日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

テスト前らしい

 今夜の稽古は参加が少ない....

 中学生全員が欠席。
 どうも今週テストがあるらしく、その下準備で稽古を休んだみたいです。

 半分とは言いませんがかなり寂しくなった今夜の稽古。

 新入門の子達が多いので、管理人と一般部の女性が面倒を見て行きます。
 基本動作から移動基本。

 そりゃやれって言ったって無理なものがありますよ....

 でも、昔はこんな風に大人が指導に回ってくれるなんて事はありませんでした。
 すべてが「見取り稽古」。

 先輩達がやっている事を見よう見まねで覚えて行きます。
 だから待機している時間も子供同士で話なんかしていられません。
 見て、覚えて、やらなきゃいけないんだもの。

 
 そう考えると、最近の門下生は手厚い指導を受けていると言ってもいいと思います。
 それをどんな形で受け止めているかは、本人次第
 出来る様になるには、本人の意思が大事。

 「やろう」、「覚えよう」と言う気持ち。
 これがなければいくら指導しても「暖簾に腕押し」と言うことになります。

 団体形と組手の試合をやって稽古は締め。

 人数的にはこの位がちょうどいいのでしょうが、やっぱりなんか寂しいですね。
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大会の映像

 日曜日の全国大会の映像、当日は生中継されていたようですがまだ見れます。

 興味のある方はhttp://www.ustream.tv/channel/karate-shotokanへパソコンでアクセス!

全国大会 一般の部

 先週末の土日、東京体育館で高校・一般の全国大会が開催されました。

 管理人も付き添いで現地へ。


 今年は選手も観客も多かった様に思います。
 会場周辺に到着すると人・人・人....

 会場のキャパが大きいので観客席には余裕がありますが、コートは12面作られていました。


 開場が9時だったのですが、門下生の試合は11時45分からの予定。
 今回は形の部のみの出場だったので試合までは2時間以上あります。

 その間を利用して管理人は出店のブース回り
 グッズを見て回りましたが、これと言ったものがありません。

 その中でも一押しは「黒ガチャピンTシャツ」
 昨年登場した「白地に緑のガチャピン」から今年は「黒地に緑のガチャピン」に変わって、若干図柄も変更されています。
 これをゲット

 欲しい人は大会会場で見つけてね!

 さて、試合ですが....
 一回戦。
 不戦勝.....!?  門下生の勝ちです。

 相手は団体戦のメンバーに入って試合していたのに棄権!?

 それが何たることか、一旦、勝ち名乗りを受けていたのに最後の方でやって来てもう一度コールがかかります。
 組手試合の関係で遅れたということらしいのですが、主審に勝ち名乗りを受けているのにもう一度試合を行うなど前代未聞
 訳のわからない試合進行に憤慨です.....

 それでもその試合は勝ち上がったのでほっと一息。
 二回戦、三回戦、なんとなく危ない判定もありましたが勝ち上がり、ベスト16で迎えた試合も制して決勝戦へ

 門下生の演武順は一番最初になってしまいました
 形試合の1番演武はロクな結果を生みません

 「いつも通り」とは言い難い出来ではあったかも知れませんが、ガッチリ極めた「燕飛」。

 後は7名の演武を見守るのみ。

 演武が進んで、門下生と同点が2人出ました。
 最終的に同点3位が3人出てしまったのです。

 そのうちの最高得点から判断されて残念ながら4位確定。

 後の二人が点数構成が全く同じで再試合。
 再試合の結果、これまた同点。
 点数構成もまた同じだったため、演武形を変えての再・再試合。

 ここで決着が着き、結局最終の成績はベスト8の第5位でした。

 ベスト8には門下生ともう一人県勢が入り、そういう面からは上出来だったのかもしれませんが、残念極まりない。
 準優勝の選手との点差は0.1ポイント。
 力及ばずなのか、本人も意気消沈。

 仕方ないね。
 点差が付いてしまったのは何かが足りなかったんだから...
 次の大会でまた頑張って欲しいです。

 同県の一般の部に出場していた先生方や、応援の保護者の方たちともお話して早目に会場を後にしました。

 次のミニ国体に向けて仕切り直しだね。
 頑張って

全国大会

 週末、東京体育館で高校・一般の協会全国大会が開催されます。

 全国大会?  明日? 

 道場でも小・中学生がメインですから全国大会って先の様な気がしますが、実は明日大人の大会があるんですよ~
 
 
 道場からは高校生の男の子1人が参加します。
 道場からのお仲間がいないので少し寂しい感じですが、部活で空手部がないとなかなか稽古もままならないでしょうから、そのあたりは仕方ないですね

 男の子は今月、毎週大会に参加しています。
 高体連、全空連、協会と当人もさすがに「疲れた」と言ってますね。
 それだけ忙しいのは、当人の力がそこまでに達しているから。

 ここで頑張って良い成績を残す事が他の門下生の目標!?となるかどうかは解りませんが、やっぱり頑張って欲しいですね。

 当日は会場で何か今年のグッズを発見できるかも~
 ちなみに昨年は「ガチャピンTシャツ」でしたね。

感じること

 先週の土曜日に行われた昇級審査。

 道場からも何人か、受験して来たようです。
 さて、ほとんどの子が順調に昇級したようですが....
 中には兄弟で受験して、級が逆転してしまったケースもあったとか
 ちょっと上の子のメンツ丸つぶれ

 急ぐ必要はないけれど、こんな事が起こるのは稽古不足だったんじゃないの~!?
 これに奮起してほしいですね!

 さて、昨夜の稽古、管理人は欠席。

 先日見学に来ていた小学生低学年の女の子が、また顔を出しました。
 「空手をやりたい」んだそうです。
 嬉しいですね
 

 管理人が思うに、そういう気持ちがある事が一番ですが、子供が習いごとを続けるにあたって一番大事なことは「保護者がどれだけ一生懸命になれるか」と言うことだと思います。

 スポーツクラブなどの習い事と違って、基本的に保護者が送迎をしなければ道場での稽古は成り立ちません。
 学年が上がれば自転車などで自分で来ることも可能でしょうが、夜遅くなることもあるのでやはり送迎が必要になってきます。

 保護者にも都合がありますし、「ごめん、今日は連れて行けない」と言う事もあるでしょう。
 この「ごめん」をなくす為にどれだけ頑張れるか、それが子供の習い事を続ける事が出来るかの、最たる要因ではないかなと思います。
 

 保護者も頑張る。   子供も頑張る。

 それがかみ合って、厳しくも楽しい環境が作り上げられるんじゃないかと....


 最近入門者が増えた事、とっても嬉しい事です。
 でも、続ける事が出来なければ意味がありませんし、その為には色々な犠牲を払わなければならないことも事実です。

 入門したての子供達、みんなはただ道場の稽古を頑張ればいい。
 それを支えるのは保護者の皆さんの役目です。

 子供と一緒に厳しくも楽しい「仁武館」を感じていきませんか?


 なんだか説法じみた話になりましたが、みんなで頑張って行けたらと思う管理人です。

高体連地区大会

 週末、富山市にて行われた高体連の地区大会。

 道場からは男の子一人が参加しました。

 個人形の部と団体形の部に出場したのですが、結果としては個人が3回戦敗退。
 団体戦も3回戦敗退と言うことだったらしいです。

 個人の部では昨年の優勝者と当たり、3-2の判定で負けを喫したとのことでした。
 門下生は「燕飛」、相手は「ニーパイポ」(糸東流の形です)

 現地で観戦していた方の言によると「好みの差」ぐらいの勝負だったようですが....

 週末は協会の一般・高校の全国大会が開催されます。

 その場で雪辱を期して貰いたいですね

梅雨らしい一日

 午後から降り出した雨は蒸し暑い梅雨の日を演出していますね。


 道場では少し動くとジットリ汗ばんできます。
 管理人は少し動くと大汗ですが....

 明日の土曜日が昇級審査の日と言う事で、それを念頭においた稽古になってます。

 組手では動作を覚えきっていない子たちの指導を一般と中学生の一部が担当。

 なかなか上手くいきません。
 号令のかけ過ぎで声が辛くなる始末。


 形は受験する形を有段者にお願いをして演武してもらいます。

 管理人は8級の受験者から依頼され、平安二段を演武。
 久しぶりの形だったのでドキドキものでしたが、無難にこなせて良かった....

 また今夜もいい汗以上に大汗をかいてしまいました。


 稽古の途中から見学の方が見えていました。
 小さい子を連れたお母さんでしたが、今夜の先生は特に声もかけるそぶりもなく、稽古が締まる前にお帰りになりました。
 後で聞くと「お迎えの保護者だと思った」そうです

 先生、頼みますからしっかり見てあげて~

 一般の女性が声をかけていたらしく、興味があればまたお出でになるとは思いますが、やっぱり先生からお言葉がなきゃねぇ....


 前回、見学に来ていた男の子2人ともう一人男の子。
 今夜から門下生として稽古に参加する事になりました

 仲間が増えて嬉しい事です。

火曜日の稽古

 少し遅れてしまっていますが....

 先日の稽古の様子。


 甲信越地方もいよいよ「梅雨入り」と言うことで、雨になりましたが気温は高かったんですね。
 おかげで道場は不快指数100パーセント
 スゴイ蒸し暑さです。

 基本から入りましたが既に15分そこそこで大汗です

 稽古が始まる直前に見学の方が見えられました。
 
 小学校高学年の男の子2人とお母さんお二人。
 そして管理人の子供の友達の都合3家族です。
 道場の隅っこが賑やかな感じ

 稽古はいつも通り、進んでいきます。

 移動基本でも有段者が色帯と同じメニューをこなして、色帯さんたち当人に指導者を選ばせます。
 管理人は茶帯の子2人を担当。

 出来るんだけどまだまだ洗練されていない....
 と言うことは「出来ていない」んですが

 あそこがいけない、ここがいけない....
 そんな事をしていると時間は直ぐになくなってしまいます。
 自分で気を付けないと直らないんだよね。

 組手を挟んで、形の稽古。

 やはり有段者がお手本?を見せてから、色帯さんたちが指導者を選びます。


 管理人たち、高校・一般は「慈恩」。

 管理人は小学生の男の子担当。

 高校生の先輩を選ばなかった理由はどこにあるのか....
 管理人に投げ掛けられた問いの様な気もします

 二級受験と言う事ですが、まだまだそれぞれの技が極まっていません。
 もう少し「動作を極める」と言うことを理解できないと、スッキリした形にはなりません。
 上手なんですけどねぇ....

 さて、指導が終わって演武になります。

 当人たちが演武をして、それぞれの級を受験可能かを判断します。
 その上で合格できるかをもう一度判断します。

 やっぱりみんな厳しく見るよね。

 かたちが整っていれば受験は可能です。
 でも、合格できるか? と聞かれると「?」となってしまう子が多いんですね。

 管理人の担当した茶帯の子は「初段受験に合格できるか」のところまで進みました
 形を重ねるうちにどんどん良くなっていきます。

 最後に黒帯の中から相手を選んで形の勝負。
 さすがに一日の長ある黒帯が勝ちましたが、これはご愛敬。
 そこで勝負できる出来栄えだったと言う事です。

 

 稽古が締まってから見学の方達が最後までご覧になっていたのに改めて気が付きました。
 管理人も一言声をかけました。

 「どう、そんなに難しい事も怖い事もやってないでしょ?」

 反応はそれぞれですが、また来てくれると嬉しいですね。 

国体二次予選

 先週末の日曜日は国体予選でした。
 道場から高校生の男の子が参加です。

 今月は毎週大会で、この子もなかなか大変ですが....

 

 4月に行われた一次予選で組手の8名が今回の二次予選を戦います。
 それと形の予選。

 まずは形から。

 少年男子形の部には12名が参加。
 三回戦で勝負が付きます。

 小数点以下二桁まで出す採点方法と「席次点」と呼ばれる点数の付け方で最終順位が決定します。

 一回戦終了時点で4人に絞られます。
 二回戦では3人に。
 三回戦で順位がつきます。

 一回戦終了時点で残ったのは先週の高体連総体県大会の1から4位までの選手。
 当然と言うか順当と言うか....

 門下生は一回戦、二回戦とも一位通過。
 三回戦ではやはり高校総体県大会で負けを喫した相手に0.1ポイント差で2位でした。

 でも、「席次点」の計算方式をとると一位が2回、二位が1回で合計点が4点になるのです。
 二位が2回、一位が1回の選手の場合は合計点が5点になります。

 こんな計算方式の為、門下生は三回戦で負けを喫しましたが、総合では一位通過と言うことで三次予選を兼ねる富山県黒部市で行われる地区大会(ミニ国体)への出場が決定しました

 組手では一次予選が8位通過だった為、今回の二次予選も同様で最後の試合を反則負けで締めてくれました
 なんてこった.....

 試合は午前中で終わってしまったため、午後は他の試合を観戦しながら終了まで待機。
 早目に終わって管理人も楽でした。

 今週末には総体地区大会です。
 一週間頑張って練習してくれれば結果がついてくるか、本人次第ですね。

暑かったですね~

 昨夜の稽古。

 日中から気温がぐんぐん上がって、長野市は30℃近くなりました。
 そんな日の夕方。

 道場の中は窓を全開しても、その効果はいまひとつ....
 熱いです。


 管理人は一週間ぶりになりましたが、少し参加者が少なかった様な気もしました。
 
 始まって暫く経った基本稽古の途中。

 「こんにちは」

 入り口で声がします。

 稽古途中ですし、先生が応対しに行ったのでチラッとしか見ることができませんでしたが、幼稚園くらいの男の子2人とご両親と思われる家族連れ。

 見学の方だと思いますが、ものの10分位見ていたかと思うと外へ出て行く気配。

 ???

 あれっ?
 どうされたのかは解りませんが、お帰りになりました。
 
 道場の雰囲気、稽古の様子がイメージと合わなかったのかな....

 そうだとしたら仕方ないことですが....

 さて、稽古の方はメニューがいつもより早めに進んでいきます。

 形の稽古になってから、色帯さんたちの昇級の形を有段者が見て、指導に当たると言うことになりました。

 初めにそれぞれの形を演武します。
 そして有段者が直してあげたいと思う色帯さんを選びます。
 指導した後は、もう一度演武。

 そんな様子だったのですが、管理人は久しぶりに来られた一般の男性を担当させてもらいました。
 管理人じゃなきゃ話が進まないもんね。


 一級受験のため、形は「慈恩」です。
 体も大きくてパワーがある分、それに負けて無駄な動きが多くなってしまっています。

 「もう少し力を抜きましょう。それでも充分です」

 と言うことを伝えて、少しお手本もどきを....

 まずかたちを整えて、力を込めるのはその後にした方が良い結果が出そうだったので....
 
 指導の後の演武。

 指導の前と後では印象が全然違います。
 頭で理解できる人は楽ですよね

 スッキリとした「慈恩」になりました。

 稽古の締まった後にもう少しアドバイス。
 もう少しスピードが上がるとキレのある形になりますね。

 頑張ってくださいね~!!

昨日の稽古

 昨夜は管理人は都合で欠席。

 聞いた話ですみません....

 門下生のお友達が稽古を見学に来たとのこと。
 3年生の子です。

 稽古を見てからでも「頑張る気持ち」を持ち続けられたかな...
 

 もう一人、見学に来た男の子がいたそうです。
 年長さんか1年生。
 稽古の途中で帰られたそうです。
 もう一度来てくれるかな....

 自分のイメージしているモノと違う時は仕方ないですが、「ここでやりたい」と思ってもらえるのは門下生としては嬉しい限り。
 自分たちのしていることが認められたということだから。

 たとえ年長さん、1年生でもね(^_-)-☆ 

高校総体県大会

 週末の土曜・日曜と高校総体長野県大会が下諏訪町体育館で開催されました。

 道場からは各学年男女合わせて4名が参加。
 頑張ってました!

 管理人は遅れて会場に到着したのですが、最初は女子個人形。

 門下生の出番は管理人が到着してすぐに一回戦?が終わってしまいました
 2年、3年の2名が出ていたのですが、残念ながら敗退です。

 高体連では全空連のルールに則って試合が行われます。
 形はまず第一指定形から...
 2人とも「慈恩」だったのですが、駄目だったかなぁ....

 観客席からと審判とでは見え方もかなり違うようですが、残念です。

 観客席では知り合いの保護者の方や、各道場の先生たちと話をしながら観戦です。

 女子形の決勝は松商学園高校同士の試合になっていました。
 どちらも上手ですね

 さて、男子個人形は1名が参加。

 一回戦、二回戦とも危なげなく勝ち上がります。
 さて、三回戦からは第二指定形に変わります。
 ここで前半戦の山場、対戦相手は松商学園高校の選手。

 同じ形同士の対戦は3-2で門下生の勝ち!!
 同じ形同士と言う事で、審判も勝敗は「好み」の範疇に入って来るのではないかと思います。 

 ここでベスト4が決定したので北信越大会(ミニ国体)への出場権を獲得です。

 次の四回戦が一番の重要な試合。
 ここで勝ち上がれば本大会(インターハイ)出場決定です

 相手はまたも松商学園高校の選手。
 今の県内高校生では間違いなく五本に入る選手。

 ここでも同じ形同士となりました。
 対戦相手同士、相手の実力はお互いに良く解っています。

 相手選手が先に演武。
 キッチリ極めてきます。

 そして門下生。
 極めどころで若干バランスを崩して終了
 そこは絶対極めなきゃいけない所なのに....

 判定。

 3-2で門下生の勝ち!!!!!
 ここでインターハイ出場決定です(^_-)-☆

 そして決勝。

 相手はまたも松商学園高校の選手。

 こちらも相手を良く知る者同士。
 相手は松濤館流の「壮鎮」を演武。

 門下生は「雲手」です。

 結果判定。

 4-1で相手選手の勝ち。
 門下生は準優勝という結果でした。
 
 結果は結果として北信越大会でひとつでも上を目指して頑張ってほしいですね。

 

 個人戦終了後、団体形の試合です。

 門下生1人がメンバーに入る女子団体。
 「慈恩」はなかなか揃っていましたが相手の勝ち。

 男子団体も門下生1名が入ります。
 一回戦、二回戦を「慈恩」で勝ち抜けます。
 三回戦は第二指定形に変わり、「燕飛」となりました。

 ここで相手校は松濤館流の「観空小」です。
 判定は4-1で相手校の勝ち。
 相手校はそのまま団体戦で優勝しました。

 三位決定戦は「五十四歩小」同士の戦い。
 相手校はなかなか切れのある演武です。
 こちらはどんな形を演武するのか予想もつきませんでしたが、あけてビックリ、「ここまでやるとは思わなかった」のレベルの「五十四歩小」でした。

 ここで4-1と勝ちを拾って団体形でも北信越大会へ出場決定です。

 次も頑張って欲しいですね!

道場の床

 保護者の皆さんはご存知ですが、仁武館道場の床はハッキリ言ってボロボロです....

 長年の使用に耐えきれず、床板が剥がれているところがあちこちにあります。
 それをそのまま使っていると門下生が足を怪我したりするので、ガムテープなどを使って補修しています。
 
 釘の頭が振動で出てきてしまっているところもあったりして、時々ガンガン叩いて押し戻したりしています。
 
 そんな事をしながら30余年の歳月が流れているのです。

 自主練習を兼ねて道場の床の補修を少々....

 カラーテープを使ったところもあったりしていたので、布テープに張り替えました。
 接着剤が残ってしまってベタベタしてしまっている所もあったりして、かなり面倒でしたが無事終了。
 布テープも床板とは色味が違うので目立ってしまうのですが、その辺はご愛敬

 まずまず見た目も良くなりました。
 始めるとこれが楽しくなっちゃいまして、30分以上もそんなことやってました。

 そんな道場でも、頑張る門下生がいれば立派な「自己表現の場」ですね!

途中抜け

 昨夜の稽古。
 道場の中には昼間の熱気が残っています....
 六月らしい気候の一日でしたね。

 稽古の前に先生と「今日は暑いね...」

 管理人は都合により途中で稽古を抜ける予定でしたので「基本やったら帰ります」


 いつもの通り始まります。
 ウォーミングアップの段階で管理人は子供達に付いて行けなくて何度もやり直しをやる破目に....
 だって、管理人ぐらいだよ。
 先生の言う事をまともにやっているのは~

 それはそれで構わないんだけどね、自己満足だし。

 
 正味30分。
 基本が終ったところで「途中退場」です。

 用足しをしてからのお迎え、先日の懇親会のご挨拶やらを保護者の方々と....
 
 今夜は高校生の男の子が2人、来ています。
 なんだか不思議な光景かな....

 学校での部活や色々あるだろうに、遅くなっても道場の稽古に来て他の中学生たちと遊んでる姿を見ると「居心地がいいんだなぁ」と思います。

 管理人だって稽古に行くのが面倒くさい時だってあります。
 でも、道場に入って子供たちと他愛もない話をして、稽古して気持ちよく汗を流してしまうと「気分爽快」

 「あ~、疲れた」

 とは言うものの、いや実際疲れているんだけどなかなか帰れないしね
 そんな場所があってもいいよね。
 

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