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日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

昨夜は

 遅れての参加でした。
 ここ数日夏日が続いていて夜になってもそこそこ暑いですね。

 篠ノ井東中学校の体育館は動いていなければ丁度良いくらいですが、稽古が始まれば汗だく。
 基本の動きを1時間くらいやった後に組手を少し。
 テンポよく進む練習についていくのがやっとです。

 これも普段から動いていない証拠かな.....
 最後に形を一つ打って終いです。

 「基本に立ち返って自分を見直すように。難しいことをやる前に基本的なことをしっかり習得できるように」

 その通りですね。
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しばらく放置してました

 県大会が終わってから間が空いてしまいましたね。

 管理人も稽古に出たりでなかったりで、少し更新が遅れてしまいました。
 今週初めの稽古には、空手協会で過去に所属していた一般の弐段の女性が参加しました。
 仁武館の門下生ではなく、長野県内の他の支部で活動していた方ですが、管理人が過去に空手をやっていたというのを知るところになってお誘いしたところ、参加の運びに

 高校生時代の胴衣を着用しての正味30分くらいの稽古でしたが、楽しんでもらえたでしょうかね。
 先生は「ちょっと身体を動かすなんて言わないで、入会してもらいたい」と言ってましたがね。
 実際、管理人以外には一般の女性が1人いるだけですから、中学生たちと一緒に動ける人がいると嬉しいですね。

 稽古が締まってから自主練習をする子供たちの面倒を見ましたが、その女性は得意形として「観空大」を選択していたそうだったので、子供たちの中の観空大選択者の練習のお手本になってもらいました
 都合よくて済みません。

 今後も気が向いたときに参加してもらえるといいですね。

個人戦

 個人戦には小学校3年生から参加です。

 まずは形の部。
 女の子ですが、今回の大会に向けて頑張ってきました。
 はっきり言ってしまえば順位決定戦に行けるレベルには至っていません。
 でも、基本形では何とかなるんじゃないか?? って感じです、期待を込めて

 1回戦です。
 主審から示された形は「平安初段」です!
 おぉ! もしかしたらいけるかも!
 今大会は監督がコートに付けるのは団体戦だけ
 ですから観客席からの応援でした。

 相手は茶帯。
 始まってみると互角な感じ。 判定は割れるんじゃないかな.....
 判定は2-2の引き分け。
 ということは決定戦!
 次に示された形は「平安四段」でした。

 この形、練習の時からなかなか上手くいかなくて管理人も時間をかけて指導していた形です。
 始まってみると?

 今度は4-0の勝利!!
ホッとしました

 2回戦は残念ながら敗退してしまいましたが、ここまで頑張ってきた成果が出せてよかったですね

 小学校5年生女子。
 ここには3名がエントリー。
 それぞれが予選を勝ち上がり、順位決定戦へ。

 演武する形は、「慈恩」「観空大」「燕飛」と三者三様。
 その中でも優勝、準優勝を勝ち取ったのが仁武館の選手でした!
 よくやったね!

 小学校6年女子。
 こちらも予選を勝ち抜いて順位決定戦へ。
 力の入った「慈恩」の演武を終えて最終演武者の結果を待ちます。
 う~ん、上手いですね。
 残念ながら最終演武者のは及ばずでしたが、準優勝で全国行き決定!


 中学1年男子。
 平安三段の1回戦をキッチリ極めて勝ち上がり2回戦へ。
 残念ながらここで敗退。順位決定戦には及びませんでした。

 中学3年男子。
 ここには2名がエントリー。
 2人とも予選を勝ち抜いて順位決定戦へ。
 
 2人とも「慈恩」を演武しました。
 このカテゴリーでは余りお目にかからない「岩鶴」と「十手」も演武されていました。
 1人は第4位で全国行きを勝ち取りました。
 これからの時間をどう過ごすかで、全国大会での評価が決まるね。

 中学3年女子。
 ここには2人がエントリー。
 2人とも予選を勝ち抜いて順位決定戦へ。
 演武する形は「慈恩」です。

 1人の演武が終わった後、主審が審判を招集。
 良い演武をしていたのですが、何やら協議をした後に点数が表示されると予想外に低い点数??
 どうも形の正確性の部分でそれぞれ0.1点減点されたようですね。
 残念です

 もう1人も力強い演武をしました。
 試合前に「力を抜いて」とアドバイスをしておいたのですが、なかなか良い演武でした。
 最終演武者が終了した結果、優勝!です。

 いつもなかなか勝てなかった選手を負かしての優勝は感慨ひとしおではなかったかな?

 組手は後日
 
 

大会終了!

 昨日5月4日、松本市のスカイパーク体育館で日本空手協会の長野県大会が開催されました。

 ゴールデンウィーク中ですが、選手たちにとってはこの10連休も前半は県大会のための練習で終わってしまっていますね。
 でも、それはこの大会で上位の成績をとれなければ、8月に開催される全国大会への切符を手にすることができないからに他なりません。

 日本空手協会の大会は小学校3年生以上が出場できます。
 全日本空手道連盟主催の大会は小学校1年生から出場できるんですけどね....
 それをどのようにとるかは参加する者それぞれだと思います。

 最近は少子化の影響ですかね。
 空手を学ぶ人口が減ってきているように感じます。
 小学生へのアンケートでは「やってみたいスポーツ」の上位は全て球技です。
 サッカー、野球、テニス等々....

 上位10位には所謂「武道」は入ってきません。
 日本古来の「柔道」「剣道」そして「空手道」....
 「道」と名の付くものは今の時代には敬遠されるのかもしれません。
 なんとなく「厳しそう」みたいなイメージですか.....

 どんなことでもやりがいというものを見出せるとは思うのですが、敬遠されがちなのかも。
 と、ネガティブな話をしてしまいましたが、それは大会の参加人口が少なくなっているという事なんです。

 空手を習っている人口が多ければ、大会への参加者が増えて選手層が厚くなり、自ずとハイレベルな技の攻防が展開されるようになります。
 そうなれば、大会自体が参加者にとっても観覧する者にとっても見ごたえのあるモノになるのではないかと思います。
 一概には言えないかもしれないですがね。

 さて大会の話ですね。

 仁武館からは各カテゴリーに参加しました。
 学年ごとなので、その学年に選手がいなければ残念ですが参加は無し。
 
 まずは団体戦。
 団体形の部には、小学校高学年女子と中学生男子の2チームが出場しました。
 先ほども述べましたが、参加者が減っている影響で小学校高学年女子は4チームで争われます。
 でも、全国大会への出場権を獲得するためには、この日のために何度も練習してきた成果を全力で出すだけです。
 演武する形は「慈恩」。
 スタンダードなだけに、その「出来」を問われます。
 
 管理人は監督として参加しましたから、演武を間近で見ることができます。

 その出来や如何に?

 練習の成果を見事に出し切りましたね。
 
 結果、優勝です!
 
 中学生男子団体。
 このカテゴリーには小学生とは逆に12チームがエントリーするという激戦区。
 その中で最終の演武順です。

 こちらも演武形は「慈恩」です。
 順番を待っている間に演武するチームが高得点を出しているのを見て緊張が高まります。
 こちらも練習通りの演武ができたと思います。

 結果、優勝です!

 どちらのチームも上位の大会につながる結果となり、管理人もホッとしているところです。

 団体組手。
 小学校女子は1回戦を勝ち上がり、2回戦へ。
 けっして勝てないチームではなかったと思います。
 ですが、タイミング悪く相手の突きが入ってしまったりで、ここで組手は敗退。

 中学生男子。
 こちらも普段とは違って積極的に試合を進めていたと思うのですが、間合いが悪い攻防があり相手にポイントを与えてしまって敗退です。
 全体的に突きのスピードが遅いですね。

 個人戦はまた次回!
 

大会前

 昨夜は県大会前の最後の稽古日。

 団体、個人それぞれのカテゴリーでの上位入賞を目指します。
 いままでやってきた事の集大成ということで、指導する先生も細かいことは言いません。
 ときおり指導する一言二言が入るだけです。

 稽古の合間を縫って管理人がそれぞれにアドバイス。
 あとは自分の実力を信じて頑張るだけです。
 100%の自分を出すことができれば優勝も可能!
 コートに立った緊張感を力に変えて精一杯の演武・組手を見せてくれ、みんな?

 頑張りましょう!
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