日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

今夜は

 今夜の稽古は選手の練習日。
 篠ノ井地区の小学校の体育館を借りて行っています。
 でも、西寺尾体育館も確保されていて、高校生などが練習しても良いようになっています。

 そこで、管理人が昨夜の敵討ちのために自主練習。
 体育館の中で一人で稽古するのもまた楽しいです。
 まるで、イトウ精麦の倉庫時代に戻ったような感覚です。

 「誰にも気兼ねなく自由に使える」という非日常的な幸せ。
 改めて道場がスムーズに移転できたことに感謝です。

 自主練習の内容は昨夜と同メニュー。
 でも、やっぱりうまくいかないんですね。
 形に入ると基本でそこそこ出来ていることができなくなります。
 「そんなものだよ」と言ってしまえばそれまでなんですが、基本でやっていることが形に反映されればそれはそれで格好いいんじゃないかと思うんですよね。

 以前のように姿見の大きな鏡はないけれど、窓ガラスに映る自分の姿を見ながら立ち方の軸を注意して基本を行います。
 移動も形も同じこと。
 これが自分のペースではなくて、先生の号令でできればいいんですが......

 1時間みっちりやっちゃいました。
 その証に大汗をかいて、帰宅してそのままお風呂へ。
 これも細やかな「幸せ」です。
 そんな「小さな幸せ」が積み重なって充実した時間が流れていきます。
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またまた遅れがち

 管理人自身が稽古に出ていないときもあれば、選手の特別練習の指導に出ている時もあったりでなかなか更新できずに済みません。
 昨夜も全体の稽古がありました。
 西寺尾体育館の脇にあるソメイヨシノも満開となり、夜は街灯の灯りに映えて風に揺れています。

 全体稽古ですから基本から。
 追い突きの正確性を高めます。
 中段を正確についているか? そんなところを厳しく見られます。

 追い突きの後は上げ受け。
 そして内受け、手刀受けと続きます。
 それを移動で行いますが、ここで先生の檄が飛びます。

 「基本で練習したことが全然できてないじゃないか!! こんなことなら練習しなくても同じだろ!」

 管理人もダメ出しです。 「右の中断が全然違うところを突いている!!」
 少しづつOKを貰って上がっていきます。

 移動基本の後は形。
 平安初段から参段までの自分なりのポイントを作って練習した後、通して行います。
 ですが、「さっき基本でやったことが全然できていない!! なんとかできているのは一人だけ!」 と再び檄が飛び、一人以外はダメ出しです。

 確かにね。
 一人で演武する姿を見て、派手さはないものの基本通りかなと。
 特別練習の成果が表れているんでしょうね。
 
 最後は組手をやってお終いです。
 管理人は高校生を相手に捕まえられずにバタバタするだけ....
 何をやっても上手くいきませんが、もう少し捉えられるようにならないといけないと感じます。

 稽古の終わりに、移転してからの道場が軌道に乗ったことに対する先生からのお礼を兼ねたお祝いの紅白饅頭が゛配られました!
 紅白饅頭というところが先生らしいな(^^♪

新体制になって

 木曜日の稽古です。
 4月からは稽古日が変わって毎週月曜日と木曜日です。
 
 また、5月の県大会までは木曜日は選手のみの稽古になっています。
 で、管理人も少しお手伝いと思って顔を出しました。

 いつもは準備体操を行ってから体をほぐして稽古開始となるのですが、選手だけの特別練習となれば話は別。
 稽古時間を有効活用するためには、準備運動は自分の責任。
 すぐさま稽古が始まります。

 基本、形、組手。
 いつも通りかもしれませんが、先生の気合いも一段上がって指導も自ずと厳しくなります。
 管理人も選手たちの気になるところをアドバイスしながら見て回ります。

 最後は組手の勝ち抜き戦で、管理人が審判役。
 メンホーをしている組手の試合は思い切って技を出せる反面、接触も多くなります。
 試合規則では「接触すると反則」ということになっているはずですが、申し訳ありませんが管理人はメンホーに当たるくらいじゃないと有効打とみなしません。
 そのための防具ですから。

 でも過度の接触は反則です。
 
 防具なしの素面で試合を行えば、どうしても委縮して技が届かなくなります。
 今、届かなくて防具を外した時にどうして届くのでしょうか。

 みんな頑張ってますね。
 先生に注意されたところを直すことを第一に、それを早く行うこと。
 それが上達の近道。
 管理人は先生の受け売りと、ちょっとしたコツを与えるだけ。
 大会前の稽古は始まったばかり。

 体調維持と怪我に気をつけよう!

もう新年度

 半月ぶりの更新になりますね.....
 この間、稽古に出ていなかったわけではないのですが、やはりいろいろと都合もありまして更新が滞ってしまいました。

 さて、仁武館は新年度から稽古日が変わります!
 年度の変わり目はテレビでも会社でもなんだか目新しいことばかりですが、道場では稽古日が変わります。
 昨年度は旧道場の閉鎖があって、仁武館としても大変な年度末でした。

 そんな中、割とスムーズに新道場の活動に移行できたのも、現門下生の空手に対する情熱と保護者の方々の道場を応援する気持ちの賜物によるものですね。

 新道場は長野市篠ノ井西寺尾地区にある公民館に併設された体育館です。
 ここは以前、「西寺尾小学校」のあった場所で、現在はデイサービスセンターのような施設が建っています。
 ですが、当時の体育館がそのまま保存・利用されていて、その造りも往時を偲ばせるような構造の梁が剝き出しの建物です。

 体育館ですからステージもありますし、両脇には道具などを入れておく収納スペースもあります。
 床は平滑な板張り。
 ガラス窓にはボールなどが当たっても良いように鉄製の柵が取り付けられています。

 当然、地区の公民館ですから他の地区の方も利用します。
 剣道の団体も利用しているようで、心構えや目標なども壁に貼ってあったりします。
 ステージの壁には、地区の方々が作成して飾った切り絵なども貼ってあります。

 でも。
 仁武館が新しい気持ちで活動するには十分すぎ広さをもった素晴らしい施設です。
 道場の名札もありません。
 賞状額も飾られていません。
 サンドバックもありません。
 
 「ありません」ばかりですね。
 だから新しい気持ちで稽古できるんじゃないかなと。
 
 新年度になって、新しい門下生が入門してくれればいいなと思います。
 最近はどこの道場も同じかと思いますが、空手人口が減ってきているような気がします。
 やっぱり仲間は多い方が楽しいし、なんだか大勢でやっていれば元気も出るような気がするじゃないですか?

 これだけ良い環境が整ったのだから、もっと活動が盛んになればいいなと思うのです。

 稽古日は変わりました!
 今まで永年、火曜日と金曜日に行われてきた稽古は、新年度から月曜日と木曜日になりました。
 それと、金曜日。
 この金曜日の稽古は、場所が変更になったりするので注意が必要です。

 一般の方も入門したりしないかなと思います。
 子供たちがあまり元気なんで、気後れしちゃうのでしょうか?
 それとも管理人が体たらくで、とてもやってみようなんて思われないのかな....
 でも、一生懸命やるだけですけどね。

 さて、とにかく新体制も固まった訳ですし、これからしっかり頑張っていきたいですね!

昨夜の稽古

 月曜日の稽古は都合で欠席。
 昨夜は参加できました。

 体操が終わって先生の一言。
 「声がちっちぇなぁ....」 「空手に対する気持ちが入っていない証拠だ」 「全員、外へ出ろ!!」

 「やる気になったら入ってこい!」

 あぁ..... なんでこうなる?
 確かに声を出しているつもりでも、受け取る方はそうは思っていないかも知れません。
 そうならないようにやっている「つもり」なんですが.....
 結局、自分が悪いということですね。

 外は風が強くて寒い夜です。
 3月半ばとは言え夜は冷え込みますから。

 子供たちは早々に入っていきます。
 入った順に稽古が始まります。
 管理人は全員入ったのを見計らって稽古に参加。
 こういう風にしないと子供たちには理解できないのでしょうけどね。

 月曜日に参加しなかっただけで立ち方が極まりません。
 子供たちとは体の柔軟性が違いますね。
 まあ、頭の柔軟性も違いますが......

 移動基本では自分の練習ということで、5本を2往復。
 行う技は自由。
 挙動を組み合わせても良し。 単発でも良し。
 管理人は追い突きだけで済ましてしまいましたが、それだって理由があり考えてのこと。
 
 そこから形に移ります。
 「基本の良しあしが一番解る形は?」   「そう、慈恩ですね」
 ということで慈恩です。

 前半の追い突きを終わったところから、転回しての後屈下段払い上段内受け。
 「腰が高い!」
 そこをクリアして、その体勢からの鉤突き・切り返しての鉤突き。
 それが終わると鉤突きの体勢からの下段払い。
 「弱い! 前に出る気持ちとスピードが足りない」
 下段払いからの底掌受け。

 管理人は下段払いの段階で撃沈。
 そこまでしか進むことができませんでした。

 3人づつ組んでの演武。
 「団体形ではないので、自分なりにやること」
 と、ちょっと不思議な演武になりました。
 なんとなく揃う組もあれば、管理人の組のようにバラバラの組も.....

 先生的には団体を組むレベルを見たかったんだと思います。
 
 最後に組手をやってお終いです。
 稽古が締まってから、先日の昇段審査で初段合格を果たした小学生の男の子。
 合格を発表した後、恒例行事の「試割り」です。

 板を持ってくれるのは黒帯の中学生の男の子2人。
 管理人が「お前たちがしっかり持ってあげないと割れないよ」とアドバイス。

 さて、挑戦!!  「いきま~す!」

 「カツン」    あら~.......

 横から見ていましたが、インパクトの瞬間に拳が下に滑っています。
 綺麗な正拳が出来ていない証拠。
 そして正確に真っすぐ突けていない証拠。

 もうちょっと頑張らないと初段とは認められないね。
 黒帯もお預けです。

 次に挑戦するときまでにしっかり練習しておいてね。

 全て終わった後、少し自主練習です。
 高校生の女の子と組手の練習を少し。
 蹴りを絡めての連続技の練習をしました。
 できなくてもなんでも練習です。
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