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日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

中秋の名月....

 昨夜の稽古は「中秋の名月」、十五夜の満月の夜。

 とっても涼しくなった夜です。
 風もちょうどよい具合に吹いていて、稽古にはいい夜です。

 道場に入ると、見学の方が見えていました。
 門下生の中学生の男の子のご家族の知人のお子さんだとか......  よくわからん!

 男の子の兄弟がお父さん・お母さんに連れられてきていました。
 
 先生が「一緒にやらないか」と声をかけていましたが、さすがに恥ずかしいのか動きません。
 稽古が進み、いつもより早めの小休止。
 低学年の子供たちが走り回って鬼ごっこが始まりました。

 これには見学者も黙って見ていられなかった様子で、仲間に入って走り回っていました。
 
 稽古は進み、男組と女組に分かれての組手の試合。
 女の子の方が人数が多かったので、いつもは管理人が審判役なのですが、今回は選手で参加。
 結局、最後に中学生の女の子と試合したのですが、1-0で負けてしまいました。
 視界が狭くなってしまい、メンホーは嫌いです

 この夜も形の稽古は平安初段から。
 鉄騎初段までを通して、有段者が色帯の出来を見ることに。
 最後に残ったのは茶帯の中学生の男の子。
 順当でした

 稽古が締まった後、最後まで見学されていたお父さん・お母さんとお話しさせていただきました。
 習い事はされていないそうですが、稽古の様子をご覧になってどう感じられたでしょうか.....
 稽古が締まった後、兄弟は門下生と一緒に遊んでいて楽しそうでしたが、また来て貰えると嬉しいですね。

 この夜は少し雲がありましたが、綺麗な満月を見ることができました。
 気持ちの良い秋の夜ですね。
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見学者が見えました。

 火曜日の稽古。
 管理人は遅れての参加でしたが篠ノ井西小学校の体育館に戻っての稽古に、この夜は見学の方が見えていました。

 おばあちゃんに連れられてきたのは、小学校1年生の男の子とそのお姉ちゃん。
 見学者は男の子だったようです。

 お話を聞くと、過去に仁武館で稽古をしていた門下生のお子さんだそうです。
 管理人が道場にお世話になる前に門下生として活動されていた方で、管理人も1、2度お会いしたことがある方ですが、失礼ながら虚覚えです。

 やっぱり同年代の子が来ると興味があるのか、門下生の子供たちも集まってきて「一緒に遊ぼう」と声を掛けます。
 「一緒に遊ぼう」じゃあなくて「一緒に稽古しよう」の間違いだと思うのですけどね。

 組手の稽古が始まってしばらくしたらお帰りになりましたが、また来てくれることを期待して!

 稽古は昇級審査を念頭にした稽古が中心ですが、形は平安初段。
 白帯、色帯で出来を競いますが、最後に残ったのは白帯の女の子と水色帯の男の子。
 どちらの方が出来が良かったのか?

 管理人以下、黒帯の判定は.....

 白帯の女の子でした。

 一つ一つの挙動がしっかり極まっていたのが勝因ですかね

 頑張ってね、みんな。
 

先週末は

 先週末の金曜日、やはり稽古は村山体育館。

 この夜は「虫」の被害は少なかったですね
 山が近いので、その分虫も多くやってきます。
 まだまだ暑いので体育館の窓や出入り口は開けっ放し。
 何となく虫よけのネットみたいなものもかかっていますが、そこは隙間から入ってきます。
 
 虫たちはどちらかというと白色の蛍光灯や水銀灯に集まる傾向があります。
 白熱球やナトリウム灯より「波長」の関係で白い方に集まるんだそうですね。
 LEDの方が虫たちは集まってこないそうですが、体育館の照明は水銀灯なので盛大に集まってきます

 大汗かいて午後9時の撤収時間を迎えて、施設の外に出て保護者の皆さんとそれぞれお話しました。
 
 外にも当然ながら「虫」がいます。
 小学生の女の子と「コガネムシ」と「カナブン」の違いの見分け方についてひとしきり話しました。
 「足が沢山あるのは嫌」と言っていたのに、この夜は背中を突っついて遊んでいました。

 帰り道、コンビニに寄って水分補給。
 幸せなひととき。

 次からは篠ノ井西小学校の体育館に戻ります。

湿気っぽい夜

 昨夜の稽古は場所を変えて長野市内の「村山公民館」の体育館で行われました。
 この場所に変更になった経緯は解りかねますが、昨夜の金曜日と次週の金曜日は村山体育館で行われます。

 御多分に漏れず、管理人は遅れての参加。
 村山体育館へ向かう道のりで、国道19号線に入るとなんだか霧が巻いています。
 犀川からの川霧なのか、それとも日中の熱で夕立が蒸発したためなのか、とにかく白い!

 体育館に到着して中に入ると、平安初段の最後の四挙動を行っていました。
 「転回からの手刀受け」です。

 一つ目、二つ目、三つ目、そして通しての四挙動。
 管理人は準備体操をしながらこの様子を見ていました。
 先生が合格を出しながら子供たちを上げていきます。

 さて、なかなか上がれない者が残っていきます。
 「できないのか? 仕方ないから30点で上げます。」

 まだ上げて貰えません。
 「もう時間がないから次は0点で上げます。」

 繰り返し練習していればなんとなくそれらしくなっていきます。
 手刀受けの後屈立ちはやっぱりよくありません。
 でも、それなりに見えてくるのは「次に進みたい」という強い気持ちのせいでしょうか.....

 最終的に全員が「通しての四挙動」を行うことなく、途中休憩に。

 水分補給のための短時間の休憩ですが、この短時間の間にも低学年の子供たちは止まっていません。
 突然に「鬼ごっこ」が始まります

 元気がありますよね、子供って。
 稽古の間は集中して行って、それから解放されれば楽しく過ごす。
 そんな不思議なメリハリが存在します。
 微笑ましくもありますが、稽古が始まったら全力で取り組んで欲しいですね。

 休憩の後は形の稽古。
 平安初段を繰り返し行います。

 順次、合格をもらいながらある程度の有段者が合格で上がった時に、色帯に一人づつ付いて指導をします。
 管理人は茶帯の女の子。
 当然、出来ない訳はないのですが、立ち方が良くない。
 それと「入り身/半身」の切り替えが上手くいってません。
 そして管理人と同じく腰が高い。

 その辺りを改善できれば先生も合格を出してくれるのでしょうけど、簡単なことではないんですね.....
 ということは、それができれば黒帯間違いなし!  っていうのはちょっと気が早い。
 一つづつしっかりクリアしてください。

 稽古が締まった後、体育館内に飛び込んできたカマキリに大騒ぎ。
 こういう虫がダメな子と、全然平気な子がはっきり分かれますね。
 「足が沢山あるのは嫌い」と言い切る女の子。
 二足歩行の出なければ駄目なようです....

 保護者の方と秋以降の大会について打ち合わせ。
 長野市交流大会と北信越大会。
 申し込みから参加費の集金、移動手段の提案やとりまとめ。
 いろいろ担当していただくことが多くて申し訳ないのですが、道場の保護者一人一人に理解してもらい今後の道場の運営に困ることのないようにして欲しいのでお願いしています。
 今年の北信越大会は福井県で開催され、遠方の為いろいろ面倒になります。
 そんなところも上手く段取りしていただければ有難いですね。

雨ですが....

 昨夜の稽古は雨。

 本当は雨が降って涼しくなっているはずなのですが、なんとも暑い.....
 管理人は少し遅れて参加しました。
 みんなが移動基本の稽古をしているところ、準備体操をして基本稽古していましたが、それだけで汗が出てきます。
 風もあったのですが、なんとも暑い!

 昨夜は昇級審査を見据えた稽古に終始しました。
 一本組手の稽古では、有段者が色帯を2人づつ担当して出来を見ながら指導します。
 お眼鏡に叶った者を合格ということで、先生が判定します。
 そこで合格した者が小休止できるという流れ....

 これは殆ど合格できませんでした。
 だってしっかりできないんだもの。
 はっきり言って何も考えてない!
 先生や先輩が指導していることをやろうと思ってない!
 そうとしか思えない!


 というように傍から見ている者に思わせるような稽古をしているんです、みんな。
 確かに、何度も何度も繰り返していればいつかはできるようになるでしょう。 「いつかは」ですよ。
 一体それまでにどのくらいの時間を浪費するのか....

 審査は3カ月に一度。
 その3カ月の間、審査のためだけに練習しているわけではありません。
 その「3カ月に一度の審査」で昇級したいでしょ???

 ならば、「自分が昇級審査に合格するにはどうしたらいいのか」を考えて、それを実行しなきゃいけないんじゃないの??
 

 
 審査を受けるのは何のためなのか?
 審査を受けるのは誰なのか?
 審査に合格するため稽古をするのは誰なのか?


 先生も先輩も、誰かが昇級審査に合格できなくても困らないのです。
 じゃあ、なぜ「ここが悪い。あそこができていない。」と言ってくれるのか?
 
 みんながいつまでも白帯のまま稽古しているのは、良くないと思うからじゃないのかな?
 色帯を締めて、少しづつでも自信をもって稽古してほしいと思うからじゃないかな?
 そして、せっかく稽古しているのだから最後は黒帯を締めて欲しいと思うからじゃないかな?

 でも、それは「できる」ことが前提。
 「上に上がりたい」と思う気持ちがあることが前提。
 「しっかり練習しよう」という気持ちがあることが前提。
 
 苦労もせずに、しっかりとした稽古もせずに帯だけ上がっていこうなんて思っているようなら、審査を受ける資格はない。

 しっかり練習しよう。
 稽古は道場だけでするものじゃない。
 立ち方、ひとつ。
 学校から帰って、家でもできるよね。

 「審査に受かりたければ」。
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