日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

大掃除

 日曜日に道場の大掃除&クリスマス会がありました。

 道場の掃除は保護者と門下生が全員で行います。

 普段は全部の窓を全開にすることはないのですが、この時とばかりにやったら埃が舞い上がって大変です~
 保護者の方は心得ていてマスクや軍手、上履きで完全武装です。
 ロッカーを移動させたらネズミの糞が大量に出てきたりして....

 それでもみんなでやれば綺麗になります。
 コートのラインテープも剥がして稽古始までにしっかり作ると言う段取りで。
 
 2時間くらいで全て終了です。

 それから長野市中心部の会場に移動してクリスマス会です。
 昨年までは道場近くの会場でやっていたのですが、今年はちょっと趣向を変えて...

 会場の内容は保護者が知る善しもありませんが、話を聞くにかなり良かった様子。
 来年もこんな感じになるのかな

 これで今年の行事は全ておしまい。
 
 門下生のみんな、お疲れ様。
 来年も稽古に集中して自分なりのレベルアップを目指そう。

 保護者の皆さん、ありがとうございました。
 子供達が「空手」に集中できるように今までにも増してフォローを宜しくお願いします。
 また、先生の話を聞くことで道場の進んでいく方向性を推し量ることも大切ですので、先生と会話の機会を設けていただけたらと思います。

 来年も我が「仁武館」にとって実りある年になるようにお祈りいたします。
 
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審査

 昨日の日曜日、本年最後の昇級審査。

 管理人は結局会場には行きませんでした.....
 何人かの黒帯さんが後輩の面倒を見に行ったようです。

 さて、みんな順調に昇級できたかな?


 管理人の予想ではあの子は大丈夫、あの子は「仮」昇級かも....
 全て予想の域ですが、みんな頑張ってきたことでしょう。

 「昇級したら道着を新調しなくちゃ」と話していた保護者さん。
 多分新調しなくちゃいけないんだろうなぁ...

 嬉しい悲鳴ですかね。

 今週末は道場の大掃除&クリスマス会です。
 今年最後の行事だから欠席にならない様にね。

稽古納め

 金曜日の稽古

 今年の稽古もこれで終了。

 最近は顔を見せていない中学3年生達も稽古納めだけは出たかったのかな....
 何人か、参加しました。


 メニューはテンポ良く進んみ最後の形の稽古では、色帯の子達が演武をしてもらう黒帯を選んでその後黒帯の指導を受けてからOKを貰った者だけが自分の形を演武。

 何人かが演武できませんでした。

 最後にみんなでそれぞれの形を演武して稽古終了。

 と思いきや、管理人と高校生の男の子を頭に2チームを作って組手の試合となりました。

 最後の試合は勝ったほうが10人分のポイントを貰えると言うルールでしたが、結局管理人が負けてしまってのチームは敗退。

 でも、みんな最後の試合頑張ってやったよね。

 これで道場としての稽古は今年はおしまい。

 でも、今日は明日の日曜日の昇級審査を控えた茶帯以下の子達が道場で稽古をしているはずです。

 明日は良い結果が出ることを祈っています。
 管理人も明日は会場に様子を見に行っちゃおうかな~


 

反省会

 先日の話。

 黒帯が集まって道場のあり方について反省会を行いました。

 事の発端は連綿と続く小さな事柄の蓄積ですが、問題を提起したのは先日の合宿。

 黒帯は先輩として道場で後輩の手本になっているか?

 稽古に取り組む姿勢は真摯なものか?

 後輩に尊敬される先輩であるか?


 反省会での内容はこう言ったものです。

 合宿でのトラブルの反省から、稽古終了後に黒帯が道場の清掃を行っていくことになりました。

 そして「自分達のあるべき姿」を見つめ直して真摯に稽古に取り組んでいくことを確認しました。

 黒帯と言っても下は小学二年生です。
 難しい事を言ってもなかなか理解できないでしょう。
 でも、黒帯がみんなで取り組んでいけば、きっと道場は良い方向に進んでいけるはずです。

 そして後輩達もきっとそれを感じてくれることでしょう。

 それを願って稽古に打ち込んでいかなきゃ.....
 先生の想いを実現して道場を創っていくのは、今ここにいるみんななんだから。

更新遅れましたが....

 先週の金曜日の稽古は管理人、都合で欠席。

 話を聞くところによれば、ほど良い緊張感を伴って気持ちの良い稽古ができたそうです。


 さて、昨夜の稽古。

 週末に控えた昇級審査の対策に特化した稽古です。
 
 基本の稽古から移動稽古、組手をはさんでの形稽古。
 基本ではそれぞれの帯別に行いますが、そこに黒帯が混じって同時に行います。

 それを残った黒帯が見て、基本の部分での合否を判定します。
 さて、結果はどうだったかと言うと.....

 基本の不合格者は3人いました。

 しっかり出来ていなかった者、挙動を間違えた者....
 それなりの理由があります。
 妥当です。

 組手では「一本組手」を黒帯が色帯を捕まえて指導します。
 普段は色帯側から指導を受けたい先輩を選ぶのですが、今回は逆でした。

 指導をした後に、試合がありました。
 勝った者、負けた者、それぞれですが一人ひとりに対して先生からアドバイスがあったので、しっかり聞いていた者は自分に足りないことが解ったと思います。

 形の稽古では帯別に行いましたが、やっぱり黒帯が同時に行います。
 そして指導を受けたい先輩を選んで練習します。
 その後は指導した黒帯が形の合否を判定して演武を行わせます。

 最終的に基本・形を「合格」と判定された者は5分の3と言う所でしょうか....
 その他の5分の1が基本の合格。
 残りの5分の1が両方とも不合格。

 「自分は頑張っている」と思っている子も多いと思うのですが、結果が伴っていなければ最終的には不合格と判定されます。

 「結果が全てではない」
 その通りだと思います。
 でも、結果を求められる事に向かう為にはそれでは話になりません。

 「経過は大切だ、だが結果が全てだ」
 やはりこの言葉の方がしっくり来る様な気がします。
 
 道場の稽古だけで「結果」を出せる者もいます。
 反対にそうではない者もいます。

 では、そうではない者はどうしたら良いか?

 自分の時間を削って追いつかなければ「結果」はついてきません。
 週末まであと少しです。

 不合格と判定されたみんなも頑張って見よう。
 ちょっとの頑張りで合格を貰えるかも知れないよ!

通常稽古

 12月に入っていよいよ寒くなってきましたね。

 日中の小春日和とはうって変わって夕方になると急に冷え込んできます。
 道場の暖房もフル回転。
 子供達は周りに集まったきり離れられません
 仕方ないですね....


 さて、稽古はいつもどおり。
 でもかなり速いペースで進んでいきます。

 基本・組手とやった後に形が始まりました。

 前回金曜日に「慈恩」の中間部をやったのですが、今回はその続きの後半最後までです。

 今回は挙動を詰めるのではなく、最後まで通してから有段者の3分の2がそれぞれ自分のチームを作っての形試合。
 団体戦です。

 チームの構成はハッキリ言って好き勝手。
 有段者でまとまったチームもあれば、色帯・白帯のチームもあります。
 でも、お題は全チーム「慈恩」。

 白帯にはかなり厳しいメニューですね

 暫く時間をとって挙動を確認。
 管理人は茶帯と白帯の子を選んだので、白帯の子に流れを指導。
 大体は解っているのですが、中間部が怪しい....

 でも、何とかやるしかない。
 他のチームが演武しているのを見せて「しっかり覚えな!」

 結果的には一回戦を引き分けで、代表決定戦。
 帯下の者が代表なので双方白帯でした。

 結果はこちらの勝ち

 二回戦では残念ながら本戦で負けてしまいました。
 今は白帯でもいつかはやらなければいけない形です。
 「覚えときな」と話しましたけど、ちょっと無理だよね。
 まだまだ覚えなきゃならないことが沢山あるんだもの。

 稽古終了時、合宿の際の問題行動を先生が指摘。
 「団体行動をしていることを理解して、班長がしっかり後輩の面倒を見なければいけない」と檄が飛びます。
 
 来年も合宿が出来るように、班長になって面倒を見る立場の有段者はもっと自分の行動を考えなければしけないね。
 後輩も先輩は単なる「お友達」ではない事をしっかり解らなくちゃいけない。
 それをしっかり指導できる先輩でなければ、その資格が無いね。

合宿終了

 週末、土曜日・日曜日と合宿が行われました。

 道場の合宿は保護者は同道しません。
 先生と子供達だけです。

 今回の参加者の年長者は中学2年生。
 年少者は年長さん。

 幾つかの班に分かれて一泊二日の共同生活を行います。
 いろいろな行事を通して、それぞれが自分の役割を認識していく。
 「自分はどうあるべきか」と言う立場を認識していくのが究極の目的ではありますが、余り深く考えないでみんなが仲良く楽しい2日間を過ごしてくれば、それはそれでいいと思います。
 
 金曜日に先生が合宿に当たっての注意を話しました。
 多分、今回は心配していたような問題は無かったと思いますが、先生も気疲れしたでしょう。

 今日はみんなゆっくり休んでね。
 みんなそれぞれが良い思い出を作ってきたことと思います。

今夜は蹴り

 今夜の通常稽古。

 基本の動作は「蹴り」が重点。

 前蹴り、蹴上げ、蹴込みの挙動を重点的にチェック。
 1時間くらいやってました...

 OKが出た者がその外の者をチェック。
 最終的には初段の男の子と女の子が残ったのですが、それまでとは違った挙動を指示されて戸惑っていましたね。
 「前蹴り・横蹴込み・後ろ蹴り」の連続挙動はちょっといただけなかったね....
 もっと頑張らないと。

 そんな基本の挙動をやっていたら時間が押してしまって、組手のチーム対抗の試合も途中で終了。

 最後に形を一回通して締め。


 明日・明後日の週末は恒例の合宿です。

 今年は県内北部の木島平村のホテルです。
 合宿と言っても門下生がそれぞれ自覚を持って一泊二日の共同生活をすることによって、親睦を深め相手を理解する・先輩後輩の関係を学ぶ・リーダーシップを学ぶ等空手の稽古をすることが目的ではありません。

 楽しく過ごしてきて欲しいですね。

火曜日の稽古

 週半ばとなってしまいましたが....

 火曜日の通常稽古。

 管理人は先週一週間を稽古に参加せずにいたので身体が硬い....


 高校生の男の子が同じ学校の空手班の後輩を3人連れてきました。
 学校の部活動としての「空手」と道場にある「空手」の違いみたいなものを見せたかった様で...

 3人とも今年の春から空手を始めたばかり。
 でも、なかなか動きはいいです。

 部活動を頑張っているんだなと感じさせるには十分。


 高体連の移動基本は空手協会とは違ってかなり挙動が少ないのですが、その夜の移動基本はいつもどおり
 初めて動く動作もあった事でしょうに頑張っていましたね。

 組手では中学生プラス管理人のチームと高校生チームで試合をしました。
 中学生は何とか勝ちを収めましたが、管理人は門下生の高校生とだった為いつもどおりに撃沈

 形の稽古は「慈恩」の中間部の挙動です。
 高校生達は試合ではほとんど平安形は行わないのでその辺りを汲んだ稽古だったのかな....

 その後、帯別の形の稽古をして終了。
 でも最後に体操の後、補強運動がありました。
 ジャンピングスクワットを繰り返しやるのですが、途中で何度か失敗してしまい先生が方針を転換。

 年代別に屈伸してからの前蹴りをやることになりました。
 一般の部は既にジャンピングスクワットで限界を迎えていたのでこれはパス。

 それぞれ頑張って最後までやり遂げました。

 全て終わってから高校生達としばし談笑。
 「どうせやるなら元気出して気合入れてやろうよ」と話しました。
 初めての環境で疲れたと思います。

 ご苦労様でした。
 今後の部活動の糧になると嬉しいですね。

 久しぶり稽古に顔を見せた中学生の男の子がその日に卒業と言うことになりました。
 どうしても「受験」などの節目を迎える時期になると道場を卒業する子が出ます。
 目の前の目標をクリアできるように頑張って欲しいですね。

 またやろうと思ったらいつでも戻ってこようよ。
 「道場」はいつでも開いてるから。 

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