日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

全国大会が終わり

 先週末、群馬県高崎市高崎アリーナにて行われた第60回全国小・中学生空手道選手権大会に参加してきました。
 
 金曜日の8月4日に貸し切りバスで選手・保護者全員が出発。
 全員で30名くらいだったのですが、大型バスを手配していただいて車内も余裕十分。
 移動も楽々です。

 今回は開催地が高崎市ということで、長野市からは1時間30分もあればついてしまう場所。
 出発もお昼前に長野市を出て途中、横川サービスエリアで昼食でした。
 夏休み中ですからSAも混んでましたが、ゆっくり休んでお昼。
 横川名物「峠の釜めし」を食べている人は残念ながらいなかったような.....
 長野市でも食べられますが、やっぱり「横川」で食べれば格別と思うのは管理人だけですかね?
 実際、管理人も食べていませんが.....💦

 途中、「群馬県立自然博物館」に1時間ほど立ち寄り見学しました。
 ここは古代からの進化の過程を化石や標本、模型のディスプレイによって辿る方式で、人間が当時の生物の中に迷い込んでしまったように感じる大型のジオラマは圧巻!
 しっかり見学したら1時間ではとても足りない内容の博物館でした。
 入館時に支払った大人720円の入館料も出る時には妥当と感じたのは管理人だけでしょうか?(笑)

 移動後は博物館からほど近い、業者が工場内を見学出来たり製品を格安で購入できるように設置した「こんにゃくパーク」でお買い物。
 工場見学の方は近代化されてしまっていて、こんにゃくの製造過程はあまり身近に感じられなかったのは残念でしたが、お買い物は皆さん楽しんでいたようですね。
 管理人は「刺身こんにゃく」を少しお土産に。

 さて、会場の高崎アリーナの下見に現地到着。
 ここではアリーナの配置だけを確認する目的だったので管理人と他3名の保護者の方で行いました。
 大体の規模は予備知識としてわかっていたのですが、予想通り大会開催には収容人員が圧倒的に足りません。
 試合進行にも多分に遅れが出そうな感じ。
 施設自体は年度当初に落成したばかりですから素晴らしいものなので、なおさら残念。

 宿泊場所の前橋市内のホテルに移動して、ホテルの駐車場内で体をほぐす程度に基本の練習。
 長野より湿度が高い感じですね。
 ホテルには秋田県の支部の方達も同宿されていて、やはり駐車場で練習されていました。

 夕食は市内の会場に移動して。
 保護者の方が手配していただいた立派な料亭みたいな会場で、ゆっくりお腹一杯いただきました。
 
 大会1日目。
 アリーナ開場前に表で練習。
 早朝なのに汗が流れます。
 会場内に入ると直ぐに開会式。

 中学生女子の団体形が開会式直後の第一試合。
 練習通りの形を演武して予選を通過、順位決定戦に進みました。
 昨年、何年ぶりかにこの部門での優勝を勝ち取り、2連覇を目指して迎えたこの大会。
 結果は残念ながらメダル獲得にはなりませんでしたが、順位決定戦に進み長野篠ノ井支部の面目躍如です。
 よく頑張ったね。

 高学年男子の団体形。
 これも試合開始が開会式直後の2試合目。
 コートで待っているのに選手が到着しません。
 招集が終わり、選手が並び終えたところに到着、そのまま試合になってしまいました。
 大会パンフレットを受け取るのが遅くなり、各コートの試合進行予定を確認することが出来なかったために発生したミスです。
 そして選手3名が一緒に行動していなかったことも手伝って、こんなことが起きてしまいました。
 一番は管理人が第一試合の中学生女子に気をとられ過ぎて、第2試合の高学年男子の状況を把握していなかったことです。
 選手はベストな体制ではないにもかかわらず、しっかり演武しましたが結果は順位決定戦に進めず......
 今後、こんなことのないように十分注意したいと思います。

 低学年女子の団体形。
 いつも道場では管理人に「開始線に戻ってない!」とか散々注意されている3人ですが、いい形を演武してくれました。
 まさかの予選突破!!??
 順位決定戦でも良い感じで演武を終了した時点で第3位。
 あと2チーム.....
 最後のチームが上回る得点を出して終了。
 悔しい第4位の敢闘賞となりました。
 でもね、ここまで来たから悔しいと思える。
 今まで頑張ったからここまで来れた。 本当はここまで来れるとは思わなかった....
 今度は「ここまで来れることがわかった」から「この先に行こう」。
 よく頑張りましたね。

 団体形が終わると団体組手です。
 中学生女子は初戦を2-1で突破。
 2回戦は他の試合を見るになかなかの難敵です。
 オーダーも少し考えて組んでの対戦。
 先鋒は相手もオーダーを変えてきていたため、荷が重い試合になりました。
 中堅、ここも変わって大型の選手を相手に頑張りました。
 管理人の声が届いたかは知りませんが、上段へのワン・ツーが決まり1-1で大将戦に。
 大将戦、強い相手に退かずに頑張ったね。
 結果は2回戦敗退となりましたがいい試合をしました。

 団体戦では試合の進行順が全く分からなくても「このチームとやるはずなのに、また違う試合をしている」みたいな状況がありました。
 どうなっていたのでしょう.... 
 コート係の不手際だったのでしょうか.....

 試合は個人形に移っていきます。
 小学3年生女子。
 2名が出場しました。
 2人ともなかなか頑張って勝ち上がります。
 1回戦、2回戦、3回戦.... 
 この辺りに来ると管理人も力が入ってきます。 というか欲が出ます。
 何とかベスト16を突破して! 2人とも。
 1人が見事順位決定戦に進みました!
 2人目。
 残念ながらベスト16で敗退です。
 順位決定戦対決とはなりませんでした。
 順位決定戦ではまだまだメダルを獲得する実力ではなかったですね。
 でもここまで来たことが立派です。
 
 2人とも初めての全国大会。
 「誰が強くて誰が弱い」.... そんなことも全くわからない予備知識のない対戦を勝ち上がり、見事、賞状をもって帰った。
 次の大会もベスト16を勝ち抜けるように頑張って!

 中学生3年女子。
 順位決定戦までは行くだろう。
 そう、期待通り頑張ってくれました。
 「早いことと誤魔化すことは違う」と送り出しました。
 
 決定戦。 見ていた印象。
 「慌てている」
 そんな印象でした....
 身体の痛みをおして良くここまで頑張ったね。
 お疲れさま。

 中学生1年女子。
 ここでも頑張って1回戦、2回戦.....
 3回戦で3-1の旗判定。
 残念ながら敗退でした。
 管理人の拙いアドバイスをよく聞いて頑張ってくれました。

 中学生2年男子。
 初戦。
 互角だと思ったのですが、引き分け再戦とはならず主審判定で敗退です。
 旗が割れたら再試合をして当然だと思うのですが、そんなに印象が悪かったのでしょうか.....

 中学生1年男子。
 1回戦を勝ち上がり、2回戦。
 引き分け再試合。
 主審判定で敗退です。
 やはり本戦で決着をつけられないといけません。
 再試合はほとんど「見た目」ですからね....

 小学生6年男子。
 ここでも本戦引き分けの再試合。
 互角の戦いは主審判定で敗退。
 レベルの高い試合だったのでなおさら残念です。

 小学生4年女子。
 各試合、見ていて危なげなく勝ち上がります。
 そしてベスト16も突破! 順位決定戦です。
 演武が終わり、得点が表示されます。
 残念.... メダルには届かず.... 次点です。
 よく頑張ったね。 自分に足りないところは分かったかな?
 次こそはメダルを取って帰って来よう!!

 1日目は試合進行が押して押して2時間ぐらい伸びました。
 ですから個人形も翌日回しになった試合がたくさんありました。
 アリーナからバスの中社場所まで10分くらい歩きます。
 途中、お肉屋さんを見つけてメンチカツを1個購入。
 親父さんと世間話をしておまけにから揚げをもらっちゃいました(^▽^)/
 買い食いしながら移動です。
 お腹空きましたからね。

 ホテルに戻ってそのまま夕食が午後8時。
 レストランに準備されていた食事はボリュームたっぷり!
 同じく秋田県の支部の方達もレストランで一緒に「いただきます!」(*^_^*)
 さすがに疲れましたね。
 近くのコンビニで飲み物を買い出ししてシャワーを浴びたらバッタリ.....
 夜中に目を覚まして二度寝です。

 2日目。
 朝食もボリュームたっぷり(;^_^A
 こんなに量の多い朝食にはあまりお目にかかれません。

 2日目の試合は個人組手。
 小学生3年女子の2人。
 普段道場で練習しているレベルの組手ではないです。
 もっともっと「前に出て先手を取る」組手を練習しなきゃね。
 2回戦で敗退です。

 小学4年生女子。
 初戦。
 足の爪がはがれるというトラブル発生。
 管理人もテーピングを持ち合わせておらず、ラインテープで代用。
 続行するもポイント取れずに判定。
 積極的に攻撃を続けたことが功を奏し判定勝ちです。
 2回戦。
 ここでも積極的に前に出ますが、如何せん腰が退けています。
 残念ながら敗退です。
 
 仁武館の選手、すべての試合が終わってしまいました。
 お昼過ぎには帰り支度も整い高崎アリーナを後にしました。
 近いせいもあって午後3時30分には長野市に到着です。

 勝ち進んだ人、初戦で敗退した人、全国大会は各県の代表が集う「強い選手の大会」です。
 その中で勝ち進むことが難しいことは当然です。
 自分の中で「何が足りないのか」を考え、「勝ち続けるにはどうしたよいか」を考えて稽古することが、次につながります。
 次の稽古から来年に向けて頑張ってくださいね。

 保護者の皆さん、お疲れ様でした。
 初めて全国大会を経験された方、どうでしたか?
 何をどうしたらいいか、解りませんでしたよね。
 経験を積んでいただいて、選手達がスムーズに動き試合に集中できるようにするのが私たちの「全国大会」です。
 そして仲間と親睦を深めて楽しい時間を過ごしていだければ、「楽しい大会」ではないでしょうか。
 全国大会以外でも各種大会はまだまだあります。
 今後も長野篠ノ井支部がスムーズに動けるようにサポートをよろしくお願いします。
 皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 
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今週は

 月曜日、火曜日と稽古&自主練習になりました。

 長野県も梅雨明け宣言してから「遅れてきた梅雨」という感じで雨模様が続きましたけど、月曜日は暑かったですね~!!
 まあ、そんな日中ではありましたが夜になってからは涼しい風が吹いてくれて稽古にはちょうど良い気候でした。

 とは言え、汗が出てくるのはいつものことですし日中が暑かったせいもあって、少し動くだけでもかなりの発汗です。
 子供たちも大汗ですが、管理人もいつも通り。

 先生も様子を見ながら稽古を進めます。
 昔と違って熱中症は突然やってきますから、頭痛が始まってしまえば稽古を続けることもできないですし、回復は望めません。
 そうならないように水分補給をしながら稽古が進んでいきます。

 10年位前には「熱中症」なんて言葉はなかったと思うのですが、それだけ地球温暖化が進み全体の温度が上がっているということですね。
 管理人が子供のころは25度を超えれば「今日は暑いね」という言葉が出たと思うのですが、今は35度にもなってしまうのですから大変なことです。
 こんな中、稽古をするのは考えられなかったことですね。
 屋外で行う野球やサッカーなんて考えるだけでも熱中症です!

 月曜日は主に移動基本と形を行いました。
 団体と個人を対戦形式で行いましたが、先生は「試合形式で見てみましたが、こんな形をやっているようじゃ勝負にならない」と厳しい言葉。
 実際、そうなんでしょう....

 昨年までは大会前の特別練習は週5日くらいでしたが、今年は道場を自由に使える訳もなく通常稽古プラス1日程度の練習になっています。
 今までのように充実した稽古ができないのは当たり前。
 そこはそれぞれが自分自身で考えながら練習することによって効率を高めるしかないのです。

 でも、子供たちにとってはそれは難しいこと。
 良くも悪くも「自身の実力が試される」大会になります。

 火曜日は自主練習。

 管理人も自分の練習を兼ねて子供たちの面倒を少し見させてもらいました。
 でも、1から10まで面倒を見ていられるものでもありませんから、気になるところをアドバイスする程度にとどめています。
 「出来るかできないかは本人次第」
 
 それでも少しアドバイスしてコツを教えてあげればそれなりに変わってくるのは、普段の稽古によって培われてきた地力の賜物でしょうか....
 
 週末は大会です。
 稽古は残すところ、あと1回。
 みんな、頑張れ。

今週は

 月曜日の稽古が祝日ということもあって自主練習日になりました。
 続く火曜日も樹種練習ということで、管理人としては自分の稽古を短時間でも集中して行えるのはありがたいです。
 
 そうは言っても少し動けば大汗です。
 それぞれの平安形のできないところをチェックしながら鉄騎初段まで。
 それと少し違う形を。

 周りでは子供たちが団体形の練習をしています。
 管理人の目で見れば、「ここはこうした方が」とかいろいろあるのですが、それは先生が見て直していけば良いと思いますし、管理人の好みで修正を加えてはいけないと思っているのでできるだけ声は掛けないようにしています。
 それが良いかどうかは分かりませんけどね。

 でも、子供たちが乞うてくれば話は別です。
 管理人の好みではなくて、一般的に「こうあるべき」というところを指摘しながら直します。
 周りで見ている保護者の方にも聞いてみます。
 「ちょっと良くなったでしょ?」

 それはいけないことでした。
 そんな風に言われれば良い答えをするしかないですもんね。
 
 できれば子供たちのリズムは壊したくない。
 でも、直さなきゃいけないところはある。
 管理人の指摘に応えてくれるのか、どうか。
 そこまでの信頼関係が子供たちとの間にできているのか、不安ですしわからないのです。

 そんなことを思いながら自主練習をしてました。

 今夜は木曜日の通常稽古。
 日中の暑さが夜になっても収まらず、そんなこともあってか参加者は少なめ。
 管理人も途中参加で大した稽古もしなかったのですが、汗だけは大いにかきました。
 「熱いから今夜の稽古はパス」とかの怠け心は押し殺して頑張ります。

 だって楽しいじゃないですか。
 できなくてもできるように頑張るのって。

暑い暑い

 月曜日の稽古。
 日中は猛暑日になった長野市内。
 夜になってそこそこ涼しい風が吹くようになりました。

 でも身体がまだまだ季節に追い付いていません。
 ちょっと動いただけで汗が吹き出します。
 そんなこともあって途中、水分補給を兼ねた小休止がありました。

 管理人も通しで稽古していたらもたなかったかも.....
 子供たちに比べて余計に汗をかきますし、燃焼効率が良いようでその分水分を補給しないと燃料切れ.....
 先生もそんな日中の気温を考えて稽古してくれました。

 移動基本も形も暑い中ではキツイのは当たり前。
 そこをどれだけ我慢して自分のパフォーマンスを維持できるかというのが「練習」なんですが、あまりに暑くて体力が追いついていきません。
 子供たちはどうかわかりませんけどね。
 根性論を推奨するわけではありませんが、それがなければ自分に都合の良い練習になてしまいますからね。

 前回に続いての稽古でしたから、そこそこ身体が動いてくれます。
 稽古日以外は自分で動いていないとダメですね。

しばらくぶりです

 管理人が前回稽古に出てから10日くらい経ちましたかね。
 木曜日の稽古も少し遅れての参加です。

 最近、遅れてきた梅雨の合間の真夏日が続いてバテ気味です。
 10日くらい空いたことが「ここまで動けなくなるものか」という感じで稽古が進みます。
 間が空いたことだけではないと思うのですが、一番の原因は「暑さ」ですね。
 体力の消耗度合いが涼しいころに比べて倍くらい早いです。

 形のお題は平安弐段、参段ですが踏ん張りは効かないし、それにつれて歩幅が狭くなって試合形式の練習でも初段の子3人に連続で負けてしまいました。
 面目ありません。
 高校生の女の子に言わせると「いろいろあるけど前屈の幅が狭い」だそうです。
 毎日少しづつでも動いていないと先が思いやられます。

 組手では移動のコンビネーションにも付いていくのがやっとです。
 もう、高校生の女の子相手の時だけ全開で、あとは相手の動きを見て合わせる練習をしてました。
 ただただ大汗をかいて稽古が終わりました。

 この時期の体力錬成はどうしたらいいのか、困ってしまいます。
 大汗かいて水分をとると、それが摂り過ぎになってなおさら体力を落とすという悪循環です。
 歳を言い訳にしたくないですからね。
 もっと頑張らないと。
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