日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

昇級審査でした

 火曜日は先週の金曜日に続いての昇級審査。

 金曜日には移動基本を審査したらしいのですが、この日は組手と形。
 稽古自体は通常通りに進みます。
 審査をする都合上、進み方は早いのですが.....

 相変わらず管理人は腰痛のためにまともに動くことができません。
 いくら姿勢を保っているからといっても、腰には負担がかかります。
 

 それでもほぼ全部をこなして、審査の前に有段者が色帯の出来を判定する段階になりました。
 組手、形ともに管理人を含めた有段者から見て、色帯の出来は芳しくありません。
 白帯で八級を受験する男の子だけが合格をもらったのみ。

 一通り、有段者からのアドバイスをもらった後に自主練習の時間があって、最後に全員で形を自分で選択して行いました。
 ここで稽古は終了。

 審査が始まりました。
 管理人は、待機している子にアドバイス。
 「この形で昇段するんだという気迫をもって演武しなきゃ合格なんてもらえないよ」 「ただやっているだけじゃ他の子と差が付かないじゃん」
 

ということで、実際の演武を見るとまあまあでした。

 終わった後に先生からの講評がありましたが、やはり良い印象はなかったようです。

 管理人も帰り際に保護者の方に、「気持ち、気迫が大切だよ」とお伝えしました。
 ここで稽古している者が下手な訳がありません。  そう思いたいのですが.....

 だから後は気持ちだけです。
 
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腰痛゜

 今週の稽古、火曜日に参加したのですが管理人は持病の腰痛が酷くなり、ちょこっと稽古しただけで後は色帯さんたちの移動基本のチェックに回りました。
 組手と形は一応やりましたが上手く動けませんね。

 腰痛というのは、真っすぐに重心が掛かっていれば問題ないのです。
 バランスが崩れて均等になっていないとそこに痛みが発生します。

 「ギックリ腰」って前かがみになって重いものを持ち上げようとした時なんかに起きますよね。
 真っすぐに重量が下に向かって掛かっていればそんなことは起こらないのでしょうけど、斜めに重量がかかるために腰に負担がかかってしまうことで「ギックリ腰」になってしまうのでしょうね。

 でも、これって一過性のもので炎症が起きたその時だけで収まってしまえば回復するのです。
 管理人の腰痛はもう20年来のものなのですが、時々発症してしまって身動きが取れなくなってしまいます。
 そんな腰でなんで稽古に出てるのかって??

 ごもっともですが、真っすぐに姿勢を保っていればそれほど苦にはならないんですよ。
 常に鈍痛を伴っていますけど、動けない訳じゃない。
 それよりも動いて可動域を広げてあげた方が良いんじゃないかと思ってのことです。

 「動かない」事によって「動けなくなる」事の方が怖いです。

 昨夜の稽古には不参加でしたが、昇級審査の移動基本を行ったようですね。
 次回の火曜日には組手でしょうか。

 頑張って「できる」様になってくださいね。

月曜日の話

 管理人が珍しく道場一番乗り

 と言っても10分前くらいでしたがね....

 道場に入ってストレッチをしていると、入り口で「押忍!」という大きな声の挨拶が聞こえました。
 管理人もそれに応えて振り向くと、小さな女の子がお母さんに連れられて入ってきます。
 「なんだ、○○か」

 そう、その子は道場の門下生の姉妹。
 お母さんな連れられて道場に顔を出していたので何者かは知ってますよ。

 するとお母さんと一緒に管理人のところへ。
 ???

 「○○です。よろしくお願いします!」
 
 おぉ!! とうとうやる気になったの??
 初めて見た時から2年近くが経っています。
 そうなんだ、これから「仲間」だねぇ

 稽古をする姿を見るに「平安初段」なんて言いながら頑張っています。
 こういう「新鮮味」がないといけませんよねぇ.....

高体連の県大会

 本日は高体連空手道部の県大会が下諏訪町体育館で行われました。

 先日、北信地区大会が行われ、そこに出場した道場の門下生2人も出場します。
 個人形の部から試合開始。

 3年生の子は一回戦を同じ松濤館流の相手との試合を勝ち上がり、二回戦で糸東流の相手との対戦。
 有力校で実績のある選手でしたが、道場の門下生も良い「慈恩」を演武しました。
 ただ相手が悪かったかな。
 相手というか流派の形が悪かったかな......
 挙動の大きい松濤館流はしっかりできないと見栄えが悪い。
 門下生がしっかりできていないということではなく、違う流派相手となるとその辺りもポイントになってきます。

 残念ながら5-0で敗退。
 結局、相手選手は第3位という結果になりました。

 2年生の門下生はやはり同じ松濤館流の選手との対戦。
 ここでは4-1で敗退。
 試合後、管理人に敗因を聞きに来ました。

 はっきりしたことは言えませんが、「運足」と「挙動の極め」の演じ方を指摘しました。

 しっかりとした立ち方とひとつひとつの挙動の停止。
 技の流れは大切ですが、一つ一つの技がしっかりと極まって停止できること。
 これが出来てからこその「力強さ」と「スピード」です。

 あなたにはまだ2回チャンスがある。
 これからも頑張って空手を続けてくださいね。

 個人組手の部。
 3年生が出場しました。
 一回戦は1-0という低いレベルの争いで辛くも勝利を収めました。
 二回戦では「待ちの姿勢」を良いようにつかれて敗退です。

 3年生曰く「反則を一度も取られなかったから上出来」 だそうです。
 まあ、反則負けを喫する試合もしますからそんな考え方もあるか。
 
 3年生にとって高校3年間の空手の試合がすべて終了しました。
 いろいろあったけれど長い間よく頑張りました。
 これからは自分なりに「空手」と道場に関わっていってもらえればいいですね。
 ご苦労様。

久しぶりの更新??

 ここ2週間、管理人もいろいろありまして稽古に行けずじまいでした。
 稽古にはいかなくとも移動基本くらいは少しづつやっていたのですが、その翌日は筋肉痛になってしまう有様で「日々鍛錬」という言葉が身に沁みます。
 夕方ともなれば風も涼しくて表で練習するにはちょうど良い気候でした。

 さて、そんな管理人が2週間ぶりに稽古に参加した昨夜ですが、長野市内の小学校が「土曜日に運動会」という学校が大多数で、そんなこともあって参加者は少なめ。
 と言っても今の道場はいつもこんなものかも知れませんが.....

 管理人が道場に入って胴衣に着替えていると「あ、珍しい人がいる」と言いながら入ってきた者がいます。
 
 ????

 ここにきて管理人に「珍しい人」と声をかけられるのは先生だけかと思うのですが....
 それは小学校の運動着を着た低学年の男の子。

 「見たことないぞ、こんな子」
 どうも管理人不在の2週間の間に入門した子のようです!!
 
 すごい、新しい門下生だ!

 中学生に聞いてみると、3回くらい来ているとのことですから丁度2週間の間ですね。
 元気のある物怖じしない男の子です。
 これからしっかり頑張ってくれればと思います。

 稽古の方は管理人はついていくのが大変。
 自分で練習するのと先生の号令に合わせて動くのでは集中の度合いが違いますからね。
 それでも何とか最後まで、大汗をかきながらやりました。

 稽古が終わってから形の練習をしている時に見たことのない保護者の方がいらっしゃって、新しく入った男の子のお母さんということがわかったのですが、なんとなく雰囲気が「空手道場にいるのが不思議ではない」という感じを漂わせているのです。
 初めて道場にいらっしゃる方は「居心地の悪さ」というか身の置き所のなさを漂わせるものなのですが、そんな感じがなかったのですね。
 
 終わってからほかの保護者の方に聞いてみると、新しい男の子は以前道場の門下生で今は高校3年生の男の子の「甥っ子」に当たる子だということがわかりました。
 そのお母さんだったんですね。
 
 どおりで「道場慣れ」じゃないですが、自然な感じだったわけです。
 どんなところか知っているから。

 しばらく顔を出せなかった管理人の近況をご心配いただいた保護者の皆さん、ご心配をおかけしましたが管理人の周辺は特に変わりなく平穏でございます
 気に掛けていただいてありがとうございます。
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