日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

昨夜は....

 管理人、昨夜は都合で稽古には参加できませんでした。

 稽古終了までの、30分くらい前に道場に到着。
 道着が用意できなかったので、稽古になりませんでしたが、丁度、組手の試合を始めるところでした。

 紅白に分かれて、帯順に試合をして、勝ち抜き戦でした。

 最初の方では、水色帯の男の子が3人くらい勝ち抜いたり、中ほどでは緑帯の男の子がやっぱり3人くらいを勝ち抜いて....

 後半には、紅白それぞれの黒帯の男の子が勝ち抜いて、最終戦は最後の選手同士になり、白が勝ったのかな....

 前半の稽古は、ここで終了。
 後半の稽古は、全国組ですから管理人も道場を出てしまって知る由もなし。

 この後の時間を使って、保護者の方に委任状の作成やらをお願いして、全国行きの打ち合わせをしました。

 7月ももう終わり。
 そろそろお盆の全国大会が現実味を帯びてきました。

 その直後の世界大会の段取りもしなければいけないので、気ぜわしくなってきました。
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段審査

 今日の日曜日、上田市総合体育館で昇段審査がありました。

 道場からは、小学5年生の男の子、小学6年生の男の子、中学2年生の女の子、一般の女性、そして管理人。
 5名の参加です

 以前は審査は午後から行われ、午前中は審査の対策を兼ねた強化練習が行われていたのですが、現在は午前中から審査が始まります。
 今日も、10時から初段の審査が開始されました。
 今日は、参加者がかなり少なく、形、基本、組手のそれぞれの審査が2箇所で行われる体勢だったので、かなり良いペースで審査が進みました。

 初段受験は小学5年生の男の子。
 以前に一度審査を受けて、残念ながら不合格だったのですが、今日は準備万端!?
 頑張りました。

 管理人は遠目に見ていましたが、特に不可と思えるような所もなく審査終了。
 11時過ぎには、審査結果が発表となりました。
 今回は無事、合格です!

 さて、弐段以上の審査は12時からという予定だったのですが、初段が早く終了した事もあって、11時30分ころから順次開始となりました。

 さて、弐段審査は一般部の女性から開始となりました。
 女性の方は形から、男性は移動基本からと言う感じだったのですが、やっぱり年代の若い方から順番に行います。

 管理人は移動基本、最後から2番目と言う事で参加者のうち、2番目に年齢が高かったと言う事らしいです...

 今日は、時間にも余裕があったせいか、形、移動基本が全て終了してから、組手に入りました。
 やっぱり年齢の若い方、女性の方から行われます。

 一般の女性は、どうにも手が出なかったですね....
 二試合した合間に、「手が出てないぞ」と声をかけたら、審判他会場の注目を集めてしまいました

 管理人も無事?組手を終了して、参段受験を見学させてもらいました。
 なかなか、技の解釈を求められるのは大変で、勉強しなきゃ駄目な事を知りました。
 参段受験者は全員、形は「十手」でしたが、何故女性まで十手だったのか、理解に苦しみましたが....

 終了して、審査結果の発表です。
 道場から弐段審査を受験した者、4名全員が合格を貰いました。
 管理人は、どこまでできるか、やれるだけと思い参加しましたが、合格を貰って嬉しく思います。

 指導してくれた弐段の先輩、審査対策に時間を割いてくれた先生、ありがとうございました。
 また、がんばります!

 皆さん、お疲れ様でした

練習の変更

 昨夜の金曜日から、練習時間が変更になっています。

 通常の練習は、6時から7時半までです。
 まあ、いつもの通り、そんな時間にはキッチリ終わるべくもないのですが、一応、先生の言うには「7時半まで」です。

 その後は、全国大会の選手の練習時間になります。
 1時間くらいと言う事です。

 さて、昨夜は稽古時間になって、挨拶が終わると直ぐに基本の動作に入りました。
 いつもは体操から入っていくのですが、時間がもったいないのでしょうか、体操は飛ばして稽古に入りました。
 これからは、稽古の前に自分で身体をほぐしておかなければならないですね。

 基本の動作では「手刀受け」のチェックがメインでした。
 管理人、この動作が苦手です。
 似た様な人も多いと思うのですが、どうしても腰が浮いてきてしまって、正しい姿勢が保てません。
 でも、昨夜は調子が良かったのか、ダメ出しを食わずに指導する側に。

 自分が上手くできないので、他人の粗もよく見えます。
 直してあげるのですが、なかなか出来ないことも解っちゃいます。
 兄弟で見てあげると、下の子の方が良かったりして、「出来る、出来ない」は厳しいものです。

 さて、これが済むと移動基本です。

 帯下の者から、追い突き・上げ受けの辺りからチェックして行きます。

 黒帯の番になると、弐段の移動基本です。
 管理人は相変わらず上手くできませんが、テンポが悪いんですよね....
 それは身体がスムーズに動かないのが原因ではあるのですが

 組手の稽古では、「足を使った攻撃を考えるように」と指示が飛びます。
 蹴ってから突くのか、突いてから蹴るのか、それぞれ自由ですが、攻撃のバリエーションを増やす事を考えなければならないんですね。
 これも、思った事を実行できる身体能力が必要になります。

 最後に形を二度やりました。
 一回目はそれぞれ練習。
 二回目は通して演武。

 昇段審査を受ける者が、弐段の先輩の前で演武します。
 それぞれ、アドバイスを貰って稽古終了。

 そこから、大会選手の練習が始まります。
 段々とキツくなってくるけど、選手は「長野県の代表」と言う事を認識して、頑張ってくださいね。

火曜日の稽古

 雨も降ったりして、割合涼しい夜だったのですが....

 稽古すれば余り関係なし
 身体は直ぐに熱くなり、出るものは出ます...
 管理人だけ!?

 基本の後は、昇段審査を見越しての移動基本。
 
 動作は分かっているものの、その「出来」たるや惨憺たるもの...
 ダメ出しの嵐です。

 「基本が出来ていないから、複合動作になるとバタバタ取り散らかる」

 先生の言わんとするところは良く解りますが、頭での理解と、身体の反応は別物。
 それを同調させるのが「練習」なのも良く解っているのですが

 さすがに弐段の子の動作は安定しています。
 全部が全部、OKじゃないけれど、そのあたりは「さすが」と思わせます。

 移動基本の後は組手です。

 最終的に、学年ごとの団体を組んで、学年下から対戦して行きます。
 一般・高校生のチームは管理人と一般の女性と、高校生の女の子。
 相手チームが4人なので、管理人が二試合することに。

 最初は小学6年生の子と。
 「大人気ない」なんて言わないで
 真剣にやらないと、怪我しますし、何よりこちらがやられてしまいます。
 
 初戦を勝ち、次は一般の女性。
 これも相手は、6年生の男の子。
 女性の方は手が出ませんねぇ....
 相手を追っていける訳でもなく、ここは敗退。

 次は高校生の女の子。
 相手は6年生の女の子。
 始まってから直ぐに上段突きが入ってしまい、6年生の女の子が続行不可能となり、高校生の反則負け。

 最後は管理人と6年生の男の子。
 「ちょっと上段突きが強く入ってしまったか」と言う感じだったのですが、ここもなんとか勝ちで試合終了。

 先生に「ポイントを取ればいいってもんじゃない」と、内容にダメ出しを出されました。
 いいとこなしです

特別練習のお楽しみ

 今月半ばから全国大会組の特別練習が始まっていますが、お休みの日は午後の一番暑い時間帯が稽古時間になってしまいます。

 先生もそんな事を気遣ってか、練習が終わった後に「カキ氷」を食べに連れて行ってくれる時があります。

 お店に直接お迎えに行ったりすると、そこでこちらもソフトクリームなんか食べたりして....

 暑く、辛い稽古もそんな「一服の清涼剤」で救われ、また頑張ろうという気を出させるんですよね。

 今日は台風の影響で、しばらくぶりの雨になりました。
 涼しくなったら、今夜も頑張ろう!

参りました

 昨夜の稽古。

 きつかったです...
 何がって、暑さで水分が出てしまって....

 稽古の流れは、基本から形へ。

 平安五段の最初の挙動。
 「後屈立ちからの逆突き」ですが、この時点で汗が滴ります。
 子供たちはどうかわかりませんが、管理人にはこの暑さが堪えます

 この最初の挙動がポイントとなって、何度かやるうちにOKを貰って上がったのは、6人くらいだったでしょうか...
 ダメ出しを貰った者は、上がった者に悪い所を聞きに行きますが、それもなかなか全員を見ている訳ではないので、教えを乞われたほうもアドバイスするに難しい所がありますね。

 それでも、最終的にはほとんどの者がOKを貰いました。

 平安五段が終わった後は、「慈恩」と「観空大」の後半部分の稽古。
 火曜日に前半部分の稽古をしたそうで、管理人は参加していなかったのです。

 やっぱり「慈恩」が多いですよね。
 「観空大」は管理人を含めて4人だけ。
 一番レベルの低いのが管理人ですが....

 ここらあたりになると、もう体力の限界を迎えます。
 水分を取りながらであれば、また違うのだと思いますが....
 中学生の女の子も「今日はのど渇きますよね~」と声を掛けてきます。

 さて、ここから組手。

 相手を作っての打ち込み、交代しながらのコンビネーションの打ち込み。
 身体が言う事を聞きません。

 最後に4チームを作っての団体戦となりました。
 1チーム6人に均等に分けられたのは珍しかったですが....

 管理人のチームは最初の試合を3-2で勝ちあがり、次の試合の結果を待ちながら、体力の回復に専念。
 次の試合の勝ちチームとの試合になります。

 ここで「勝ち抜き戦にします」と先生。
 これは先鋒以下が頑張ってくれると、もしかしたら管理人の出番はないんじゃないか!?との甘い期待は見事に覆されて、相手チームを3人残して、出番が回ってきました

 既に動かない身体は、動かないなりに「待ち」の戦法で戦わないと、結局は負けです....
 子供達の動きに敵うわけないし。

 それでも、なんとか3人を下して試合終了。
 この試合で拳を痛めてしまったのは仕方ないけど、メンホーは硬くて嫌です、ほんと。

 帰り道、飲み物を調達して、ようやく落ち着いたのは1リットルくらい水分補給をした後。
 暑い事は解っているので、稽古前に水分を取っているのですが、道着を着ているだけで、汗をジットリ掻くので、とても間に合わないんですよね。
 泣き言を言っても、頑張らなきゃいけないところは、仕方ないので「空元気」で補います。

 暑い時期は、身体を泣かせるしかないですね。
 子供達はもっと頑張っているから....

全国に向けて

 今日から選手対象の稽古が開始です。

 日中に行われるので、保護者が「お茶」を用意します。
 野球部とかではお約束の「お茶出し」ですが、今日はジャグで3個分用意しました。

 余り、冷えすぎていない方が良いのでしょうが、飲む方としてはキンキンに冷えた麦茶は何よりの「清涼の一服」です。

 管理人の用意するジャグには、紙パックを利用して作った「氷柱」が入ってます。
 大きな冷凍庫があるお宅では、試してみてくださいね。
 普通サイズの氷を使うと、間に合わなくなってしまったりしますが、これは2つも作れば沢山です。
 氷自体の「もち」も違いますからね。

 今日は暑くて大変でしたが、稽古の始まる時間に合わせたかのように、酷い夕立があって、かなり涼しくなりました。
 毎度、こんな風だと良いのですが

連日暑いですね

 昨夜の稽古。

 ここ数日、暑い日が続いていますが、稽古はいつもと変わらず....
 元気いっぱい! とは言えないかも知れませんが、始まりました

 そうは言っても、稽古の進め具合については、先生も考慮していますよね。
 闇雲にキツイ稽古にはならないところが、いい塩梅です。

 いやいや、決して「楽」なんて事はないですよ。
 管理人の様な年代でも、付いて行けるペースで稽古が進むと言うだけで、その辺の見極めが大切な所ですよね。
 歳の行った者は、熱中症になる恐れもありますし、更には脳梗塞も....

 移動稽古のお題は「前蹴り」と「蹴上げ」でした。

 掻き分けの前屈立ちから中段への前蹴りは、左右のバランスが崩れてしまったり、腰が引けてしまったり....
 騎馬立ちからの横蹴上げは、横蹴りや回し蹴りになってしまったり....

 いろいろと問題の多いお題ですが、管理人も割と早目にOKを貰って上がりました。
 最近になって、ようやく蹴上げの「足刀」がスムーズに出るようになってきたので、大きなことは言えませんが...

 まあ、管理人がそんな状態ですから、帯下の子たちの蹴上げの様子は推して知るべし
 人それぞれですが、どうしても「足刀」の出ない子が多いですよね。
 原因のひとつに「目付け」の悪い事が上げられます。
 進行方向をしっかり向いて、意識を集中させないと、足先まで神経が行き届かないのは当たり前!?

 みんながみんな、と言う事もないでしょうが、大方はそれが原因です。
 みんな、これに早く気がついて、頑張ってね。

 移動基本でのお題が形稽古に引き継がれます。

 お題が入った形は「平安二段」。
 前半の後方への蹴上げからの手刀受けと言う挙動。
 後半の内受けからの前蹴り、逆突きという挙動。

 この辺りがポイントになります。

 結局、形のOKを貰ったのは5名。
 管理人は最後までたどり着けませんでした....
 もう、この辺りで大汗をかいて、体力も残量わずか

 ここから組手の稽古です。
 最近の稽古は、組手が最後に来る事が多いです。
 身体は温まっていますが、体力は底を尽き掛けているので、自分なりのペースでやる事を心掛けています。

 中学生の女の子との対戦。
 ワン、ツーからの上段回し蹴りが廻しきれなくて、道場中を走り回って、保護者の方に苦笑されてしまいましたが、あそこは廻しきると直撃!の恐れがあったので、タイミングを合わせただけと言う事で....

 稽古が終わってから、先日のスポーツ少年団の結果報告がありました。
 小学1年生の男の子が、組手で優勝!したそうです。
 当然、初優勝と言う事で胴上げをしてお祝いです。

 稽古を終えて、ようやく水分補給と言う事になりますが、やっぱりよく冷えた「お水」が一番美味しいですね。
 炭酸飲料も悪くないですが、最初は水です。
 身体に必要なものも、そうでないものも汗として、大量に出てしまっていますから、先ずは純粋に水分の補給をする事が良いのではと考えています。
 お好みの飲み物は、それからでも遅くないですよね
 この時期、水分補給も上手にやりたいですね!

こぢんまり

 昨夜の稽古、いつにも増して小ぢんまりとしていました。

 小学生が登山や臨海学校の学校行事のために、欠席者が多かったのと、中学生がほとんどいなかったため....
 中学生はテスト期間は終わってると思うのですが、少なかったなぁ....

 管理人は遅れて参加。

 基本の追い突きと手刀受けのチェックをしているところでした。

 その後、移動基本から組手へ。

 一本組手の「寸止めの大切さ」「受けの手首の捉え方」について、改めて指導がありました。
 「寸止め」って難しいですよね。
 遠ければ「寸止め」にならないし、当ててしまっては話になりません。

 相手との一本組手で、勝敗を自己判断したのですが、判断がつかない組み合わせは全員の前で再試合。
 そこで、勝敗を判断するのも「見取り稽古」です。

 次に形稽古。
 基本の時に追い突きと手刀受けをやっていた事もあって、「平安初段」がお題です。

 OKを貰ったのは弐段の中学生。
 その中学生が、次の合格者を判断します。
 その時点で管理人は上がる事ができましたが、まだまだですね....

 帯下の子達は、手順は覚えていて、動く事はできますが、結局、正確さや極めの部分でダメ出しを食っています。
 みんなは、「この人」って思った先輩の真似をする所からはじめよう。
 そうすれば、その先輩と同じ事が出来るようになってくるから。
 その先輩が上手なら、みんなも上手になるはずだよ。

 形が終わったところで、管理人を含めて4チームの組手の団体戦です。
 一回戦の終わりに、相手の一般の女性と対戦して、中段に廻し蹴りを入れてポイントを取ったら、離れ際に蹴飛ばされてしまいました。
 どうも、痛かったようです
 周りでみていた保護者の方から笑われてしまいましたが....

 人数も少なくて、リラックスして稽古できたんじゃないかな....?
 ゆっくり出来るのも、そう長くないです。
 そろそろ全国に向けての練習が始まるだろうから

今日の大会

 中野市の体育館で行われた「長野県スポーツ少年団競技大会」空手道の部ですが、暑い中の大会、会場にいた皆さん、お疲れ様でした。

 管理人は都合で、午後の競技が始まった頃に会場に到着。

 午前中の形競技では、それぞれが良い成績を上げていましたね。

 スポーツ少年団の大会は、流派の違う団体も参加しているので、新鮮味を感じる部分もあったのではないでしょうか?

 コート係に入っていただいた方の子供の試合の時のフォローをしながら、間近で観戦させていただきました
 自分の子供が試合をしているのに、その応援や一部始終を見てやれないのはいけませんからね.....

 会場では他の協会の支部の方といろいろお話させていただき、普段余り情報交換できないところを解消させていただきました。
 それぞれにいろいろな悩みを抱えていらっしゃいますね。

 さて、賞状を持って帰った人、そうでない人、大会は楽しかったかな?
 負けてしまうと、つまらないかもしれませんが、何が自分に足りないのか? それは身を持って知る事ができるから、次はもっと頑張れるよね。

 自分の稽古に取り組む姿勢も見つめなおす機会じゃないかな....

 コート係を担当していただいた保護者の皆さん、暑い中ご苦労様でした。
 予定より、1時間推してしまいましたが、スムーズに進行できて良かったですね。

 審判の先生方も、長い1日お疲れ様でした。

 さあ、この大会が終わると、全国大会の準備ですね!

いやいや....

 先週末の稽古の様子、アップできませんで.....

 もう、お分かりかと思いますが、稽古の後にいろいろやっていると、オヤスミの時間となってしまいますので、なかなか当日の更新が難しくて

 気を取り直して....

 金曜日ですね。
 参加者は少なめ。

 中学生はテスト前の子もいたり、テストが終わったばかりと言う子もいたり、理由はそれぞれあったのでしょうけど、全体として参加者は少なめでしたね。
 それに追い討ちを掛けるように、先生が時間になっても来ない!!

 5分ほど待ってはみたものの、先生が遅れる事も珍しくはないので、弐段の中学生の女の子の音頭で稽古開始。

 体操の号令は4年生がやりました。
 体操が終わると、いつもはジャンプなどを取り入れるのですが、先生がいないと言う事で、それは省略。
 管理人がランニングの後を受けて、柔軟を少し念入りに。

 いつもどおり、その場の基本を弐段の子の号令で行います。
 なんとなく、気合に力がこもらないのは仕方ないのかも知れないけど、それは間違い。
 号令が違ったとしても、いつにも増して元気出さないとね!

 昼間の熱気のせいで、この時点で既に汗が滴ります(管理人だけ)
 その場の基本に続いて、移動基本。

 これもいつもより、若干念入りだったかも....
 移動基本が終了した所で先生、到着。

 形の稽古になりました。
 火曜日の稽古の更新をしなかったのは、管理人が都合で不参加だったのですが、このときに「慈恩」の前半部分をチェックしていたようで、その続きが始まりました。

 ひとしきり、後半の挙動をやった後、週末の大会に参加する者のみの練習に入りました。

 「慈恩」と「観空大」、そして平安形。
 この三つに分けて、挙動のチェックをします。

 管理人は大会にも出ませんので、自主練習で「燕飛」をやってました。
 三割くらいの確立で、最後の飛び上がっての手刀受けも決まる様になって来ました
 合わせて、目も回るようになりましたが....

 この辺りで、この春、学校を卒業した社会人1年生の男の子が稽古に合流。

 形が終わり、組手に入ります。

 自由組手が出来る者以外、まだ小さい子たちの面倒を、管理人と男の子で見ます。

 管理人が「言っている事は解る?」と聞いても反応なし。
 「どちらか、ハッキリしなさい。」
 ......

 周りでこれをみていた保護者の方は可笑しかったかも知れませんが、自分に質問されて、自分の意見(この場合ははい・いいえ)をしっかり言えない様では、意思の疎通が図れませんから、指導のしようがないのです。

 最後には「解る」と言う返事をもらえて、内心ホッとしましたよ

 稽古が終了してから、大会のコート係をお願いした保護者の方と打ち合わせ。
 最初は要領が解らないのが当たり前です。
 少しづつ覚えて行っていただいて、「チーム」として動けるようになってくださいね。

 コート係って割りと、担当する役が決まってくるんですよね。
 この人に任せておけば、間違いないという「安心感」。
 これがお互い大切なんですよね。

 「そんな体制ができれば」って、思ってます。

 

 

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