今週はなかなか慌ただしくって、稽古にも参加できず....
また、金曜日は選手だけの稽古日になっていたので、管理人を含め保護者は大会のコート係の打ち合わせ。
皆さん、冬に戻ったような冷たい風の中、お疲れ様でした。
団体形の練習をチョッピリ見ましたが、みんなそこそこの仕上がりでした。
明日はいよいよ県大会です。
みんな、頑張って全員が全国大会が開催されるエムウェーブに行こう!
また、高校生の何人かも、高体連の北信ブロック大会が明日開催されるので、そちらに参加するようです。
こっちも頑張って県大会に出場できるように頑張ってね!!
また、明日!
五月に入り今日も暑くなった一日でした。
風が強かったせいか、それほど気温が高いとは感じなかったのですが、体調を崩す人も出ているので大会も近いことですし、気をつけたいところですね。
さて、気持ちの良い夜風が吹く中で稽古が始まりました。
基本では「後屈立ちから騎馬立ちへの移行」を入念に行いました。
「右後屈、左下段払い、右上段内受け」
こう言うと、????? となってしまいますが、形の一つ「慈恩」の中に出てくる挙動です

ここから「鉤突き」をしたり、「上段両手内受け」をしたりしますね。
まさに今夜の主眼はここにありました。
管理人は「鉤突きが腰から出ていない」との指摘を受けてダメ出しです

まあ、そのほかにも「腰で突けていない」とか「姿勢が悪い」とか「寄り足が足らない」..... いろいろあるのですが、要は「基本に忠実でなければならない」と言うことですね。
基本の稽古にかなりの時間を割いて、次に形の稽古へ。
即「慈恩」でした。
そりゃそうですよね。
ずっと、その挙動を練習していたのですから....
前半の「三本突きからの上げ受け逆突き」の上げ受けのスピードと極めを注意して、基本でやった後屈からの動きに注意して....
管理人はどうしても中間部の「内受け、追い突き」のところでスタミナ切れです。
この形をやると、みんなそうだと思うのですが練習不足ですね。
最後に短い時間でしたが組手の稽古。
有段者が新しく入った者をつかまえて指導する姿が見えます。
自分からは何をやって良いのかよくわからないから右往左往してしまうのですが、先輩が声をかけて引っ張っていってくれると新しい子供たちもやり易いですね。
最後に小学3年生の男の子VS4年生前後の女の子3人の試合。
管理人が主審。
二段2人と初段2人が副審。
試合の結果は男の子が一勝、女の子チームが二勝で女の子チームの勝ちとなりました。
なかなかポイントとして採ることのできない技があるのですが、主審として試合を止めても副審が誰も動かないと状態だと、やはり採れませんね。
相打ちみたいなものが、そのケースでしたかね....
やはり踏み込みが足りないと、どうしても突きが「手打ち」になるのでポイントとしては採れません。
管理人も「立ち方」がどういう形をとればいいのか、思案中です。
動ける立ち方が良いのでしょうけど、動けても突き・蹴りにいくときに良い体勢をとれない様では駄目ですもんね。
今夜も疲れました

今週の金曜日は祝日ですから稽古はお休みですね。
また、来週の大会前の金曜日は選手のみの参加になりますから、間違えない様にしてくださいね。
でも、今週末の金曜日は選手だけで練習をやりそうな、そんな予感がするような、しない様な....

ゴールデンウィークの前半、みなさん、どう過ごされていますかね?
今日の連休最終日、空手協会の高校・一般の長野県大会が松本市の総合体育館で行われました。
道場からは高校一年生の男の子と女の子の2人が参加しました。
あと、学校単位の参加としてですが、道場に所属していた男の子と女の子2人が参加していました。
個人で参加しているので団体戦は無し。
男の子は形の部、女の子は形、組手の両方にエントリーしました。
二人とも受験勉強のために昨年中はほとんど稽古に来ていなかったのですが、男の子は今年になってから、女の子は新年度になってからようやく身体を動かし始めました。
まず男の子ですが、一回戦は私立校の空手部の選手と対戦。
これを勝って!? 二回戦にコマを進めます。
これって普通に考えると、「私立校の空手部の選手が、しばらく稽古もしていなかった町道場の選手に負けるわけがない」というような感覚を持つかもしれないのですが、空手協会の試合は高校生の場合、決勝戦以外は「基本形」と呼ばれる平安初段から平安五段、これに鉄騎初段を加えた6つの形で試合をします。
そして高校生は「高体連」のインターハイに向けての大会があるのですが、これは「指定形」と呼ばれる全空連が指定する形の中から、自分で選んで行うことができます。
高校生としては、インターハイにつながる大会がメインになってくるので、普段はこればっかり練習することになってしまい、流派の大会でしか行わない「基本形」は等閑とならざるを得ません。
こんな「懐事情」もあったりして、この基本形のレベルが低い選手がいるんですね。
今回がそうだったと言う事ではありませんが、明らかに道場から参加した男の子の方が上!!
ちょっとうれしいですよね

そして二回戦。
対戦相手は、長野市内の道場に所属する選手。 パワーとキレのある選手です

演武終了。
管理人には「互角」に見えました。
判定。
2対2の引き分けです!!
形を変えての再試合に移ります。
今度はどうか?
管理人の判定は、相手選手の勝ち.....
判定。
残念、相手選手の勝ちです。 4対0で負けてしまいました。
再試合の形が、鉄騎初段でしたからパワーで上回る相手選手に分があったかもしれないですね。
女の子の形の試合。
一回戦は、やはり私立校の空手部の選手。
ここでも男の子と同じように勝ち上がります。
そして二回戦の相手は、管理人もよく知る長野市内の道場に所属する選手。
技は互角。
あとはスピード、キレ、パワー....
判定。
残念、相手選手の勝ちです。
そして組手の試合です。
一回戦は割と危なげなく勝ち上がり、二回戦。
私立校のスピードのある伸びのある組手をする選手です。
残念ながら、その動きについていくことができずに短時間にポイントを取られてしまいました

仕方ないですね、レベルが違います。
これから高校3年間で頑張っていって欲しと思います。
さて、大会が終わった後に7月末に長野市のエムウェーブで開催されることが決まっている小学・中学全国空手道選手権大会のコート係の会議がありました。
管理人はこちらの方がメインだったのですが、道場の保護者の方にも一緒に出席していただきました。
大会がスムーズに進むには、一番重要な役割を担うコート係です。
仁武館もコートを担当するので、試合がサクサクと進むように頑張りたいですね

係員をお願いしている保護者のみなさん、よろしくお願いしますね!
大会が近いため、通常の稽古とは別に選手のみの特別練習をやっているのですが、実は今日もその予定だったんです。
でも、先生が昨日から体調不良で急遽、今日は自主練習となりました。
自主練習だから、いつでも何時でも道場に来て自分の練習をしていけばいい訳なのですが、団体戦の絡みもあってある程度時間が決まってきます。
管理人は小学校高学年の女子の団体を見てあげることになりました。
道場に打ち合わせの時間に行ってみると、なに自主練習とは言ってもやっぱりほとんどの選手が集まってきます。
よくしたものですね....

みんな、稽古のスケジュールがしっかり生活のリズムに組み込まれているのでしょう、いつ来てもいいのにほぼ決まった時間に集まります。
中学生女子の団体メンバー、小学校高学年男子と中学生男子の数名、そして小学校高学年女子と自主練習をしている間に姿が見えなかったのは、小学校低学年だけだったかな....
たぶん、もっと早い時間に来ていたんでしょうね。
高学年女子の形をみましたが、今の段階では「そこそこ」と言うレベルですね....

メンバーにも言いましたが、「県大会を抜け出ても全国にはこの程度のレベルのチームは沢山いる。 だから、他のチームと同じものを見せてもダメ。何か光るものがないと。」
力強い、美しい、速い、揃っている等々....
「光るもの」はなんでもいいんです。
それを高いレベルでバランスさせていくための練習ですからね。
いろいろ挙動をチェックして、休憩をはさんだところで中学生女子のチームにアドバイス。
それぞれ「自分の形」を持っているのですが、団体戦は「チームの形」を作らなければなりません。
相談し合って、自分たちの理想とする「チームの形」を出来る様にしないと目標とするところに到達できません。
まだまだ詰めていかなければならないところが沢山あります。
でも、しっかり追い込んで大会には間に合うようにしよう!
みんなは、それができるレベルにある

形を練習した後に、少し組手の打ち込みをやりました。
いつもとはちょっと目先を変えてミットを使ってやりましたが、的を絞りやすいし位置の自由度が高いので、バリエーションが多くできるかもしれませんね。
みんな、しっかり大会のことを考えていることがわかって安心です!
なんだかスッキリしない一日でしたね。
長野市は夕方になって、ようやく陽が射してきました。
稽古はいつも通り。
今夜も高校生の男の子3人が参加。
遅れて高校生の女の子も部活を終わって合流です。
ガタイのイイのが4人もいると、並んで座っていてもなんとなく空間が狭く感じますね。
さて、今夜もちびっ子がしっかり参加です。
まあ、年中の女の子は「稽古」という感じにはなりませんが、それなりに頑張ってます。
あと2年後に期待! と言うところでしょうか

移動基本では「追い突き」「上げ受け」「手刀受け」「前蹴り」「蹴上げ」の5挙動を練習しました。
なかなかそれぞれの動きの「極め」ができません。
「手刀受け」などは難しい部類ですね。
後屈立ちで、手の動きと腰の動きを逆に極める というのは「道は遠い」....

組手の稽古では、相対しての一本組手、約束組手、自由組手を少しやった後に、移動してのコンビネーションを
やりました。
「逆突き、ワンツー」みたいなのは、管理人は苦手です

空元気だけでノリでやりきってしまうようなものですね....
小学校低学年、高学年、中学生、高校生とそれぞれチームを組んでの団体戦。
管理人が主審で、高校生4人が副審で行いました。
管理人が「う〜ん」と思う様な場面でも、副審2人が手を上げているのを見ると「おお?、そうか」って思いますね

副審が誰も動かなくても、自分で「入った」と思えば技ありを採っちゃいますけどね

最後に形を2回ほど練習して、稽古終了。
なんとなく夜風が肌寒い稽古前でしたが、いざ始まってしまえば管理人などは汗が浮かびます。
ちょうど良い季候かもしれません。
今夜は見学の方が見えました。
小学5年生の男の子とお母さん。
長野県に引っ越してこられて、以前、他県で空手協会の道場にいたことがあるとのことでした。
各道場によって稽古の体系も異なる部分もあるでしょうし、ある程度経験を積んでから他の道場に入っていくというのは難しいところもあるかも知れません。
でも、根っこの部分では何も替わりませんし、ちよっと身体を動かせば馴染んでしまうものです。
「仁武館」の雰囲気をどう感じられたでしょうか....
一緒に頑張っていければいいですね

稽古が終わった後に高校生3人組が高体連の試合用に団体形を練習していました。
「なんだか頼りない...

」
みんなには悪いけど、そんな感じだよ〜!!
もう少し頑張ってね
次のページ