日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

今週は

 月曜日の稽古が祝日ということもあって自主練習日になりました。
 続く火曜日も樹種練習ということで、管理人としては自分の稽古を短時間でも集中して行えるのはありがたいです。
 
 そうは言っても少し動けば大汗です。
 それぞれの平安形のできないところをチェックしながら鉄騎初段まで。
 それと少し違う形を。

 周りでは子供たちが団体形の練習をしています。
 管理人の目で見れば、「ここはこうした方が」とかいろいろあるのですが、それは先生が見て直していけば良いと思いますし、管理人の好みで修正を加えてはいけないと思っているのでできるだけ声は掛けないようにしています。
 それが良いかどうかは分かりませんけどね。

 でも、子供たちが乞うてくれば話は別です。
 管理人の好みではなくて、一般的に「こうあるべき」というところを指摘しながら直します。
 周りで見ている保護者の方にも聞いてみます。
 「ちょっと良くなったでしょ?」

 それはいけないことでした。
 そんな風に言われれば良い答えをするしかないですもんね。
 
 できれば子供たちのリズムは壊したくない。
 でも、直さなきゃいけないところはある。
 管理人の指摘に応えてくれるのか、どうか。
 そこまでの信頼関係が子供たちとの間にできているのか、不安ですしわからないのです。

 そんなことを思いながら自主練習をしてました。

 今夜は木曜日の通常稽古。
 日中の暑さが夜になっても収まらず、そんなこともあってか参加者は少なめ。
 管理人も途中参加で大した稽古もしなかったのですが、汗だけは大いにかきました。
 「熱いから今夜の稽古はパス」とかの怠け心は押し殺して頑張ります。

 だって楽しいじゃないですか。
 できなくてもできるように頑張るのって。
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暑い暑い

 月曜日の稽古。
 日中は猛暑日になった長野市内。
 夜になってそこそこ涼しい風が吹くようになりました。

 でも身体がまだまだ季節に追い付いていません。
 ちょっと動いただけで汗が吹き出します。
 そんなこともあって途中、水分補給を兼ねた小休止がありました。

 管理人も通しで稽古していたらもたなかったかも.....
 子供たちに比べて余計に汗をかきますし、燃焼効率が良いようでその分水分を補給しないと燃料切れ.....
 先生もそんな日中の気温を考えて稽古してくれました。

 移動基本も形も暑い中ではキツイのは当たり前。
 そこをどれだけ我慢して自分のパフォーマンスを維持できるかというのが「練習」なんですが、あまりに暑くて体力が追いついていきません。
 子供たちはどうかわかりませんけどね。
 根性論を推奨するわけではありませんが、それがなければ自分に都合の良い練習になてしまいますからね。

 前回に続いての稽古でしたから、そこそこ身体が動いてくれます。
 稽古日以外は自分で動いていないとダメですね。

しばらくぶりです

 管理人が前回稽古に出てから10日くらい経ちましたかね。
 木曜日の稽古も少し遅れての参加です。

 最近、遅れてきた梅雨の合間の真夏日が続いてバテ気味です。
 10日くらい空いたことが「ここまで動けなくなるものか」という感じで稽古が進みます。
 間が空いたことだけではないと思うのですが、一番の原因は「暑さ」ですね。
 体力の消耗度合いが涼しいころに比べて倍くらい早いです。

 形のお題は平安弐段、参段ですが踏ん張りは効かないし、それにつれて歩幅が狭くなって試合形式の練習でも初段の子3人に連続で負けてしまいました。
 面目ありません。
 高校生の女の子に言わせると「いろいろあるけど前屈の幅が狭い」だそうです。
 毎日少しづつでも動いていないと先が思いやられます。

 組手では移動のコンビネーションにも付いていくのがやっとです。
 もう、高校生の女の子相手の時だけ全開で、あとは相手の動きを見て合わせる練習をしてました。
 ただただ大汗をかいて稽古が終わりました。

 この時期の体力錬成はどうしたらいいのか、困ってしまいます。
 大汗かいて水分をとると、それが摂り過ぎになってなおさら体力を落とすという悪循環です。
 歳を言い訳にしたくないですからね。
 もっと頑張らないと。

身体が思い出す

 木曜日の稽古では月曜日に行った稽古の復習。

 移動基本では相変わらず「早くやっているつもりになっているけれど技が疎かになっている!!」とダメ出し。
 早くやっているつもりになっているだけで、実際はそんなに早いわけではないのですが.....
 
 月曜日には「人は忘れる生き物」と身にしみて感じましたが、木曜日には「繰り返してできるようになった技は体が覚えている」ということも感じました。
 それは大した動きではありませんが、やはり稽古で何回となく繰り返してきた動きは身体に沁みついているものだと.....
 歳とともにそれを思い出すことに時間がかかっているだけで、決して忘れている訳ではないのだと.....

 まあ、普段やっていない動きなので忘れないように少しづつでもやっていく必要があるのですが、それでもそんな動きを練習すればそこそこ動くようになります。
 
 初段の子達の弐段審査の移動基本を見させてもらいました。
 一つの挙動ごとに「審査を受けることが出来るか」を見させてもらったのですが、多少甘めでしたが最後まで行った子は2人。
 もっと技を極められるようにならないと難しいかな....

 「まだまだ直さなければいけないですね」と先生のコメント。
 
 号令に合わせて挙動を淡々とこなしていく過程。
 挙動をより良くできるようにと考えながらも、それだけに集中して無心で行う時間。
 何も考えずに集中できる時間のあることの幸せを感じます。

 自分の気持ち次第でもっともっと上手くなれる。
 稽古には終わりはないのです。

人は忘れる生き物.....

 昨夜の稽古。
 ちょっと人数が少なかったですね。
 いつも稽古に参加している弐段の子達は一人もいなかった!
 こんな夜もあるんだなと.....

 年度が替わって中学生から高校生になった子達は、それぞれが自分の道を歩んでいるらしく道場の稽古には姿を見せません。
 学校生活に、部活にと忙しい日々を送っていることと思います。
 どんなことでも全力で頑張って欲しいですよね。
 道場での特別練習なんかをやりきってきた経験は新生活の糧となっていることでしょう。

 さて稽古の話。

 昇級審査や昇段審査に向けての基本重視の稽古です。
 移動基本では茶帯と初段の子が初段の移動基本を行いました。
 茶帯の子はまだしも初段の黒帯でも移動基本がしっかりできていません。
 当然、審査の時はしっかり準備して臨んでいるのでしっかりと行ったでしょうし、それ故黒帯を締めているのですが.....

 人間は忘れる生き物。
 しばらくやらなければ、以前はしっかりとできたことが疎かになります。
 
 その後の弐段の移動基本。
 管理人も参加して行いましたが、まあ恥ずかしくって他人のことなんて言えません。
 弐段の移動基本、いつやったっけ???
 普段からやっていなければこんなものです.....

 稽古の締めに先生が話しました。
  
 「空手が上手だからと言って黒帯になれる訳ではない。 稽古をしてきた時間、稽古に対する態度、そして技の習熟度などを総合して判断された結果、昇段審査に合格できる。 たた上手だからと言って昇段審査に受かるかというとそうではない。」
 
 技術だけが優れていても空手に対する姿勢・態度がなっていなければ、とても黒帯を締めることはできないでしょう。
 道場訓にも最初に挙げられている「人格完成に努ること」は、それを如実に表しています。
 「俺は、私は黒帯より上手い、強い!」 といっても誰が認めてくれるでしょうか?
 やはりその人間の姿勢・態度・技術を見てきているからこそ、黒帯を認められるのです。

 だから逆を言うと、常にその帯に相応しい態度・技術を求められます。
 だからしっかり稽古しなきゃダメなんですね。
 だから怠けていてはダメなんです。
 
 人間は忘れる生き物なんです....残念ながら。
 しっかり稽古しなきゃ!

 最後に形を一回。
 割と涼しい気候の一日でしたが、大汗でした。
 先生曰く「涼しい顔してやっているから稽古し足りないんじゃない?」
 
 そんな訳ないでしょ!!!
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