日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

通常の稽古に戻って

 週末に行われた昇級審査。

 参加した子達それぞれが悲喜交々だった様ですが、それは自分の実力と言う風に受け止めてもらって、また頑張って欲しいですね。

 さて、審査対策も一段落した今夜の稽古では、形の一部分を抜き出して重点的にチェック。
 お題は「平安初段」でした。

 管理人は結局最後の項目をダメ出しされてOKを貰うことはできませんでしたが、何とか通しで演武する所まではこぎつけました。
 でも、それも手刀受けで踏鞴を踏んでしまったりで良い所無しでした。


 今夜は道着を新調しようと検討中の女の子に管理人の子のお下がりを着せて見ました。
 やっぱり印象が違いますが、当の本人は全く違いがわかっていない.....

 仕方ないことですが、もう少し「違いのわかる女」になって欲しかったなぁ...

 それはさて置き、道着の話は保護者の方に詳しくお話しました。
 けっして安い買い物ではないですが、よく検討して良い物を選んで欲しいですね。
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日曜日

 今日の日曜日。

 道場の色帯さんたちは昇級審査。

 さて、結果はどうだったでしょう....
 頑張ったんだもの、大丈夫だよね。
 次の稽古日に確認しなきゃ。


 今日は県空連の小中学年別大会もありました。

 道場からは7名が参加。
 それぞれ頑張りました。

 小学3年生の女の子。
 形の部で準決勝まで行き、三決に回りました。
 残念ながら次点となってしまいました

 小学4年生の女の子。
 形の部で優勝
 相手のミスに助けられた形にはなりましたが、結果はお立ち台!!

 小学5年生の女の子。
 残念ながら2回戦敗退。
 相手は剛柔流の選手でした。

 小学5年生の男の子。
 残念ながら2回戦敗退。

 中学1年生の女の子。
 形の部で決勝まで進みましたが、残念ながら準優勝に終わりました。
 でも、おめでとう!
 お立ち台です。

 中学2年生の女の子。
 形の部で準決勝まで行き、そこで三決に回りました。
 三決は「五十四歩小」と「五十四歩大」の対決。
 めったに見られないケースだと思いますが、相手の「五十四歩小」に旗が上がりました。

 中学2年生の男の子。
 形の部、二回戦で形の選定を間違えてしまって再試合。
 残念ながら敗退。
 勝負に関係のないところで集中力が途切れてしまいました....

 結果はそんな感じですが、久しぶりに道場から大勢参加してくれたので応援するほうも楽しかったですね。

 昇級受験者も大会出場者もお疲れ様でした。
 ゆっくり休んでくださいね。

昨夜は...

 ここ数日、夜はかなり冷え込むようになりましたね....
 道場の保護者の皆さんも「身体が追いつかない」と仰っていましたが....


 昨夜の稽古は昇級審査直前と言うこともあって、「昇級審査の事前審査」でした。

 基本、組手、形とその全てを黒帯が判断します。

 見本を見せて、指導を受けたい黒帯を選ばせます。

 そうやってチェックしてみると、どうにも昇級合格に届きそうにない子が出てきます。
 ダメ元で受けてみるのが良いのか、それともしっかり充電期間を置くのがよいのか....
 子供としては受けたいですよね。

 「あ~とか~ら~、き~たぁの~に~、お~いこ~され~、泣くのが嫌なら、さあ、あ~る~け~」
  (後から来たのに追い越され、泣くのが嫌ならさぁ歩け)

 水戸黄門のテーマソングの一節ですが、これって見事に的を射ていますよね。

 立ち止まっていれば「後輩」に先を越されてしまいます。
 そうならない様に自分自身を高めなければいけないのですが....

 ただ、一概に昇級を急ぐ事が良いのかというとそうでもないとも思うんですね。
 自分自身が力不足と判断できれば期間を置いて、満を持して挑戦することも大切だと思います。
 別に「黒帯」を取ることが最終目標ではないのです。

 先は長いのですから。

 明日はいよいよ本番ですね。
 みんな、元気に頑張ってきてね。


 明日は別件で県空連主催の大会もあります。
 そちらに参加する門下生もいますので頑張って欲しいですね。

 

気ばかりが先走り

 今夜は管理人、遅れての参加となりました。

 でも、いつもの基本の時間が長かったようで準備体操している間にようやく組手の時間になりました。

 移動しながらの技をチェックしましたが、その場で足踏みしてからの逆突きという課題がどうにも上手くいかなくてダメ出しの連続でした。
 頭では「これをやってあれを」と順番だけが先走っていて身体が付いて行っていません。

 結局出来ずじまいでしたが....


 その後、組手の稽古を少しやって終了の時間となりました。

 稽古が締まってから、紫帯の男の子が「基本を見て欲しい」と申し出てきました。
 まあ、自分では出来なくても口だけは達者ですから、練習を見ることは出来ます。

 一通りやってみて全体の印象は「締りがない」です。

 その子は基本的に上手なんです。
 でも、全体を通してみるとつまらない。
 何でかと言うと、それぞれの挙動に「極め」と「締め」がない。

 どちらも似た様なものですが、一つ一つの技を「極め」るのと身体の「締め」がないと、基本の動作も「只やっている状態」です。

 そんなことを注意してあげて、もう一度。

 上手な子は理解も早い。

 もう少しと言う部分もありますが、最初と比べると見違えます。

 今週末、頑張って欲しいですね。

昨夜の稽古

 今月初めにあった豪雨以降、急に季節が秋に移っていますが体調管理には気をつけましょうね。

 今週は管理人、都合で稽古には参加していません。

 聞きかじった話ですが....


 昨夜の稽古は有段者がとっても少なくて、色帯さんたちの昇級対策に終始したようです。
 組手も約束組手と自由組手を試合形式で行ったそうですし、形もそれぞれの級に見合った形の稽古をしたらしいです。

 話によると形の演武では有段者のほとんどが「慈恩」だったらしく、方向性としてはつまらない感じですよね。
 「手広く」という事を勧める訳ではありませんし、自分の得意とする形を練っていくのは大切なことです。
 でも、演武する機会があれば自分の普段行わない形を演じてみるのも練習ですし、そんな機会が多々あるとは限りません。

 「せっかくの機会」を逃さないように、また、そういった機会のためにバリエーションを自分の中に暖めておくことも大事なんじゃないかと思いました。

 先日見学に来た小学生の姉弟がお試しで稽古に参加しているようです。
 道場が楽しいと思える様に頑張ってほしいですね!

 また、昨夜は道場前の県道で交通事故がありました。
 保護者の方が関係した事故らしいので、管理人も含めて送迎の際の運転は気を付けたいですね。

身体の話

 空手に直接の関係のある話ではないかも知れませんが...


 健康イベントに出掛けての話です。

 某大手健康製品メーカーのブースでテーピングの実演&アドバイスをしていたので、暇に任せて立ち寄りました。

 細かい話は省きますが、足の裏を見ていただいて接地しているクセを判断してもらいました。

 日本人は欧米人に比べて、偏平足が圧倒的に多いとのことです。
 これは皆さんもご自分の足をよく観察して貰えばわかりますよね。
 土踏まずがアーチ型をしていないと偏平足です。

 足全体で体重の衝撃を受け止めてしまうので、非常に負担も掛かるし疲れやすいのだそうです。
 だからランニングシューズなど土踏まずのサポートが入っているのですが....

 道場の板の床でドタンバタンと足裏全体で踏みつけていると、足首・ひざに負担が掛かってしまうのですが、同じ様に足全体と言ってもこれがいろいろあって個人差が必ずあるのですね。

 内側に偏っていたり、反対に外側に傾いていたり...

 これを足の裏を見て判断してもらって、その負担を軽減するようなテーピングの方法を教えてもらいました。

 現代人はいろいろな形の靴を履いて、その中に足を押し込めているので足が変形してしまったりしています。
 外反母趾がその最たる例ですが、そんな症状のある人が道場に立つ時にもそれを修正してあげると怪我の防止にも繋がるそうです。

 ただ、その度に入念なテーピングをするというのはなかなかズクがいりますな(方言ですが解ってもらえますよね!?)

 どうでしょう、御自分の足をよく観察していただいてバランスの取れた立ち方、歩き方に心掛けてみては?
 小指なんかは正しく接地している方のほうが少ないはずですよね。

 「足は第二の心臓」とも申します。
 車社会のこの時代こそ、使ってあげないといけないんですよね。

   

涼しい筈が...

 台風一過、なんだか急に秋めいて来ましたよね。

 夕方は風が涼しくなって....
 今夜の稽古も涼しい風の吹く中で出来るのかななんて思ったんですが、とんでもない...
 基本だけで汗だくでした。


 今夜は久々に高校生の男の子が参加。
 テストやらそんな絡みで暫く来ていなかったのですが、たまには身体を動かしたい様です。

 
 組手の稽古では高校生の男の子とやって、その時点で管理人の体力は底を尽いてしまっていたのですが、中学生の男の子やって散々やられてしまい、最後にもう一人の中学生とやって結局負け込みました

 中学生の子とやった時にかなり強く接触してしまって申し訳なかったです

 形の稽古では茶帯の子達が指導者を選ぶと言うことになって、管理人もご指名をいただいたのでやらざるを得ません。
 「慈恩」を演武した後に、指名した子を指導。

 最後にやって見せた形は、まあ、60点位かなぁ....
 もう少しカチッと出来ないとね。


 今夜は見学の方が見えていました。
 小学校低学年の姉弟をお母さんが連れてきていました。
 最後まで見学して行きましたが、どんな印象を持たれたでしょうか。

 稽古の締まった後に先生と話をしたのですが、管理人が道場に関わった10年前とは空手に対する意識も違って来ているようです。

 子供が習い事を始める理由は大半の場合、「保護者が何かやらせたい」と思うからです。
 その「何か」は子供が決めるべきですが、空手でなくとも一度はじめたら何か目標を持って、それを達成するまでは頑張ると言う形をとらなければ、余り長続きはしないのではないかと思うのです。

 子供の周りには習い事に行きたくなくなる様な「誘惑」が多いので、保護者の方がしっかりフォローしてあげなければいけないですよね。

 まあ、道場が楽しくなければどうしようもないですが、楽しくするには自分の努力が一番大切だと言うことです。

 みんな、空手が楽しくなる様に頑張ってね!

相変わらず

 夕方から雨が振ったり止んだり....

 涼しくなって風が肌に心地よいです

 さて、稽古の方はいよいよ審査対策に熱が入ってきています。
 先生は全体の底上げを狙っているんですよね....
 有段者はそこそこの実績を持っているものが多いのですが、問題はそれに続くはずの色帯達。

 なかなかレベルアップに繋がらず、底が浅い感じになっている....

 一通りの基本をやってから有段者が呼ばれます。

 突然二段審査の基本が始まります。
 出来ない者から落とされていきます....
 管理人は出来ないながらも最後まで居残り!

 その後、有段者が各級別の基本をやって色帯が指導者を選ぶと言うパターン。

 管理人は1級受験を目指す兄妹から御指名を受け、指導に当たりました。
 さすがにこの辺りになると少しアドバイスして見本を見せると出来るようになります。
 まあ、技術的に出来ていない所はありますけど....

 それから色帯さん達が移動基本をするのを有段者が見てダメ出し、またはOKを出します。
 殆どの者がOKだったのですが、数人ダメ出しを食いました。
 練習するしかないね。

 組手も同様です。
 これは約束組手の動作を有段者が見て判断します。
 やはり数人がダメ出し....

 最後に形です。
 これは基本でOKを貰った者しか対象になりません。


 どうにも初段の審査対象の1級の者が出来ません。
 この子達はレベル的には初段と変わらないものを持っていて然るべきなのですが、現実はそうではない....

 稽古が終わってから一人の子に「何でダメ出しなのか」を教えて、悪い所を指摘しました。
 解ってくれたでしょうか....

 今月一杯、こんな稽古が続きそうです。
 管理人は体力的に着いていけなくなりそうです

昇級審査対策

 今夜の稽古。

 夕立を期待していたのですが、それは叶わず....
 先生との話も「今日も蒸すねぇ」から始まりました


 今月末にある昇級審査対策に終始した今夜の稽古ですが、移動基本もそこそこに組手の稽古。
 白帯さん達用の五本組手をやりましたが、久しぶりだったこともあってボロボロだった....
 実際に白帯達がやってるのを見ると、これはいけません...

 五本組手って難しいんだよね。
 約束組手と交代してもいい位だと思います。

 それが終わると突然自由組手に。
 白帯達も勝手が違ったでしょうけど、大会を考えてのことだったらしい...

 管理人は自由組手を一通りやって待機している時には、なんとなく低血圧状態になってました
 始まってから直ぐに汗が乾いて塩を吹いちゃってましたし....
 
 
 形の稽古では茶帯3人の「慈恩」を見ることに。
 
 頑張ってるのは解るんだけど、もっと表面に現れてこないと「良い形」にはなりません。
 鏡があるんだから、自分が何をどうやっているのかを見つめ直してみるのが一番早いと思います。

 黒帯を前にしての演武は茶帯全員が中止させられました。
 他人の様子を見ているだけじゃ何にもならない。
 自分の演武なんだから、自分で呼吸を整えて、速やかに開始するのが当たり前。

 ただ立っているだけじゃ何も始まらないよ。
 何年稽古している?

 稽古を締める際の整理体操と補強運動は、きつかったです....
 真面目にやらないとね、なんでも。
 結局自分に返って来るから
 

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