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日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館

 このブログは管理人が汗を流す日本空手協会 長野篠ノ井支部 仁武館の活動を紹介するページです。 訪問してくださった方、一言二言、足跡を残していってくださいね。 どうぞよろしく!!  

最近行けてない....

 ここ2週間、稽古には参加できていません。
 道場には顔を出したりしているのですが、なかなか仕事も厳しくて稽古に参加するに至っていません。

 金曜日の稽古には参加する!
 と思っていたのですが、結局稽古が終わってしまってからの帰宅だったので....
 胴衣やら用具やらの事も保護者の方とお話ししなければと思いながら、そうもいかず.....

 動かないと身体が固まってしまいます
 次回は必ず。

 話は変わりますが、パリ・オリンピックの正式種目から空手が外されました。
 やはり、東京オリンピックだからだったのでしょうかねぇ,,,,

 管理人個人としては、300余の流派を持つ「空手」をひとくくりにしてWKF主導の下、ひとつの競技種目として申請したこと自体誤りだと思っているのですがね。
 それぞれの流派が「全日本大会」「世界大会」と銘打って主催しているのに、そのうちの一つがオリンピック種目として採用されるのは何か不自然ではないですか?
 そんな風に考えます。

 「やりたい人がやればいい」
 そんなところですね。
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いつもと違った場所

 火曜日の稽古。
 この日は西寺尾の体育館が都合で使えなくなっていたので、篠ノ井内堀地区の公民館を使っての稽古です。
 参加した人数も少なめだったせいもあって、狭いであろう部屋もちょうどいい感じでした。

 この日は「足技」がメインで進みます。
 少人数ごとに移動稽古をやっても、「遅い!」と先生の檄が飛びます。
 管理人も小学生と一緒に動くのですが、どうにもついていけません。
 「遅い」の一言は管理人に向けての言葉でしょうねぇ....
 でもね、管理人も全力なんですよ。
 実際.....

 と泣き言も言っていられないので、頑張るだけです!
 足技はもともと苦手ですから、数をこなすしか上達する術はありません。
 「やるだけ」なんですよ。
 練習の方法を間違えちゃだめですけど.....

 白帯の男の子、練習の方法がまだわかっていないんだろうなぁ......
 身体は動くはずなのに、頑張り方がわかっていない。
 ちょっと直してあげれば、すぐに上達することができるのに。
 でも、それを続ける集中力が足りない。
 できなくてもいいから先輩たちの動きをまねして頑張るといいよね。

 稽古が締まってから、シーズンに向けての胴衣の準備の話で保護者の方の拘りを聞きます。
 管理人のこれまでの経験から、「何でも使ってみなければ分からない」ということをお伝えしました。

 管理人は5人分の胴衣を年代を追って模索してきました。
 「新しもの好き」ではないですが、当時、道場で使っていなかったメーカーを使い始めたのも、より美しい形を打てる胴衣を探した結果。
 いろいろな方向性を模索して、今は自分なりのスタイルに落ち着いています。
 使う者にとって、胴衣の「良し悪し」は10人10色。

 様々なスタイルの胴衣がある中、自分なりの一品を見つけるには「時間」と「お金」と「知識」が必要です。
 保護者の皆さんも、「どういったものが良いのか?」と悩み多いことと思います。

 大会やいろいろな場で、他の選手が使っている物を直に見て、その印象によって「一度使ってみること」ですね。
 シーズンインまでもうしばらくですよ!

更新進んでませんね....

 新年になって1カ月余り。
 だんだんと年度末に向かって忙しくなってきてまして、管理人も稽古に参加する日がまちまちになってきています。
 遅れてしまっても参加するようにはしているんですけどね....

 で、2週ぶりに参加した昨夜の稽古。
 川柳公民館での稽古はエアコンを使うことができるので快適です!

 管理人より久しぶりになる高校生の女の子がやってきました。
 「大したもんだな」と声をかけると、「汗をかくこともなくなっているしストレス発散で」という答えが返ってきました。
 川柳公民館はスペース自体が小さいこともあり、少し動けばすぐに汗が噴き出してきます。
 高校生も流れる汗を拭きふき稽古していました。

 基本の稽古では、少し時間が空いた影響が覿面に出てしまいます。
 前蹴りなどしようものなら軸足がグラついてしまって、その場に留まっていることができないです

 自分でやっていて言うのもなんですが、後屈立ちなども普段と違う重心の位置だったと思います。
 
 中学生の組手の試合では、上段と中断の突きの打ち合いで中段の方がしっかり極まってしまい、かなりキツそうでしたね
 でも、本来そういうものですからね。
 時には思い出して認識することも大切ですよね
 頑張りましょう!

 形では一番最後に胴衣を着ていない小学生が演武しました。
 平安弐段。
 ちょっと間違えちゃったけど、よく頑張ってますね。
 胴衣を着て演武すればそれなりに見えちゃったりするかも。

 稽古が終了してから、保護者の方といろいろ確認することをお話ししました。
 新しい胴衣の注文のことや、新年度に向けての済まさなければいけない手続きのことなどの確認。
 それと本部主催の合宿の申し込みのことなど、顔を合わせてお話ししないとなかなか進まないこともあったりするので、改めて皆さんとコミニュケーションをとることの大切さを感じました。

 楽しいですね

週末の稽古

 金曜日の夜、川柳公民館の稽古です。

 こちらは西寺尾体育館と違って運動室も暖房が効くので普通に胴衣に裸足姿での稽古になります。
 西寺尾体育館の稽古では暖かい服装での稽古になります。
 身体が温まってくれば通常の胴衣姿で行いますが、そうでなければ保温のために胴衣の下に保温のための対策をします。
 まあ、管理人はいつもと変わりませんけどね。

 管理人が道場で稽古を始めたころ、真冬でも素肌に胴衣を着て行っていました。
 当然、暖房などありません。
 氷のように冷え切った床に立つと、すぐに足の感覚がなくなっていきます。
 吐く息も白い道場で先生の号令に合わせて動いていくうちに、小一時間ほどたつと汗が噴き出してきます。

 そんな道場生から発せられる体温による「熱気」が少しづつ道場の空気を温めていきます。
 そして稽古が終わるころ、足の感覚を取り戻し、身体の冷えもなくなっていました。
 
 今、この時代に生きる門下生に「昔はこうだった」ということを強いるつもりはありません。
 より良い環境の中で活動できることに感謝して自分を伸ばすことを考えていってもらえればと思います。

 しかし、「変わっていくもの」「変えてはいけないもの」は間違いなく存在しています。
 
 道場での活動時間の最中は真剣に取り組むこと。
 
 「努力の精神を養うこと」 「礼儀を重んずること」
 
当然のことですね。
 その上で 「仲間同士楽しく過ごす」 ことが大切なんだと思います。

 違った環境にある者が道場に集まり、同じ目標に向かって活動する。
 こんな素晴らしい「場所」はありません。
 その「場所」をもっと素晴らしい活動の場にしていくため、保護者の皆さんとお話をして頑張っていくことを確認しました。

 次のシーズンに向けて、道場の活動が充実していくように、みんなで考えて行きたいと思います。
 よろしくお願いします。

 

稽古始め

 週末の金曜日、川柳公民館にて2019年最初の稽古が行われました。

 皆さん、改めまして、あけましておめでとうございます。
 稽古始めには、中学生以下の門下生のほとんどが顔をそろえました。
 みんなインフルエンザなどなっていないようで何よりです。

 管理人は遅れて参加しましたが、それなりに自主練習をして体を動かしていたつもりですが、既に筋肉痛になってしまいした。
 まだ胴衣を着ていない姉弟もとっても元気よく稽古していました。

 稽古の最後に「新年最初だから創作形をやってもらいます」

 !!!

 要は自分で考えた形を打つという事らしいのですが、それも団体で。
 管理人は中学生二人と組んでの演武となりましたが、そりゃ個人であればいろいろな挙動を組み合わせて行うのもそれなりにスムーズにいくでしょうけど、団体で合わせるとなると.....

 で、平安形の組み合わせを行うことにしました。

 平安初段から入って、平安参段、平安弐段、そして最後は平安四段でおしまいです。
 平安四段だけは正逆になりましたが、ほぼ演武線通りにできたのではないかと.....

 名前を申告してという指示だったので「平安10段」
 初段から四段までを足すと10になりますからね。
 「なにそれ、何の工夫もないじゃん」

 先生はご不満の様子でしたが

 中学生と高学年の団体は「雲竜」と名付けた形を。
 慈恩と観空小が混じったような形でした。

 高学年と低学年の団体は、なんと言う形だったかよくわからない
 これは岩鶴と平安五段?が混じったような形でした。

 白帯の子たちはそれぞれ平安初段や平安弐段を演武しました。

 時にはこんな稽古も楽しいものです。
 さて、新年が始まりました。
 今年も良い稽古ができるようにみんなで頑張りましょう。
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