日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

筋肉痛

 こんな話にしかならないのですが.....

 金曜日の稽古はいつも通り始まりました。
 この夜は高校生女子が久しぶりに揃いました。
 あと4月から高校生になる女子も。

 基本の稽古では「前蹴り」を構えたままでできるだけ早く何本も蹴るというもの。
 そりゃあ人間そんなに足が速く動くわけはありませんし、約10秒という時間の中で何本蹴れるでしょうか?

 そんなことを行っている際に中学生の男の子が途中で力尽きていたようで、「なんだ○○も頑張っているのにどうしたんだ?」との声。
 当然○○は管理人なんですが、「○○、今いくつ?」という問いに「○○歳です!」
 「おいおい、こんな○○が頑張っているのにどうするんだ」  というオチ。

 移動基本を終えて形に。
 平安初段から参段までのうち、一つを選んで行うことに。
 それまでには各形の挙動を選んで練習をしてからの通しの演武。

 管理人は平安弐段。
 一緒に行う高校生女子2名はそれぞれ初段と参段だったようです。
 挙動の練習の際に上手くいかなかったところはやはり今一つだっと感じていましたが、とりあえず一抜け。
 その後、順に合格をもらって抜けていくのですが、中学生男子が平安初段で躓きます。
 当然ながらスピードや力強さはあります。
 でも急ぎ過ぎて挙動が固まる前に動いている感があり、追い突きの姿勢が内傾しています。
 その辺りを修正するようにアドバイス。

 組手では基本稽古の時にやった「一定の時間内にどれだけ早く動けるか」を行います。
 確かに練習にはなりますが....
 これはキツイですよ。

 キツイことをやらなければその先へは進めないことは承知ですが、○○歳の管理人にはキツイよ
 自由組手を何回か行ううちに後足が踏ん張れなくなりました。
 その辺りで声が掛り抜けましたがね

 最後に柔軟体操を行う際には高校生女子と組んで行いましたが、女の子に背中に背負ってもらうことはまずないですよね。
 そんな普通でない経験もあり、稽古終了。

 終わってから高校生女子が団体形の練習をしていました。
 申し合わせなくても同じ道場で何年も過ごした仲間。
 形のリズムは沁みついています。
 後は演じ方。
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:月曜日は

 月曜日の稽古、管理人は遅れての参加。
 基本稽古は終わっていて、ちょうど形の稽古に入るところでした。

 子供たちと違って歳を重ねると身体が硬くなっているのは当然ですが、このまま動き出しても怪我が心配なんです!
 ですから遅れて参加した時でも準備運動はしっかりやってから合流します。
 これって先生的には嬉しくないらしいんですね。
 みんなが稽古をしているのに隅っこの方で違う動きをしている者がいると気が散ってしまうというのが理由のようです。

 でも!!
 子供達ならいざ知らず立派な中年オヤジの管理人ですから、準備運動は欠かせません。
 という訳で形の稽古を横目に見て体操です。

 体操が終わっても稽古にはすぐに合流できません。
 形が始まってからの稽古の手順を踏んでいませんから、いろいろなポイントをチェックしながら行っているので途中で入って行くのは「並んでいる列に横から割り込む」と同じになってしまいます。
 ですからひと段落着くまで正座のまま待っています。

 傍から見れば不思議な様子かも知れませんね。
 もしかしたら先生も「体操が終わって準備が出来たのなら稽古に合流すればいいのに」と思っているのかも知れません....
 でもね、一応この辺りが管理人のこだわりというか「してはいけない」事だと思うんです。
 それが「武道」としての空手に対する姿勢なんじゃないかなと.....
 
 バカみたいですね
 そんな大したことしている訳でもないのに....
 「習い事」と言ってしまえばそれまでなんですが良く言うじゃないですか、武道って「礼に始まり礼に終わる」って。
 基本練習、形、組手。
 どれをとっても始まりと終わりには「礼」があります。
 「道」と名の付くものには必ず「礼」があります。
 それは相手に対する「礼」もありますし、師匠に対するものも当然。
 同じ時を過ごす者に対する「礼」もあります。
 別に目上の者に対してだけではありません。
 管理人から言えば孫のような幼稚園児に対しても事の始まりと終わりには「礼」をします。
 かたちだけ? って言えばそうなのかもしれませんが、等閑にしてはいませんよ。

 強いとか、上手いとか、年上だとかではないんですね。
 それが「スポーツ」との違いなんでしょうね。

 結局この日は最後の組手をやって稽古は終わり。
 でもしっかり汗はかきますから道場に来た意味はあるんです。
 たとえ短時間であっても、道場に入って胴衣に袖を通して身体を動かすことに意味があります。
 「道場」ですから。
 これって精神的なものですね。
 この辺が日本人的考え方プラス年寄りの偏屈的な考え方ですかね

 今夜は道場で昇級審査が行われているようです。
 あまり邪魔をしてはいけないので参加しませんでしたが、しっかりできているでしょうか。
 
 また頑張ろうっと。

自主練の夜

 木曜日は西寺尾体育館で自主練習の日。
 「どんな感じかな」という恐る恐るの様子見です。
 自主練習の時は参加者はその時々なんですが、やっぱりそんなには多くありません。
 実際、金曜日には川柳公民館で稽古がありますしね。

 でもね、行ってみると体育館に灯りがついています。
 午後7時20分頃に到着したんですが、茶帯の姉妹がすでに練習していました。(^-^)/

 やらなきゃ上手にはならないよね。
 自主練習ですから管理人も体操して黙々と基本から基本形を通して練習していきます。
 午後8時になったころ、ぽつりぽつりと人が増えてきます。
 管理人はしっかり汗もかいたので、ここでひと段落。

 最初から練習していた姉妹に「何か言いたいことある?」と水を向けましたが「ないです!」との返事。
 管理人としては「何かわからないところがあれば言ってくれれば練習を見てあげるけどどんな感じ?」というのを「何か言いたいことある?」に縮めて言ったのですけどね.....
 必要なかったのか。
 意味を理解できなかったのか、それはわかりませんが自分で練習できればそれはそれで良いんです

 紫帯の女の子が胴衣が小さくなってしまったということで、寸法を取って発注できるようにしました。
 それを見ていた中学生の男の子も「僕も頼んでも良いですか??」
 その日は胴衣を着ていなかったので後日改めてということに。

 新年度を控えていよいよオンシーズンになりますね。
 準備をしっかりしようね!

春の陽気

 月曜日の夜、なんとなく日中の春の陽気に惑わされましたが、夜はそこそこに冷えますね。

 ちょっと遅れてしまいましたが体操が済むころに合流です。
 この日は参加者が多かったですね。
 中学生は高校受験が終わって初めての稽古日だったので、そんな報告も兼ねて参加したようですね。
 しばらく姿の見えなかった兄弟も久しぶりに顔を見せてくれました。

 基本の練習は「立ち方」ですかね。
 曰く「空手は騎馬立ちが基本」だそうです
 騎馬立ちで構えてから、左右への前屈逆突き、左右の手刀受けの練習。
 これは立ち方を変えても腰の位置を変えないための練習です。
 どうしても立ち方が変わると腰が上がったり、逆に下がってしまったりするのでその辺りを意識させるための練習方法ですね。

 そうは言ってもこれもかなりキツイ話で、管理人の場合は前屈逆突きに入ったときに腰が浮いていたようです。

 ダメ出し

 一応合格をもらって帯下の子達のチェック。
 大体の子は手刀受けが悪いですね。
 重心を後ろに持ってこれずに中心に置いたまま手刀受けをしています。
 後ろ足の膝が開いちゃっているだよね。

 続いて形。
 先週の金曜日を欠席した管理人は浦島太郎になっていますが、どうも今回のお題は「平安三段」。
 これは管理人の苦手な形。
 大体の形でもそうですが転回するのができないんだよね。

 でもでも、なんと一発合格!!
 でも、「振り打ちが不十分」という囁きが.....
 まあまあ、いいじゃないですか。

 そのまま組手に入りましたが、やはり暖かったせいかかなりの汗をかいてしまいました。

 稽古が締まってから少し形の練習をしているところへ、小学生の女の子がやってきました。

 「昇級審査の形の鉄騎初段を見てください。」

 立ち方が悪い、引手が甘い、腰構えが締まっていない、下段払いが高い、波返しが遅い、鉤突きが締まっていない......[emoji:v-39
4]
 まあ、言うだけは言いますが自分自身出来ているかというとね.....
 でも、結構見れるようになったから良しとしましょう。
 自分から何とかしようという姿勢が大切だと思います。

久しぶりの西寺尾体育館

 月曜日はひどい荒れ模様でしたね!! 
 まあ、風は強いわ、雨は横殴りだわ.....

 「今夜、ホントに稽古する?」って感じな夜でした。
 やらないわけないよね.....
 駐車場が水浸しで水たまりだらけ。
 車を止めても降りられない!!

 そんな荒れ模様でも11人が集まりました。
 少なくなっちゃったなぁ.....

 でも元気いっぱい稽古が始まります。
 移動基本では形を意識した挙動を繰り返し練習します。

 とりあえず管理人は合格。
 練習している子供たちにアドバイスしながら回ります。
 挙動を極めて体制を整えてはみるものの、実際に実効性のある体の締めとかができているかをみると、これがふにゃふにゃだったりします。
 格好だけではだめですね。

 形は平安初段の最初の6挙動。
 先生が回ってチェックしていきます。
 特にしっかりと身体を締めて動かないように極めないと檄が飛びます。
 
 「そんなに動いてちゃ全然極まってないだろ!」

 前屈立ちひとつとっても、「しっかり前屈しようとして足の幅をとるが故に弱い立ち方になってしまい極められない」というジレンマに陥っている中学生がいます。
 自分自身がしっかり極まっている立ち方を意識して無駄に大きな動きをしないようにすればいいことをアドバイスしました。

 稽古が締まって練習をしている姉妹。
 「待て待て、そうじゃないだろ」とちょっとおせっかい

 いろいろ直していくと30分くらいがすぐに過ぎてしまいます。
 高校生が面倒を見ていた小学生の手刀受けの立ち方。
 「運足線がずれてるから足が奇麗に出なくて姿勢が悪くなるんだよ」とアドバイス。

 ごめんな、みんな。
 うるさいおじさんで。
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