日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

今夜の稽古

 さて、金曜日です。

 今夜は準備運動から一味違いました

 ダッシュは連続でやるし、普段やらない馬飛びもどきをやったり....
 馬とびで管理人は引っ掛かってしまい、体力を大幅にロスしました

 基本の動作、「追い突き」「手刀受け」を重点に稽古が進みます。
 この基本で、かなりの人数がダメ出しされました。
 ダメ出し組は、次週の金曜日に早く来て特別練習をするような話です。

 組手では、一本組手から自由一本組手、自由組手と相手に勝った者が上がっていきます。
 最終的には小学6年生以上が残っての組手の稽古でしたが、出だしで体力を消耗した管理人にはキツイ稽古になりました。

 形の稽古では、平安三段と平安五段。
 主に、三段をやる感じでした。

 三段も五段も、どちらかと言うと「力強い形」ですが、そんなせいもあるのか珍しく管理人は一抜け。
 少しは良くなったんですかね....

 稽古終了後、涼しいのは気持ちがいいのですが、濡れた道着が身体を冷やして気持ち悪いです

 
スポンサーサイト

うっかりしてました

 火曜日の稽古について、更新をすっかり忘れていました。
 
 稽古のために道場に来ると、入り口の階段付近になにやら高校生らしき4人の姿が....
 「なんだろう、近くのラーメン屋さんの客?」
 と、そんな感じだったのですが、管理人が車を止めている間に道場へ入っていった様子。

 ??

 「高校生になった門下生かな?」
 といっても、どうもそんな感じじゃないし....

 道場に入ると、ひとりの男性が声をかけてきました。
 その方の話によると、

    自分は高校の教員ですが、生徒が空手に興味を持っているようなので、見学に来ました

なのだそうです。

 見学に来られる方もいろんな年齢の方がいますが、先生が引率して生徒が見学に来るというのは初めてです。
 という事で、3人の高校生が制服からジャージに着替えて、体験の準備万端。
 そこへ、先生も到着して稽古が始まりました。

 いつもどおりに稽古が進みます。
 心なしか進み具合が早いようで、管理人には大変でしたが、高校生達も解らないなりに最後まで稽古に参加して、終了です。

 付き添いの先生も、稽古の間、見ていてくれました。
 何かトラブルがあってはいけないとの配慮だと想うのですが....

 さて、稽古が終わり、高校生達は帰り支度です。
 そうは言っても、感想のひとつも聞いておかないといけませんから、管理人が声を掛けてみました。

 話を聞くに、
        この道場がどのような流派であるか、全く知らなかった事。
        極真空手のようなイメージで、見学に来た事。
        
 そんな話を聞く事ができました。

 まあ、イメージはどうでもいいのですが、道場という場所は「精神修養」という側面を多分に持ち合わせていると想うのです。
 管理人だけでしょうかねぇ....

 子供達に、そんな事を説いても理解できないでしょうけど、高校生くらいなら直ぐに察する事ができますよね。
 そういうところを垣間見て、道場の稽古の様子を知って入門できるのなら、それはそれですごい事だと思うのです。

 高校生って、空手をやろうと思えば高体連の枠の中でやっていくことになります。
 道場だけで終わらせようと想うのなら別ですけど。
 「部活」的なノリでやろうと思うと無理が出てきますよね。

 例え小学生でも、帯上の者は「先輩」という、この「常識」を素直に受け入れられるか。
 というよりも、「真摯な態度」で空手に向き合う事が出来るか否か、が問題ですね。

 管理人としては、高校生から空手を始めた子もいた前例がありますから、頑張ってみると良いと思うんですがね
 
 稽古はいつもよりかなり速く終わりました。
 保護者のみなさんのお迎えまでが長い事

審査

 今日は昇級審査が行われています。

 金曜日には、審査を受ける子達が特別練習をしてもらって、今日の審査に望んだようですね。
 有段者も何人か、特別練習の応援をしてくれたようですが、管理人は都合で不参加でした。
 ごめんなさいね。


 審査自体を受けられなかった者、実力不足で半級上りの者、1級半上がった剛の者....
 それぞれだったようですが、どんな結果も自分のやってきた事が、そのまま自分に返って来ているだけです。
 次の審査までに、もう少し自分を見つめ直して見ることが大切じゃないかな。

 
 さて、今日は県空連主催のジュニア選手権も、駒ヶ根市で行われました。
 道場から参加した3選手は、それぞれ頑張りましたが、残念ながら芳しい成績は残す事はできなかったようです。
 次回は、もっとしっかり稽古して参加するようにしようね!
 お疲れ様でした。
 


 

台風の影響で

 今夜の稽古は肌寒い中で行われました。

 台風の影響で県内は1日中、雨でしたが、気温が上がらず半袖では少し寒かったですね。

 でも、稽古が始まってしまえば肌寒いなんてのはナシ!

 道場も窓は全開で稽古です。


 今夜は、週末の昇級審査のための稽古になりました。
 最後には、少しだけ選定形もやりましたけど.....

 どうにもこうにも、移動基本が悪いです。
 確かにネ、小学校の1年生に移動基本を理解させると言うのは、なかなか難しいと言うのも解ります。
 でも、前回の審査から3ヶ月。
 一体、道場で何をしてきたんだ

 「上げ受け逆突き」

 この動作が、何で出来ないの?
 いま、ここで出来ないのを説明して、できる様にしなければならない、この矛盾.....
 

 自分で、目的とか、何かしらの意識を持って、稽古をしなければ上達する訳がない.....
 そうでなくても、先輩達の動作を見て、同じ様に真似をしているだけでも、「時間」が錬度を高めてくれるはず。
 それすらも、無為に過ごしてきたのだろうか
 考えてしまいます。

 先生も危機感を覚えたのでしょう。
 普段であれば、祝日の稽古はお休みとなるのですが、審査対策で稽古するそうです。
 黒帯も、参加したい人は参加して構わないとのことでしたが、先生的には補助を求めてるんだろうなぁ....

 困ったなぁ。

 
 

試割

 先日の金曜日の稽古。

 稽古が締まった後、先生が「試割をやります」!!

 そうでした。
 しばらく前に、管理人が板を持つ役をして試割に挑戦した小学生の男の子がいたのですが、この時はあえなく失敗.....
 板の表面で力が止まって、拳がブレていました。

 今回は、一般の男性が板を持っての再挑戦です。

 逆突きなのに、なんだか踏ん張りの利かない感じの立ち方をするので、管理人が口を出しましたが、残念ながら失敗

 先生の「もう一回やってみるか?」の言葉に、再挑戦決定。

 ちょっと盛り上がりに欠けた感はありましたが、再挑戦の結果は見事にクリア!

 割れました~!!


 いつもなら、ここでマイ黒帯を先生から頂くのですが、今回はまだ帯が間に合っていないとの事で、贈呈はなし。

 割れた板を胸に抱いて、涙を拭く姿が印象的でした
 ちょっと絵になるシーンでしたね!

遅れて参加

 管理人、都合で稽古終了の30分前くらいに参加しました。

 弐段審査の基本の挙動を少しと、OK貰った者が参段の挙動を少し。
 
 管理人他三名。
 やったのは前蹴り、横蹴込み、後蹴り、回蹴り。
 これは、出来ません!!

 でも、練習すれば出来るようになるのかなぁ....
 やらなきゃなあ。

 そのあと、形の挙動を二回やって、稽古終了。

 30分とは言え、しっかり汗をかけた稽古でした。

 先日の長野市長への表敬訪問時の写真が、長野市のホームページにアップされていました。
 また、ローカル紙の取材を受けていたので、そちらにも掲載していただきました。

 どちらも、道場の掲示板にプリンアウトしてあります!
 良い記念になったね!!

 来年の長野大会の後にも、こんな風にしたいよね~!!

最近になく

 日中の暑さが道場に残る昨夜の稽古。

 風もなく、キツイ稽古になる予感....

 予感的中と言う事で、やっぱり汗だくの稽古となりました。
 子供達も、今日は暑い! とキツイ様子。

 そんな中、稽古は淡々と進みます。

 移動基本を主体に、挙動をクリアしていくのですが、管理人はダメでしたね~
 かなりダメ出しされました。

 組手のコンビネーションの稽古では、小さい子を背負って、更に片足でやったりと試行錯誤?的なメニューもありましたが、みんな頑張ってたね

 形の稽古では、色帯さんが先輩を指定して、指導を受けました。
 まだ、先輩からOKをもらえない子もいたけれど、自分で練習しなきゃ上手くなれないし、出来ないよね。
 
 「審査では、形の挙動の理解度を見て、そのうえで実行できるかを計る」

 ということは、自分が今、何をやっていて、どんな風に動けばいいのか解っていなければ話にならないよね。
 最初は、真似だけでもいいけど、帯が上がるにつれてそういうことが考えられるようにならないとね!

 

表敬訪問へ

 ここ数年、毎年のように長野市から全国大会に出場するに際して、激励をしてもらっています。
 選手たちは、それ知ってか知らずか、頑張って頑張って.....

 そして、成果を上げて帰ってきます。

 そんな成果を持って帰っても、激励してもらったお礼に報告に上がらなきゃね!

 という事で、今日は長野市内の4支部の全国大会ベスト8以上の成績を残した選手全員で、長野市長を表敬訪問しました。

 市長さんも多忙な中、かなりの時間を子供達のために割いていただいて、大変ありがとうございました。

 今日は、大人数でお邪魔したため、市長室では入りきらないので会議室に席を設けていただいて、保護者も部屋の隅っこではありますが、同席させていただきました。

 選手それぞれが、大会の成績と感想を一言述べて挨拶しましたが、なにぶん人数が多かったため、市長が予定していた時間は大幅に過ぎてしまったかと思います

 でも、最後に市長さんから選手たちに向けて話された言葉は、きっとそれぞれの胸に残る事でしょう。

 「長野市から全国大会に参加して、良い成績を残してきてくれた」
 「大会に出ますと言う表敬訪問は数多く受けているが、こんな成績を残してきましたと言う訪問は、あまりないので良かった」

 そんなお話を、選手たちは、どう受け止めたでしょうか.....?

 来年の全国大会の開催予定地である長野市の選手として、これからもがんばって、そして良い成績を残せるといいね!

 先の世界大会に出場した選手も同行して報告をしました。
 管理人が、保護者としてひとつ残念な事は、それぞれが挨拶した際に「ありがとうございました」と言う言葉が少なかった事です。

 この表敬訪問の趣旨をしっかり説明しておかなかったこちらが悪いのですが、「激励してもらって大会に出場して成績を残してきた事」に対するお礼の報告だったんですね。
 
 選手は全力で頑張る事が大切ですが、誰かに支えられている事は常に忘れないようにしてくださいね。

 引率していただいた先生、表敬訪問の段取りをしていただいた保護者の方、忙しい中、時間を割いていただいた長野市長さん....

 みなさん、ありがとうございました。

 次に向けて頑張りましょうね!

台風一過

 猛威を振るった台風12号もとりあえずは日本から去りましたが、その台風が持ってきたものは「秋」なのかもしれません。

 先日、全国大会を開催していただいた三重県でも深刻な被害があったのを始め、紀伊半島で被災されているみなさんにはお見舞い申し上げます。

 こと、長野県には台風12号は「秋風」を運んできたようです。
 昨日からの気温がグッと下がり、今日も日中さわやかな秋晴れと涼しい風が吹いていましたが、それは夜になっても替わらず、心地よい風の中で稽古が始まりました。

 今夜の稽古も、今月末に行われる昇級審査に焦点を合わせた内容となりましたが、やっている事は「基本」の動作ばかり。
 言い換えれば、「基本」が出来ていれば応用はいつでも出来ると言う事ですね。

 移動基本では、「回し蹴り」が良くなかったようですね。
 繰り返し、動作を練習しました。

 その後、弐段受験の挙動も少しばかりやったのですが、これは11月に昇段審査を受ける者がいるであろうと考えた先生の思惑の表れ。
 管理人も、中学生の女の子も「それじゃ弐段の動きじゃあないね」と先生にダメ出しをされました

 組手の練習では、体重の軽い子を背負ってワンツーの挙動をやったりして新しい試みもありましたが、これは動けないでしょ!!
 えらい目にあいました。

 今夜はいつもより1時間近く早く稽古を切り上げました。
 「昇級審査を受けたいと言う割には、実力が伴っていない。」
 「自分で練習しなければ、道場の稽古だけでは足りない」
と言う事で、審査を受けたい者は先輩を捕まえて指導を受けるように自主練習の時間をとってくれたのです。

 で、稽古の後に審査の練習をした者は....

 3分の1くらいですね

 子供達に高い意識を求める事は無理なのかもしれませんが、この状況はないんじゃない!?

 練習していたのはほとんどが女の子。
 これじゃあ、上手くなんかならないよね。

 今夜は久しぶりに稽古に参加した高校生の男の子と、一般の男性がいました。
 一般の男性は、昇段した後、なかなか稽古に顔を出せずに自分の名前の入った黒帯を貰っていなかったのですが、ようやく今夜受け取って締めていました。

 都合がつくときだけでも、気長に参加できればいいですよね。

 いやいや、それにしたって今夜は寒い.....

 

筋肉痛.....

 管理人が2週間以上、稽古をしていなかったのは先日お話した通り。

 その反動が来ました.....
 中1日置いての筋肉痛。

 これは、筋肉細胞が再生しようとしているのが遅れている証拠。
 筋肉痛って、どうしてなるのかご存知ですよね。

 筋肉に過度の負荷がかかると、断裂するのです。
 まあ、断裂と言っても、引き裂けるとか、そんなご大層な話ではなく、細胞レベルでの話。

 でも、人間の身体は擦り傷や切り傷が自然に治るのと同じで、細胞レベルで再生を繰り返します。
 断裂した筋肉の隙間を埋めようと、体が一生懸命再生作業をするのですが、このときに「痛み」が伴います。
 これが筋肉痛ですね。

 子供達だと、筋肉痛にならずに再生作業が行われる事もあるでしょうし、底まで断裂しないのかもしれません。
 でも、歳を取ってくると、その再生速度が衰え始めます。
 翌日の朝、目覚めると体中が痛い! と言うのは再生作業が早い証拠。
 これが管理人のように、中一日を置いて痛みが来るようになるのは、細胞の再生が遅れているのです。

 本当は、筋肉痛が治まってからのほうが、新たな再生には良いのでしょうけど、痛いのを無理やり動かしていくと、それに慣れてしまい再生もそれに伴っていくのですから、運動は継続して行う事に越した事はありません。

 いつも稽古に出ていればこんな事はないのですがねぇ.....


 さて、世界大会でのお話。

 一般の団体組手の試合を観戦しているとき。
 確か、カナダ対ノルウェーの試合でした。
 自国の選手を観客席から応援するのは当たり前なのですが、これを第三国の他所の国が音頭を取ってやっていたのです。
 
 その国と言うのは.....

             ブラジル!

 当の選手団を差し置いて、応援の掛声を支持して、盛り上がっていました。
 相手国は一体どう感じたでしょうねぇ....

 会場での話をもうひとつ。

 会場の外には、グッズのテントや飲食のためのテントが立ち並び、食事ができるようになっています。
 みなさん、タイの食べ物と言うとどんなイメージを持っていますか?

 「辛い!!」 

 そうでしょう、そんなイメージをもたれるのは間違っていません。
 何の気なしに口に入れたサラダが、とんでもなく辛い! 
 そんな事が普通に起こります。

 で。

 現地の食事は、屋台で出しているチャーハン系と焼きソバ系、あとはスープ系のもの。
 とっても安いんです、これが。

 同じくブースを出している、ご存知マクドナルド。
 これのハンバーガー一個のお値段。
 日本円にして、約130円。 

これだけみれば、「なんだ普通じゃないか」と思われるでしょう.....

 でも、屋台で出している現地の食事。
 管理人、怖いもの見たさで食べてみました。
 ちなみにスパイスは断りました。

 「ローストポークライス」「ダックライス」

 これって、良く解りますよね。
 「焼き豚飯」と「アヒルご飯」です。
 本当にアヒルだったのかはおいといて....

 どちらもチャーハンになっていて、具材がその上に載って、野菜が添えられているもの。
 これが日本円にして約100円。
 これ一食で、食いしん坊の管理人でも腹八分目。
 ハンバーガー一個で腹八分目はありませんから、かなりお得。

 この値段は街中のレストランあたりでも、そんなに変わりません。

 でも、タイ料理のイメージからか、マクドナルドの人気は凄まじくごった返していました。
 安くて美味しいんだから、高いハンバーガーを買わなくてもいいのになぁと感じました。
 逆に、マクドナルドってちょっぴり贅沢なのかもしれません

最後にマクドナルドネタをもうひとつ。

 日本で言うところの「照り焼きバーガー」
 これが現地では、「サムライポークバーガー」となっていました。
 味は美味しかったのですが、日本円にして約200円。
 やっぱり、贅沢かな....
 

FC2Ad