯以下の子たちが特別練習をやる事になりました。

 組手のコンビネーションでは、そこそこ動けたので良かったのですが、形ではてんで冴えない結果でした。


 色帯さん達の中には、形の挙動を間違えて演武する子がいますが、先生は何も知らない形をやれと言っているわけではないんですよね。
 自分の帯のレベルに合わせた形を指示されるのに、途中で横の子の挙動を見てみたり、止まってしまったり...
 
 いま、自分が締めている帯は、昇級審査でそれにあわせた形を演武して、合格を貰っているはずなのに、今更途中で止まってしまう事って、一体何??

 もう少ししっかりできるようにしようね!

 ここ二、三日は寒い日が続きますね。
 体調を崩してしまいがちですが、しっかり自己管理しましょう。
 今月下旬には、南長野交流大会もあることですし、参加できないなんて事にならないように


 

FC2Ad