日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

交流大会

 今日は長野市内の各道場による交流大会。

 始めは2つの道場による交流大会だったのが、回を重ねるごとに参加者数も増えて各道場が参加するようになってから5回目を迎えた今日の大会は選手250名以上。

 付き添いの保護者を合わせると400人位の人間が一般的な大きさの体育館にひしめき合っていました。

 盛大ですよね~

 こんなに選手がいるのでは一体終了は何時になることかと心配してしまいましたが、事のほかスムーズに運んで5時ごろには全て完了。
 主催者にも関係者にも嬉しい!?スムーズな大会運営でしたね。

 大会は余りにたくさんの試合があったので一つ一つに関するコメントは出来ませんが、それぞれが頑張った良い試合をしていたようですね。

 「勝つことは偶然があるが、負けることには必ず訳がある」

 と言うのは先生の言う言葉ですが、残念ながら負けてしまった選手は自分に足りないものを見つけていてくれれば、次回は勝者になれるのでしょう!

 さて、今大会の目玉は形の試合で「保護者団体」と言うカテゴリーが出来たことです。
 各道場の保護者の方が普段は不甲斐ない我が子の試合を叱咤激励している立場から一転、自分が演武しなければならないのです

 出場された保護者の方は当然お分かりになったはずです。
 「言うは易し」

 年齢が上がってくると頭では理解できても、身体が言うことを聞きません。
 何度繰り返しても上手くいかない、じれったい....
 そんなこと、ありませんでしたか?

 そんな「保護者団体」に7チームものエントリーがあったことが先ず驚きでした。
 皆さん、道着の準備から練習までいろいろと大変だったと思いますが、大変楽しく観覧させていただきました

 基本型を演武するチームもあれば、難しい形を演武するチームもあり....

 いろんな想いをもって演武されたのだと思います。
 皆さん、本当にお疲れ様でした。

 また、恒例となった「家族団体」の部ではやはり15チームのエントリーがあり、年を追うごとに兄弟や保護者が空手に関わる様になってきている事を窺わせましたね。

 ここでも難しい形を演武するチームがたくさんありましたが、管理人のチームがなんと優勝することが出来ました
 実は管理人、5年前に出場して以来都合でエントリーできなかったのですが、今回は事を上手く運んで家族全員で「家族団体」にエントリー。
 5年前以来、フルメンバーで演武出来ませんでしたが、今年は全員でできると言うことでビデオなどを見て研究。
 決定した形は「抜塞小」です。
 折角やるなら普段出来ない、やらない形という事で決定したんですけどね...
 同じ形を他に2チームもやるとは予想外でしたね。

 実際の出来はどうかとも思いましたが、見ていた先生方からは「身長が綺麗に揃っていて良い感じだった」などとお褒めの言葉をいただきました

 管理人は個人戦にもエントリーしましたが、形・組手とも恥ずかしながら2回戦敗退という結果でした。

 全体を通してけが人も出ず、スムーズに進行して楽しい一日だったのではないでしょうか。
 子供達の組手も「約束組手」と「自由組手」に分かれていましたからね。

 最後に大会長が「協会の空手は一本をとる技を身に付ける様にしている。普段の稽古でそれを鍛錬して試合で一本を取れる組手をして欲しい」旨のお話しがありました。
 実際、とっても難しいことではありますが、長い年月を掛ければ身につけることも出来ると信じてやるしかないですね~

 関係する皆さん、本当に一日ご苦労様でした。
 また次回、楽しい大会が開催されるといいですね! 
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そういえば...

 明日の稽古には見学の方が見えられるようです。

 小学1年生の子らしいんですけどね。
 最近、道場には幼稚園児から低学年の子が増えてきたので、良い友達になれると思います。

 やっぱり1年生くらいから稽古を始めると長い期間空手に親しめるから良いのかも知れないですね。

 ただ、取り組み方は人それぞれですからその人なりに空手に関わっていけばいいのかも...

 なんにしても道場に入門したら頑張って欲しいですね!

冷えますね~

 一気に冬の様相になりましたね。

 今夜は晴れ渡った夜空に星が綺麗ですが、その分冷え込んでますね。
 管理人の周りでも風邪をひいて体調を崩している人が増えています。
 暖かくして気をつけたいですね。

 昨夜の稽古、管理人は都合で欠席。


 聞いた話ですみませんが、組手の練習に終始したらしいです。
 
 先生から課題を与えられて、それをクリアしていくと言う稽古をしたらしいのですが....

 動いている者は身体が暖まっているのですが、先生はかなり冷えが厳しかったようで稽古もサクサクと進んだようです。

 まだ10月下旬。
 例年ですと高い山に初雪の声が聞こえてくる季節ですが、今年は平地でも早くに雪になるかもしれませんね。

基本が大切

 稽古をしている中で「出来ない動作」と言うのが時々出てきます。

 「出来ない」と言うのは「上手くできない」と言うことなんですが、その動作は基本通りにやれば割と簡単にできてしまうことがあります。
 
 「運足」と「構え」、これが大事ですね、やっぱり。
 これがシンクロすると「上手くできる」んですよね.....

 しっかりした構えが出来ると次の動作にもスムーズに移れますし、見た目にも綺麗です。

 上達への近道とは、「基本をしっかりマスターすること」ですね。

 そのことを幼稚園児からの白帯達に解らせるのが難儀でして
 これ以上は個人個人を相手に集中的に指導しなければダメかも...
 まあ、見取り稽古で自分で解っていくことが大切なんですが...

 
 先日、道着を新調した女の子が今夜の稽古から使い始めました。
 なんだか上手に見えますよね。
 いい感じです。

 大会用にと拳サポーターも頼んでおいたものが届いたので、これも引渡し。
 道場にも備品としての物が多少ありますが、やっぱり自分で使う防具は自分で揃えたいもの。

 対象となった子供の保護者の方、大変ですが結局自分で揃えるのが一番です。
 必要になった時にあわてない為にも、早めに揃えておきたいですね!

稽古をするには...

 今日の長野市、急に気温が下がっていて夜になってからはかなり涼しくなりました。

 稽古でかく汗もスーッとひいて行く感じで気持ちいいです。

 さてさて、今夜は組手のコンビネーションの練習に時間が割かれました。
 管理人なんかはなかなか気持ちと動作が一致しなくて先生に「そんなに遅ければやられてしまうぞ」とダメ出しです。
 

 組手にほとんどの時間、掛かりきりで最後に形を演武しておしまい。
 その後は大会の練習です。

 今夜は形の練習だけでした。
 管理人が白帯さんの幼稚園児相手。

 高校生の男の子二人が小学生の白帯と紫帯までの面倒を見ます。

 さすがに幼稚園児の扱いは気を使います。
 管理人が話をしていてもあらぬ方向を見て言葉が耳に入らない子。
 拗ねてしまって解ったのか解らないのか、わからない子.....
 ニコニコして頷く子。

 どれがどうだと言うことではないですが、普通に反応してしっかり練習してくれれば何も言うことはないのですがねぇ....
 県大会の練習の時のように「やって見せ、やらせて見せて、やって見せ」状態になっています。

 もう少しレベルを上げたい所ですが、どうもそういう状態には程遠い....

 もう少しですから頑張って欲しいなぁ~

 女の子に道着を頼まれていたのですが、本日届いたのでお渡ししました。
 イメージより若干短くなってしまった感がありますが、マズマズだったので喜んでいただけるのではないかと....

 本人は「軽いでしょ?」との問いに「わかんない~」だそうです。
 頼む、解ってくれ~

北信越大会

 先月に県空連主催のジュニア選手権が開催されたのですが、道場から参加した2人の選手が本日の北信越大会の出場権を得ました。 

 その北信越地区大会が本日開催されました。
 管理人は道場から参加する中学1年の女の子と小学4年の女の子を連れ立って会場入。

 うろ覚えの記憶では会場は広かったので、特に急ぎもせずに出向くと応援席はほぼ満席。
 コートは4コートしかないのにねぇ....
 アリーナは練習場所と待機場所が確保されていましたが、その分の移動席を出したほうが良かったくらいです。

 とりあえずアリーナで練習を。
 小4の子は形のみの参加なので集中できるのですが、前日から風邪のために高熱を出していまして薬で押さえ込んでの出場となってしまいました。
 
 しっかり挙動をきめて動く様に指示をして練習を切り上げました。

 いざ試合。

 一回戦の動きを見ると「どうしてそんなに遅いんだ~!?」と言う感じ。
 観客席からスピードアップの指示を出しますが、これが本人に通じたかは怪しい.....

 二回戦、同じ松濤館の選手でしたがやっぱり動作のスピードは上がらず、結局二回戦敗退となってしまいました。
 
 中1の女の子。
 中学生は全空連の第一指定形若しくは基本形を一回戦から演武します。
 相手も松濤館だったのですが、そちらは基本形の「平安四段」を演武。
 こちらは「慈恩」だったので、無難に一回戦通過。

 二回戦も松濤館同士。
 二回戦からは第一若しくは第二指定形で勝負します。
 相手は「燕飛」、こちらは「観空大」でした。

 これと言って悪い所は無い演武でしたが、旗は相手に上がり二回戦敗退。
 二人とも残念でした。

 来月に行われる空手協会の北信越大会ではしっかり自分を見直して頑張ろうね。


 形のみの参加だったため、午前中のうちに会場をあとにしました。

 途中、お昼を食べておなか一杯にしちゃったので帰り道の高速が眠かったです~

 来月の北信越地区大会ではきっと雪辱を!
 

挨拶

 今夜の稽古、管理人は遅れて参加。

 道場の入り口にはかなりの門下生が列を成しています....!?

 道場の出入りの際の「挨拶」が成っていなかったのがその原因らしいのですが...

 稽古中でも先生から言われたことに対して返事ができないのは問題です。
 また、返事は相手に届いてこそ意味のあるものであって、聞こえない「返事」はしていないと同じことです。
 
 道場へ通う門下生の保護者の方は少なからずそういった「礼儀」の様なものを身につけることを望んでいるはずです。
 でも、それはやっぱり自分の意識付けが成ってこそ、初めて身につくものなので道場だけで完結させようとしてもなかなか無理があるんじゃないかなぁ....

 後半の稽古は前回と同じく管理人と一般の女性とで白帯さんたちの面倒を見ます。

 その中でもレベルの差が明らかになって来ているので、下の者に合わせると物足りない部分が出てきてしまいます。
 出来る子も完璧ではないのですが、やはりレベルの差が見えてくるとレベルに合った指導が必要になってきます。

 この辺りのサジ加減が難しい所です。それぞれの技量が上がっていることは確かなんですけどねぇ....

先日とある場所で...

 管理人が私的な時間に偶々他の道場の方がたとご一緒する機会がありまして...


 月末に開催される予定の交流大会の話やら、いろいろ情報交換などをさせていただきました。

 どうも日程が非常に厳しくなりそうで大会の運営自体が危ぶまれそうな気配....
 なぜかと言うと、参加者が多すぎる!?

 「家族団体」の部は今までも開催されていたのですが、今回その枠がとっても多くなっているようなのでとっても時間が掛かると言う予想。

 会場は既に手狭になっているのに加えての大量エントリー。
 
 主催者側のご苦労はいかばかりかと推察しますが、できれば「交流大会」の名の通りに楽しい大会にしたいですね。

日に日に....

 今夜の稽古、通常より速いペースでメニューが進んでいきます。

 どうしてかと言うと、前半の稽古を時間通りに切り上げて後半の稽古につなげたいから....
 多分先生はそう思ってやっていたと思うんですよね。

 その思惑通り?に稽古は進み、終了予定時刻を10分過ぎて終了しました。

 さて、そこから後半の稽古。

 今夜は管理人と一般の女性が白帯さん達の面倒を見ます。
 色帯、黒帯の面倒は高校生の二段の二人。

 白帯の子達もしっかり練習していて、形では「平安初段」をそこそこのレベルでやっています。
 何が足りないのか?
 そう言ってしまえばチェックするポイントは沢山ありますが、全体を通してみてみると「そこそこ」なんですよ

 そんな子達を形の挙動ごとに指導して、また子供達同士の形を見せて「自分で注意しなければならないポイント」を探させます。
 それを出来るかどうかは別として、良い悪いを見極められる目を養って行かなければ自分で自分を客観的に見られませんもんね。

 最後に演武したときも悪くない出来でしたよ

 そこから組手に入りましたがこれが長かったのか、それとも形が長かったのか、いずれにしても10時前になって終了。
 先週は確か9時には終わっていた様な....

 回を追うごとに、稽古時間が延びています....

 稽古終了後、即帰宅して食事・入浴を済ませるともうこんな時間.....
 毎度の事と諦めざるを得ません。

高体連の地区大会

 今日の土曜日。

 高体連の北信・東信新人大会が上田市で開催されました。

 道場からは一年生の男の子が参加。


 結果のみですが、形は準優勝・組手は反則負け。

 高校3年生の門下生も自分の学校の付き添いで会場に行っていたのですが、会場の審判の先生との話で「レベルが下がった」と言う内容の話をされたそうです。

 学生ですから年ごとに入れ替わっていくのが宿命。
 その年ごとに強い学校が入れ替わるのも当然ですが、道場からの参加としてみた場合はしっかり頑張って欲しいですね。

 組手で反則負けを喫した原因は昨夜の道場での組手の稽古が一因かも....

 空手協会、と言うか先生はかなりしっかり決まらないとポイントとしてとりません。
 それとは逆に全空連ルールでは上段突きは基本的に接触したら反則です。

 これでは大会ごとの切り替えが出来なければ反則負けは当然の結果。

 難しい時期に入ったと言う事なのでしょうけど大変だね

 でも、頑張った結果です。
 おめでとう

今夜は遅くなりました

 一応、大会前という事で通常稽古は7時30分には終わるはずなのですが.....

 そんな事がある訳もなく、保護者の方も大体の方が承知していて出足は鈍く....
 結局、前半が終了したのは8時ごろ。

 後半の稽古では白帯さん達を一般の女性が面倒見て、色帯以上の稽古を管理人と高校生の男の子がサポート。

 だんだん残ってしまうメンバーも決まって来ていて、それに対してアドバイスをするのですが如何せん時間が足りない....
 やる気はあるんだろうし「お願いします」と言われれば応えない訳にも行かず、でも何故か改善が見られないのはどうして?

 どうしたらいいのか、管理人の方が考えてしまいます。
 とどのつまりは「基本に忠実に」と言うことですよね。
 それが出来ていて、尚且つプラスαを求められます。

 それを身に着けない限りはなかなかOKは出ないよなぁ....

 今夜は途中から組手の稽古になり、管理人も先生の指示により参加。
 最後の中学生との試合は1勝1敗に終わりました。
 スタミナが持ちません...

 今夜は見学の方が見えていました。
 お母さんと小学1年生くらいの男の子。
 さて、どう写ったのでしょうか....?

 

大会に向けて

 来月の初めに空手協会の北信越大会が開催されるにあたって、通常稽古とは別にメニューが組まれます。

 通常稽古は6時から始まったのですが、最近の稽古に倣って形から入ります。
 前回は「平安二段」だったのでお題は「平安三段」。

 この辺りになって来ると、最後まで上がれない子が多くなってきます。
 まあ、管理人もその中に入ってますが....

 一つ一つの挙動の「極め」ができていないとOKが出ません。
 
 結構、力技だったりするのですがこれがなかなか...

 組手のあとに「形を二回繰り返しなさい」との指示。

 お題だった平安三段をやる子が多かったけど、自由にやっていいとの指示通りに選定形もちらほら....
 管理人はこのところ練習している形をやりました。
 
 ここで通常稽古が終了。


 このあとに大会出場者が残って稽古。
 道着を着ている子がほぼ全員残っているので人数は余り変わりません。

 管理人は学年の低い子達の面倒を見るために残留。
 あと、なかなかOKの出ない子の面倒も....

 茶帯の子達が「いよいよ自分たちしか残っていない」と言う段になってお願いしますと言ってきます。
 管理人が帯下の者の面倒を見ている時に、練習もせずにいた子達です。

 「何故、練習してないの?」 「もう直す所は自分で解るだろ?」

 管理人もそんなに都合よく使われてしまっては困ります。
 自分で何とかしようと練習している子なら早く上がれる様にアドバイスも惜しみませんが、他の者が上がってしまって自分の番と言う時になって何とかしようと言うのは遅きに失しています。

 実力はあるのですから自分で練習して上を目指すことを考えないと、いつまで経っても同じことです。
 この次はひとつでも早く上がれる様に一生懸命稽古しようね!

 結局、道場を出たのはかなり遅くなってから...
 子供とコンビニで肉まんとコカコーラで夕飯までのひと繋ぎ。
 そんな楽しみもなきゃ続かないよなぁ....?

前回に引き続き....

 久しぶりに秋晴れの好い天気だったような気のする今日の長野市。

 秋らしく紫外線の強い日差しですが、風は涼しかったですよね。 


 さて、稽古の体系が前回と同様だった今夜の稽古。

 形から入りましたが、前回は平安初段でしたから当然「平安二段」。
 幾つかの挙動に分けますが、管理人は途中の手刀受けでダメ出しでした。
 これが苦手なんですよ....

 「手刀受けが高い」「前傾している」等等....

 指摘事項は多く、されどなかなか改善できず....

 「そんな手刀受けは二段では通用しない」
 (??  管理人は初段ですから...)

 ダメ出しをされながらも、最後に小学5年生の男の子と平安二段勝負。
 10数人の合格者による判定は3対2の割合で管理人の負けでした。
 それでもそれだけ上がれば良い方かな....
 
 組手はサラリと流して、最後に再び「何でもいいですから、形を二回やりなさい」

 
 なんでもありなので管理人は、普段やらない「燕飛」を選択。

 稽古が締まった後で有段の保護者の方に「ツパメがクルリと回る様にやらないと」とアドバイスを受けました。 まあ、そこまで身体が動かないと言うことでお許しを 

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